大事なテストを乗り切る心構えも、潜在意識で作る!

こんにちは!学生も、社会人も様々なテストにチャレンジする方は多いかと思います。

また、これから様々な資格試験へ挑戦しよう!と考えている方もいらっしゃるでしょう。

大事な場面で挑むテスト前に…合格を勝ち取るための心構えはできていますか?

あなたの潜在意識次第で、乗り越えらえる力を手に入れられるとしたら…?

今回は、テストに挑む前に必読!の潜在意識の活用方法について、ご紹介いたします。

テストが近いのに、モチベーションが上がらない!

あなたは、試験日が着々と近付いているにもかかわらず、テスト勉強に集中できない、なんて経験をしたことがありませんか?

私自身も、気が散ってしまい、ついつい他のことをしてしまう…机の上の掃除をしてしまった…ということがあります。

なぜ、モチベーションが上がらないのでしょうか?

それは、あなたの潜在意識にあるものが原因かもしれません。

潜在意識には、生まれてから今までの膨大な経験が記憶されています。

その経験の記憶は、時にはあなたが思い出せないくらい奥に隠れています。

テストで失敗した!という失敗体験だけではなく、今まではうまくいった!という成功体験も、あなたのモチベーションを上げないようにしていることがあります。

過去の記憶が「またうまくいかないかもしれない…」「失敗したらどうしよう?」という恐怖を生み出し、行動にブロックをかけることもあります。

こんな時は、どうしたらいいでしょうか?

☆小さな成功を積み重ねて自信をつける

もし、あなたが「うまくいかないかもしれない…」「失敗したらどうしよう?」と思っているとしたら、それは、あなたの潜在意識の中に負け癖がついている可能性があります。

そのため、小さな成功を積み重ねて「できた!」「やった!」と勝ち癖を付けて、少しずつ自信をつけることが有効です。

たとえば、毎日5個ずつ構文を覚える、1日でできる無理のない量の問題を解くなどです。ポイントは『必ず達成できるものを選ぶこと』です。

なぜなら、目的は「できた!」という成功体験を積み重ねることだからです。

登山だって、小さな一歩を積み重ねることで山頂に辿り着くことができます。

どんなに小さくても歩かなければ、何時まで経っても前に進めません。

→あなたの潜在意識にある願望を叶えるコツは、「決める」ことです!

他のことが気になって、テスト勉強に集中できない!

ついつい、他のことが気になってしまい、テスト勉強に集中できないという経験は、誰しも一度は経験しているのではないでしょうか?

それは、恐らく、あなたの潜在意識が、うまくいかなかった理由を無意識のうちに作ろうとしているからです。

そんな時は、「他のことが気になって勉強できなかった!」と言い訳ができないようにしてしまいましょう。

☆勉強する環境を変える

自分の部屋だと集中できないということであれば、勉強する場所を変えてしまうのが手っ取り早いです。

コワーキングスペースや自習室、図書館、居心地のいいカフェ等、あなたの気持ちが切り替わる場所に行くといいでしょう。

その人によって、緊張感がある場所がいい・リラックスできる場所がいいといった好みがありますので、あなたが「顔晴ろう!」と思える場所を探してみましょう。

自分の潜在意識と仲良くなることで、自分自身をコントロールする!

緊張と恐怖で頭が真っ白になってしまいます…

なぜ、あなたが恐怖を感じているのか…それは、あなたの潜在意識の中にうまくいかなかった時のイメージが生まれているからです。

あなた自身が「テストを受ける」ことにフォーカスしているためです。本来のあなたの目的は、「テストを受けること」や「テストに合格すること」ではなく、「テストに合格した後になりたい自分になること」です。

たとえば、合格してなりたい職業に就き、活き活きと仕事している…自分の仕事でのポジションが上がって、もっとやりたい仕事ができている…収入が上がり、家族を喜ばせている等です。

つまり、『テストに合格した先に得られる、理想の未来を手にしている自分』にフォーカスするのです。

そのためには、アファメーションで『夢や理想が現実化している自分』を、自分の潜在意識に刷り込むことが有効です。

あなたがこの先どうなりたいか?理想の自分はどのような生活を手に入れているか?書き出してみてください。

『既に理想の未来を実現している自分』を五感で感じられるくらい、ありありとイメージできるようになるまで、毎日刷り込み続けてください。

もちろん、並行して、できる限りの最善の努力は継続して行ってください。

ただイメージするだけでは、現実化しないことは、あなたもご存知かと思います。

執着を手放した時、あなたの潜在意識にある願いが叶います!

残念ながらうまくいきませんでした…

精一杯の努力をしても、時にはテストで思うように力を発揮できず、残念な結果に終わることもあります。

その時に大切なことは、「残念な結果になった」ことにフォーカスするのではありません。

ここで大切なのは、「ここはうまくいった。次回はこうすればもっとよくなる!」と、よかったことや気付いたことにフォーカスするということです。

なぜなら、潜在意識はフォーカスしたことについての情報を集めに行くからです。

残念だったことにフォーカスした場合、なぜ残念なことになったのか?自分のここがダメだった、と、悪い方へ意識が向かってしまいます。

顕在意識と潜在意識との力関係からいって、潜在意識は顕在意識の8万倍の力があるとも言われています。

そのため、潜在意識に「自分はダメだ」という思考が刷り込まれた場合、良くない方向へ傾いてしまうことは容易に想像ができるでしょう。

そのため『いいことにフォーカスする』習慣を意識的に作る必要があります。

潜在意識に『どうすればもっとよくなるか?』と思考を伸ばす癖をつけることで、解決策や新しい方向性が見えてきます。

人生は長いようで短いのです。

だから、たった一度の失敗で、落ち込んだり立ち止まっている時間はありません。

異業種で二社上場を果たした勝ち組経営者の南部恵治さんは、このようにおっしゃっています。

『考えすぎず、悩まず、後悔せず、時々反省しない』

もう起きてしまったことは変えられません。それなら、前を向いて先を見つめて行動しましょう。

潜在意識を活用すると理想の自分になれる?

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回ご紹介したことが、ひとつでもあなたのお役に立つと幸いです。

これから先も、あなたは恐らく、様々なことに挑戦し続けるかと思います。また、テストや試験だけではなく、同じように努力が必要な場面に出くわすことがあるでしょう。

でも、あなたが潜在意識の活用方法について理解し、潜在意識をうまく使いこなせるようになれば、願望実現へどんどん近付くことが可能です。

これからのあなたが、本当に望む人生を生きられるようになることを、心から応援しております。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

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