わかっているのに行動できないのはなぜか?たった90日で「行動できない」を「できる」に変える大原則

今日のテーマは、【私たちはなぜ行動できないのか】です。

そして、【行動できない人が、どうやったら行動できるようになるのか】です。

さて、あなたが行動できないことというのは、どんなことでしょうか?

行動できない理由は、何でしょうか?

行動した方が良いとわかっているのに、行動できないのはなぜでしょうか?

たった90日で「行動できない」を「できる」に変える大原則について、お伝えします。

目的を明確にする

以前、彼女ができないと悩んでいる人がいました。

彼は以下のようなことがあり、なかなか行動できなかったそうです。

  • 振られるかもしれないと思い、怖かった
  • なぜ彼女が欲しいのか、はっきりわかっていなかった

彼と同じように『行動できない』という経験は、誰もが1度や2度はあると思います。

  • なぜ彼女が欲しいのか
  • 5年後10年後、自分がどうなっていたいのか

このことを紙に書き出しました。

つまり、ゴールから逆算したのです。

彼が行動できるようになり、彼女ができたのは、まず目的を明確化したからです。

なぜ、50歳になっても不安や悩みが消えないのか。


私たちは無意識のうちに思い込みをもって、行動しています。

会社に行って仕事をする人は、毎日の生活を、家→通勤→会社→夕食→家→通勤→・・・といった、4つの中で生活している人がほとんどです。

人間は習慣の奴隷なので、発想もその中に収まってしまい、ずっとこの生活を続けてしまうのです。

もちろん家族のために、一生懸命に仕事をするのはいいことです。

しかし、家族のために一生懸命働いて、50歳になっても不安や悩みが消えないのはなぜでしょうか。

習慣の奴隷となり、本当は何をやりたいのか考えずに、目の前のことばかりを続けていると、「目的を考えなくなってしまう」「大切なものも見えなくなってしまう」といった状態になってしまいます。

だからこそ、「なぜ、その行動をしたいのか」という目的が大切なのです。

目的が変われば行動できる

例えば、あなたがビルの屋上にいるとします。

今いるビルの屋上から隣のビルの屋上へ飛び移らなければいけないとなったら、あなたはどう感じますか?

多くの人が「落ちたらどうしよう、怖い」と思い行動できません。

落ちるイメージを怖いと感じて行動できないのです。

ポジティブシンキングや気合いでも、行動できるようにはなりません。

しかし、ビルの向こうにいる子供を助けなければいけない、となったら飛び移る人がいるかも知れません。

目的を変えれば、行動できるということです。

そして、目的が変わると人生が変わります。

目的をどんどん広げていき、強いものにすると行動が変わってきます。

お金を稼ぐための行動も同じです。

目的の強さや深さが強くなり、深くなると行動できるように変わります。

 

自己実現のための欲求5段階

仕事をする目的、働く目的によって稼ぎ方は大きく違ってきます。

マズローという心理学者によると、人間の欲求は5段階あるそうです。

  1. 生理的欲求
  2. 安全の欲求
  3. 所属と愛の欲求
  4. 承認の欲求
  5. 自己実現の欲求

「生理的欲求」が目的の場合は生活費を稼ぐことが目的なので、稼ぐ金額は1か月に10万円程度です。

「安全の欲求」が目的で、いざという時のために貯金をしたいのであれば、20万円から50万円程度。

「所属と愛の欲求」で、家族にある程度制限のない生活をさせたいといった場合は50万円から100万円。

「承認の欲求」、その業界で認められてナンバーワンになれば年収は数千万円になるでしょう。

「自己実現の欲求」、自分が人の役に立つといったミッションを持つと、ビジネスオーナーとなり数億以上稼ぐ人もいます。

ではみんな「自己実現の欲求」だけを考えればいいかというと、それは違います。

最初に基本的な2つの欲求

  • 生理的欲求
  • 安全の欲求

これが満たされていないと生活が落ちてしまいます。

この2つの欲求が満たされてはじめて、次の欲求を考えられるのです。

 

まとめ

 

多くの人は「なぜ行動できないのか」というと原因は2つあります。

  1. 不安があるから
  2. 忙しいから

「やっても断られるかもしれない、やってもうまくいかないかもしれない」と不安になると行動できません。

そして、無意識に習慣の奴隷となり、忙しくなってしまっているのです。

解決するためには、人生の目的を明確化することです。

最初は基本的な欲求のために、最終的にはミッションを考えます。

この考え方をすると、人生のミッションを達成するためのアイデアや思考が、あなたの行動を支配するようになります。

信念と思考があなたの行動を支配し、機会が来たら無意識に行動できるようになります。

イメージとは、『あること』を決意する人間が現実を支配するための手段です。

人間が思い通りに自分を動かそうという時は、想像力(イメージ)を使います。

意志の力よりもイメージが大切です。

意志の力だけで行動しようと思うと、途中で不安になって辞めてしまいます。

5年後、10年後をイメージして、繰り返し自分に刷り込みましょう。

今日のテーマは【なぜ私たちは行動できないのか】

【どうしたら行動できるようになるか】でした。

かつて、エイブラハムという方が以下のような言葉を残しました。

想像力とは、あることを決意した人間が人生を支配するための手段である

まず信念とは、ある思考が行動を支配した状態である

機会が来たら無意識で行動できる状態を作る

そのために、『なぜ自分はそれをやりたいか』を明確にして、繰り返し自分に刷り込む習慣をつけていきましょう。

 

人生の目的を明確化して行動できるようになる「日本現実化戦略研究所」の久家邦彦の評判はこちらをご覧ください。

→ 日本現実化戦略研究所 久家邦彦さんの評判は?ネットの評判って実際どうなの?

オンラインビジネスで起業・副業をしたい方はこちらの記事もお勧めです。

→ 【評判の真相】Zoom集客®の学校のサポートの手厚さは日本一!学んで良かったです!

     
  

SNSでもご購読できます。