障がい児でもモデルになれた!潜在意識を上手に活用して子育てを楽しもう

このページにたどり着いたあなたは、今、お子さんの子育てに悩んでいるのではないかと思います。

私も散々悩んで、児童相談所に子供の手放し方を相談にいったダメダメ母さんでした。

ですが、潜在意識という概念を知り、気づいたら子供がかわいくて仕方ありません。

世間の皆様に、娘を自慢したいとすら思っております。

健康な子供でも、たとえ障がいがあっても、全ての子供は神様から与えられた素晴らしい存在です。

どうして、私がそんな風な親バカお母さんになれたのか、お話します。

潜在意識を知ったら、子供が自分のところに生まれてきてくれたことに感謝ができた

実は引き寄せていました!

私は娘の妊娠中に「目が大きくて美人な女の子」と神様にオーダーしていました。

目がきれいになるようにと、鮑も食べました。

トイレ掃除もしました。有名な話ですよね。

結果…とても二重の幅が広くて、美人で大人しい、可愛い赤ちゃんが誕生しました。

脳性麻痺児でしたけど…

てんかん発作で、知能指数はずっと赤ちゃんですけどね。

潜在意識に「健康」という部分をオーダーし忘れてしまったのです。

娘は2人目の子供です。

思い起こしてみたら…1人目の子供の療育施設で、障がい児の子供達を見る機会が増えておりました。

その時に「この子は…障がいがあるけど顔がかわいいなぁ」というお嬢さんがいたりしてました。

このお子さんのイメージが私の潜在意識に…無意識に書き込まれていたのでしょうね。

その当時、マイホームを駅近物件を購入したので、マイカーはいらないと思っていたのに「なぜか」運転免許も取得しに行きました。

後から思い返すと、自分で準備をしていたのです…障がい児の母になる準備を。

この記事を読んでいるあなたも、思い出してみてください。

無意識にオーダーを繰り返ししていませんでしたか?

私は、どんな子供のお母さんになりたかったのでしょうか・・・

→小池浩著の「借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ」潜在意識の活用

潜在意識に気づいたら、現実をとりあえず置いておいて子育てを変えてみようと思った

障がいのある娘の子育てについて、私は悩んでいました。

そんな時、娘の小児科の脳神経外科の主治医K先生(お子さんは4人いるそうです)の何気ない一言に、ハッとしました。

「〇〇〇ちゃんは、顔が本当にかわいいし。美人になるだろうね、楽しみだね」

そうだ!!!

そうです!!!

私の娘は、可愛いのです!!!

美人なのです!!!

「美人の娘をと・・・」と、潜在意識にオーダーしてたのは私でした!!!

そこから私の子育ては変わりました。

現実では、病名もはっきりしない予後も不明。寿命もわからない…ではありましたけど。

辛い現実の中でも、可愛い娘が自慢なので、娘をおんぶして外出先しても、ニコニコする事ができました。

ニコニコしているお母さんだと、周囲もホッとするのか、お手伝いしてもらえたり、声をかけてもらえたりするんですね。

当たり前かもしれません。

怒っている人、不機嫌な人、悲壮感ただよっている人の近くにいきたいくないし、話したいと思いませんよね。

→あなたの潜在意識にある、過去の人間関係に対しての傷が、感謝や気付きに変わる時

具体的にオーダーする!潜在意識の子育て活用法

潜在意識の説明を少ししますね。

詳しくは、潜在意識についてわかりやすく書いてある本を読むことをオススメします。

→【なぜ、あなたの思考は現実化しないのか?(久家邦彦)】本の内容・感想!潜在意識を活用して成功する!

潜在意識とは、無意識の事をいいます。

私たちが呼吸を休まず続けていたり歩行する時に、右足左足を毎回もつれず動かせる事もそうです。

私たちの命を守ってくれている大事な脳の働きでもあります。

さて、万能そうにみえる潜在意識ですが。実はプラスとマイナスの判断ができません。

繰り返し唱えている事、脳の中でイメージした事を、必死にかなえようとしてくれます。

時間はかかっても必ず叶えてくれます。

大人になるにつれ、数々の失敗や恥ずかしい思いや、世間体などが邪魔をして、今のあなたの潜在意識はマイナスのイメージの方が強くなっているのではないでしょうか。

たとえば、以前の私は、

電車の中で、子供が奇声を発し、座席から視線を感じたとしましょう。

◎子供が障がい児だから周囲の人は迷惑がっている→偏見の目を感じる

視線の捉え方をまず変えてみました。

◎周囲の人が、うちの子供を心配してくれている→親切の目に感じる

どうでしょうかか?

どちらの方が良いと思いますか?

つまり、捉え方だけなのです。

そうなると、不思議と、出来事が変わります。

親切なおばあちゃんが

「子供は静かな所では声を出したくなるものよ」

と笑って、和ませてくれました。

あなたにも試してほしいののです!

子育ての現状を変えるために、まず言葉と思考を変えることです。

はじめは、無理してでもいいです。

まずは、笑ってみましょう。

→『潜在意識を書き換えたら、どうなりますか?』

→使う言葉が潜在意識に影響を及ぼすって、本当ですか?

子育て中のあなた、頼っていいのです!一人ではなく仲間を作ろう!潜在意識も大事なお友達!

母親の私の潜在意識が変化すると、我が子に足りなかった部分に、気づくことができました。

改善するための方法が教えてもらったり、素直に実践できるようになりました。

そうなると、子供の様子も変わってきました。

笑わない人形のようだった我が子が、実は必死にコミュニケーションを取ろうと自傷行為をしていていた事に気づくことができました。

当時の私は、SNSで子育ての相談にのってもらっていたので、パソコンやスマートフォンに目が向いていることが多かったのです。

娘は、私にかまってほしかったのだとわかったのです。

壁に頭を打ち付ける、自分の腕をかじって傷をつけるなど、分かりやすい動作でした。

娘が良い方向へと変わったのは、私が娘に対する考え方や接し方が変わった事が一番大きな成果を生んだのでした。

薬の種類も変えたり、検査をしたりも、もちろん大事ではありましたが…

私の気づきや学んだことを、子育てコミュニティでシェアしてみました。

子育て仲間が「私も試してみる!」と賛同してくれました。

みんなで、パソコンに向かう時間を、絵本の読み聞かせをしたり、くすぐり遊びにする時間に変えてみたりしました。

一人だったら、続けられませんでした。

子育て仲間と「こんなことした!」「〇〇を試した」と、報告しあえたから続けられました。

人間は弱いので、楽な方にどうしても逃げてしまいます。

難しい子供と対峙しているより、パソコンやスマホに没頭しているほうが楽しいのです。

そのまま一人でズルズルと逃げていたら…娘はどうなっていたのでしょうか。

本当に、仲間がいて良かったです。

一人ではマイナス思考になるので、仲間を作ることをお勧めします。

潜在意識をプラスに変えるには、一番効果的な方法だと思います。

→『一番の奇跡は、一人ぼっちだった私にたくさんの仲間ができたこと』思いを現実化する!まる現!

潜在意識が、私と子供の夢を叶えてくれた

私の父は婦人服縫製業の会社を営んでいたので、元の縫製組合のメンバーとファッションショーを開催したことがありました。

そのため、娘である私はモデルとして参加したことがありました。

私自身も、最近まで近まですっかり忘れていましたが・・

その時、無意識下で、いつか自分の娘が生まれたら、ファッションショーのステージに立ってたら嬉しいと願ったことを・・

娘の強みは顔がかわいい(笑)というところであり、そこを伸ばしたいと思った私は、

「娘を車椅子モデルにしてみたい」

友人に話したり、何度かSNSで投稿もしていました。

そうしたら、通っているデイサービスのパンフレットに、娘の写真が掲載されたのです。とても、うれしかったです。

そして、なんと!!

先日。ついに、そのオーダーが!!夢が叶いました!!

あるイベントで、娘は車椅子モデルになったのです。

娘はお洋服が大好きです。母親の私にはわからない形で、娘の潜在意識の中にインプットしていたのですね。

娘によく似合うバラの着物ドレスの色が、なんとオーダーした車椅子の座面と、同じ色でした。

娘の衣装を見て、私は涙が溢れました。

潜在意識というものは、とても素晴らしいですね。

私が忘れていたオーダーを叶えてくれたのですね。

ただ時間はかかります。

諦めずにオーダーを、繰り返し願って欲しいです。

→『みんなが幸せになる ホ・オポノポノ』イハレアカラ・ヒューレン著 インタビュー櫻庭 雅文 感想 潜在意識の活用法

潜在意識を活用すると、子供たちの未来も明るくなる

潜在意識の素晴らしさを感じていただけましたでしょうか?

今回イベント参加が実現したのは、子供をたくさん連れ出し、友達がたくさんできて、イベント応募の情報を得られたからです。

あなたのお子さんは、どんな夢を持っていますか?

私の仲間のお子さんは、親元を自ら離れ海外での学校生活を送っています。

全ては、お願いすることから始まります。

リアルに映像でイメージをし、言葉に出して欲しいのです。

偶然の出来事?あなたがたまたま友人が多かったからでしょう…

違います!

「あなたにもできます!」

ぜひ、その奇跡を私達に報告してください。

潜在意識を知ると、お母さんであるあなたもですが、何よりお子さんがとてもとても幸せになります。

お母さんの心が、鏡のようにお子さんの心にうつしだされます。

ぜひ、明るく楽しく笑顔で毎日を過ごせる子育てをしてください。

大事な子供たちの明るい未来を、一緒に作り上げていきましょう。

→私の潜在意識にあった思い込みを変えたことで、親子関係の見方が変わりました。

→潜在意識が病気の子供に届き、奇跡が起きた話。子育てに必要なのは母の祈りだった

     
  

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