シングルマザー、愛する子どもはビジネスを続けるパワーの源!

今日は、シングルマザーで子どもさんを育てながら、経営者としてバリバリとビジネスをこなし、オンラインでの集客や売上の自動化を目指して、広告を意欲的に学んでいる幸子さんのお話をお聞きします。

幸子さん、よろしくお願いします。

研修事業がコロナで売上ゼロ!オンラインビジネスを目指すきっかけに

久家さん:幸子さんは、普段どのようなお仕事をされていますか?

幸子さん:冠婚葬祭のアウトソーシングと訪問医療マッサージを3店舗経営しております。

訪問医療マッサージは、健康保険を使って1割2割3割負担の中でご自宅で30分のマッサージや鍼灸が受けられるものです。

また会社を立ち上げる25〜26年前から研修事業もやっております。

ただ途中から研修事業を医療福祉関係に特化したところ、コロナで全ての研修ビジネスがストップしてしまいました。

それが『Zoom集客®の学校』に入るきっかけになりました。

本当に久家先生には感謝しかありません。ありがとうございます。

久家さん:『Zoom集客®の学校』に入り、売上はどれぐらい上がりましたか?

幸子さん:300万円位です。

自分の中ではもっと売上を上げたいと思っていますので、これからもずっと継続したいと思います。

久家さん:安定してオンラインビジネスで売上を上げられる自信はつきましたか?

幸子さん:元々、「自信がない」という言葉を持たない人間なので、自信はあります。

ただ私の場合は、スクール形式ではなく、一対一のマンツーマンのセッションが多いので、一度にそれほど大きな売上は上がらないのが悩みです。

久家さん:『Zoom集客®の学校』でオンラインビジネスを学んで、一番良かったことはどのようなことですか?

幸子さん:オンラインで売れる仕組みをいち早く作る方法を学べたことが一番良かったことです。

久家さん:元々は、訪問鍼灸も冠婚葬祭もリアルで対面するビジネスですよね。

そこからオンラインで売れる仕組みを作れて、なぜ良かったのですか?

幸子さん:元々やっていた研修事業をオンラインで販売できるような形を作りたいと思っていました。

でも集客の仕方もわからないし、そのままオンライン化するのは難しいだろうなと思っていました。

ところが『Zoom集客®の学校』の7日間チャレンジを受けたら、1週間ぐらいで売上が上がりました。

本当に再現性があることなんだなと思いました。

久家さん:素晴らしいですね。幸子さんは、クリスマスパーティーやセミナーでもいつも一番前に座られて、とても積極的で明るく、華やかですね。

幸子さんはこれから3年5年10年経ったとき、どう在りたいですか?

幸子さん:女性の特性なのか私だけなのかわからないのですが、あまり長期の目標は立てないようにしています。

どうしてもコロナパンデミックのような予測不能なことが起こったりして、軌道修正せざるを得ない場合もあるからです。

ですからここ2、3年どう在りたいのか、そこからその先どう在りたいのかと、短期スパンで考えていくようにしています。

久家さん:では2、3年後はどのように考えていますか?

幸子さん:リアルのビジネスも、どん底から今ちょうどV字回復しつつあるところです。

お客様もだいぶ増えてまいりました。

葬祭の仕事も家族葬中心ではありますが徐々に戻りつつあります。

ただ、常識が変わってきましたので、以前のような一つの式に人を何十人も出すような大きなお式というのは、もうこれからはないと思うのです。

一番の問題は人材不足もあります。

売上は良いときは大体7000万円ぐらいでした。

それが4000万円ぐらいまで下がってしまいました。

それを元の状態に戻していきたいというのが、ここ3年ぐらいの計画です。

そうしないと銀行にも迷惑をかけてしまいますから。

さらに1億円を目指して大きくしていきたいと思っています。

広告を運用して、オンラインビジネスで売上を上げるためには?

久家さん:幸子さんはKindle本を出していましたね。拝見しましたよ。

Kindle本から集客できたらいいなという感じですか?

幸子さん:Kindle本の無料キャンペーン期間中に1位を取ろうと目標を立てていましたが、達成したら自己満足して終わってしまったのです。

今後はそれを集客に繋げられるように、仕組み化していきたいと思っています。

そのためにオンラインビジネスでも広告を使っていきたいですね。

久家さん:売上の段階の全体像というものがあります。

  • 段階1は、30万50万円の売上を上げる
  • 段階2は、毎月安定して20万円〜100万円の売上を上げる
  • 段階3は、自分が現場にいなくても自動的に集客して、毎月300万500万1000万円と売上が上がっていく

幸子さんは、もう段階1は卒業だと思うのです。

段階2でやることはどのようなことだと思いますか?

幸子さん:集客教育販売という形で見込み客を集めていかなければならないと思います。

実は岩男秀一先生のところでLINEの『Lわかアドバイザー』という資格を取りました。

その資格を活かして、集客をLINEにうまく繋げられるような仕組みをしっかり作っていかなければと思っています。

今はインスタの方が集客はしやすいので、インスタの勉強をしながら、広告も出していければと考えています。

ある程度勉強はしているのですが、本格的な運用は全くできていませんでした。

これから本格的にやっていきたいと思っています。

久家さん:着実にオンラインビジネスの次のステップを学ばれていて、流れはとてもいいと思います。

次の段階のリストマーケティングで、例えば100人の見込み客が集まったら、セミナー説明会や個別相談に何人位、来たらいいと思いますか?

幸子さん:10人から20人ぐらいでしょうか。そこに来る人は正直少ないと思います。

久家さん:普通は5%位なのです。100人いたら5人です。

教育という言葉を『Zoom集客®の学校』では信頼の構築という言葉を使っていますが、相手が求めていることを理解してそれを相手が手に入れられる人になる役に立つ。

100人いたら20人、つまり5人に1人は来るような仕組みを作ることが一番重要なのです。

そこで信頼を作るのと同時にもちろん見込み客のリストを集めていきます。

見込み客とは、あなたの商品やサービスに興味があるか、あなたに興味があってお金を払ってでも問題を解決したい人です。

幸子さんは、起業したい人に向けてのコーチングの仕方や伝え方をKindle本で書かれていますよね。

そこで例えばARを利用するなどして、集客してリストを集め、その後に信頼構築の仕組みを作ることが必要です。

答えはお客様が持っているので、ステップメールや対話などでお客様の反応を測定改善していきます。

そうすると100人のうち20人が来るのです。

だから、毎月オンラインでいくら売上を上げていきたいのか、逆算するといいのです。

オンラインビジネスで売上が上がる前に、なぜ多くの人が挫折するか

久家さん:それができるようになったら、今度は広告ですね。

Meta社から直接学んでいたら、広告の出し方の基本はご存じだと思います。なので、自分でやっていけると思ってしまいがちです。

しかし、一番の落とし穴は、広告が止まってしまったりアカウントが停止になるという突発的事態です

そうするとせっかく毎月10万円30万円と費用をかけてパフォーマンスを上げていたものが、0からになってしまい、パフォーマンスが全て落ちてしまうのです。

一度広告がストップすると普通は戻すことができません。

それで立ち直れずに広告を出すことをやめてしまう人が多いのです。

では解決策はなにかと言うと、始め方だけを学ぶことではなく、運用をプロと一緒にやりながら学ぶことです。それしかありません。

広告というのは一緒にやってくれる人プロがいないと、学ぶのは非常に厳しいからです。

私のところでは、10か所位のコンサルティングやスクールの経営と30社位の集客代行を請け負っています。

そうすると、毎月その内の1社で広告がストップすることがあります。

幸子さんの会社も同じようなビジネス系なのでおそらくストップすることがあるでしょう。

広告がストップした時に、みなさんはどう回復したらよいか分からず、そこでやめてしまうのですが、私のところでは5つのステップで解決できるマニュアルがあります。

そうしてすぐに解決できるので、広告を復活させて、売上は全く落ちないどころか伸びていくのです。

1人で広告をやっていると、赤字になってしまったり、どこが問題なのか分からず改善ができません。

だからやはり運用のプロと一緒にやりながら経験を積んだ方がいいのです。

広告を始めると必ず落とし穴に落ちます。私も落ちました。

  • 自分でやろうと思ったらアカウントが止まる
  • 厳しいと赤字になってしまう
  • どこが悪いのか改善点がわからない
  • 広告代理店に頼むと高い手数料を取られてしまう

解決策は、プロたちと現場で一緒に運用・実践しながら学んでいくことです。

リアルの対面ビジネスでやってきた人がオンラインで仕事を始めると、うまくいかなくて悩んでいる人は多いですよね。

広告をやり始めたらこの言葉を思い出してください。

幸子さんは、オンラインビジネスやZoom集客®はどのような方におすすめだと思いますか?

幸子さん:私はまもなく60歳近い年齢です。

同世代の方で今後リアルのビジネスを辞めた後に、どのようにしていこうかなと考えている方々も多いと思います。

オンラインビジネスは、ほとんど原価がかからずにできたり、特に最初に大きな手法を導入しなくてもできるのでおすすめです。

私の訪問医療マッサージは、フランチャイジーとしてやっていて、最初にかなりお金がかかります。

それを考えたら、『Zoom集客®の学校』など色々なオンラインのスクールで学ぶにしても、その金額はフランチャイズに入るお金に比べたら本当に何分の1というお金です。

久家さん:ここで、幸子さんのLINE公式で使われている仮想現実ARをお見せします。

URLを押すと幸子さんが出てきます。

【幸子さんAR再生】

拡張現実をどんどん取り入れることによって、集客も全く変わってきます。

幸子さんは常に向上心があり、ご自分の学びに投資しているところが素晴らしいですね。

シングルマザーでビジネスを続けるパワーの源は、愛する子どもの存在

久家さん:幸子さんはなぜ鍼灸治療を始めたのですか?

幸子さん:私は小さい頃から社長になると言っていました。

父親が会社形式で牧場を経営していて、社長と呼ばれていたので、私も社長になるという単純な理由です。

たまたまうちの父は、中村天風先生の天風会というところに入っていたり、モラロジー研究所という麗澤大学の廣池千九郎博士の道徳経済一体思想を学んでいたのです。

その遺伝子が私の中にもあり、私がなぜ生まれてきたのかなというミッションを、なんとなく小さい頃から考えていました。

  • 人は生まれた限り、この生涯を幸せに生きていく
  • ただ幸せに生きるのではなくて人様の役に立つ
  • 誰かの役に立つということが、その幸せを全うする一番大切なこと
  • 誰かの役に立つというのは、自分の周りにいる人を楽にさせる
  • 傍にいる人を楽にさせるからこそ、働くという言葉がある

と思っているので、とにかく一生懸命働くのは全く苦ではありません。

うちの母には、「あなた体は大丈夫?」と言われます。

でも疲れたという言葉は極力言わないようにしています。

自分でやりたくてやっているからです。

温泉やホットヨガやサウナに行ったりして、ストレスコーピングをして疲れをとっております。

だから今のところ健康で幸せに生きているという状態です。

久家さん:素晴らしいです。

幸子さんが今までの人生で、愛や感謝を感じたときはどのようなときですか?

以前、子どもさんの胎内記憶についてのお話をお聞きして感動したのですが、みなさんにシェアしていただけますか?

幸子さん:子どもが私のところに産まれてきてくれたことが、自分の人生の中で一番大切で一番嬉しいことです。

それはこれから色々なことが起こっても変わりません。

胎内記憶については、池川明先生の本を読んだり、ヒプノセラピストの資格も持っているので、ワイス博士の退行催眠から前世記憶の勉強もしてきました。

そのきっかけになっているのが、子どもがまだ3歳位の時に、

「お腹の中でママとパパの会話を聞いていた」というようなことを言われたからなのです。

ただ、その話を子どもから聞いたときは、嘘だと思ったのです。

なぜなら、私は妊娠中に実家に戻っていたからなんですね。

実は結婚して6、7年経つ頃に、すでに仮面夫婦になっていて離婚も考えていました。

ただ女性としては、やはり子どもが欲しいという思いもありました。

そのとき36歳だったので、新たな人を見つけて結婚して子どもを産むのは流産の経験もあり難しいだろう、とも思っていました。

そんなときに妊娠したのです。

私は周りからバッシングされようがなんと言われようが、妊娠したからこそ、離婚してシングルマザーとしてやっていけると思いました

なぜなら、夫と別れても1人ではない。子どもがいれば、その子のためにシングルマザーでも仕事を頑張ることができるからです。

私が仕事を始めた頃、時代もあるでしょうが、嫌がらせや悪口を言ってくる人がいました。

中でも、実力ではなくて女を武器にして仕事をとってくるのだろうというような、セクハラまがいのことを言われるのが一番嫌でした。

だから、シングルマザーとして子どものために頑張るのだというように世間が思ってくれたら、仕事も順調にいくかもしれないという打算もありました。

そのような経緯があり、私は子どもが産まれた時からシングルマザーとして育てて、子どもは本当に父親に1回も会っていないのです。

3歳になる少し前に何かのきっかけで

「パパが欲しいと思わないの?」

というような話が出たときに、

「最初からいないものを、なぜほしいと思うの?」

と逆に聞き返されました。

それだけではなくて、

実は僕はママとパパが喧嘩しているのをお腹の中で聞いていたのだよ」

「だから、パパはいらないんだ」

と言われたのです。

「いや、喧嘩していないよ。ほとんどパパと話していないもん」

と言ったら、

「いや、僕はちゃんと聞いていた」と答えました。

何ヶ月ぐらいから聴覚ができるのかなと、とても不思議でした。

子どもはハルトというのですが、

「ハルトは生まれる前から、パパがいなくなってしまうことを知っていたの?」と聞いたら、

「知っていた」と言うのです。

父親がいないということを知っていて生まれてきたことに、私は本当にびっくりしました。

それまで私は、この子を父親のいない子どもにしてしまったと負い目や申し訳なさを感じていました。

でもそうではなくて、彼はそれを承知の上で、シングルマザーになる私のもとへ子どもとして来てくれたのだなと感じて、そこで考え方が変わりました。

久家さん:それを聞いた時にどのような気持ちになりましたか?

幸子さん:この子は私を助けるために、私の子どもとして生まれてきてくれたのだなと思いました。

実は3歳のときに、子どもは原因不明の熱で40日間入院したことがあります。

朝と夜に40度以上の熱がずっと出て、生死を彷徨うような状態でした。

病名もつかずに最終的には若年性小児リュウマチの疑いがあるということで、本当に心配しました。

大人で考えるとバファリンを1日12錠飲むくらいの量のアスピリンを大量投与することで熱を下げていきました。

この子がもしこの世からいなくなってしまったらどうしよう、という不安が芽生えてきて、彼が熱で苦しめられているのは、私の行いのせいなのではないか、という思いにもなりました。

久家さん:心が揺れたわけですね。

子どもが無事に退院して感じた気持ちとは

幸子さん:何もいらないと思いました。

子どもが健康で育ってくれることが、シングルマザーでもそうではなくても、母親の人生にとっては一番嬉しい、幸せなことだというのを痛感しました。

息子はその後も何回か入院しているのですが、徐々に良くなって今は本当に健康になりました。

彼も短い人生の中で色々あって、中等教育学校に行っていたのを4年で中退して、代々木アニメーション学院という専門学校に入りました。

卒業したらコロナで、声優の道に行くのかなと思ったら、飲食店をやっている企業に就職をしました。

今は大学には行かずに働いていますが、「大学に入って勉強したいな」なんて言っているので、「それは自分で働いて自分のお金で行きなさい」なんて話をしています。

でも子どもが元気でいてくれることが、私にとっては本当に嬉しい限りです。

愛と感謝から始めるワークで、子どもへの愛、子どもからの愛を感じよう

久家さん:最後に、愛と感謝からはじめるワークをしましょう。

まず静かに目を閉じていただいていいですか。

自分のペースで深呼吸してください。とても心が落ち着いてきます。

リラックスして、心のメンタルブロックを外していきましょう。

過去の一番嬉しかったときの記憶、一番ありがとうと感謝したときの気持ちを思い出してください

幸子さんの目の前には子どもさんがいます。

子どもさんに対して、シングルマザーの自分を選んで生まれてきてくれたことへ感謝、愛おしい気持ちがあふれてくると思います。

では、今度は子どもさんの顔を見てほしいのです。

子どもさんの中に幸子さんが入っていくような感覚を味わってください。

つまり相手の目であなた自身を見てほしいのです。

子どもさんは幸子さんにどんな気持ちを感じていますか?

  • 僕を生んでくれて
  • シングルマザーで
  • 一生懸命働いて僕を育ててくれて

『ありがとう』という感謝の気持ちが湧いてくると思うのです。

過去の一番嬉しかった時に感じた、

  • 子どもさんの幸子さんに対する、愛と感謝
  • 幸子さんの子どもさんに対する、愛と感謝

どちらも脳に「幸せな記憶」として留めておきましょう。

さあ、今日という日の幸子さんに戻ってください。

そして、愛と感謝を感じながら、未来にさらに夢と希望を持ち、毎日楽しく一歩一歩改善を重ねていきましょう。

まとめ

久家さん:過去のご自分から、今の幸子さんを見たら、どんな風に感じるでしょうか?

幸子さん:きっと、シングルマザーとして子どもを育てながら、ビジネスをバリバリとしている私を見て、「よく頑張っているな!」とほめてくれると思います。

久家さん:素敵ですね。今日はいい話を聞かせていただいて、心が温かくなりました。

幸子さん、ありがとうございました。

 

     
  

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