相手が求めていることを理解する

オンラインでの仕事は、頭で理解できても、人から好かれて、収入が上がらないと意味ないです。

私たち人間の脳は、話を聞いても理解できません。

相手に合わせるミラーリングや、ペーシングに敏感になっています。

今回は、「相手が求めていることを理解する」ことについて、お話していきます。

※ミラーリングとは、相手の身振りや動作を鏡合わせのように真似ることです。

※ペーシングとは、相手の話し方や状態、呼吸などのペースを合わせることです。

テクニックではなく習慣が重要

経営者はすぐ見抜きますから、テクニックではなく習慣が重要です。

朝から元気で、テンションが上がっています。

朝起きた時は、ぼーっとして、おとなしく穏やかなです。

トランス状態で、人生っていいなぁ、幸せだなと思います。

しかし、人と会う時は、切り替えなければなりません。

脳波をコントロールすることで、パフォーマンスを高めたり、リラックスすることができます。

脳波が穏やかか荒々しいかは、アルファ波を基準に考えることができます。

人間の脳は、アルファー支配7hz から13hz以上にして、ベーター支配の脳にします。

ベータ波は、荒々しいタイプの脳波に分類されます。

人から100%嫌われない話し方をする

相手に合わせるという意味で、人から100%嫌われない話し方やイメージも重要です。

簡単に説明しますが、なぜトークだけではダメかというと、クロージングのタイミングで「お客さんに「もし、おやりになるとしたら 、aコースと b コース、どちらがいいなと思われますか? 」と覚えていてもダメです。

覚えないよりは、覚えた方がいいですけれど、スキルというのは2割です。

経験しないと、わからないと思います。

自分に対して自己イメージが高いことが重要です。

つまり、自分に自信があるとか、商品に対して自信があるということです。

逆に、自分が販売する商品に、全く自信がない人がいます。

訴えてやると言われ自信をなくした人がいましたが、自己イメージが高め、毎月約50万円稼ぐようになっています。

 

     
  

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