久家邦彦のブログ

木を見て森を見る


子供のころ、将棋で遊んでいるとよく父が教えてくれたことがあります。
「一箇所をみるのではなく、常に全体をみることだよ。」

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<魔法のレシピ>

木を見て森を見る

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1987年から2006年まで、アメリカでFRB議長を務めたアラン・グリーンスパン氏の『波乱の時代』を読みました。
心に響いた内容を抜粋させていただきますね。

■経済成長を促す制度の根幹となるのは、国による個人の「財産権の保護」である。
財産権を確立するのは、資産を保護し、その資産を活用して利益を追求できるようにするためだ。
個人には財産権があり、その権利は法によって守られているという見方が社会に深く根づいていなければ、自由市場経済がうまく機能しない。

■アダム・スミスは「国富論」で、国が豊かになるには、
「自分の利益を、自分の方法で追求する完全な自由」を持つようにするべきだと論じた。
その際、競争がカギになる、競争があれば、各人はもっと生産性を高めるように促されるからだ。
スミスは、豊かになるには熱心に働くだけではなく、もっと賢明な方法で働くことが必要だとし、労働生産性を高めることの重要性を強調した。

■競争は、楽しいものではない。だが、それは経済の進歩、豊かさをもたらす上で不可欠なものだ。
現在、グローバル化は創造的な破壊の「破壊的な側面」しか見ない人たちからは激しい非難を受けている。
だが、信頼できる証拠はどれも、グローバル化の恩恵は、経済学の領域を超える部分でもコストをはるかに上回っていることを示している。

■ただし残念ながら、そうして獲得した経済成長は、永続する幸福感を生み出せない。
所得が増せば、幸福度も上がるが、それは基礎的なニーズが満たされる時点まででそれを超えると幸福度は、相対的なものとなり、経済成長とは無関係になる。
生存に必要な水準を超えれば、幸福度は人それぞれの人生観などで決まってくる。
幸福が、物質的な高さだけで決まるのであれば、資本主義の形態はすべて、最も活力があり生産的な米国型モデルに収斂するだろう。

■だが、この米国型モデルは最も多くのストレスを生み出す。
とりわけストレスが多いのが労働市場だ。

・米国では毎週40万人前後がレイオフされ、60万人が転職、または退職している。

・平均在職期間は、米国6,6年、ドイツ10,6年で、日本の12,2年年に比べてかなり短い。

■各社会にとって、この選択は、「物質的な豊かさ」と「ストレスのなさ」の間でのバランスをどうとるかの選択であり、その社会の歴史と文化に左右される。
例えば、競争的資本主義の方が有利だと認める多くの人たちですら、次の二つの理由により、葛藤している。

①競争やリスクテークはストレスを生み出し、ほとんどの人はストレスを避けたいと願う。

②富の蓄積に対して多くの人は、心の奥に複雑な感情を持っている。

自由市場体制が最善のものであると考える割合は、

・米国は71%だが
・フランスでは36%に過ぎない。

したがって我々は世界の繁栄の土台となる経済主体に制限を課すよりも、創造的破壊の負の側面がもたらす不安の緩和に努めるべきである。
そして成長のペースが落ちたときには、金融システムの柔軟性を維持する必要がある。

■保護主義はどんな仮面をかぶったものであれ、経済の停滞と政治的な全体主義を招くからだ。
共産圏の崩壊により、大量の労働力が資本主義市場に流入し、世界的なディスインフレ圧力を生み出した。
中国、ロシア、インド、3カ国で世界人口の5分の2を占めることもあって、今後、この3カ国の政治や経済の変化が、世界経済の将来を最も大きく規定することになる。
世界の30億の労働人口のうち、主要計画経済の壁で隔たてられてた約半分が、グローバル化によって資本主義市場に流入した。
それが強力なディスインフレ圧力を生んだ。労働力の流入の加速により、事実上、全世界で賃金の伸び率が抑制され、インフレ率が低下した。
だが、この経済移住はいずれ完了し、ディスインフレ圧力も消える。

■人は恐怖に陥るとポジションを解消しようとして、株価は急落する。
そして熱狂に侵されているとき、株価を非合理な水準にまで押し上げる。
市場が合理的から非合理的に変わるときの予測。それは難しい。
なぜなら、不安と焦燥の間で、振り子のように揺れる性向は、人間が生来持つものであり、永遠に変わらないように思えるからだ。
だから「懸念される問題は何か」と聞かれたら、決まってこう答えた。
「市場参加者が予想できるような金融危機はめったに起こらない」

■富裕層に対する増税は単純な解決策に見えるが、経済成長に悪影響を与えるだろう。
直ちに労働力のスキルを引き上げるには、重要なスキルを持つ移民を大量に受け入れることである。
今後、米国で資本主義的慣行がどれだけ国民に受け入れられるかは、教育や移民政策をはじめとする改革の成否にかかっている。

人間が逆境に耐え、進歩できるのは偶然ではない
「適応力」こそが人間の本性であり、この事実がある限り、将来は楽観視できる。

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<魔法のレシピ>

■熱心に働くだけではなく、より賢明な方法で働こう

■「物質的な豊かさ」と「ストレスのなさ」を両立させようそして、創造的破壊の負の側面がもたらす不安の緩和に努めよう

■人間が逆境に耐え、進歩できるのは偶然ではない
「適応力」がある限り、将来は楽観視できる。

歴史は繰り返す


松藤さんは、2007年からアメリカの不動産バブルの崩壊、そしてサブプライム問題がアメリカ発の世界大恐慌を引き起こしかねない危険を孕んでいると警告をしてきました。
そしてそれが現実のものになってしまいました。
また「FRBが金利を下げる時にニューヨークダウが暴落する」とも述べていました。
残念ながらこの予測も現実のものになりました。

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<魔法のレシピ>

歴史は繰り返す

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■ 松藤さんは、書籍「無法バブル経済終わりの始まり」のなかで、つるべ落としに落ちていく、サブプライム債権の道筋がNYダウ、上海株、そして原油が辿る道であると予測しやがて世界恐慌に拡大していくのは時間の問題であると大きな流れを予測しています。

■ 歴史を紐解いてみると、1929年10月に始まった大恐慌はアメリカの歴史上最も深刻な景気後退で、NYダウの指数は50年代になってようやく大恐慌以前の水準を回復するというほど傷が深かいものでした。
ただし、株式市場のバブル崩壊後に、必ずといっていい程革命的な代替エネルギーが生まれているそうです。
水力、火力、電力、原子力、水素

■松藤さんは、これから10年は、金と金鉱株の時代だといいます。
「金はこれから10年間運用商品の中心になる。」
その他の投資運用を考えるのなら、金利が上昇するまで「待つ」事である。
預金金利が5%に上昇するまではじっと我慢。
松藤さんは12年間もの時間をかけて、金の上昇をじっと待ち続けていました。
目先の小さな儲けよりも、歴史の大きなトレンドに乗ることを優先することと著しています。

※このブログは投資をの勧誘をするものではありません。
投資の判断は自己の責任でなさるようにお願いします。
「無法バブルマネー終わりの始まり」 松藤 民輔 講談社
2008年1月15日初版より

著者紹介
1955年福岡県生まれ、1982年日興証券、1982年メリルリンチ証券
86年ソロモンブラザーズ証券で活躍、年収2億円の証券マン
1990年バブルの崩壊を読みきり、投資商品は、ペーパーマネーからゴールドの時代に
移行すると予見して、93年 株式会社牛の宮を設立、95年に株式会社ジパングを設立、
2005年にアメリカネバダの金鉱山を買収した。
ジムロジャーズやエリックスプロット等の世界的な投資家、公私ともに親しい。

「ザ・エコノミスト」誌にこの10年間で最も注目しているエコノミストして紹介された唯一の日本人。

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<魔法のレシピ>

■歴史のパターンを「学ぼう」

■歴史の大きなトレンドを「待ち」

■歴史の大きなトレンドに乗ることを優先しよう

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<さくらのB級ぐるめ>★★★
今日は新宿住友ビル49Fの『GUILD』というお店でランチをしました

サラダバーがあり、ゆったりくつろぐのにとても良い場所です(^^♪
天気のいい日には窓から見える外の景色が最高ですo(*^▽^*)o
ランチは、カジキマグロとホタテのグリルを頂きました

これは絶品ですね(*^_^*)

今日もいい日だ!!
ありがとうございます。

「ビルゲイツを抜くのは僕です」


『ビルゲイツを抜くのは僕です』
これは松藤さんの言葉です。

松藤さんは(株)ジパングという日本で唯一の金鉱山に特化した会社を経営されています

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<魔法のレシピ>

賢者は歴史から学ぶ

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■松藤さんは、証券マンとして卓越した業績を残しメリルリンチ、ソロモンブラザーズと渡り歩きました。
そして、今から15年以上前に、NY株の暴落とペーパーマネーの終わりを予見して当時の年収2億円を捨て独立(株)ジパングを創業し、
金(GOLD)のビジネスをはじめました。

その後、金鉱山の事故で退職金を失くしたり、世界的なファンドマネージャー、エリックスプロットから資金を調達して100億円以上を稼いだり、また、その100億円を失ったりと様々な試練がありました。
しかし、それらの逆境に諦めることなく、2年前に露呈したサブプライムローン問題や、昨年のNY株の暴落後をいち早く見抜き(株)ジパングをグリーンシート市場にのせました。
松藤 民輔さんは講談社から、書籍『終わりの始まり』シリーズ3部作や
『我が友恐慌』などを上梓しておりますので、これからの大きな時代のトレンドを見極めたい方は参考になると思います。

■歴史のパターンから「学び、待ち、真似る」ことを基本にしている松藤さんは1600年代以降『恐慌』は過去6回あり、全て同じような顔(-_-;)をしていると話しています。
松藤さんの調べた「過去の恐慌のパターン」は

・恐慌では、金と金鉱株と長期金利しか上がらない
・株も不動産も商品も殆どが下がる
・株は高値から、80%以上下がる
・『恐慌』のときに、革新的なエネルギー革命や技術革命が起こる

というものです。
また、松藤さんは過去のパターンとして・・・
日本市場は、ブーム(バブル)が起こると外国の約10倍以上の価格がつくということを1980年代の東京の不動産価格やITバブルを例に話してくれます。

■『ビルゲイツを抜くのは僕です』とか『これからは日本の時代です』
と、大ボラ吹きに聞こえるような発言をする松藤さんですが・・・
2001年に松藤さんが、これからは『金の時代です』という講演をされた時に聴衆は、たった8名しかいませんでした。
そして、その時の8名の聴衆の中に、現在、日本で『金』の現物を最も多く保有されていて、さらに個人投資家として日本NO.1といわれる『竹田和平さん』がおられたそうです。

■それから8年・・・
松藤さんの(株)ジパングは、アメリカのネバダにある金鉱山フロリダキャニオンとスタンダードマインを買収し今年2009年12月には、いよいよジャスダックの(株)プライムと合弁して上場を果たすそうです。
松藤さんの、これまでの言ったことをやり遂げるまでやり続ける強烈な『信念』や、卓越したブレーン達による『マスターマインド』には、本当に驚かされてきました。
松藤さん、上場、本当におめでとうございます。
※このブログは投資の勧誘および予想をするものではありません。
投資は自己責任でお願いいたします。

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<魔法のレシピ>

■先見力は、現場の兆しと、歴史を学ぶことで、磨かれる

■歴史のパターンから「学び、待ち、真似る」

■やり遂げるまでやり続ける強烈な『信念』をもとう

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<さくらのB級ぐるめ>★★★★
日本海庄屋で海鮮鍋を食べました(#^.^#)
スープが澄んでいて、濃くもあり、とてもおいしかった外は木枯らし・・・
今年一番の寒さらしくこんな日はお鍋が恋しくなるんですよね~(*^_^*)
そして紫蘇の焼酎「たんたかたん」がお薦めと聞き、注文してみました。
この焼酎も、香りがシソそのもので、何杯も飲めそうな感じが・・・
冬は食べ物が美味しくなる季節ですね。良き仲間たちと、美味しく食べたいですね

ありがとうございます。

心を成長させる


標高8000Mを超える山は世界に14座あるそうですがそのうちの6座を無酸素で登頂している日本で唯一の登山家である小西浩文さんのお話しを伺ってきました。
標高8000Mでは、酸素の濃度が平地の3分の一しかないため普通の人は30秒間、そこにいると倒れてしまうそうです。
さらに、数々のクレパスや雪崩など危険と隣り合わせの世界だということです。

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<魔法のレシピ>

心を成長させる

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◆小西さんは、そのような過酷な登山の目標設定で、大切なことは・・・
目標を「登頂」にすることではなく「生きて家に帰ってくること」にすることだといいます。

◆登山家のなかには、会社をやめたり、家族と別れてまで登山に来る人達がいます。
当然、そこまでしたのだから「頂上に登頂すること」を目標にしてしまう人がいます。
ただ、「登頂を目標にする」と、その後事故に逢う確立が格段に高くなるそうです。

小西さんは、厳しい条件の中の登山の「事故」は、登りではなく、下山のときに起こる確立が99%以上だといいます。
「頂上に登頂すること」が目標だと、下山のときに「氣」が抜けてしまうからなのですね。

◆小西さんは、目標設定と同時に毎日、心と身体を鍛えることの重要性も教えてくださいます。
小西さんはいいます。
「毎日のトレーニングは地味なものなのです。ただ、その地味なトレーニングを続けられる人のみがファインプレーを出来るのです、ですからトレーニングは欠かせません」
といいます。

◆また小西さんは、朝からその日の仕事やトレーニングが終わるまでは食事をしないそうです。
「ライオンはシマウマを狩るときにお腹をすかしている。だから力がでるのです。これと同じで、自分の力を最大に発揮するために、自分がその日やると決めたことを終えるまでは食事をしないのです。」
『体力は、80歳、90歳になると衰えるかもしれない。
ただし、心はいくつになっても成長する。』

◆小西さんは、トレーニングで毎日、三井ビルという55階ある新宿の高層ビルの階段を、1段飛ばして毎日「5回」登っていたそうです。
この講演会の前も高層ビルの階段を上がってこられました。
ちなみに、いっしょに階段を上がってきた人は「ぜいぜいいっていました。」(笑)

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<魔法のレシピ>

■毎日のトレーニングを重ねられるひとがファインプレーを出来る

■自分が決めたことを、やり遂げることを毎日の基準にしよう

■心はいくつになっても成長する

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<さくらのB級ぐるめ>★★★

近所に来ていた屋台で「富士焼きそば」をいただきました。
これぞB級グルメ!!(笑)
焼きそばを炒めているときのソースの香りがいいですねヽ(´▽`)/

食欲をそそります
太目の麺に濃い口のソースがからみつきいいお味でした
ありがとうございます。

3万以上の「思考」


私たちは、毎日約3万回以上の「思考」をしているといわれます。
では「思考」とはなんでしょうか?
「思考」とは・・・「質問して、それに答えるプロセス」です。

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<魔法のレシピ>

「欲しい結果を得るための質問」が複利となるまで毎日、繰り返そう

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◆「思考」の90%以上は、意識してではなく無意識(潜在意識)におこなわれています。
それでは私たちは毎日、無意識にしている約27000回にも及ぶ自分の「思考」の全てを理解し、把握することはできるのでしょうか?
それはできないそうです。
ただし自分が今、「ポジティブな思考」をしているのか?
それとも
「ネガティブな思考」をしているのか?は、自分自身の感情(気分)でわかります。

◆良い気分のときは「ポジティブな思考」をしていて気分が悪い時は「ネガティブな思考」をしているのです。
例えば「不況」という外的な要因は、自分ひとりでは解決できません。
ただし「脳」は、殆ど無意識に質問をしています。

①これは、どういう意味を持つのだろうか?
※失敗者の質問の例
「不況だからしょうがない・・・そうだ」
「不況だからこれくらいで十分だ・・・そうだ」

②さらにこれは自分にとって「痛み」だろうか、
それとも「快楽」だろうか?
「痛みだ・・・気分が悪い」

◆大切なことは、どんな質問をするかは「自分自身で選ぶ」ことができるということです。
そして、質問によって自分の思考の焦点を変えることで得られる結果は大きく変わります。
※成功者達の質問を調査してみると、「不況」という自分でコントロールできない外的要因に焦点をあてるのではなく

①「自分が欲しい結果は、何なのか?」

②「それを達成するために、具体的に何をしなければならないのか?」

という質問を自分にしていることがわかります。

◆そして、さらに重要なのは

③その欲しい結果を得るためのコストや負担を覚悟して支払うこと

つまり、

『欲しい結果を実現するためには、どんな努力でもする決断』

をしているのです。

『欲しい結果は、質問をコントロールすることから始まる』

◆アインシュタインはいいました。

・「問題を生み出した思考(質問)と同じ次元の思考ではその問題は解決しない」

・「未来をしりたければ、過去をしることです」

・「この世の8番目の不思議は複利の力である」

毎日「欲しい結果を得るための質問」が複利となるまで、繰り返していきましょう。

◆追伸:ちなみに世界の景気の先行きについて・・・

世界的な投機家のジョージソロス氏は
「2010年~2011年に、さらなる不況が訪れるそして、米ドルにはかってのような信頼はなく、米ドルに変わる紙幣もない。」と語っています。
注意:投資は自己責任、ご自身の責任、判断でお願いいたします。

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<魔法のレシピ>

自分の人生の支配者になろう

■「自分が欲しい結果は、何なのか?」

■「それを達成するために、具体的に何を
   しなければならないのか?」

■『欲しい結果を実現するために、どんな努力でもする』

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<さくらのB級ぐるめ>★★★
京王プラザのデュエットというアートラウンジに行きました。落ち着いていて、さくらのお気に入りのお店の一つです。

今日はケーキセットをいただきました
ケーキセットは人気らしく、夕方には売り切れいうことも・・・

洋ナシとクランベリーのパイと、ショートケーキを頂きました。

ホントはサバランを食べたかったんですが、人気で売り切れ・・・(-_-;)
でも、洋ナシのケーキは季節限定で、とてもおいしかった(^^♪

ここで、色々とプランを立てるといい発想が浮かぶんです!
そして京王プラザのロビーにはもう、クリスマスツリーが飾られていました。

ラウンジはこちら
https://www.keioplaza.co.jp/restaurant/list/duet

不況を乗り越える秘訣


『この不況は最低あと6年つづくよ』Σ(゚□゚(゚□゚*)
斎藤一人さんから今年の講演会で教えていただいた言葉です。
今年が2009年ですから、最低あと6年続くとしたら2015年まで、この不況が続くと、予想しているのですね。
確かに最近「経済的に厳しい」という人が増えてきたように感じます。
一人さんはこの不況を乗り越える方法は『感謝することだよ』と教えてくれました。

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<魔法のレシピ>

一貫して焦点をあてつづけているものを得る

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◆一人さんは「例」として、こんなお話しをしてくださいました。
大手商社に勤めていた人がリストラになり、タクシーの運転手をしていました。
ところがこの不況で、その方をリストラをした商社はさらに景気がよくなくなってしまいました。

◆そこでそのタクシーの運転手さんがTVでインタビューされたのですが「ざまあみろですよ、人をリストラした会社ですし、お陰で給料が
下がったんですから!!」などといっていたそうです・・・
悲しいですね(´;ω;`)ウウ・・・

◆一人さんは、一時はお世話になった会社なんだからどうせ言うんだったら、「そりゃー仲間もいるし、心配ですよ」と言えると良いですよ。と言います。
「そうすれば、経営者も会社を頑張って立て直してもう一度、その人を雇いたいと思うこともあるかもしれないよ。」

◆また、別の例ですが、ある会社が買収され、リストラをするために全社員を面接したのですが、そのリストラの面接のときにある社員が
「今まで、ここの会社に勤めさせていただきありがとうございます。お陰様で、妻や子供を今日まで養い、育ててくることができました。」
と言ったしうです。

◆そしてその後、その社員だけが新しい会社の研修担当として呼び戻され、お給料が2倍になったそうです。
人間は「感謝していると本当に感謝出来るような出来事を呼び寄せ「不満をいっていると」その不満を呼びよせるのですね。

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<魔法のレシピ>

■この不況は最低2015年まで続

■感謝できることを考えよう

■感謝する心が、不況を克服する

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<さくらのB級ぐるめ>★★★
埼玉県の浦和市にやってきました。
ところで浦和の名物をご存知でしたか?

市内に30件以上あると言われる「鰻」なのです。
そこでタクシーの運転手さんお薦めの別所沼にある「鰻屋」でランチをいただきました。

ほくほくして美味しい「鰻重」です。
「・・・幸せですね。」
「よくぞ日本人に生まりけり!!ありがとうございます。」

湯飲みもカワイイ(◎´∀`)ノ

別所沼では、釣り糸を垂れている人や、ご家族連れがゆったりとした休日を楽しんでいました。
いい日をありがとうございます。

マスターマインド


アメリカの鉄鋼王Aカーネギーは、子供のころ親の仕事がなくなりスコットランドからアメリカに移住した貧しい移民の子供でした。
ところが、お金もなく、学歴もなく、「鉄に関する知識」すらなかった
Aカーネギーは、1900年代初頭、鉄鋼王となり世界最大の富豪となりました。
その『成功の秘訣』を、彼は墓碑銘としてお墓に刻んでいます。
『自分より優れた人を身の廻りに集める術を心得しものここに眠る』

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<魔法のレシピ>

マスターマインドの力を活用しよう

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◆ヘンリーフォードは資本もなく、無学で、無知というハンディーキャップを背負いながら事業を始めた。
たが、彼はこの3つのハンディーキャップを克服して25年間で、Aカーネギーの次の、米国最大の富豪になった。

◆ただ、ひとつ重要な事実がある・・・
それはヘンリーフォードの発展が目覚ましくなったのは彼が発明王トーマスエジソンと知り合ったころからだ。
彼は一時、エジソンの研究所の一員として働いていた。
エジソンとはその時以来の仲間である。
このことをとっても
『人と人との心の交わりが、その人の成功にとっていかに大きな影響を与えたか』
ということがよくわかる。

◆さらに付け加えるなら、フォードが成功し始めたのはハーベイ・ファイアーストーンやジョン・バローズ、ルーサー・バーバンク(それぞれが素晴らしい頭脳の持ち主)といった人と知り合ったころでもある。
素晴らしい友人との心の交流が、どれほど大きなエネルギーとなるかがこれによって理解することができるであろう。

◆Aカーネギーの成功の秘訣のひとつである『マスターマインドの定義』です。
『明確な目標を達成するための二人ないしはそれ以上の人たちによる調和された、知恵(知識)と努力の協力関係』

「2つ以上の心が一つにまとまるとき、見ることも触れることもできない
もうひとつの心が生まれる。それが第三の心だ」

「2つ以上の心が調和のとれた努力をするとき、ひとつの頭脳より
はるかに大きなエネルギーを生み出すことができる」

「明確な願望を実現するために、調和の取れた協力関係」
マスターマインドの力を活用することが、成功の秘訣なのですね。

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<魔法のレシピ>

■人と人との心の交わりが、その人の成功にとって大きな影響を与える

■明確な目標を達成するために、二人ないしはそれ以上の人たちによる調和された、知恵(知識)と努力の協力関係を築こう

■『自分より優れた人を身の廻りに集める術を心得しものここに眠る』

 Aカーネギー

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『思考は現実化する』ナポレオンヒルより

<さくらのB級ぐるめ>★★★
赤坂にある、『The Mermaid』というお店でこの記事を書いています。
このお店は80%が外国のお客様で、店内は英語が飛び交っています。

以前、レッドアイを初めて発見した店で、またレッドアイを注文しました(^^♪

今日は、PM3:00~PM8:00までHappy Hourということで、ドリンクは500円!!でした。
ラッキー♪

 楽しいひと時をありがとうございます。
赤坂の町はクリスマスのイルミネーションにワクワクする季節ですね

お店はこちら
https://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13041129/

THIS IS IT


マイケル・ジャクソンの映画『THIS IS IT』を見てきました。
マイケル・ジャクソンの曲や、ムーンウオークは聞いたことがありましたが、実は映画やライブを見るのは初めてでした。

「なぜ?マイケル・ジャクソンが世界的な大スターなのか?
映画『THIS IS IT』を見ることで、その理由がわかった氣がします。」

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<魔法のレシピ>

人生はつらいかもしれない。でも人生には何かがある。

「それが、これだ!!」

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◆映画『THIS IS IT』は2009年6月に急逝したマイケル・ジャクソンが、同年夏にロンドンで開催するはずだった幻のコンサート『THIS IS IT』のリハーサルとその舞台裏を収めたドキュメンタリーです。

映画は、世界中からオーディションに集まったダンサー達へインタビューから始まります。
マイケルとステージで踊るために集まったダンサーの熱意は「感動」そのものです。

◆オーディションを受けに来た、ひとりのダンサーが言います。
涙をながしながら・・・
『人生はつらいかもしれない。でも人生には何かがある。』

『それが、これだ!!』

『THIS IS IT!!』

◆墓場から幽霊がよみがえる「スリラー」の映像やハンフリー・ボガートとともにマイケルの踊りや歌がイメージとして焼きついてきます。
さらに100時間以上に及ぶ歌や踊りやパフォーマンスの映像とともに、『舞台裏でのマイケルの素顔』が映し出されています。
世界的な大スターとなったマイケルの、作品を創造するときの拘りや、それを支えるスタッフ達とのコミュニケーションのとり方は
『必見です。』
「マイケルは天国言葉の人です」と教えてくださった太田さん!
本当にありがとうございます

◆監督は、ロンドン公演そのものの演出も務めていたケニー・オルテガ。
完璧を期する表現者としてのマイケル自身は、作品には徹底的に拘り人や地球には、人種の壁を越えて『愛』をもって接していたのですね。
映画のエンディングでは、超満員の映画館の観客から『マイケルありがとう!!と拍手』が送られました。
映画館で拍手が起こる映画をみたことも始めての経験でした。
マイケルのご冥福を心よりお祈りいたします。
『大きな愛をありがとう、やすらかにお眠りください。マイケル・ジャクソンへ』

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<魔法のレシピ>

■自分のメッセージを自分の言葉で伝えよう

■作品に拘ると同時に、廻りの人との調和を大切にしよう

■偉大な人の根本には『大きな愛』がある

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<さくらのB級ぐるめ>★★★★
新大久保にある豚肉専門店『豚かん』というお店に行きました。
韓国料理のお店が並ぶ中、かわいいブタさん[E:pig]の絵が看板にあり思わず入ってしまいました。

お店の一番人気というサムギョプサルの食べ放題を注文しました(*^ω^*)ノ彡

テーブルには石板がガスコンロにななめに乗っていて豚肉の余分な脂を取り除ける仕組みに!!
豚の三枚肉の焼肉は、サムギョプサル
(サム=3、ギョプ=層、サル=肉)と呼ばれ、韓国でも2000年頃から新しいブームになっているそうです。
そしてこのブームが日本にも派生して、いわゆる韓国焼肉ではなく、石板や鉄板鍋で豚を焼く料理です。

そして、お店の人が焼いてくれるというサービス付き!!
石板に並べられた豚肉はぶ厚く、25CM位の大きさで、ビックり!!!!(゚ロ゚屮)屮
焼けてくる程にいいにおいが・・・・(*^_^*)

両面がいい具合に焼けてキタ頃、定員さんが大きなハサミでお肉を一口大にカットしてくれます。

サンチュレタスにくるんで、特製ミソと野菜を巻いて一口で食べると・・・
最高に美味しい!!(^^♪
食べ放題でしたが、1回目のお肉でお腹は結構いっぱいに・・・・
でもちょっとだけおかわり!
食べ放題にしなくても良かったかな・・・・
なんて思いながらもお肉の美味しさに満足してレジに向かいました。
レジにはお肉を焼いてくれた定員さんが「食べ放題だったけど3人前しか食べていないからその料金でいいですよ♪」となんて親切な店員さんなんでしょう!!!
美味しい料理と、親切な店員さんに出会えて、とても幸せな気持になりました
今日もいい日だ!!!
ありがとうございます

お店はこちらです
   ↓
https://r.gnavi.co.jp/a947600/

ジムロジャーズ


ジム・ロジャーズ氏の講演を聞いてきました。
さくらが印象に残ったお話しを書かせていただきます。
彼は「2年以内に通貨危機がくると感じているそうです。」
歴史をみてみると通貨危機は過去に何回も起きているそうですが
『私たちは、どのように対処すれば良いのでしょうか?』

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<魔法のレシピ>

世界の変化に備え続けよう

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◆ジムは、現在、世界の最大の課題は
『信用できる通貨が世界のどこにもないことだ!!』といいます。
サブプライムに始まった金融危機以来、世界の政府や財務当局はお札を大量に印刷してジャブジャブにしています。
『過去の歴史で、政府がお札を刷りまくって、その後、うまくいったことは一度もない。』と彼はいいます。
「今後、私たちは『金』や『銀』を持ち歩く時代がくるかもしれません。」

◆「私たちが、今、常識だと思っていることが、10年たつと常識ではなくなっていることはよくある。」
「例えば、1989年からの1年間、あなたが何を信じていたのか?を思い出してください。」
「1989年、バブルの頂点にあった日本では、その後、山一や長銀をはじめとする、大手の金融機関が倒産すると考えていた人は、殆どいないのではなかったのではないですか?」

◆またジムは投資をするまえに、情報を自分で検証する大切さを教えてくれます。
そして彼はその言葉どおり、世界一周をバイクでして、世界の市場の変化を見て廻り、さらにその後、フィアンセと車でもう一度世界一周をしながら、世界の市場の変化を、再度、自分の目で現場を見ながら確かめ続けてきました。

◆そして、彼はいいます。
「今の世の中は世界の市場がつながっている。
例えば、日本の株式市場だけを見ている人は、
2007年に表面化したサブプライム問題には氣づかなかったと思う。」
「だから日本だけでなく世界の市場とのつながりを考えることがとても大切な習慣なのです。」

◆またジムは経済的に成功するために、人のいうことについては
「なぜ?そうなるのか」
必ず自分自身の疑問や質問を持つことを薦めてくれています。
さらに『通貨危機が過去に起きた国の国民が、その後どうなったのか?』
を調べることも薦めてくれました。
その時に誰が、資産を失い、逆に誰が豊かになったのか・・・?
直近ではアイスランドですが、その前には、ロシア、アルゼンチン、トルコが通貨危機に直面しました。
『賢者は歴史から学び、愚者は経験から学ぶ』
というソロモン王の至言ですね。
歴史から学び、これからも起こり続ける『世界の変化』に備え続けていきましょう。

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<魔法のレシピ>

■ 歴史から学び、『変化』に備え続けよう

■「なぜ?そうなるのか」自分自身の質問を持とう

■ 「情報」は、自分の目で現場を確かめ調査し確信をもとう

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<さくらのB級ぐるめ>★★★★
新宿の「鳥良」というお店に行きました。

名前のとおり鳥料理の専門店です。

お店の一番人気という手羽先唐揚げをいただきました。

これがスパイシーでビールに良く合います。
お酒がどんどんすすみますね~(*^_^*)♪
このお店は1984年、吉祥寺駅の近くに26坪の「居酒屋鳥良」としてスタートしたそうです。

目標は「名古屋の手羽先唐揚を東京で広めること」と「日本一の鶏料理専門店をめざすこと」だそうです。
「本物の味、心のこもったサービス、最良の人材育成、くつろげる店づくりにこだわる」がお店のコンセプトだそうです。
すばらしいですね
コンセプトどおり、スタッフも笑顔が良くとても良いお店でした。

ありがとうございます。

長く成功し続けるコツ3


山本さんのレポートにある
「長く成功しつづける3つのコツ」の3番目は
『徳を積むこと』です。

■山本さんが主宰する『本当の富を築く応援の祭典』はこちらからどうぞ!!
https://ameblo.jp/o-en1123/

斎藤一人さんは
「徳を積むとは、自分とって得にならないことをやることだよ。」
と教えてくださいます。

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<魔法のレシピ>

徳を積もう

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■エマーソンの論文集に「償い」という一説があります。
両極性、つまり作用と反作用は、自然界のあらゆる場面でみられるものです。
例えば、闇と光、熱さと冷たさ、潮の満ち引き、雄と雌、動植物の吸う息と吐く息、心臓の収縮と膨張、遠心力と求心力などです。
ある種の不可避の二元性が自然を分割していて、その結果、すべてのものがそれぞれ半分であり、完全になるためのもう一方の存在を示唆しています。
例えば、精神と物体、男と女、奇数と偶数、主観と客観、内と外、上と下、動と静、肯定と否定などです。

■このように、世界は二元的であり、それと同時に、その個々の構成要素もまた二元的なのです。
モノがつくっている体系全体は分子のなかに再現されています。
いかなる種類の動物のどの個体にも、海の満ち引き、昼と夜、男と女に似た何かが存在します。

■同様の二元性が人間の性質と状態の根底にあります。
あらゆる余剰は欠乏を生み出し、あらゆる欠乏は余剰を生み出します。
何かを失えば、ほかの何かを得ることになり、何かを得れば何かを失うのです。
自然は独占や特例を嫌うのです。
常に平均化しようとする力が働いており、横柄な人、強い人、裕福な人、幸運な人を、ほかのすべての人と実質的に同じ地平に引きずりおろします。
このようにして、自然は均衡を正しく保ちます。

■農民は権力と地位をすばらしいものと考えます。
しかし、大統領がホワイトハウスに入るためには高い代償を支払っているのです。
通常、あらゆる安息とその人物の最も優れた資質を代価として支払っているのです。
あるいは、天賦の才という、より堅実で恒久的な偉大さを望むとしても、代償を支払うことを免れません。
意志や思いの力によって偉大さが認められ、多く人の上に立つ人は、その名声に責任を持っています。

■100億円以上の個人資産を得た上で、竹田和平氏は、衝撃的な一言をおっしゃられたそうです。
「けっきょくお金は、幻です。」
そして、和平氏はつづけられたそうです。
「本当の富とは、人と人の心にある『徳』によって与えること、応援することでやってくるものだがね。」

■「例えば、目の前の人を喜ばせること深い絆つながっている感覚、応援されている信頼感、社長と社員の信頼関係、夫婦や家族の絆、お客様との信頼関係、応援することと、そのものに喜べること本当の富のベースはここにあるんじゃ」
モノとかお金とか、物質的な富は、それがあると自然にあつまってくる。
金持ちになったから言うとるワケじゃなくて、そういう考え方にしてからお金のほうから勝手に来てくれるようになったんじゃ。
最初に言うたけど、お金は幻やったがね。わはははは

■山本さん
https://ameblo.jp/o-en1123/
この応援の祭典には、竹田和平さんと福島正伸さんがはじめて出会い、はじめて同じ場で講演をするということにとどまらず、「世界がもし100人の村だったら」原訳者の中野裕弓さんをはじめとして、その開催趣旨である「世界平和社会実現」のために、多くの方々にご賛同と応援をいただいています。
⇒ https://ameblo.jp/o-en1123/

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<魔法のレシピ>

■「代償の法則」を積極的に活用しよう

■目の前の人を喜ばせ、応援し、絆を大切にしよう

■徳を積むプロセスを楽しみ喜ぼう

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<さくらのB級ぐるめ>
北千住で今話題の250円のお弁当をいただきました。

コロッケとサバと肉団子がついていて・・・
さらにお惣菜とナポリタンがつけあわせにあって250円は確かに安いですね
世の中は変わりましたね・・・
ありがとうございます(* ̄ー ̄*)