第3回行動サポート本講座(マイナスの信念をプラスに転換する)

こんにちは。久家邦彦です。

今回お伝えするのは、「マイナスの信念をプラスの信念に転換する」という話です。

さて、まる現では「ビジネスメンタル潜在意識トレーニングで人を幸せ」にということを、ミッションとして掲げています。
「1人でも心から笑顔にする」ということで、今までも多くの方の夢を叶えてきました。

夢は当たり前に叶います。

私がやっている「潜在意識トレーニング」は、皆さんには最初、量が多いと思います。

でも、やっているうちに、普通にできるようになります。

だから楽しんでやっていきましょう。

Contents

信念を持っていたら、チャンスが来た時に無意識に行動する

まず、考えてみて下さい。

あなたが思う「信念」とは一体何でしょうか?



私が考える「信念」というのは「あるひとつの思考がその人の行動を支配した状態」です。

 

実は、この考えは私が考えたことではなく、ある会社のオーナーの考えです。

その方は日本全国の長者番付で10位に入っている人で、過去に会社を80億円で売却しました。

長者番付で10位に入った年もあるような方です。

彼は一代で会社を築き、田園調布にピンクのスペイン風の大豪邸を建てて、家の中にはエレベータもありました。

お金持ちが住む田園調布でも、豪華な家でした。

自動車もロールスロイスやカウンタックなどの高級車を持っていました。

秋になると「ホタルの会」といって、ホタルを庭に放し飼いにして、みんなで飲んだりもしました。

お手伝いさんもいて、絵に描いたようなお金持ちの暮らしです。

彼のことを知らない人は色々な噂をしますが、私は一緒に仕事やっていましたから、「厳しかったけどいい人だ」ということをよく知っています。

彼がどうしてお金持ちになれたのかというと、「潜在意識のトレーニング」をしていたからです。

長者番付10位のお金持ちも「潜在意識のトレーニング」しているのです。

「潜在意識」は「無意識」とも言いますが、いかがわしい世界のものではありません。

無意識の部分を「自分でどれだけトレーニングするか」が大事です。

詳しくは後述しますので、楽しみにしていて下さい。

最初にお伝えしたように、信念とは「ある思考が行動を支配した状態」です。

違う言い方をすると「信念を持っていると、機会やチャンスが来たら無意識に行動する」のです。

 

オンラインの時代がすぐそこに来ている

2020年4月現在、コロナウイルスの影響で、「オンラインの仕事は増えていると思いますか。それとも減っていると思いますか?」

答えは「10倍以上」増えています。

まる現が運営する「Zoom集客の学校」のブログのアクセスは、11月には4万回だったPV数が、3月には90万回に増えています。

それだけではなく、大手の研修会社の名だたるところが「Zoomを教えてください」と依頼をしてくれています。

有名セミナー会社の社長さんからも「久家さん、Zoomのことで相談がある」と言われました。

相談とは「うちのお客さんはみんな個人でセミナー主催者やセミナー講師をしているけど、リアルの会場を使えないからオンライン(Zoom)に転換しようとしている。オンライン(Zoom)への変え方を教えてほしい」という内容でした。

2024年までに会社員の仕事の8割は、オンラインでできる時代がきます。

今現在の比ではありません。

だから、皆さんにもZoomの使い方だけでなく、潜在意識トレーニングも学んで、楽しくやってもらえれば、自然とここから売り上げも伸びていきます。

なぜかというと、日本の労働人口6500万人のうち、会社員は88%の5800万人です。

その人たちがコロナウィルスの影響でテレワーク、在宅での仕事やオンライン学習を始めました。

そうしてオンラインを始めた人たちにアンケートを取ると「在宅でZoomを使った仕事、学習を継続在したい」という人の割合は96%にも及びました。

オンラインや在宅での仕事のやり方を知って、売り上げも収入も上がるならこちらの方がいいです。

セミナー会場にいかないので、会場費も移動時間もかかりません。

 

信念を持っていると、未来が見える

なぜこの話をしたかというと、「信念というものを理解してもらうため」です。

私は2年位前から、「まる現がやっているオンラインビジネスに日本全国の一部上場企業、個人が全部参加してくる」と言ってきました。

なぜ「多くの企業や個人がまる現のビジネスに参加してくる」と未来を見てきたように話せるのかというと、「信念を自分で作っているから」です。

信念を持っているから現実では無く「未来を見てきたかのように」話せるのです。

実際に人生が上手くいっている人は「現実なんかに振り回されちゃダメだぞ」と言います。

なぜなら、現実は自分が考えた後からついてくるからです。

お金の豊かさ、健康の豊かさ、幸せ、運の良さ、こういったモノは、全部あなたの思考の後からついてくるからです。

現実は自分の後についてくる

この原則は、昔からずっと変わりません。

自己啓発、イメージの落とし穴

現実が後からついてくるということで、「引き寄せの法則」等でイメージすることを説いている人も多いですが、落とし穴があります。

自己啓発や引き寄せの法則の落とし穴は、「ゴールだけをイメージしてプロセスをイメージしてない」ことが多いということです。

例えば「今年、1000万稼ぐ、1億稼ぐ」とイメージしても、稼いだ後のことばかりイメージして、そこまでいくプロセスをイメージしていません。

逆に言えば、ゴールとプロセスをイメージすれば「夢は叶うのです」

自己啓発や引き寄せの法則を実行しても、「『思考が現実化』しない」という落とし穴に落ちないためには、「ゴール」と「プロセス」をイメージして、ズレを修正することが重要です。

  1. 実際に行動して、ゴールとプロセスのズレを修正していくことです。
    例えば、「今月売り上げ100万円を上げたい」としたら、逆算式ゴール設定を行います。
    もしあなたが「25万円の商品」を売っている人なら、4本売れば達成できます。
  2. 次に、25万円の商品4本を売るためにはセミナーや説明会、個別相談会には何人呼んだらいいでしょうか?
    10人がセミナーに参加して、「10人中1人と成約できる」とするなら40人をセミナーに呼ばないといけません。
    しかし、成約率が「2人に1人」だったら、8人がセミナーに参加すれば4人と成約でき、目標は達成できます。
    そうしたプロセスを数字で管理することが必要です。
  3. では次に考えることは、セミナーや説明会に8人を呼ぶためには、どこでどのように告知したらいいのか?ということです。
    例えばfacebookでアンケートを使って集客する方法があります。
    「集客でお悩みの方」「ダイエットでお悩みの方、食べて痩せるダイエットに興味がある方」に「アンケートに答えてください」とお願いして、「アンケートに答えたら無料でセミナーや勉強会にご招待します。」というような方法です。

どこで、何をすれば、何人来るか?数字や方法を管理して、それを調整するだけなので、ものすごく簡単です。

意思の力より強い「イメージの持つ力」

何度もお伝えしているように、信念とは「ある思考が行動を支配した状態」です。

私は1ヵ月に10個ぐらいのプロジェクトを回していて、毎日売り上げが上がっています。

なぜ10個もプロジェクトを回し売り上げがどんどん上がっているのか?というと、信念でやっているから、「思考が行動を支配している」からです。

信念で行動すれば意識しなくても自動操縦で勝手に行動が出来るようになります。

皆さんは多分、色々なことを意志の力でやっていますが、私はイメージの力でやっているからできるのです。

意志の力より、イメージの力の方が圧倒的に強いです。

「ホテル王がベルボーイをしている」という「イメージ」の力

ヒルトンホテルをご存じでしょうか?

ヒルトンホテルは世界有数のホテルチェーンです。

ヒルトンの創業者は元々ホテルの従業員、ベルボーイでした。

彼はヒルトン帝国というホテルを作った時に「なぜヒルトン帝国を作れたのですか?」と聞かれたことがあります。

彼は「ベルボーイで働いていたときから、フランスのパリ、東京、ニューヨーク。そこに自分の名前をつけたホテルがあって、そこで自分の従業員がみんな働いて、お客さんに喜んでもらっている様子をいつもイメージしていた。だからそうなった」と答えました。

インタビュアーは「ベルボーイだったあなたが、なぜ世界中のホテルチェーンのオーナーになれたのですか?」と聞きましたが、この質問は違います。

ベルボーイがホテルチェーンを始めたと、皆さん思っていますが違います。

逆に「ホテル王がベルボーイから始めた」のです。

自分が先に豊かになりたければ、それをイメージして行けば豊かになります。

私は本当に豊かで幸せで、お金に困らない。
人に喜ばれて愛されて、健康で大強運な人である

このようなゴールに到達しているイメージを持つことから始めます。

また、フランスのナポレオン皇帝も一番下っ端の兵士だった時に、「自分が将軍になったらどこに軍隊を配置するか」など、「自分が将軍だったらどうするか」を考えていました。

ノーベル物理学賞を受賞したアルバート・アインシュタインもそうです。

アルバート・アインシュタインは学生時代、落ちこぼれでした。

アルバート・アインシュタインは「イメージは世界を征服する」と言って成功しました。

彼らが使っているのは全て想像力です。

だから、時間を効率的に使えるし、他人が一つの事業で悪戦苦闘している時に、10個の事業を全部黒字にできるのです。

信念を作って成功した、トーマス・エジソン

上手くいっている人は、みんなイメージの力を上手く使っています。

だから、まる現では「潜在意識トレーニングで人を幸せにする」ために動いています。

潜在意識トレーニングをすることで、何が作られるかというと「信念」が作られるのです。

何度も言いますが、信念とは「ある思考が行動を支配した状態」です。

「信念を作る」とは、「機会がきたら無意識に行動してしまう状態になる」ということです。

ひとつの例としてあげたいのが「トーマス・エジソン」です。

発明王と言われた人で、電球や映写機、蓄音機等を発明しました。

トーマス・エジソンの伝記を読むと、おもしろいです。

トーマス・エジソンは子どもの頃、小学校から追い出されたたり、お金がなくてアルバイトを一生懸命やっていたら、酔っ払いに耳を引っ張られて耳が聞こえなくなったりしたそうです。

電球を発明する時も、失敗の連続でした。

なんと1万4000回失敗しました。

お金を借りて実験していたのですが、1年経っても失敗続きでした。

ある時、若い新聞記者が来て、エジソンを罵りました。

「長時間つく電球で、世の中を明るくできるといってるけど、大ボラ吹きだ」「人の金を使っているのに、全くできないんじゃないか!」

と批判しました。

エジソンは何も言い返せません。

それでも、エジソンは自分の部屋に戻って、淡々と実験を繰り返します。

そしてある日、電球がついてしまったたわけです。

その時の記者会見で「1万4000回も失敗して借金だらけで、なぜあなたは諦めなかったんですか?」と聞かれて、エジソンはこう答えました。

私は1度も失敗などしてない。これではダメだという1万4000回の発見をして、1回の正しい発見をしただけだ

あなたが勉強会をやっても、お客さんは1人も来ないかもしれない。

でも失敗ではなく成功なのです。

「このやり方はダメだ」と分かっただけで、成功です。

捉え方一つで失敗と成功は変わるのです。

 

「ポジティブシンキング」では続かない

ビジネスも一緒です。

  • お客さんが来なかったら、このやり方は変えよう。
  • お客さんが来たら、そのやり方をもっとやろう。

というだけです。

このやり方はダメだとわかって良かった」と考えます。

しかしこういう話をすると必ず「ポジティブシンキングですか?」と言われます。

プラス思考は2010年頃に流行りましたが、今は流行りません。

今はyoutuberたちも「自己啓発なんかいらない」「自己啓発の嘘」とか「引き寄せの法則は嘘」とか、言っています。

彼らが言っていることは本当です。

例えば、大学に受かったところ(ゴール)ばかりイメージしている学生と、図書館で勉強しているところ(プロセス)をイメージして実際勉強している学生とを比べて、どちらの学生の成績が良いでしょうか?

当たり前ですが、図書館で勉強している人の方が成績は良いです。

営業も同じです。

1000万円売り上げを上げたい時、「1000万円上げたい」とイメージだけしている人は1か月でクビです。

1000万円の売り上げを上げるために「お客様に連絡して集客して、説明会や勉強会に1人でもいいから来てもらう」というプロセスをやっていない人はすぐクビです。

勿論、自己啓発が全部一緒というわけではありません。

でも多くの人は字面だけ読んで騙されてしまいます。

マーケティングを学んでいないと騙されてしまいます。

何が言いたいかというと、「どんな出来事もマイナスよりプラスに考えたほうが良い」ということです。

ここで言う、マイナスとは自分から力を奪う解釈で、人から力を奪う解釈です。

自分や周りの人に力を与える解釈がプラスだと定義します。

セミナーや説明会に1人もお客さんが来なかったら「失敗、大失敗」だと考える人はどんどん力が奪われていきます。

私の場合は「ありがとうございます。はい、次の方どうぞ」と考えます。

何故なら、次の人にいけるからです。

お客さんが来ないのを「失敗」と考えるのではなく、お客さんに断られたら「ありがとう」と感じると気持ちはプラスになります。

 

「成功」「失敗」を分けているのは紙一重の「信念」

プラスに考えた方が良いからと言っても、ポジティブシンキングになろうと伝えたいわけではありません。

もちろんプラスに考えた方が良いですが、「ポジティブシンキングになろう」という意志の力では弱いです。

エジソンが成功した理由を話すと、必ず「1万4000回失敗しても諦めなかったから成功した」と考えます。

一理ありますが、そんなポジティブシンキングが保つわけがないと私は思っています。

 

エジソンの立場で考えてみましょう。

 

何か新しいことを考えているとして、銀行や日本政策金融金庫、自分の親族からお金借りて2000万円くらい借金が貯まっています。

借金が1億円になっても続けられますか?

不安になりませんか?

ならないほうがおかしいです。

借金が1億円もある時に、ポジティブシンキングになれますか?

普通の人の意志の力じゃ絶対になれません。

 

では、なぜエジソンは諦めなかったのか?

エジソンにはある時「電球はつく」という信念が形成されました。
電球ができる」という信念を持っていたから諦めなかったのです。

エジソンの歴史を調べると分かりやすいですが、エジソンが成功した理由はポジティブシンキングだったからではなく、「信念を持つ」という紙一重で上に行ったからです。

「電球がつく」と分かっていたから、実験で電球がつかなくても「この方法ではない」という発見をしただけ、と言えます。

お金を借りている間に、「白熱電球を実用化する。長くつく電球をつくる」という信念ができたのです。

成功と失敗をわけているのは信念を持っているか、いないかという紙一重です。

この紙の厚さ一枚分で上にいくか、下にいくかです。

 

ナポレオンヒルの「思考は現実化する」

ナポレオンヒルの「思考は現実化する」に出てくる6ヶ条があります。

「自分の欲しいゴール、期限を明確にして、代償として何を支払うのか明確にしていく」
というものです。

支払うといってもお金を支払うことだけではありません。

エジソンが支払った代償は、やり遂げるまで研究、改善を重ねる時間を掛けることだったのです。

そしてゴールとプロセスを明確にして、行動改善を重ねます。

毎朝毎晩、そのゴールが実現したところと、そこまでいくプロセスをイメージして潜在意識に刷り込みます。

これが願望実現6か条です。アンドリュー・カーネギー、エジソン、ヘンリーフォード、ロックフェラー、ハワードタフト、ライト兄弟・・・

みんなに教えたと言われています。

世界最大の民主主義国を作ったガンジーはアンドリュー・カーネギーの教えを調べて、学んでいます。

信念を持って、行動し改善を重ねる」だけなので、とても簡単です。

しかも、その答えは他の誰でもない、あなたが持っています。

おさらいしますが、エジソンは願望実現6か条を潜在意識に刷り込んで、信念を作り「電球は必ずつく」という思考が行動を支配したのです。

だから借金していても「できる」と確信をもって行動して改善を続けました。

そして成功を手に入れたのです。

 

1%のひらめきが99%の汗を苦もなくかかせる

エジソンは発明王と言われるようになって記者会見をしました。

彼は記者会見で

  • 「発明王になってお金持ちになる秘訣はなんですか?」
  • 「発明王になって成功する秘訣は何ですか?」

と記者たちに聞かれ、こう答えました。

「1%のひらめきと、99%の汗です」

新聞記者たちは翌日の新聞の見出しに全員が「99%の汗」と書きました。

「努力の発明王エジソン」と書いたのです。

エジソンは「僕の真意は全く伝わらなかった」とガッカリします。

エジソンが何を言いたかったのかというと

最初に1%のひらめきが無ければ99%の努力は無駄に終わる

ということです。

「電球は必ずつく」という1%のひらめき、確信があったから、99%の汗を苦もなくかけたということです。

学校の先生はこんなことを教えません。

エジソンの話を聞いたことのある人は多いはずですが、本当に成功した紙一重の信念の話を聞いたことある人はほとんどいません。

お伝えしていることは信じなくていいですが、彼の文献を読めば出てきます。

私はエジソンが好きなので、徹底的に調べました。

電球の発明の副産物として蓄音機ができて、記者会見で「1%のひらめきが99%の汗を苦もなくかかせる」といっています。

「1%のひらめき」で電気を作って、「信念」から始まっているから、無意識に全ての出来事にプラスのイメージの意味付けをしていると気付くわけです。

 

失敗と成功は紙一重

エジソンは白熱電球だけでなく、蓄音機を発明しています。

昔のレコードとかCD、MD。録音する機械です。

でも実は、最初から蓄音機を発明しようと思ったわけではありません。

別の発明をしようとしていた途中でできたものです。

エジソンはGE(ゼネラルエレクトリック)という世界的超優良企業の礎を作った人です。

エジソンはもともと「電話」を発明しようと思って研究していましたが、電話を発明したのは「ベル」です。

彼はベルに負けました。

なぜ負けたかというと、声が小さく聞こえたからです。

つまり、エジソンが発明した電話では「もしもし」とやると、人に届くときに音が小さくなったのです。

そこでエジソンはその小さくなった音を録音して、大きくする機械を作りました。

それが蓄音機です。

ベルは電話の特許を「AT&T」というアメリカの会社に売って、お金持ちになりました。

一方で、エジソンも蓄音機で大きな利益を得ました。

さてエジソンは電話の発明という点ではベルに負けましたが、

失敗者でしょうか?成功者でしょうか?

 

ゴールの明確なイメージをつくり、持ち歩く

私がお伝えする「ビジネス潜在意識トレーニング」を実践したら、必ず成功者になります。

電話の発明では勝てないかもしれませんが、蓄音機の発明では勝てるかもしれません。

ゴールとプロセスを明確にして、プロセスを踏んでやっていくと、もっと大きな利益を得られます。

あなたが想像する以上に豊かで幸せで健康になります。

以前、宿題として話しましたが、まる現マップで自分のゴールを3回書き出し、本当にやりたいことを書き出して、その中から6個位以内に絞ります。

それをgoogleで検索して写真をいっぱい引っ張ってきて、ゴールのイメージを作り、印刷して持ち歩くといいです。

私は去年のものはほとんど達成していますし、今までも達成していないほうが少ないです。

潜在意識に刷り込み、信念が作られるから、達成できるのです。

人生は夢や願望、思いを現実化する楽しいゲームです。

 

ゴールを可視化して、イメージを持ち続ける

「年齢」、「お金」、「学歴」、「過去の失敗」を理由に行動しない人は多いです。

どれも関係ありません。

私自身はもともと「焼き芋屋」です。

なぜ、焼き芋屋に東大の医学部を出た人、歯医者さん、政治家、芸能人、スポーツのチャンピオンが習いにくるのでしょうか?

潜在意識トレーニングをやっているからです。

あなたには信念をつくって、どんどん豊かになってほしいと思います。

前回の宿題で最初に参加目的、欲しい結果、課題を書いてもらいました。

私はセミナーに行くと「なぜ参加するか?」「ゴールとどういう未来をつくるか?」を決めます。

会社員時代、竹田和平さんのセミナーに行くのに、2週間に一度新幹線で私は名古屋まで通いました。

セミナー費用は高くないけど、かかったお金は安くはないです。

私は「どうして和平さんに会いにいくのか?」「今年いくらの収入を得るか?」を紙に書いていました。

「株式投資の何がわからないのか?」を全部書いて、質問を書いていきました。

自分が持っている株式が2000万くらいの損失で「どうしたらいいですか?」と聞いたら、「久家さん、それは教えられんのじゃ」と和平さんにひと言いわれました。

セミナーが終わったあと、私は必ず和平さんの横か前に座っていました。

日本一の個人資産家のような方から、直接話を聞くのは大事です。

近くに座ると「普通の人」だと分かります。

日本一のお金持ちが普通の人だと分かると、自己イメージも変わります。

自分にもできるかも…と思えるのす。

自分が尊敬する人いたらやってみてください。

私は和平さんのところでやって、本当に上手くいくようになりました。

 

情報は「無意識」から入る

私が話している声が今、皆さんの耳に入っていると思います。

では、私が黙ったら、どんな音が聞こえるでしょうか?

例えばエアコンの音、外の車の音、子どもの声、時計の針の音等の音が聞こえると思います。

では、私が今「何の音がする?」と聞く前に、聞こえた音が気になっていた人はいますか?

聞かれてはじめて気付いた人が多いはずです。

最初から音はしていたはずなのに、私が質問するまで気付かなかったと思います。

最初から別の音が気になっていた人は私の話がおもしろくなかった人です。

何がいいたいかというと、人間の脳は情報が無意識から入るということです。

無意識は意識の8万倍も色々なことに気付いています。

 

潜在意識に「勝ち癖」をつける

さて、どうして私は10個違う仕事やって全部黒字にできるのでしょうか?



答えは「信念」がみなさんと違うからです。

私は先ほどお伝えした、まる現マップを作っていますし、「2週間に6つの約束を書いて、約束を守る」という宿題をこなして、信念を作っているからです。

難しいことはやっていません。

潜在意識に勝ち癖をつけているからできるのです。

「6つの約束を守る」と言うことを通して、「自分は紙に書いた目標は必ず達成する人間である」という自己イメージをつけるためにやっています。

人間はすぐに結果が出なくても、結果が出始めると30万、50万、100万と上手くいくようになります。

私の売り上げが上がり始めたのは1年半たってからです。18ヶ月売れなかったです。

だから、まる現の「Zoom集客の学校」も18か月のサポートをつけています。

 

「約束を守る」と言っても難しくしてはいけません。

たとえば、「週に一回ゴミ出しをする」というようなできるだけ簡単な約束をします。

週に1回ゴミを出すなら、今日できなくても明日やればいいですし、簡単にイメージできます。

 

成功者もイメージを恐れる

私が色々なセミナーに参加していたとき、そこにはオリンピック選手や映画のプロデューサー、大金持ちで何億も持っている人が自殺を考えていました。

なぜそんな成功者が自殺を考えているのか?と思ったら、

「前は良かったけど、今やっている映画は上手くいかない。」
「仲間割れを起こしている」
「右腕がやめちゃった」

等、考えていました。

まだ失敗したわけでは無いのに、失敗する前から自殺を考えているのです。

この人達はお金も持っているし、能力もあるのに、

「なぜまだ起きてないことを怖がってるんだろう?」

「なぜ自殺を考えてるんだろう?」

「ああ、この人が恐れているのは現実じゃない、心の中のイメージなんだ。」
「この人は映画の監督とかプロデューサーとしては成功しているのに、感情のコントロールはめちゃくちゃ弱い人だな。」
と思いました。

成功者でも感情のコントロールが上手くなければ、自殺を考えてしまうのです。

 

感情をコントロールして不安になりすぎないようになる

先日「コロナウィルス対策でやっちゃいけない3つのこと」という動画をとりました。

その中でお話させていただいたのは、無謀な行動はしない方が良いということです。

無謀な行動というのは例えば今、この時期に東京、大阪、福岡で400人を集めてセミナーなんて、やらないですよね。

これは迷惑をかける可能性もありますし無謀です。

ユーチューバーの話を聞くのもいいですが、安倍首相の話も聞いてみましょう。

両方の話を聞くのが大事です。

感染者が感染しているのは、密閉空間に集まって、唾がかかるくらいの距離にいる時です。

一番感染したのは大阪のライブハウスなので、そこは避けた方が良いです。

コロナウィルスにかかった人は2020年3月11日の時点で世界に12万人ますが、一方で6万人が回復しています。

つまり病院から退院して、普通の生活をしている人が半分いるのです。

回復するからと言って、何をやってもいい、というわけではありませんが、不安になりすぎてもいけません。

 

感情をコントロールして「世界の支配者」になる

人間がやってはいけないことは、不安になりすぎることです。

不安でいると恐れているものを引き寄せてきます。

人間の脳は不安だと、不安で頭がグルグルします。

私も、不安が強い人間です。

しかし、私が他の人と違うのは、「感情のコントロールができれば、この世界の支配者になれる」と気が付くことができたことです。

地球上の人間は、一人一人違う世界に住んでいます。

「いやいや、みんな同じ世界に住んでるよ」と思っているかもしれませんが、違うのです。

同じモノを見ていても、みんな捉え方が違うのです。

なぜ、同じモノを見ても捉え方が違うのでしょうか?

それは信じているものが違うからです。

みんな信じているモノが違うから、同じ出来事でも違う捉え方をするのです。

 

自己イメージが高いのは「普通の人」

セルフイメージとか、自己イメージというものがあります。

自分で自分をどう思っているか」ということです。

オリンピック選手だから自己イメージが高いわけではありません。

もちろん柔道の金メダリストは「柔道」では自己イメージが高いですが、「恋愛」で高いわけではありません。

では、どういう人が自己イメージを高く持ち、ずっと豊かで幸せになっていると思いますか?

答えは「普通の人」です。

毎日決めたことをやるのは「普通の人」です。

鍵山秀三郎さんというイエローハットの社長さんがいますが「凡事徹底」という本を書いています。

実際、毎日毎日当たり前のことをやっていくと人間は成功します。

鍵山さんは社長なのに、便所掃除を日本一する人です。

私も便所掃除やります。

だからうちはオフィスも自宅も便所がキレイです。

どんなに忙しくても趣味だからやります。

なぜか?

便所掃除を自分でやると、細かいことに気付けるようになります。

掃除をする癖をつけると、いろんなことに気付きます。

「あの人にちゃんと電話しよう」とか「あの人にメールを丁寧に書こう」とかです。

だから私の売り上げはほかの人よりも10倍、1000倍高いです。

人と約束を守りますが、その前に自分との約束を守ります。

私は人の氣元はとりませんが、自分の氣元をとっています。

だから、いつも氣元がいいです。

 

勝ち癖は「地を這うようにゆっくり」つく

「信念の話は、もう何度も聞いているのにいつもスラスラいえない私がいます」
という方がいます。

安心して下さい。
大丈夫です。

マイナスパターンをプラスパターンに変えることをやっていると、自分がマイナスを言っていることに気づけるようになります

「自分はダメだ」「やっぱり無理だ」とか、力を奪う言葉ではなく「今日は頑張るぞ」「できる」とか、豊かなプラスの言葉を使うようにしましょう。

マイナスの言葉を言ったら、手首に巻いた輪ゴムをパチン!とすることもお伝えしたことがありますが、やっていれば、パチパチしてマイナスからプラスに変換する機会は減っていきます。

マイナスを言ったままにするのではなく、言った後にプラスに変えていけばいいです。

 

例えば、「できない」と気付いたら「どうしたらできるかな?」と考えるようにしていけばいいのです。

すぐにはできないかもしれませんし、初めは大変かもしれませんが、「本当になった!」と気付く時がきます。

勝ち癖をつけるのは、始めは地を這うようにゆっくりいきます

でも気が付けたら早いです。

イメージでは上手くいくと思っても上手くいかないと、「ダメかな」と落ちかけます。

そのとき、我慢してちょっとやってみましょう。

「あ、30万売れた!」と上に行く瞬間がきます。

健康も同じです。

普通の人は上手くいかない時にやめてしまいますが、途中からグッときます。

毎日が楽しくてしょうがなくなって、自分の人生に恋するようになります。

 

相手の人と心から繋がったら、売り上げも上がる

心から相手と繋がれば売り上げも上がります。

勉強会や、説明会をやりながら相手の方とつながっている感じがしてきます。

これは日本人でもスペイン人でも関係ありません。

最初は「この金額はないでしょ」と言われても、話をしていくと最後には「今やったほうがいいよね」という話になり、オーダーがあがります。

大切なのは心と心が全部つながることです。

心と心がつながったら信頼が生まれます。
すると物は売れます。

 

元気で優秀な人が陥る落とし穴

元気で優秀な人はある落とし穴に陥る可能性があります。

元気で優秀な人は自分の弱みを見せずに我慢して、前へ行こうとします。

こういう人はある程度までいきますが、辛いです。

何かあった時は「嫌な気持ちにさせてごめんなさい」と自分に言って、心に隙間をつくるというか、リラックスします。

「嫌な気持ちに気付かずに許してください。ごめんなさい。許してください。ありがとうございます」と自分を癒してあげましょう。

そしてリラックスしたら、今度は転換します。

嫌なことがあったということは、問題があったわけだから、それに対して「ありがとう」といいます。

マイナスを全部プラスに転換する言葉です。

「ありがとう」というのは「有り難し」ということで「難ありや」=「難しいことがある」というのが本当の意味です。

そして、最後に「豊かだなぁ」「幸せだなあ」「付いてるなぁ」と言って、ゆだねます。

斎藤一人さんが「天国言葉」という「愛してます」とか「感謝してます」と言いましょう。

 

言葉はイメージ!人間はイメージしたら「行動」する

言葉はイメージを作ります。

そして人間の脳はイメージしたら行動します。

もう一度言います。

人間はイメージしてから行動します

例えば、夜ご飯のメニューを決める時、何を食べるかをイメージしてから行動します。

「イメージしてないよ」っていう人もいますが、「そば屋」を見て「そば」をイメージしてるいから「そば屋」に入ります。

では、イメージをどうやって作るかというと、「言葉」です。

例えば、

「ピンクの象がサングラスをかけて、耳をバタバタさせているところをイメージ」しないで下さい。

イメージしないでと言われてもイメージしてしまったと思います。

言葉からイメージが作られるのです。

だからマイナスの言葉ばかり言っているとマイナスのイメージがつきます。

マイナスはプラスに変えていく必要があります。

 

自分の「いちばんの親友」になる

言葉がイメージを作り、イメージすれば行動するようになります。

でもなぜ多くの人は行動しないのでしょうか?

「できない」と思っていて、自信がないからです。

私もそうでしたが
豊かだな」「幸せだな」「ついてるな」などのプラスの言葉と一緒に「やってやれないことはない。やらずにできるわけがない」と行動をするための言葉を言うことで変わりました。

行動できない人はこの言葉を1日10回いう癖をつけましょう。

ただし、気合いを入れてやってはいけません。

心臓も勝手に動いてくれてるし、生きてるだけで儲けもの」という気持ちで言いましょう。

気合いを入れて、潜在意識に無理に言葉を入れると、反発されます。

リラックスして自分に「やってやれないことはない。やらずにできるわけがない」と、笑いながら言った方が自然に行動できます。

多くの人は自分の味方をしないで、ほかの人の味方をしています。

自分を癒して、自分を愛して、自分と最大の友だちになりましょう。

 

信念を潜在意識に刷り込むと「行動が変わり、結果が良くなっていく」

信念とは「ある思考、考え方が行動を支配した状態」という話をしていますが

信念がある人は機会が来たら無意識に行動する状態をつくります。

「信念を作る」ということは「潜在意識に刷り込む」ということです。

まる現マップに書いたほしいゴールを潜在意識に刷り込みます。

潜在意識に刷り込んだら、ゴールに向かうためのアイデアがどんどんひらめてきます。

「この人に会いにいってみよう」とか「声をかけてみよう」などのアイデアです。

するとその出会いからまた次の展開が始まります。

行動するから結果が変わり、どんどん良くなっていきます

 

全ては自分の心が作り出している

有史以来2500年前からお釈迦様が難行苦行をしましたが、結局「悟り」は開けませんでした。

彼は「難行苦行は無駄である」と言っています。

その後、死にそうになったとき、沙羅双樹の木の下でスジャータに、乳がゆで助けられます。

そこで「全ては自分の心がつくり出していること」に気付きます。

全ては心に始まり、心に終わると気付きます。

思いが原因で人生を作っている」と気付いたのです。

多くの人は「自分の心構えを変えると、見方がかわり、人生が変わる」という話を聞いたことがあっても信じません。

 

「思考は現実化する」から、意識して潜在意識を使う

「求めよ、さらば与えられん」と、イエスキリストが言っています。

多くの人は聞いたことがあるし、なんとなくそう思ってはいても、腹の底からは思っていないです。

夢を実現している人は、「人生は思い描いたとおりになる」ことに気付いているのです。

そんなことはないと思っている人はいると思いますが、事実です。

「思った通りになるわけないでしょ」と思っている人は「思った通りになるわけ無い」と思っているから、その思いが現実化しているだけです。

「思いを現実化」するために、潜在意識トレーニングをして潜在意識を意識的に使えるようになりましょう。

 

仁義:斎藤一人さんの詩

たった一度の人生を
世間の顔色をうかがって
やりたいこともやらないで
死んでいく身の口惜しさ

どうせもらった命なら
一花咲かせて散っていく
桜の花のいさぎよさ

一度散っても翌年に
みごとに咲いて満開の
花の命の素晴らしさ

ひと花どころか百花も
咲いて咲いて咲きまくる
上で見ている神さまよ
私のみごとな生き様を
すみからすみまでごらんあれ

 

これは、斎藤一人さんの詩です。

私は、この詩が潜在意識に入っているので暗唱できます。

無意識に話せるのは、潜在意識に入っているからです。

この詩が潜在意識に入っているので、ほかの人を怖がることがなくなりました。

逆境も関係ありません

来年には桜は「咲いて咲いて、咲きまくる」のです。

「上で見ている神さまよ、私のみごとな生き様をすみからすみまでごらんあれ」と言っていたら、そういう生き方するようになります。

そういう考え方や言葉を刷り込めば、そうなっていきます。

考え方や話した言葉のイメージ通りの生き方をしていくようになります。

 

刷り込まれた潜在意識は「信念」に変わる

とは言っても、私は「意識して」世間の顔色をうかがわないようになったわけではありません。

「私のみごとな生き様をすみからすみまでごらんあれ」という言葉を自分に刷り込んだから、意識が変わっただけです。

潜在意識に刷り込んだから、信念になっています

「「仁義」という生き方をすると決めて、天に向かってかっこいい生き方を絶対する」という信念を持ったからそうなりました。

そして、そういう生き方していると男性にも女性にも無意識にモテます。

 

潜在意識に刷り込むとモテる

まる現のお客さんは結婚する人が多いです。

例えば、50代の男性の教師で、結婚できなくて悩んでいた人がいます。

結婚相談所にいったら「あんたなんか相手いないわよ」と結婚相談所のおばちゃんに言われました。
なんでそんなこというかというと、結婚相談所はわざと自己イメージを潰すのです。

すると本当にその人は男性が機能しなくなりました。

結婚相談所で自身をなくして、まる現に来たので、今お伝えしたことを全部教えました。

それからというもの、彼は珍しい言葉が話せるということで、ウクライナとか海外に行くようになったら、ウクライナの綺麗な美人の女性たちにモテモテになって同棲しだしました。

自分が変われば世の中が変わり、人生が変わります

 

思考を止める人、思考を伸ばす人

恋愛もビジネスも簡単です。

「潜在意識のパターンを認識しましょう」ということです。

世の中には同じものを見て、「思考を止める人」と「思考を伸ばす人」がいます。

どういうことか、説明します。

ある絵を見て、感想を書いてもらいます。

多くの人は欠点や悪いところに目が向きます。
そして残りの少数の人は「どうしたらより良くなるか」を書きます。

思考を止める人は「欠点」や「悪いところ」をみます。

でも、発想を広げて「こうしたら良いんじゃないか?」と考える人もいます。

 

月収8万円でも高級腕時計を買える

この思考を延ばすという話ですが、素晴らしい例があります。

私の印象に残っているお客さんの一人で大沢くんという人がいます。

コンビニで働いて月収は8万円、家賃3万円のところに住んでいます。

斎藤一人さんは「お客さんは良い物を身につけている人から物を買いたいから、金のロレックスを見に付けると良い」という話もしていますが、そういう形で彼は「買います!」と言いました。

でも給料が8月万でお金がありません。

彼女にも「そんなの買えるわけないでしょ」と言われました。

彼はすぐにアメ横にいっておじさんと交渉しましたが買えず、どれだけ探しても買えませんでした。

諦めたのかと思ったら2ヶ月もしないうちに買ってきました。

「どうしたの?」と聞いたら「アルバイトをもう一つ増やして分割にした」と言いました。

その後、彼は独立して英会話の学校を始め、今は長者番付にのるくらいのお金持ちになりました。

彼は成功までが早かったので「なぜそんなに結果を出すのが早かったの?」と聞いたら「久家さん、いつも教えてくれましたよね」と言われました。

私は「この世の中は思考を止める人と、思考を伸ばす人。思考を消せる人がいる。3通りの人間がいる」と言う話をしていたのです。

例えば欲しい物がある時「お金がないから無理だ」と無意識に諦める人がいます。

「時間がないから私はできない」とか「自分にはできない」と心の底でブレーキを踏んでいる人です。

 

「できない」と思う人は、思考を止めていることに気付いていない

「お金がないからできない」「時間がないからできない」「自分にはできない」と思考を止めたらもったいないです。

できないと思った瞬間、考えましょう。

先ほどの大沢君で言えば、月収8万円のコンビニ店員が90万円のロレックスを買いたいと思っても、普通の人は交渉にも行きませんし、探そうともしません。

でもアルバイトを増やして分割にしたら買えます。

まともに考えたらこのことは思いつきそうですが、考えないのです。

なぜか?

自分が「諦めている」「思考を止めていること」に気づいてないからです。

大沢くんは「絶対買う」と決めたとき、ゴールを決めてプロセスを考えました。

「探してみよう」「交渉してみよう」「中古を探そう」「アルバイトを増やそう」と思考を伸ばしたのです。

世の中は思考を停止しているのに気付いてない人がほとんどです。

 

同じ理由で成功者にも失敗者にもなる

これまで75751人という多くの人たちのサポートやってきた中で、私が気付いたのは、営業でも経営者でもスポーツ選手でも、成功する人も失敗する人も同じ理由で成功したり失敗しているということです。

「お金がない」「時間がない」からと思考を止めて、行動しなければ成功できません。

「お金がないからやる」「時間が無いからやる」人が成功しています。

ほかの人が「できない理由」として考えることを「やる理由」にして改善を重ねて、結果を出している人が上手くいっているだけです。

同じ理由でみんな成功して、同じ理由で失敗しています。

「お金がないから」成功する人もいるし、「お金がないから」ダメになる人もいます。
「時間がないから」リラックスして旅行にいけるようになる人もいれば、「時間がないから」ずっと旅行にいけない人もいます。

できないからずっとできない人もいれば、できないからできるようになっていく人もいます。

大事なのは「やると決めること」です。

あなたがやると決めると、その瞬間から思考が伸び始めます。

できない理由をやる理由に変えることができるようになります。

 

松下幸之助さんが成功した理由

経営の神様、松下幸之助さんが成功した理由を話しています。

松下幸之助さんは80を過ぎて「経営の神様」といわれるようになりました。

彼はなぜ成功したのでしょうか?

  • 「お金がなかったから」
  • 「身体が弱かったから」
  • 「学歴がなかったから」

成功したのです。

普通の人は「3つとも失敗の理由ですよね。僕が聞きたいのは成功した理由です」と言うと思います。

彼はこう言っています。

「僕はおじいちゃんの代では金持ちだったけど、親父が米相場ですっちゃって、家が貧乏になった。

だからすぐに働かなきゃいけなかった。学校にいけなかった。

自転車屋とかで働いて、お金がなかったからお金を大切にした。

だから稼ぐときも社長に気に入られるようにと必死だった。

お金の大切さが分かっているから価値あるものに投資した」

お金がないからお金を大切にして、良い物を買いました。

「体が弱くてなぜ成功したんですか?」と聞かれたときも

「自分で仕事できなかったからだ」

と答えています。

 

松下幸之助は1年のうち半分くらい入院していたこともあります。

自分で仕事できないから、ほかの人にやってもらうしかなかったのです。

身体が弱かったから、人にやってもらうということを覚えました。

全部自分でやってたら多分2社、3社しか経営できませんでした。

  • 「身体が弱かったから成功」
  • 「お金がないから成功した」
  • 「身体が弱いから成功した」
  • 「学歴がないから成功した」

のです。

 

正しいことを見極めて、従う「素直な心」

松下幸之助さんは「学歴が無いから成功した」と言っていますが、学歴はないよりあったほうがいいですよね。

私は学歴がなかったから、人の話を素直に聞けました。

学歴があって「自分はできる」と思っている人たちは、人の話を聞いても「これはこうすればいい」となって終わりです。

人の話を聞かなくなったら終わりです。

人の話を素直に聞けたから成功したのです。

ところで、素直とは何でしょうか?

素直な心とは、単に人に逆らわず従順であるということではありません。

何者にもとらわれず、物事の真実と何が正しいかを見極めて、従う心です。

そのような心はあなたを強くし正しくし、聡明にします。

お金がないから成功したというのは、素直な心です。

体が弱いから成功したのも素直な心です。

学歴がないから成功したというのも素直な心です。

でも素直じゃない人は「お金がないから失敗する」と思います。

同じ理由で成功する人が一定数いて、同じ理由で失敗する人が一定数いることを覚えておきましょう。

 

ひとつをプラスにすると、人生の構成要素はすべてプラスになる

人生には構成要素があります。

私たちが自分の人生を変えようと思ったら、構成要素の一つを変えると全部が変わります。

一つをプラスにすると全部プラスになります。

プラスの人生とマイナスの人生があるなら、富も幸せも健康もプラスの方が嬉しいですよね。

プラスの思考パターンの方が結果もプラスになりやすいです。

例えば、

「昨日飲みすぎた、気持ち悪い」というマイナスな理由で「今日は会社いきたくない」と会社に電話して、会社を休んでサボったりしたらどうなるでしょうか?

そんなマイナスの行動ばかりしていたら、結果はクビになります。

逆にいつも「今日も一日元気に頑張ろう!」と、「人のために役に立って喜ばれて収入を上げんだ!」とプラスの思考だったらプラスになりやすい。

つまり人生には構成要素があって、ひとつをいじると全部が変わります。

 

私たちが恐れる「心の中のイメージ」

これまで、意識と無意識の話をしてきましたが、それでも「なぜ上手くできないのか?」というと、人間は「失敗」のイメージを恐れるからです。

12階建てぐらいのビルをイメージしてください。

その間に15メートルの道路があって、向こうにもビルが建っています。

一番上に平均台の鉄板がかかっています。

「鉄板の上を15m歩いて、渡り切ったら1000万あげるよ」と言われたら渡りますか?

とび職の人は「渡る」という人が多いです。

でも、ほとんどの人は渡りません。

何故でしょうか?

それは「落ちたらどうしよう」と思うからです。

落ちる前に恐れています。

私たちが恐れているのは「落ちる」という心の中のイメージです。

先ほど、成功している人も不安という感情を持って、自殺を考えると言う話をしましたが、実際に起きていないことをイメージして、不安になるのです。

私たちが恐れているのは「現実」ではなくて「心の中のイメージ」です。

だから、「心の中のイメージ」を変えたら行動できるようになります

 

「10億円長者と自殺志願者」の差

私は「10億円長者」も「自殺志願者」もセッションをしています。

10億円長者と自殺志願者では明らかな差があります。

何が違うと思いますか?



言葉が違うのです。

自殺志願者の人は「生きてても意味ない」とか、マイナスの言葉を使います。

10億長者はそんなこと言いません。
「人生は素晴らしいな」「ついてる」「強運だな」と言うのです。

自殺志願者には言葉を変える癖がない人が多いです。

 

考え方のパターンを認識して、コントロールする

あなたは電車で足を踏まれました。

「痛いな」と思って見たら茶髪のお兄ちゃんが踏んでいました。

腹が立ちませんか?

では、足を踏まれて見たら相手がトムクルーズで「sorry」と言われたら、腹が立ちますか?

立たないと思います。

なぜなら、トムクルーズがすごい人だ、有名人だからです。

足を踏まれても見方やあり方が変わってしまいます。

このように、モノの見方を変えて行きましょう。

 

10億長者と自殺志願者はイメージがまったく違います。

使っている言葉が違います。

感情コントロールをするとき、自分の言葉の元に信念があります。

モノの見方を変えるために、まず言葉から変えましょう。

自分でマイナス言葉をいったら気付くようにしてください。

「ありがとう」「ありがとう」「ツイてる」「ツイてる」とプラスの言葉をいう習慣を身につけましょう。

まずは自分の思考パターン、言葉のパターンを認識しましょう。

なぜ言葉のパターンを認識する必要があるかというと、感情は認識できないからです。

感情を認識するのは難しいです。

でも、言葉は簡単に認識できます。

認識しなければ私たちはそのパターンに支配され、コントロールされてしまいます。

いつもマイナス言葉を言う人は、マイナスのパターンに支配され、人生がマイナスのほうにいくことに気付いていません。

逆にパターンを認識できて本質を理解できたら、それを活用できるようになります。

 

イメージが行動を促す

イメージが行動を支配した例があります。

アメリカの検事が幼児を誘拐して逮捕された事件がありました。

彼は、スーパーで会った幼児をかわいいと思いました。

会う度に、抱きしめたい、この子と一緒にいたいと思い、毎日イメージしました。

そしたら誘拐してしまったのです。

イメージが彼を動かしたのです。

彼は自分の持ったイメージを認識できず感情に支配され、コントロールされました。

逆にイメージ、パターンを認識し本質と影響を理解したら、活用できます。

意志の力よりイメージの力が強いです。

だから、ゴールとプロセスの良いイメージを刷り込んで、プロセスをどんどんやっていくことが必要です。

ゴールとプロセスをイメージして、潜在意識に刷り込めば、人間は行動し始めます。

潜在意識に刷り込めば、自動操縦で勝手に始めます。

イメージの力は意思よりも強いです。

信じられないかもしれませんが、信念をしっかり作りましょう。

思いが原因、人生は結果。浮かんだことは必ずできる。

最後までお読みいただきありがとうございました!

     
  

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