元 木こり女子がオンラインビジネスで売上118万円達成した秘密とは

今日はスペシャルゲスト、元 きこりのひろ子さんです。

なぜ、きこりから、オンラインビジネスにチャレンジしたのか、お話を伺います。

よろしくお願いします。

きこりのお仕事とは

久家:ひろ子さんは、木こりをやられていたのですね。

今日は事前に資料をいただいています。

その資料を共有させていただきます。

木に登って切っていくのですね。

ひろ子さん:道具を使って木に登り、切った木を吊るします。

久家:木を切る前に吊るす準備をするのですね。

ひろ子さん:何かあって落ちても怪我をしないように、まずロープで自分を繋ぎます。

久家:足を滑らせて落ちたことはありますか?

ひろ子さん:私はないのですが、目の前で落ちていく人を見たことはあります。

久家:でもロープが繋がっていれば大丈夫なのですね。

ひろ子さん:その時は落ちた方の準備が甘くて、怪我をしてしまいました。自分でもミスと言っていました。

ただ、滅多にありません。

特殊伐採というのですが、ここの中での事故というのは本当に少ないです。

何かあってもしっかりロープにぶら下がって命が保たれます。

男性と女性の割合はどれぐらいなのですか?

日本では、女性は数える程度しかいません。

9:1ぐらいだと思います。

ただ、海外は女性で活躍されている方がたくさんいらっしゃいます。

久家:職業的には、本当に木こりと言うのですか?

林業の一つで、特殊伐採になります。

切り落とした物を運ぶのですか?

きちんとシステムを組んで、ロープとエンジンウインチなどを使います。

人の力はほとんど使いません。

楽に決まった場所に運べるように、計算してシステムを組んでいます。

本当にパズルを組み立てているみたいで、面白いです。

久家:ひろ子さんは、女性初JR鉄道林の伐採ができる資格を取得しているのですか?

ひろ子さん:女性が少ないというのもありますが、取らせていただきました。

久家:ひろ子さんは、どちらで育ったのですか?

ひろ子さん:埼玉県の所沢です。

なぜ、埼玉で育って木こりをやろうと思ったのですか?

結論から言ってしまうと、植物と動物が大好きなのです。

当時は1人旅で、よく野生動物を見に色々なところに行っていました。

街中や海辺などを歩いていて、ペンギンやアシカなど野生動物たちが触れられる距離にいる環境を見ました。

それで、この生き物たちの環境をどうにか保てるように、何か私にできないだろうかと考えました。

そして山と海は繋がっているから、山を整えられる人になれば海も整えられることになるのかなというところから、木こりという発想にいきました。

久家:とても大きな発想ですね。

ペンギンやアシカがいたのは、日本の話ではないのですか?

ひろ子さん:ペンギンやアシカと出会ったのは、ニュージーランドのカイコウラという海辺の町です。

久家:ニュージーランドに旅行で行かれたのですか?

ひろ子さん:旅行です。そういう動物たちに会いたくて出かけていました。

木こりの仕事をやり始めたのは、いくつぐらいだったのですか?

40手前の39歳で決めました。

久家:39歳から木に登ろうと思ったのですか?

とてもチャレンジャーですね。

高いところは怖くなかったのですか?

ひろ子さん:怖くなかったです。

初めて登ったときに、見える景色がいつもと違うことに、とても感動しました。

開ける感じで何とも気持ち良くて、このような世界があったのだと思いました。

久家:とても純粋ですね。

景色に目がいって、自分が落ちることなどは考えなかったのですね。

そこから何年ぐらいやられていたのですか?

4年間、木こりをやっていました。

久家:木こりは、どこかの特殊伐採の会社に勤めてお給料としてもらうのですか?それとも何本切ったら幾らという感じなのですか?

ひろ子さん:私は会社の職員だったので、毎月のお給料という形でいただいていました。

久家:色々なところに寝泊りしながら切っていく感じですか?

ひろ子さん:基本は日帰りです。

遠い場所の現場になると、近くの民宿などに泊まることもあります。

昔は確かに山にテントを張って、寝泊りしていたという話はあります。

久家:何時から何時までの仕事ですか?

ひろ子さん:暗くなる前に上がります。

山に入るときは、季節によります。

夏は4時、5時ぐらいから始めて暑くなる前に帰ったり、冬は日が出るのに合わせて行くなど、季節に合わせて動いていました。

木こりをやっていて、一番よかったことは何ですか?

山に入らないと出会わない動物たちや、植物たちに出会えることです。

野生の子グマにも、会いました。

びっくりして向こうが逃げていきました。

それから、冬の朝早い時間には、寒いので空気がキラキラ光って見えるのです。

ダイヤモンドダストといいます。

そのような景色が見られたり、音が聞けることが特別なご褒美だと思っていました。

久家:凄い世界を生きてきたのですね。

今はどちらにお住まいなのですか?

今は、山形に住んでおります。

木こりを退職した後、なぜ『Zoom集客®の学校』に入られたのですか?

まだ結婚はしていなかったのですが、木こりをしている間に子供ができたので、夫の地元の山形に引越しました。

それで仕事を退職して結婚し、子どもを産みました。

初めての出産だったのですが、産んでまもなく別居が始まり離婚しました。

結婚・出産・離婚というのを、瞬く間に経験しました。

そこで、自分で稼いでいかなければいけないけれど、現場にはもうこの体では戻れないので、どうしようかなとずっと考えていました。

そのとき、自分の心を整えるために、オンラインで古典フラというフラダンスを習っていました。

教えてくださっていた先生が、ハワイのオレナさんという先生でした。

そのオレナさんが、『Zoom集客®の学校』で学ばれている話を聞いていて、何かヒントなんだろうなとピンときたのです。

それで、説明会に参加したのがきっかけです。

『Zoom集客®の学校』に入られて、オンラインで売上は上がりましたか?

おかげさまで、『Zoom集客®の学校』に入って3、4ヶ月で16万円のZoomを教える商品が2本売れました。

その後も、収入は安定して取れるようになって、自宅で子どもを見ながら、徐々に安定して取れるようになっております。

『Zoom集客®の学校』に入って、一番よかったことはどのようなことですか?

『Zoom集客®の学校』に入らなかったら、自宅でオンラインで自分で仕事をするという選択肢が、そもそも浮かばなかったと思います。

パソコンも苦手で、電磁波も嫌いで、できるだけ避けて通っていた道でした。

でも、今はこうして自宅で子どものそばにいながら仕事ができているので、当時の私からは考えられません。

そこが一番大きな良かった点です。

それから日本だけにとどまらず、とても優秀な先生方・先輩方・仲間と出会って繋がれたことも、大きな財産になっています。

オンラインで仕事を始めて、印象に残っていることやよかったことは何ですか?

一瞬で皆さんと繋がれるというのが一番大きなところです。

一瞬でハワイの先生と繋がったり、日本中の九州から北海道までの皆さんと繋がれます。

『Zoom集客®の学校』で学んでいなかったら、今頃どのような恐れや不安があったと思いますか?

自分に足りないものを埋めようと思って、ずっと何かを学ぼうと資格を取ったりしながらパートに出て、このサイクルから抜け出せないでいたと思います。

それから孤独なこともあったと思います。

久家:ひろ子さんがやってきたことは、多くの女性やお子さんを育てている方の勇気になると思います。

オンラインでZoomを使って働くのは、どのような人に一番おすすめですか?

  • これから社会復帰したいなと思っている女性の方
  • お子さんが小さいけれど何か仕事をしたいなと思っている方
  • 何か資格を取ってから仕事をしようと思っている方

そのような方に、ぜひ一度説明会に来てほしいなと思います。

どのような可能性が待っているかは、わかりません。

私は全く今の自分を想像していませんでした。

Zoomが使えるようになったことで、できることも仕事も広がりました。

楽しい人生しか待っていません。

久家:

  • パソコンが苦手
  • 自分の歳でできるかな
  • 子供がいてできるかな
  • 授業料などきちんと支払えるかな

など、みんな色々な悩みがあると思います。

悩んでいる方に何かアドバイスはありますか?

まずは自分が決めることです。

私が木こりになれたときみたいに

「やる、こうなりたい」

「このような生活ができるようになりたい」

と決めたら、きっと未来がどんどん動いていくので、助けてくれる方もたくさん出てきます。

だから、とにかく最初になりたい自分を決めることだと思います。

久家:素晴らしいですね。

夢を実現している素敵な生き方です。

思っていることは、やはり現実化しますよね。

ただ、毎月100万円、30万円欲しいと言っていても、何もしなかったらそうなりません。

でも、一歩一歩やっていったら、きちんとそういう出会いに気づけるようになるのです。

前に進んでいきますよね。

ひろ子さんが今までの人生で一番嬉しかったことは何ですか?

嬉しかったことはたくさんありますが、私はこうして久家さんとお話しするのも夢の一つだったので嬉しいです。

それからオンラインで、大事なセミナーの裏方で仕事をするのも憧れだったので、今その立場にいれることが、ありがたいなと思います。

やっていてよかったです。

ひろ子さんが、この後1年、3年後の夢は?

たくさんありますが、私は息子と一緒にスペインのサグラダファミリアに行きたいです。

それは一つの夢です。

仕事の夢としては、シングルのままでも毎月100万円稼いでいる、そのようなかっこいいママを目指したいと思っております。

久家:ぜひ一緒に、パソコンで自宅にいながら好きなときに好きな場所で100万円を稼げるようになっていきましょう。

ありがとうございました。

「思いが原因、人生は結果、浮かんだことは必ずできる、まる」

     
  

SNSでもご購読できます。