【思考は現実化する】意志の力よりイメージは強い!

今回のテーマは、【思考は現実化する】意志の力よりイメージを強いことを理解することです。

最近、多くのビジネスで勘違いしていると、思うことがあります。

情報が多いので、集客や、セールスを教えている人たちも、たくさん増えました。

いわゆる情報企業は、集客ノウハウ「Facebook集客は簡単にできる」と教えて、「あとはやって」と言われても、それでできるわけはありません。

「やり始めてから集客ゼロだった」「お客さんに断られた時に心がメンタルが落ち込んだ」「せっかく100万円のオーダーが上がったが、キャンセルになった」「消費者センターからクレーム来た」などのケースがよくあり、それなら習わないほうがいいし、サポートがなければ意味がないと思います。

生涯、お客様や家族や関係者に「ありがとう」と喜ばれて、収益を得る本物の実力を付けることが大切です。

なぜ「意志の力」より「イメージ」が強いのか

私はコロナ前、ミラノやフィレンツェやローマなど旅しました。

多くの有名な画家たちは、世界一優秀な人たちの環境で、先人の絵を模写しながら学びました。

ラファエロやピカソ、レオナルド・ダ・ヴィンチたちは、世界で名前が残って、とても豊かになって、芸術では成功者と言われています。

パソコン1台でイタリアでセミナーを行なったりしながら、あとは休みを取ってずっとイタリアを旅していました。

パソコン1台で働く時間半分、集客3倍、収入3倍、売上3倍。なぜできるかというと、イメージがあるからです。

「意志の力よりイメージが圧倒的に強い」と気づいた事件があります。

当時海外のセミナーに飛行機代を払って飛んでは、アンソニー・ロビンズのセミナーにも行きました。

ある自己啓発のセミナーで、ワークがありました。

「この2000人の中で今自殺を考えてる人は、立ってください」というと、毎回20人ぐらいが立ちます。

私のイメージの中での彼らは、お金があって、自分で旅行に行ったり勉強する時間があって、健康で幸せと思っていました。

参加者は100万円のセミナーを8、日間受ける時間が取れるのです。

ゴールドコーストという海の綺麗なところに行けて、しかも見た目は健康です。

「なぜ、こんな豊かな人たちが自殺を考えているのか?」聞いていくと、ある人は「ハリウッドのプロデューサーで、1作目の映画が大ヒットしてお金持ちになったが、2作目はお金を借りてやっている。右腕と喧嘩別れして、その人は実力があるので、今回の自分の映画は失敗しそうだから、自殺する」とを言いました。

「失敗しそうだから自殺する」と言うわけです。

その時、気付いてしまいました。

人が恐れているものは、現実ではないのです。

心の中の「失敗するのでは?」というイメージが怖くて、生きてるのも息苦しくて怖いのだということです。

「人から非難される」「今までの地位やお金」全部奪われてしまう。

「なぜ自殺を考えているの?」と思った私はお金がなかったので、お金持ちになって、時間があって、健康だったら幸せになれると安易に考えていたわけです。

私はこの時に「人間が恐れてるものは現実ではない」と。心の中の「失敗するのではないか」というイメージが怖くて行動できないし、自殺まで考えてしまうのだと、驚きました。

お金の流れをイメージする

1990年は何の年かというと、右肩上がりで来た日本経済のバブルが崩壊しました。

戦争が終わり、1945年から1990年まで、「日本は奇跡的な復興を遂げた」と言われ、私たちの親やおじいちゃんや先輩たちが頑張ってくれていました。

親や周りの人達からは「良い大学に行き、一流の企業に入ったら安定」と言われ年功序列の時代です。

平和でずっと右肩上がりは良い時代だったのでしょう。

ところが1990年、日経平均株価が39000円を超えたところで、大暴落します。

タイムラグがあり、影響が出たのは7年後です。

1997年に山一證券、4大証券の1つが潰れ、倒産しました。

良い大学を出て、一流企業に入っていて、生活が安定していると信じていたものが裏切られる時、人間は弱くてボロボロ崩れちゃうんです。

北海道拓殖銀行が潰れた時も1997年です。

警視庁が発表している日本の自殺者の推移を見ますと、1978年から概ね20000人と25000人の間だったのが、1997年から男性の自殺率が急激に上がりました。

女性も少し増えていますが女性の方が強いと思います。

男性も、女性から生まれて育てられます。

女性は強くて素晴らしいと認めたほうがいいですね。

何が言いたいかというと、これまで信じてきた、年功序列と思っていた収入が、環境の変化でなくなったわけです。

2021年、今回のコロナで、今までのビジネスが無くなったという人や、変えざるを得なくなった人たちがいます。

変えざるを得なくなった人もいると思いますが、ご安心ください。

変化に対応していけば、必ずさらに良くなります。

コロナで景気が悪くなっても。お金は無くならないので安心してください。

海にはたくさん水がありますよね。

例えば、バケツで海の水を汲んで捨てたら、海の水はなくなるでしょうか?

100杯捨てたら、無くなるでしょうか?

無くならないですよね?

では、海の水をダンプカーで汲んで捨てたら無くなるでしょうか?

お金のメンタルブロック外し方の続きはこちらから

転んだら、ただ立ち上がってはダメです。

転んだら周りにあるものを必ず拾って立ち上がってください。

なぜならコロナ時代に飲食や、店舗集客などお金が入ってこなくなった業種がありますが、お金がなくなった訳ではないです。

お金の流れが変わっただけです。

山からお金は流れてこないですけど、水が流れてくるわけです川がある朝見たら止まっていたとします。

なぜかよく分からないですが、止まっていたとします。

「水が、売上がなくなった」と苦しくなります。

しかし、もしその人が回り込んだら、オンラインでビジネスをしている人に勢いよくお金、つまり水が流れたとします。

たった2カ月で学びに行ったら、売げになりました。

そこで大切なことは、どこにお金が流れてるかをイメージできなければなりません。

1つだけやって頂きたいのは、まずイメージすることです。

「うまくいってる人はどこにいるのか」をまず探します。この時代に、どこにお金の流れが変わったのか。

その流れを探す際に、嫌いな人から学ぶのはいけません。

嫌いな人の性格が本当に移ります。

どんなに「ツイてる、ツイてる」と言って良い気持ちになって「幸せだなあ、豊かだなあ」と言っても、あなたが付き合ってる人は移ります。

意識的に変えていかなければいけません。

どんな影響を受けるか、人間関係を見極めて、しっかり距離を考えないといけません。

自殺者の推計グラフから、まずあなた自身が命を救うマインドセット、心構えがとても重要なことを考えていただきたいです。

ビジネスメンタルの学校で教えていますが、まず自分の感情をコントロールしていきます。

あなはた、なぜ行動できないのでしょうか?

「なぜ上手く行動できないのか?」というと、人間は「失敗」のイメージを恐れるからです。

10階建てぐらいのビルを、イメージしてください。

その間に15メートルの道路があって、向こうにもビルが建っています。

一番上に平均台の鉄板が、かかっています。

「鉄板の上を15m歩いて、渡り切ったら1000万円あげるよ」と言われたら、あなたは渡りますか?

とび職の人は「渡る」という人が多いです。

でも、ほとんどの人は渡りません。

何故でしょうか?

それは「落ちたらどうしよう」と思うからです。

私たちが恐れる「心の中のイメージ」 10階建ビル間の平均台の話の続きはこちらから

また、エレファント・シンドロームという話を聞いたことはありますか?

インド人がゾウを調教する際、子供のゾウを鎖に繋いで逃げられない経験をさせます。

大きな力のあるインドゾウが、どうして人間の言うことを聞くのでしょうか?

気づかずに奴隷に? エレファント・シンドロームの話の続きはこちらから

本物の実力をつける マインドセット

ハーバード大学で今提唱されている実際に95%は無意識は、「今日朝活に出よう」という時に、「左足前に出して、右足を前に出して」そういったことは意識しないで歩いています。

呼吸も無意識です。

そういうのは無意識ですよね。

意識して「セミナーに出よう」と思うのであれば意識をしていますが、100の内5以下ですよね。

その判断の基準となるのも、ほとんど95%無意識なんです。

「自分は年収300万以下」とか、「自分は収入が得られない」「断られたらどうしよう」と、全部腹の底に入っていて邪魔をしています。

潜在意識は良い力だけではなくて、悪い力も全部入っています。

自分ができない理由も、メンタルブロックもあります。

ですから、実際ここが洗われて書き換えられたらいいです。

それを「変性意識」や「トランス状態」「アルファ支配」と言います。

脳波が7ヘルツから13ヘルツ、その前の覚醒シータ波。

目を覚ましてリラックスしている状態。これは1800年代のオスカー・フォクトの催眠時代から言われていて、当時からすでに気づいて、それを活用して自分のセルフイメージを上げようとしていた人たちがいました。

1930年代ヨハン・ハインリヒ・シュルツ博士と、成瀬悟策さんが『自己催眠』という本を書いています。

それによって「自律訓練法」が日本に広まる始めになりました。

実際に自律訓練法をやると、トランス状態で脳を書き換えることが簡単になるんです。

脳のメンタルブロックがカパッと割れるような絵を描く人がよくいます。

それで朝、ゴールとプロセスをイメージしていただいています。

毎朝、5ステップ現実化戦略(ワーク)をすることで、毎日1%成長します。

普通の人は、1か月に1度売上が上がったり、上がらないかで、喜んだり、落ち込んだり一喜一憂してますが、毎日1%成長するんです。

毎日1%成長を重ねると、2日で2%、3日で3%、365日1%成長すると365%です。

つまり、1年前より3.65倍になります。

5ステップ現実化戦略(ワーク)の続きはこちらから

実際にメンタルブロックを外す時、一番の問題は「本人が気づいていない」ことです。

人間で言うと「自分は力がない」や「お金がない」というのは「本人に力があること気づいてない」状態です。

あなたにとって必要なものは、全てあなたの中にあることに気づいていない自分の中にある力をあなた自身が認識しなければ、やがて誰かに支配されコントロールされてしまいます。

奴隷のように人生を操られたい人がいるでしょうか。

逆に、本質と影響を理解すれば、自分の人生で本当に望んだ夢や願望を実現できるようにも、活用できるようにもなるわけですから、意志の力よりイメージを強いことを理解して、本物の実力をつけてまいりましょう。

     
  

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