久家邦彦のブログ

書籍「自助論」より【まる現 脳と潜在意識の17の成功法則】

こんにちは。(まる現)久家邦彦です。今日も1日元氣で顏晴ろう!

◎あなたは、自らを助けていますか?

◆天は自ら助けるものを助ける!
         サミュエル・スマイルズ

○プロとは、どういう人でしょう?

サッカー日本代表の元監督で、ワールドカップ南アフリカ大会で、国外開催の大会で始めて決勝トーナメント進出を果たした、岡田武史監督から教えていただいたことがあります。

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<強運のレシピ>

天は自ら助くる者を助く

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◆当時、ある会社を経営していたのですが、岡田監督は教えてくれました。

「人を引き上げてはダメだよ。引き上げたら、その人は落ちて行くから」

この言葉は、組織の経営でも大きな学びになりました。

サッカーだけでなく、組織でも同じですが、引き上げた人は落ちていく。

だから、指導者は人を引き上げるのではなく、人が上がってくる、人が育つ環境をつくることだ。

◆歴代納税額が日本一の斎藤一人さんは教えてくれます。

プロっていうのは、自分で目標と計画を立てて企てるんだよ。

目標と計画を、人に立ててもらうプロはいないんだよ。

プロは、ゴルファーでも、レーサーでも目標と計画があるんだよ。

それと、プロというのは自分に投資できるんだよ。

・例えば・・・
ゴルファーなら、自分にゴルフクラブ買ったり投資するんだよ。

プロっていうのは、自分に投資できる人間なんだよ。
簡単に言うと、それだけなんだよ。

ちゃんと目標を立てて、計画を企てれば、不可能に思えることでも、できちゃうんだよ。

◆サミュエル・スマイルズの書籍『自助論』を読みました。心に残った言葉を書き出しますね。

・幸運は手の届くところに待っている。

・我々を助けてくれるものは、偶然ではなく『確固とした目標に向かって粘りづよく勤勉に歩んでいこう』という姿勢である。

・最大の努力をはらってでも勤勉の習慣を身につけなければならない。同じことを何度も繰り返す必要がある。

 

◆『決心を固めれば』それは現実になる!

・『決心を固めれば』目標を達成したことも同じことである。

・『決心を固める』ということは全能の神と同じほどの力をもっている。

・今日すべき仕事を明日に伸ばすな!

・時間の浪費は心に雑草をはびこらせる!

・逆境を脱する4つの美徳がある。

勤勉、倹約、節制、誠実である。

・多くのことをする手っ取り早い方法は、一度に一つずつ片づけるこだ。

 

◆『天は自ら助けるものを助ける!外部からの援助は人を弱くする!』

・『人格』こそ、一生通用する唯一の宝である。

という言葉は、いつも時代も変わらず大切な言葉ですね。

※サミュエル・スマイルズは(1812年12月23日 – 1904年4月16日)は、英国の作家、医者でスコットランド・ハディントン生まれました。

書籍「自助論」は、明治維新直後に中村正直の翻訳により『西国立志編』として日本に紹介され、福澤諭吉の『學問ノスヽメ』と並んで日本の近代化を志す青年たちを中心に広く親しまれ、その思想は近代日本の基礎を作る上で大きな影響を与えました。(ウィキペディアより)

※おすすめ書籍「自助論」はこちら!

スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫/三笠書房

¥560
Amazon.co.jp

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<強運のレシピ>

■『決心を固めれば』目標を達成したことも同じことである

『天は自ら助けるものを助ける!』

 

■勤勉、倹約、節制、誠実の習慣を身につけよう!

我々を助けてくれるものは、偶然ではなく
『確固とした目標に向かって粘りづよく勤勉に歩んでいこう』
という姿勢である!

 

■『人格』こそ、一生通用する唯一の宝である!

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追伸:メンタルブロックを外す、【みるみる願いが叶う!脳と潜在意識の原則・実践会】でマジックショーをやっています。

お陰さまで大人氣です。

常識ではなく、常識以上で参りましょう。

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あなたの夢や目標を現実化する!!
 日本現実化戦略研究所(まる現)
   久家 邦彦

『時代を読んで100戦100勝】より【(まる現)自分を変える!ライフカウンセリング】

おはようございます。(まる現)の久家邦彦です。今日も1日元氣で顏晴ろう!

◎あなたは、雨が降ったらどうしますか?

◆雨が降ったら、傘をさす
    松下幸之助
○世の中には、いろいろな良い教えがあります。

自分自身もそうでしたが、どんなに良い教えを学んでも、行動が変わらなければ、結果は変わりませんでした。

ところが学ぶことで、自分が何を知らないのかを理解し始め、自分の固定観念を客観的に受け入れ、自分を変え始めることで、毎日が大きく変わりました。

√ 素直になりました。

√ 行動力が飛躍的にたかまりました。

√ 人に親切にできるようになりました。

√ 自信がつきました。

√ 人の役に立てるようになりました。

√ 人に喜んでもらえるようになりました。

√ 望んだ成果を出せるようになりました。

それでは、人生や経営で、継続的に毎日を楽しみ、人に親切にして、喜んでもらい続けるには、どんな方法があるのでしょうか?

◆書籍『斎藤一人の世の中はこう変わる』(時代を読んで100戦100勝)小俣貫太著を読みました。

2004年に出版された本にもかかわらず、現在の日本の状況をおもしろいように説明してくれています。

時代の流れを把握する上でとても役に立つ本なので、書籍『斎藤一人の世の中はこう変わる』を是非、お手にとってみてくださいね。

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<大強運のレシピ>

時代を読んで100戦100勝!

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◆書籍『斎藤一人の世の中はこう変わる』(時代を読んで100戦100勝)のなかから引用させていただきます。

「経済は天気と同じで、政治家など、誰かが何かをしたり、何かを望んだからといって変わるものではない。」と斎藤ひとりさんはいいます。

船長が、天気を正確に予測して船をすすめるように商人は
「世の中の流れをよみ、会社や店がつぶれないように商売をやっていくしかないのです。」

 

◆「その時代の人が何を望んでいるのか?」を知り「求めているものを提供していく。」

これからは「本当の実力」が問われるようになります。

・終戦後・空腹の時代・・・モノを求めた!

・高度成長・バブルの時代・・・贅沢を求めた!

・デフレ・倹約の時代・・・節約を求める、本当に役に立つものを求める!

 

◆デフレの時代には「本当に役に立つものを求める」のです。

仕事でも「利益をださなければ追い出される」ようになるのです。

また、日本は失業率の問題からなかなか抜けられないといいます。

なぜなら、先行きが不透明なこともありますが、企業は人を雇いたくないのです。

さらに年金の掛け金も企業の負担が増え、たとえ会社が儲かったとしても

「また景気が悪くなったらどうしよう」と思うので人を雇わないのです。

 

◆就職できない人が増えて、TVは「景気が悪い、不況だ、不況だ」と繰り返します。

すると・・・。

「いつクビになるかわからない」ので多くの人がお金を使わなくなります。

こうして世の中のお金が廻らなくなるのです。

 

◆モノを大量に消費する大きな戦争がなくなり、さらに中国の生産能力が徐々に発展していくので、世界の生産能力が上がります。

モノが増えることで、消費者はより安いものを買うようになります。

こうしてモノがさらに安くなり「モノが余る」ようになるのです。

企業は、儲からないので人件費をさらに下げます。

斎藤一人さんは、このデフレ傾向が100年つづくといいます。

 

◆お天気も同じですが暑くなるならTシャツになればいい。

台風がくるなら、雨戸をしめればいい。

天気を変えることはできなくても、天気に合わせて、準備をすること!

つまり「その時代の人が何を望んでいるのか?」を知り、その人たちが「求めているプラスαの喜びを提供していく。」ことが大切なのですね。

※書籍『斎藤一人の世の中はこう変わる』(時代を読んで100戦100勝)
小俣貫太著!おすすめです。

◆経営の神様といわれた

松下幸之助著『経営のコツここなりと気づいた価値は百万両』(PHP研究所)には

「雨が降ったら、傘をさす」について著されています。

 

◆もう20年近くも前になりますが、私が松下電器の社長から会長になって間もないころのことです。

ある新聞記者の方が取材に来られて、

「松下さん、あなたの会社は非常に急速な発展を遂げてこられましたが、どういうわけでそうなったのか、その秘訣をひとつ聞かせてくれませんか」

との質問です。

 

◆一口に発展の秘訣といわれても、さてどう答えたものやら、という気が一瞬しましたが、ふと思いついて私は、逆にこんな質問をその若い記者の方にしたのでした。

「あなたは雨が降ったらどうされますか」

その質問がよほど予想外だったのでしょう。

その方はびっくりした顔つきで、しばらく戸惑っておられる風でしたが、それでも真面目に私が予期した答えを返してくれました。

「そりゃあ傘をさします」

「そうでしょう。雨が降れば傘をさす。そこに私は発展の秘訣というか、商売のコツ、経営のコツがあると考えているのです」

という話をしたのでした。

 

◆その考えは、二十年たったいまも少しも変わりません。

つまり、雨が降れば傘をさす。

そうすれば濡れないで済みます。

それは天地自然の理に順応した姿で、いわば万人の常識、ごく平凡なことです。

商売、経営に発展の秘訣があるとすれば、それはその平凡なことをごく当たり前にやるということに尽きるのではないかという気がするのです。

それは具体的にどういうことかといいますと、100円で仕入れたものはその品物の性質なりその時の情勢に応じて、適正利益を加味した110円なり120円の価格をつけて売るということです。

 

◆それが商売において雨が降れば傘をさす一つの姿です。

また、売ったものの代金は必ずきちんと集金する。

これもその一つの姿でしょう。

あるいは、売れないときにはムリに売ろうとせず一休みする。

そしてまた売れるようになれば懸命につくる。

そういうごく当たり前のこと、平凡なことが、雨が降れば傘をさすということであり、それを着実に力強く実践していくならば、商売なり経営というものは、もともと成功するようになっている。そう私は考えているのです。

 

◆雨が降れば傘をさすというようなことは誰でも知っています。

傘もささずに濡れ放題というのは、よほど奇矯の人でもなければやりません。

ところが、商売や経営のこととなりますと、これがなかなか当たり前にはいかなくなります。

私心にとらわれて判断を誤り、傘もささずに歩き出すようなことを、しばしばしがちです。

たとえば、激しい競争に負けてはならないということから100円で仕入れたものを95円で売るとか、集金をキッチリせず、相手先からいわれるままに回収をのばしておきながら、他から新たに資金を借りようとすることなどが、実際によく見受けられます。

そういうことではうまくいくはずがありません。

 

◆やはり利益をあげるためには仕入れ値以上の価格で売る。

また借金をする前に、まず集金に全力を注ぐのがほんとうで、それでもなお資金がいるときに、はじめて他から借りるべきでしょう。

それが雨が降れば傘をさす、天地自然の理に従った姿です。

ことばに表わしてしまうときわめて簡単で、当たり前のことのように思われますが、この至極簡単、当たり前のことを適時適切に実行するというところにこそ、商売なり経営の秘訣があるといえるのではないでしょうか。

その新聞記者の方とも、およそそのような話をして、わかったようでもあり、わからんようでもある、という笑い話になったのですが、私は実際、商売、経営にかぎらず、世の中のことはおおむねそういうようになっているのではないかと思うのです。

※松下幸之助著『経営のコツここなりと気づいた価値は百万両』(PHP研究所)おすすめです。

経営のコツここなりと気づいた価値は百万両 (PHP文庫)/PHP研究所

¥500
Amazon.co.jp

 

◆自分を高めるために学ぶ、書籍や、セミナー、教材や教えは、たくさんあります。

その教えを学んで実践してみて、本当に良かったなあ!

というものがあります。

そのなかで最もおすすめなのが、その分野で卓越した成果をだしている一流の人や、自分が理想とする尊敬できる人を見つけます。

そしてその人に直接、会いにいき。

ちゃんと聴いてすぐに実践し、好かれる人間となり。

ジョイントして改良をし続けることで、その人から普段の、態度、思考習慣や暗黙知を学び身につけることです。

いつの時代も変わらない普遍の原則を学び、暗黙知を実践することで、より豊かに毎日を楽しみ、人に親切にして参りましょう。

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<大強運のレシピ>

■船長が、天気を正確に予測して船をすすめるように商人は、世の中の流れをよみ、会社や店がつぶれないように商売をやっていくしかない!

 

■モノが余り、人が余る時代がつづく!

デフレの時代には「本当に役に立つものを求める!」

本当の実力が試される時代になる!

 

■天気を変えることはできなくても、天気に合わせて、準備をすること。

「その時代の人が何を望んでいるのか?」を知り、その人たちが「求めているプラスαの喜びを提供していこう!

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追伸:東京にある大手スーパーの5階に入っている100円ショップに行きました。

すると、なんと!!

その大手スーパーでは5階のフロアーが全部100円ショップになっていました。

そこには衣類や家庭用品、文房具だけでなく食品やワイン、カーテンまで、数多くの品物がそろっていて、殆どが100円で売られていました。

なかには、200円、300円のものもありましたが・・・。

100円ショップで売られている100円ビニール傘の原価をお聴きしたことがあります。

ちなみに、100円ビニール傘の原価は、いくらだと思いますか?

「・・・」

【中国の市場で仕入れるときのコストは「6.5円」】とお聴きしました。
時代を読んで、100戦100勝で参りましょう。

 

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   久家 邦彦

代償の法則を活用しよう!【まる現 夢や目標を10倍豊かに現実化する17の成功法則】

こんにちは!まる現の久家邦彦です。今日も1日元氣で顏晴ろう!

◎あなたは、人が喜ぶことをしていますか?

◆人生にはバランスの法則があります。これは代償の法則といわれるものです。

人生においては自分が与えた分が、必ず自分に返ってくるということです。

○30年以上前のお話ですが・・・実際にあった話です。

いつも

「100万円が、落ちてないかなあ?」

「100万円が、落ちてないかなあ?」

というのが口癖の若者がおりました。

この若者の口癖は、どうなったと思われますか?

あるとき彼は、電話BOXで本当に100万円が入っているお財布を拾いました。

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<強運のレシピ>

代償の法則を活用しよう!

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◆もちろん警察に届けるべきお金です。

ところが・・・。

この若者は、警察に届けるべきこのお財布の100万円を、自分の飲み食いや賭け事に、すべて使い果たしてしまいました。

その後、彼は賭け事にはまり、消費者金融や友人から500万円以上の借金をするようになりました。

それを見かねた彼の親は彼の借金を返してしまいました。

 

◆その時、

親に『ごめん悪かった。もう2度としない!』と話していた彼はどうなったでしょうか?

それから2年後・・・。

なんと!

彼は、再び賭け事で500万円以上の借金をつくっていたのでした。

今度は、親だけでなく友人や知人からの借金も返せなくなり、信用まで失ってしまいました。

 

◆彼は、最初に拾った100万円というお金を手にしました。

警察に届けるべきこの100万円を、自分の遊びや飲み食いに使ってしまっいました。

たまたま、偶然100万円を拾ったために・・・。

代償を、先に払うことをしないで「楽(ラク)して稼ぐこと」ばかりを考えるようになりました。

 

◆もちろん、いつもお金が落ちているはずがありません。

「100万円が、落ちてないかなあ?」

「100万円が、落ちてないかなあ?」

その後、彼がどんなに繰り替えし唱えても、2度と100万円が落ちていることはありませんでした。

彼は、自ら代償を先に払うことをしなかったために、それが習慣になってしまいお金や人からの信用だけでなく、自分自身への信頼まで失ってしまったのです。

このお話から、大きな教訓が学べます。

 

◆「口癖が、夢を実現する???」

『違います。』(笑)

もちろん自分が使う言葉を、明るい言葉や前向きな言葉にすることはとても大切です。

言葉を繰り返すと、それが思考習慣となり、それが行動になるからです。

ただ、もっと重要なことです!

 

◆それは『与えたものが、得るものである!』ということです。

この世の中は、どんなに学んでも『行動を変えなければ、結果は変わりません。』

これは世の中の『道理』です。

手品にタネがあるように、この世の中には、道理があります。

ぞれが「代償の法則」です。

 

◆人間関係でも、仕事でも、始めは面白くないことがあるかもしれません。

ところが・・・。

毎日、目の前の人や、仕事に全力投球していると、だんだんと人間関係がよくなったり、仕事が楽しくなったり、毎日がより充実してきたことはありませんか?

 

◆ビジネスパースンには三つのタイプがああります。

①報酬に見合った仕事をする人

②報酬以下の仕事しかしない人

③報酬以上のプラスアルファの仕事をする人。

顧客や上司、相手の立場で考えれば、どのタイプが出世して成功していくかは、すぐにわかります。

 

◆報酬以上の仕事をする人間は、誰からでも、どこの会社でも、求められています。

顧客や上司、相手の立場で考えれば、より質の高い高度な仕事を、より大量に、より積極的にこなす人に報酬や地位が与えられる場合が殆どです。

さらに報酬以上の仕事をする習慣があると、ビジネスの成功や昇進、昇給といった物理的な充足のみならず、達成感や充実感といった精神的な充足を得ることができるのです。

こうして、報酬以上の仕事をする習慣がある人は、当初に約束された以上のものを手にすることになるのです。

 

◆報酬に見合った、求められるぶんだけ仕事をする人と、そこにたとえわずかでもプラスアルファを加えようと心掛ける人。

この「ほんの小さな差」が『普通の人』と『特別な人』に二人を分けるのです。

『報酬以上の仕事をするプラスαの習慣をもった特別な人』は「普通の人」に比べて、新たな人脈を獲得したり、将来につながるような大きなチャンスに巡り合えたりする確率が飛躍的に高くなります。

 

◆ほんの小さなプラスアルファを加えることで、相手が受ける心象に大きなインパクトを与えることがあります。

それは明るい笑顔かもしれないし、思いやりや優しさから出る、さり気ない一言かもしれなません。

ここでのポイントは「見返りを期待しない」奉仕の心なのです。

 

◆もしあなたが強い腕を欲しければ・・・。

腕を鍛えることです。

逆に腕を身体に縛りつけ、腕に楽(らく)させていたら、そのうちその腕は「なまり」最後には使い物にならなくなるでしょう。

・もしあなたがお客様を得たければ・・・。

まずはお客様が望むことや、お客様の問題を真に理解して、そのお客様が望んでいることや問題の解決に対し、より質の高い商品やサービスを、より大量に、より積極的、奉仕的に見返りを求めず提供しつづけることで、お客様に貢献することです。

この原則を、ナポレオン・ヒル博士は【プラスαの前進】と名づけました。

◆日本一高い富士山の頂上で、風呂桶の上にたち、さらにプラスα高いところにたってきました(笑)氣分爽快ですね。

足下をご覧ください。

変な人ですねo(*^▽^*)o~♪

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<強運のレシピ>

■「代償の法則」の本質と、その影響を理解し、効果敵に活用しよう!

■ より質の高いサービスを、より大量に、より積極的に与えつづけよう!

■ 良いことをすれば良いことが起こる、悪いことをすれば悪いことが起こる!

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追伸:エレベーターを使わず、階段を歩いて登る習慣をつけています。

最初は5階の階段を登るのも、息切れして、千と千尋の神隠しにでてくる、荒れ地の魔女のようになっていました(笑)

ところが・・・

最近では12階のビルの階段を上るのも、一段、また一段と足を出して腹力をつけていくのが楽しくなってきました。

何より、やり遂げる爽快感はたまりませんね。

追伸:日本一の個人投資家や事業家、大商人、格闘技の世界チャンピオン、世界一のコーチやセミナー講師、マーケッター、営業から直接学び実践で成果がでた【みるみる願いが叶う!脳と潜在意識の原則の活用法】を【強運のレシピ】にまとめました。

いつの時代も変わらない【脳と潜在意識の原則】を、最短で成果を創れるかたちでお伝えして参りますので、どうぞお楽しみに!

 『脳力革命で人を幸せに!』

あなたの夢や目標を現実化する!!
 日本現実化戦略研究所(まるげん)
   久家 邦彦

書籍『おじいちゃん戦争のことを教えて-孫娘からの質問状』より (まる現)

こんにちは。まる現の久家邦彦です。今日も1日元氣で顏晴ろう!

◎あなたの事業やビジネスの使命は何ですか?

◆組織に働く者は、組織の使命が社会において重要であり、他のあらゆるものの基盤であるとの信念を持たねばならない。

この信念がなければ、いかなる組織といえども、自信と誇りを失い、成果をあげる能力を失う。
        ピータードラッカー

○毎日に感謝して、人生を楽しみ、人に親切にする!

そういう生き方をし続けていくうえで、何が大切なのでしょうか?

・原則?

・使命(ミッション)? 

・目標? 

・戦略や戦術?

・潜在意識や脳の使い方?

19年間で71.070人以上の企業顧問、研修、ワークショップ、個別カウンセリングを担当していろいろんなことを考え、経験をさせていただきました。

そこで氣づいてしまったことがあります。

 

◆書籍『おじいちゃん戦争のことを教えて-孫娘からの質問状』の著者:中條高徳氏(アサヒビール名誉顧問)は、昭和2年生まれ。

陸軍士官学校に入学したものの、戦地に赴く前に終戦を迎えました。

その後、中條高徳氏は、どのようにしてアサヒビールに入社して、日本経済の発展に寄与してきたのでしょうか?

※書籍『おじいちゃん戦争のことを教えて-孫娘からの質問状』(中條高徳著 小学館文庫)おすすめです!

おじいちゃん戦争のことを教えて―孫娘からの質問状 (小学館文庫)/小学館

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<強運のレシピ>

徳を上げて、魅力がある魂力が高い人間になろう!

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◆数ある食品関係の会社からアサヒビールを選んだのは、いろいろ調べてみて当時の社長だった山本為三郎という人の経営に対する考え方や取り組みに共感したからだ。

こういう人のもとで働きたいと思ったのだ。

恵子は将来どうするつもりか知らないが、仕事に就くなら、自分のやりたいことを仕事に選ぶのは当然として、仕事は決して1人ではできないことを心得ておくべきだ。

人間関係が重要になる。尊敬できて共感できる人物と共に働くことがとても大切だ。

そして、リーダーがそういう人なら、いうことは無い。 必ず充実した仕事ができるはずだ。

 

◆変化の目まぐるしいビジネスの世界で最初から安定を望むのは、そもそもの間違いなのだ。

安定はそこにあるものではなく、自分で切り開き、掴み取っていくものなのである。

ビジネスの世界では安定は停滞と同義語なのだということを心得ておいたほうがいい。

 

◆繰り返し読み返した書籍に『ビジョナリー・カンパニー②飛躍の法則』があります。

偉大な企業への飛躍を導いた指導者は、まず始めに適切な人をバスに乗せ、不適切な人をバスから降ろし、その次にどこに向かうべきかを決めている。

まず「誰をバスに乗せるか?」からです。

次に、不適切な人をバスから降ろします。

その次に、どこに向かうべきかを決めているのです。

重要なことは、適切な人材を集めることでははいのです。

「誰を選ぶか?」をまず決めて、その後に「何をすべきか?」を決める。

 

◆組織のミッション(使命)も、ビジョンも、戦略も、戦術も、組織構造も、技術もこの順番を必ず守る。

この原則を厳格に一貫している。

どんなに能力が高くても不誠実な人とビジネスをやり続ければ、後で厳しい事態に直面します。

つまり「誰を選ぶか?」を決めたあとに、「何をすべきか?」を決める。

 

◆一人の天才を1000人が支える方式をとっている比較対象企業は、天才的な指導者がビジョンを確立して,そのビジョンを確立するために有能な兵士を集める方式です。

この方式は天才が退けば崩れる。

 

◆逆に飛躍をを導いた指導者は人事の決定に厳格であって冷酷ではない。

飛躍を導いた指導者は業績向上のためにレイオフやリストラを使うことはない。

「報酬や奨励給は重要だが、偉大な企業はこの報酬制度が重要な理由が大きく違ってくる」

それは、不適切な人から正しい行動を引き出すことにはなく、不適切な人をバスから降ろし適切な人をバスに乗せて、その後もバスに乗り続けてもらうためである。

 

◆大切なことだが、偉大な企業への飛躍には、人事の決定に極端なまでの厳格さが必要である。

①疑問があれば採用せず、人材を探し続ける
※成長の最大のボトルネックは、適切な人を採用し維持する能力である

②人を入れ換える必要があれば行動する
※まずは、その人が座ってる席が悪いだけかを確認する

③最高の人材は最高の機会の追及にあて、最大の問題の解決にあててはならない。
※問題の部門を売却する決定をくだしたとき、優秀な人を一緒に売り渡してはならない。

 

◆偉大な企業への飛躍を導いた経営陣は、最善の答えをだすために活発に議論し、自分の担当部署の利害を超えて、決定を全面的に支持する人で構成されている。

「人材こそが、もっとも重要な資産だ」という考えは間違えている。

「適切な人材こそがもっとも重要な資産なのだ。」

どういう人が「適切人材なのか?」は、専門知識、学歴、業務経験より、

その人の性格と基礎的な能力により決まる。

 

◆書籍『7つの習慣』スティブンコビー博士著の第4の習慣に

『WIN-WINを考える』

があります。

その中に「WIN-WIN」にならない関係なら、取引しないことに合意する。

「NO-DEAL」にすることが書かれています。

例えば、

・「WIN-Lose」の関係

・「Lose-WIN」の関係

・「Lose-Lose」の関係

こういう関係は、相互利益は得られず、長続きすることがないので、

「NO-DEAL」を選択することがとても重要なことなのですね。

 

◆ちなみに納税額歴代日本一の斎藤一人さんは教えてくれます。

いろいろな経営法を勉強するより、『目の前の人の喜ぶことをすること』だよ。

『徳を積む』ことだよ。

人の心を明るくすることだよ。

人の喜ぶことを精一杯すること。

人のために出して、出して、出して、精一杯出し切るの。

笑顔を出し切って

人の心を軽くして

どうしたら人が喜ぶのか?を考えるの。

それって、一生懸命できる範囲の『徳という貯金』をするの。

 

◆こんなこと信じても、信じなくてもいいよ。

でもこういう目で見てみるといいよ。

・お金もって威張っていていいんだ。とか

・親の財産をもらって怠けていていいんだ。とか

人の心を明るくしないで、暗くすることしている人がいるの。

 

◆そういう人がどうなるか見てみて? 自分も見て、廻りの人も見て?

・徳を減らすことが、どんなによくないか?

・徳を積むことが、どれだけいいことか?

今、競争して人に迷惑をかけても、自分さえ勝てば、他の人はどうなってもいいんだ。

お金をばらまけばいいんだ。そんなやり方、みんな失脚するんだよ。

一時はうまくいくんだよ。

そういういう人がどうなるか見てみて?

これは宗教でも何でもないんだよ。宗教ができる前から人に親切にすることは大切なんだよ。

「お金と健康さえあればいいんだ!」じゃないの。

 

◆寒くても、暑くても、今、自分ができることを精一杯やるの。

人が喜ぶことを精一杯やるの。

人の心を喜ばすことが、徳を積むということなの。

斎藤一人さんは、外国の経営法とか研究したことないの。

そんなことより・・・。

「目の前の人が、どうしたら喜んでくれるか?」

「うちで仕事をしてくれる人が、どうしたら楽しく仕事をしてくれるか?」

そんなことばかり考えていた人が、納税で日本一になっちゃったの。

徳を積んでいると。自然と守られるの。こういうのを教えたいの。

この話を100回聴いて、自分と、いろんな人を見てください。

そうしたら、いろんな事がわかります。

 

■斎藤一人さんは、『日本全国のまる漢の愛弟子塾』や、書籍で、この理由を教えてくれています。

とても素晴しい内容なので書籍やインターネットで、是非、調べてみてくださいね。

きっとあなたや日本が元氣になることだと思います。

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<強運のレシピ>

■尊敬できて共感できる人物と共に働く!

仕事に就くなら、自分のやりたいことを仕事に選ぶのは当然として、仕事は決して1人ではできないことを心得ておくべきだ。

尊敬できて共感できる人物と共に働くことがとても大切だ。

そしてリーダーがそういう人なら、いうことは無い。

必ず充実した仕事ができるはずだ。人間関係が重要になる。

 

■最初に人を選び、その後に目的と目標を選ぶ!

「人材こそが、もっとも重要な資産だ」という考えは間違えている!

「適切な人材こそがもっとも重要な資産なのだ」

「適切人材」とは専門知識、学歴、業務経験より、その人の性格と基礎的な能力により決まる!

偉大な企業への飛躍には、人事の決定に極端なまでの厳格さが必要である

 

■徳を上げて人間的に魅力がある。魂力がある人間になろう!!

目の前の人が喜ぶことをしよう!

人の心を明るくすることだよ。

人の喜ぶことを精一杯すること。

人のために出して、出して、出して、精一杯出し切るの。

笑顔を出し切って

人の心を軽くして

どうしたら人が喜ぶのか?を考えるの。

一生懸命できる範囲の『徳という貯金』をしよう!!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

追伸:昨日は、出汁をとって鍋をしました。

この時期の鍋は、心も身体がポカポカあたたまり滋養強壮にばっちりですね。

素晴しい先輩がいて、美しい四季があり、美味しいものがたくさんある。o(*^▽^*)o~♪

日本人に生まれたことに本当に感謝しています。

◆フェイスブックの記事も、ほぼ毎日更新しています(笑)

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 『脳力革命で人を幸せに!』

あなたの夢や目標を現実化する!!
 日本現実化戦略研究所(まるげん)
   久家 邦彦

書籍 『おじいちゃん戦争のことを教えて-孫娘からの質問状①』より【(まる現)】

こんにちは!まる現の久家邦彦です。今日も1日元氣で顏晴ろう!

◎あなたは、歴史から学んでいますか?

◆賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ。
    オットー・ビスマルク    

○ある著名な大学教授から、【豊かに人生を生きている人の共通項】を聴いたことがあります。

それは・・・

『人生で大きな決断をするときに考慮に入れる時間の長さが長い』ということでした。

・目先の出来事ばかりに振り回されていたら、大局を見失う可能性があるかもしれません。

・逆に、大局だけみていたら、現実的な行動ができません。

木を見て、森を見る。

総論を見て、各論も見ることが、何時の時代も大切なのですね。

○太平洋戦争で軍人を志した“おじいちゃん”が、ニューヨークの高校に通う孫娘の景子さんからの質問に対し、戦争と自らの人生について真摯に答えた、書籍『おじいちゃん戦争のことを教えて-孫娘からの質問状』を読みました。

「なぜ、日本人は戦ったのでしょうか?」

※書籍『おじいちゃん戦争のことを教えて-孫娘からの質問状』(中條高徳著 小学館文庫)おすすめです!
おじいちゃん戦争のことを教えて―孫娘からの質問状 (小学館文庫)/小学館

¥600
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<強運のレシピ>

出会いが人生を変える!

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◆ ある日著者の中條高徳氏(アサヒビール名誉顧問)は、ニューヨークの高校へ通う孫娘から、アメリカ史の授業の課題で家族や知人で戦争の体験をした人の話を聞くことになったので、戦争のことを教えてほしい、という手紙を受け取ります。

中條高徳氏は昭和2年生まれ。陸軍士官学校に入学したものの、戦地に赴く前に終戦を迎えました。 中條高徳氏は著しています。

自分が戦争で体験した事実がそのまま語り伝えられているだろうか。

否である。

学校の教育は江戸時代まで教えるのがせいぜいで、近現代史については、ほとんど触れられていないという現実がある。

 

◆国際社会の情勢や政治的な思惑が働き、日本の近現代史に禁忌めいたものを持ち込み、事実を事実として語ることをためらわせるような風潮を生み出したことが大きく作用している。

しかし、近現代史を欠いた歴史は歴史とは言えない。

近現代史にブリッジされてはじめてそれ以前の歴史は文化や伝統となって現在に息づき、力をもつことができるのである。

太く力強い近現代史を持たない国は歴史を、つまりは固有の文化や伝統を持たない国であり、そういう国は根無し草でしかない。

 

◆武力などの手段で他国を侵し、その領土を植民地にしてそこから利益を吸い上げる。

簡単にいえば、これを帝国主義という。

日本が明治維新を成し遂げ、近代国家に脱皮した頃は、まさにこの帝国主義が世界をおおう風潮の主流だった。

まず、このことを踏まえておかなければならない。

日本が江戸時代の300年、徳川幕府のもとで平穏無事だった幕藩体制を捨て、維新という革命を起こさなければならなかったのもそもそも、世界おおっていた帝国主義の脅威を感じたからだ。

1853年アメリカのペリー提督が黒船で来航したことによって、維新の波が大きくうねるようになった。しかしそれはきっかけにすぎない。

それ以前から心ある日本人は大きな危機感を抱いていたのだ。

 

◆国民国家は自国の国民の安全と生命と財産を守るためのシステムなのだから国益最優先が行動原理となるのは当然なのだ。

これは良い、悪い、の問題ではなく、国際社会に働く力学の現実なのである。

その点では日本もアメリカも例外では無い。

だから、 2つの国の利益が相反した時、一方にとっては正義でも、その正義は相手国にとっては正義ではない、ということが起こる。

これもまた当然のことだ。

実はこのようなことは常識以前の常識であって、いわずもがなのことなのだ。

それをあえて言わなければならないのは、戦後の日本にはあまりにも国益を無視した議論が多いからである。

日本の国益にとってどうだったのかという視点をかいたまま近現代史を論じることが非常に多い。

これでは歴史的事実を認識するのにリアリティを欠くというものだ。

 

◆人間というものは、使命感を抱き、その使命に誇りをもって燃えることができれば、どんな過酷さにも平気になれるものだ。

むしろその過酷さを引き受けることが誇りになる。

このことは人間を育て導く上での、一つのポイントだと思う。

ここで景子に、強く言っておきたいことがある。

まず、戦争は人類の敵であり、絶対に起こって欲しくないものだし、また起こしてはならないということだ。これは絶対的な前提である。

今でも戦争が絶対に起こらないと言う保証はどこにもないのが現実だ。

だからこそ、公のために己を捧げる行為は平和を守るために尊ばなければならない。

公に己を捧げる使命感こそが戦争という愚行を防ぐ力になるのだ。

 

◆終戦後、故郷に帰ろうとして価値の大転換にぶつかった。

「あいつらは戦犯だ!」

「お前たちのような軍国主義者のおかげで、俺たちは苦労しなければならないのだ」

制服を着ていたから私が陸士の生徒であることが一目でわかる。

それを知った上での罵声だった。

ついこないだまでは国を守るために命を捧げようとしている若者として尊敬の目で見られていたのだ。

それがこの落差。

おじいちゃんは沈黙して、屈辱にただ唇を噛むしかなかった。

手のひらを返すように価値観を転換させ日々を過ごして平気で過ごしている世間を思うと、腹立たしくてならない。

 

◆その後、それまであんなに悩み苦しんでいたのに、1人の女性によってコペルニクス的に変換してしまう。

人から見れば、他愛ないと言われるかもしれない。

確かに他愛ないと言えば、他愛ない。

だが百万言を費やした理屈よりも、1人の人間の存在のほうが、人生とは何かを強烈に感じさせる。そういうことが確かにあるのだ。

人生とはそういうものではないだろうか。

人生には喜びに満ちて新しい生き方に自分を向かわせるような出会いが誰にでも必ずあるものだ。

人生は自分ひとりで作っていくものではない。

そういう出会いをいくつも積み重ねることによって、人生は形成されていくのだ。

これまでの人生を振り返って、おじいちゃんは実感をもってそう思う。

炬燵のなかでそっと握った手をギュッと握りかえしてくれた彼女の手。

あの柔らかさ。温かみ。

思えば、あれは私のルネッサンスだった。

人間としての蘇りだった。

生きる力を与えられた。

あそこを基点にしておじいちゃんの新しい人生はじはじまったのだ。

 

◆その頃になって、おじいちゃんは小諸で出会った山室静先生の言葉を思い返すようになった。

「自分を大切にして、もっと学問をしなさい。そうすれば、もっと世の中のことがわかってくる。自分たちが狂っていたこと、間違っていたことに気づくようになる」

◆歴代納税額が日本一の斎藤一人さんは教えてくれます。

【器】とは、【器量】なんだよ。

【器量】とは【智慧】なんだよ。

【器量】とは、【視野の広さ】なんだよ。

 

◆ これは信じないでいいよ。

斎藤一人さんは、【前世】と【今世】があって【来世】があると思っているんだよ。

【今世】だけで、人生を考えている人は、凄く視野が狭いとおもっているの。

・【前世】は、俺はどんな生き方したんだろう。
・【今世】は、どんな生き方をしよう!
・【来世】は、こんな生き方をしよう!
と考えるんだよ。

亡くなったあとに、天で聴かれることは2つだけだよ。

「人生を楽しみましたか?」

「人に親切にしましたか?」

 

■斎藤一人さんは、『日本全国のまる漢の愛弟子塾』や、書籍で、この理由を教えてくれています。

とても素晴しい内容なので書籍やインターネットで、是非、調べてみてくださいね。

きっとあなたや日本が元氣になることだと思います。

※書籍『おじいちゃん戦争のことを教えて-孫娘からの質問状』(中條高徳著 小学館文庫)おすすめです!
おじいちゃん戦争のことを教えて―孫娘からの質問状 (小学館文庫)/小学館

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<強運のレシピ>

■ 人生には喜びに満ちて新しい生き方に自分を向かわせるような出会いが誰にでも必ずあるものだ。人生は自分ひとりで作っていくものではない。そういった出会いをいくつも積み重ねることによって、人生は形成されていくのだ。

■ 近現代史を欠いた歴史は歴史とは言えない。近現代史にブリッジされ
てはじめてそれ以前の歴史は文化や伝統となって現在に息づき、力をもつことができるのである。

■「自分を大切にして、もっと学問をしなさい。そうすれば、もっと世の中のことがわかってくる。自分たちが狂っていたこと、間違っていたことに気づくようになる」
         山室静先生の言葉
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追伸:靖国神社に御礼の参拝に伺ってまいりました。

歴史を学べば学ぶほど、ご先祖様と天に感謝です。

ありがとうございます。報恩感謝ですね。

 

◆日本一の個人投資家や事業家、大商人、格闘技の世界チャンピオン、世界一のコーチやセミナー講師、マーケッター、営業から直接学び実践で成果がでた【みるみる願いが叶う!脳と潜在意識の原則の活用法】を【強運のレシピ】にまとめました。

いつの時代も変わらない【脳と潜在意識の原則】を、最短で成果を創れるかたちでお伝えして参りますので、どうぞお楽しみに!

 『脳力革命で人を幸せに!』

あなたの夢や目標を現実化する!!
 日本現実化戦略研究所(まるげん)
   久家 邦彦

書籍『7つの習慣』より【まる現 脳と潜在意識の17の成功法則】

おはようございます(まる現)の久家邦彦です。今日も1日元氣で顏晴ろう!

◎あなたが基盤としているものは何ですか?

◆最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である
      チャールズ・ダーウィン(イギリスの自然科学者)

○変化の激しい時代に、豊かに生きるにはどのような秘訣があるのでしょうか?

今から思い出すと笑ってしまうのですが・・・。

自分自身、人や環境の変化に合わせようとして、カスカスになっていたときがありました。

ストレスを極度に感じ、情熱を失ないかけたこともありました。

それは何故でしょうか?

 

・例えば・・・。

「Aという問題」が起きて、それに対処して問題を解決した成功体験があるとします。

それでは・・・。

次に「Bという問題」が起きたときに、過去の成功体験である「A」という成功体験で「Bという問題」に対応できるか?というと

殆どの場合は出来ません×

つまり過去の「Aという成功体験」にしがみついて、他の問題に対処しつづければ、失敗する可能性が高いのです。×××

現代の変化のスピードはさらに、早く、さらに激しくなっています。

そして問題の種類も「A」と「B」という2つだけではなく、問題「C」「D」「E」「F」と、さらにスピードを上げて激しく変化してゆきます。

その変化に、絶えず自分を合わせようとしていると、ストレスが大きくなり極度に疲弊したり、燃え尽きてしまうかもしれません。

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<強運のレシピ>

原則を中心に据える!

__________________________

 

◆書籍『7つの習慣』の著者であるスティーブン・コビー博士はいいます。

『この世の中は、絶えず変化し続けていますが、変わらないことが3つある!』

1.変化し続けること

2.原則

3.私たち人間にあたえられている、選択の自由

 

◆日本でも200万部の大ベストセラーになった書籍『7つの習慣』に「P/PCバランス」の原則がでてきます。

「P/PCバランス」とは、「P:効果」を高めるには「PC:効果を高める脳力」が必要で、長期的にはこのバランスが生産性を上げるうえで重要だということです。

例えば、キコリが、ノコギリで木を切っていたとします。

切れなくなったノコギリで木をきると、効率が悪いだけでなく、早く疲れてきます。

 

◆そこでキコリが、ノコギリをよく研いで、木を切る効果を高めたらどうでしょう?

きっと、効率よく木を切ることができて、さらに数多くの木を切れるでしょう。

たくさんの木を切ることが、「P:効果」だとすると、ノコギリを研ぐのは「PC:効果を高める脳力」にあたります。

 

◆この話を読んで、目から鱗が落ちました。

ビジネスで考えると、わかりやすいのですが・・・。

目先の売上をあげることに集中するあまり、人間関係をないがしろにしたり、教育や健康を犠牲にしていたら、長期的に売上を継続して上げ続けることが難しくなります。

逆に、セミナーや講座、読書や教材、資格取得にばかり夢中になっていて、まったく成果をあげなければ、本末転倒! 

自己投資をする時間やお金だけでなく、最も大切な学ぶことにたいする意欲まで失ってしまうでしょう。

 

◆ジョン・F・ケネディはいいました。

「危機」という言葉は、二つの漢字から成り立っています一つは【危険】を表し、もう一つは【機会】を表す

人間の理知と精神は、解決不可能と思われることもしばしば解決してきた。

これからもまたそうできると私は信じている。

我々には、この現代を人類にとって史上最高の時代にする力があるそれと同時に人類最後の時代にもできる事を忘れてはいけない

何といっても、我々の最も基本的なつながりは、誰もがこの小さな惑星に住んでいるということにあるのです

誰もが同じ空気を吸っているのです

誰もが子供たちの未来を慈しんでいるのです

我々の問題は人間によって作られたものだ

それゆえ、人間によって解決できる

 

◆存在している物を見て、それがなぜ存在するのかを語ることは誰でも出来る私は存在しないものを夢見て、それがなぜ存在しないのかを語りたい

私たちは、今までになかったものを、夢見ることができる人々を必要としている

私たちみんなが、才能を等しく持っている訳ではありません

でも、自分の才能を伸ばしていく機会は、等しく与えられているのです

試みるのに、早すぎるということはないのです

 

◆【 変化はチャンスです。】

この世の中は、【これからも変化し続ける】こと。

【原則】は、変わらないこと。

私たち人間には、【選択の自由】が与えられていること。

これらを真に理解して、問題に集中するのではなく、普遍の原則を軸にして生きること。

ゴールや目的、目標など欲しい成果を得ると同時に、欲しい成果を得つづける脳力を同時に高め続けることが重要なのですね。

※原則を深く学べる書籍『7つの習慣』お勧めです。

7つの習慣―成功には原則があった!/キングベアー出版

¥2,039
Amazon.co.jp

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<強運のレシピ>

■ 選択の自由を活用しよう!

■「P:効果」を高めると同時に「PC:効果を高める脳力」を高め続けよう!

■ 変化の激しい現代だからこそ、いつの時代も『変わらない原則』を人生の中心に据えてゆきましょう!

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追伸:『潜在意識ダイエット』で身体の調子が好調です。

毎日、エネルギーに満ちあふれ、充実した楽しい姿を思い描き、身体で感じて、運動や食事を
しているのですが、爽快で、動きやすくなりました。

『潜在意識ダイエット』について【久家邦彦のフェイスブック】へ記事をUPしました。

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追伸:日本一の個人投資家や事業家、大商人、格闘技の世界チャンピオン、世界一のコーチやセミナー講師、マーケッター、営業から直接学び実践で成果がでた【みるみる願いが叶う!脳と潜在意識の原則の活用法】を【強運のレシピ】にまとめました。

いつの時代も変わらない【脳と潜在意識の原則】を、最短で成果を創れるかたちでお伝えして参りますので、どうぞお楽しみに!

 『脳力革命で人を幸せに!』

あなたの夢や目標を現実化する!
 日本現実化戦略研究所(まる現)
    久家 邦彦

京都の『清水寺』の溝より!【大人のための!まる現 脳と潜在意識の17の成功法則】

こんにちは!まる現の、久家邦彦です。今日も1日元氣で顏晴ろう!

◎あなたは、仕事をやり遂げていますか?

◆自分のしていることが正しいと信ずるなら、何ものにも自分の仕事を妨げさせてはならない。

世界の最大の事業の多くは、一見不可能に見える仕事の障害を克服することによって成し遂げられた。

要は仕事を成し遂げることだ。
       デール・カーネギー

○目標を設定しても、達成しない時期がありました。

心の奥底で無意識(意識下)に『目標に対して否定的な態度をとっていた!』からです。

それでは・・・。

なぜ、自分が『目標』にたいして意識下(潜在意識)で『否定的な態度をとっている!』とわかるのでしょうか?

毎日の自分自身の行動を日誌に記録して、観察すればわかります。

 

◆目標について「肯定的な行動・態度」をとっていれば、それが仕事であれ、趣味であれ、人間関係であれ、ジョイントベンチャーであれ、その目標の達成に必要なことを探し求めて所有しようとします。

目標に対して『否定的な行動・態度をとっていれば、無意識に目標を避けようとします。』

例えば、それが仕事や勉強の目標なら、お酒を遅くまで飲んだり、決めた課題を先延ばしにしたり、なかには、熱がでたり、体調がおかしくなって仕事や学校に行かなくてもよい言い訳をつくりだします。

 

◆ある時、京都の『清水寺』に参拝したときに、面白いお話しをお聴きしました。

清水寺の側面には、人の腰の高さあたりに細長く深い「溝」がありその「溝」は、清水寺の廻りに一周刻み込まれています。

清水寺で、実際にその「溝」を手でなぞってみました。

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<強運のレシピ>

信念を身につけ奇跡を起こそう!

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◆清水寺の側面にある、

この「溝」は、何でしょうか?

「昔、盲人のかたが目が見えるように祈願して、清水寺の本堂を手で撫でながら千回、廻られました。

すると・・・奇跡的に目が見えるようになった。」

そこでその噂を聞いた大勢の盲人の方が、同じように清水寺の廻りを、撫でながら、千回ぐるぐる廻って目が見えるように祈願したそうです。

清水寺の周りにある「溝」は、その時の盲人の方たちが、手で撫でた跡なのです。

清水寺の舞台を支える、堅牢な木材でも、何回も何回も繰り返し、繰り返し、人が手で撫でているうちに少しづつへこんでいき、「溝」となったのです。

◆歴代納税額が1位の大商人で、豊かな魂の大師匠である斎藤一人さんの教えで「奇跡の起こし方」というお話を、お聞きしたことがあります。

夏になると道路のアスファルトを突き破り、草が生えているよね。

あれは「奇跡」だよね。

もし草をアスファルトに力で押しつけたら、アスファルトを突き破るどころか、青汁になっちゃうよ。

では、なぜ、道路のアスファルトを突き破り、草が生えているかというとね。

 

◆草は、今できる最高の力で、最大の時間をかけて、ジワーと押し続けたからなんだよ。

頭のいい人は、頭で考えるよね。

頭で、「何気圧で押したら・・・。とか考えると、出来ない!」となるの。

ところが草は、そんなこと・・・考えない。

草は「できない」などとは考えない。

 

◆草は、今できる最高の力で、最大の時間をかけてジワーっと押しただけなんだよ。

だから、人が「自分はついている」「できる」と信じて今できる最大の力で、最大の時間をかけてジワーッとやり続けると「奇跡」が起きるんだよ。

 

◆私たちの、現在の「言葉・行動・態度」は、目標にたいして前向きでしょうか?

それとも私たちの「言葉・行動・態度」は、すぐに目標とは関係ない行動や出来事に氣持ちを向けていることに氣づくでしょうか?

一説によると私たちの「言葉・行動・態度」は、95%以上が無意識!!つまり意識下(潜在意識)で行われているといいます。

 

◆意識下(潜在意識)は、肯定的な思考と、否定的な思考を区別することが出来ません。

もし私たちが、恐怖や疑惑や他人へのひけめに惑わされていると、自分でも気づかないうちにマイナスの深層自己説得、つまり自己暗示が働き、私たちの一生はつまらなモノになってしまうでしょう。

逆に、私たちが、自分自身の「言葉・行動・態度」を意識して前向きにコントロールすることで、潜在意識(意識下)は私たちを、幸せにすることができるのです。

その秘訣は、言葉から始めることです。

◆『一念、岩をも通す』と言う言葉がありますが、それでは奇跡を起こす『信念』とは、そもそも何でしょうか?

・エイブラハム・リンカーンはいいました。
もし私が私に寄せられたすべての攻撃文を読むくらいなら、まして返事を出すくらいなら、この事務所を閉鎖して、何かほかの仕事を始めたほうがましだ。

私は私が知っている最良を、私がなしうる最善を実行している。

それを最後までやり続ける決心だ。

そして最後の結果が良ければ、私に浴びせられた非難などは問題ではない。

もし最後の結果が良くなければ、十人の天使が私を弁護してくれたところで、何の役にも立ちはしない。

 

・曹洞宗の創始者である道元禅師はいいました。

「切に思うことは必ず遂ぐるなり、切に思う 心深ければ必ず方便も出てくるべし」

『信念とは思考が行動を支配した状態である。
言い換えると、機会がきたらすぐに行動している状態である。』
         田中孝顕

やり遂げる信念を築いてゆきましょう。

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<強運のレシピ>

■一念、岩をも通す!
自分に力を与える肯定的な信念をもとう!

■深層自己説得を活用することで、やり遂げる信念を築いてゆこう!

■「自分はついている」「できる」と信じて、今できる最大の力で、最大の時間をかけてジワーッとやり続け、奇跡を起こそう!
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追伸:毎日、日誌を書いています。

人から『メモ魔』と言われますが・・・。

毎日の課題を書いて、行動を仕分けするだけでなく。

その日の出逢いや、氣づきを書き溜めていくと、自分の行動と、思考の成長がわかるので楽しいですね。

日誌を20年以上つづけていますが、紙ベースで、しかも手書きで書いてきたので、天井に届くくらいの量になっています。(笑)

この膨大なファイルをまとめて読み返す時期が来るのが楽しみです。

『脳力革命で人を幸せに!』

あなたの夢や目標を現実化する!    
日本現実化戦略研究所(まる現)
  代表 久家 邦彦

映画『ダイハード4』より【まる現 映画から学ぶ!脳と潜在意識の17の成功法則】

おはようございます。まる現の久家邦彦です。今日も1日元氣で顏晴ろう!

◎あなたは毎日を楽しみ、人にも親切にしていますか?

◆自らも楽しみ人々にも喜びを与える。大切な人生をこうした心構えで送りたい。

たとえ平凡で小さなことでも、それを自分なりに深く噛みしめ味わえば、大きな体験に匹敵します。
          松下幸之助

○同じ先生や書籍、同じ教材、同じセミナー、同じメンターから学んでいるのに、「成功する人」と「成功しない人」がいます。

この違いは、どこにあるのでしょうか?

「成功する人」と「成功しない人」違いについて、豊かなインスピレーションを与えてくれる、爽快な映画『ダイハード4』を観ました。

※お勧め映画『ダイハード4』はこちら!

ダイ・ハード4.0 [DVD]/20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

¥1,490
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<強運のレシピ>

【覚悟】があるから光輝く!

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ここからは、映画『ダイハード4』のあらすじになります。

ネタバレがありますが、内容をより深く理解したい方にはお勧めかもしれません。

◆別居していた妻のホリーとも遂に離婚。

独立記念日前夜、ニューヨーク市警察刑事のジョン・マクレーンは、ニュージャージー州に住む娘のルーシーを訪ねる。

偶然ルーシーが男に言い寄られる光景を目の当たりにして助けたつもりが、親からの干渉は当然の如く嫌われマクレーンはヘコんでしまう。

さらに、上司からはハッカーのファレルをワシントンD.C.まで連行するFBIからの頼まれ仕事を押し付けられ、渋々とマクレーンはファレルの元へと向かう。

 

◆そのハッカーの連行はFBIのサイバー犯罪部部長ボウマンの指示だった。

実は、FBI本部に設置されたサイバー犯罪部の交通、通信などあらゆる全米のインフラを監視するシステムに、誰かがハッキングを仕掛けてきたのだ。

事態を重く見たボウマンは、犯人特定のためにFBIのブラックリストに載っているハッカーたちを一斉に連行せよ、と指示を出したのだった。

 

◆若いながらも実力を買われて開発を任されていたあるプログラムを完成させ、依頼主の女性にデータを送信したマットの元に、ある刑事が訪ねて来た。

今からFBIの本部に連行すると言う。

身に覚えのあるマットは渋々刑事についていくふりをしながら隙を見て逃げ出そうと試みるが、突然窓の外から狙撃されてしまう。

マットにプログラムの開発を依頼した女性が、口封じのために刺客を差し向けたのだ。

 

◆プログラムの開発を依頼されたハッカーたちが次々と殺される中、無事にFBI本部に辿り着くマクレーンとマット。

途中、信号機の異状によって引き起こされた交通渋滞を見ていたマットは、「これは“ファイアーセール”だ」と呟く。

ファイアーセール(投げ売り)とは、国のインフラに対する組織的なサイバー攻撃を意味するハッカーのスラングで、
・ 第1ステージは交通、
・ 第2ステージは通信、
・ 第3ステージはガスや電気と段階があり、

第1ステージだけなら修復が可能だが、これらが同時に起こると修復は不可能となり、この国は大混乱に陥るという。

やがて、何者かに通信機能を乗っ取られ、事態はマットの危惧した通りになってしまう。

実はマットの開発したプログラムはこのサイバー・テロに関わるものだった。

そうとは知らずに加担していたとはいえ、己の行為を後悔するマット。

ここからは映画『ダイハード4』をお楽しみください。

◆ジョン・マクレーンの姿に感化され、魅力的な人間に成長していく、元ハッカー、マットの成長が印象的ですね。

歴代納税額が日本一の、斎藤一人さんは教えてくれます。

なぜ、「成功する人」と「しない人」がいるかというと【覚悟】がたりないんだよ。

【覚悟】がないと、光輝かないんだよ。

【覚悟】をしていたら、苦労が、苦労じゃないんだよ。

「どんな困難があっても戦うんだ!」という【覚悟】があれば、上手くいくんだよ。

 

◆斎藤一人さんは「学校に行け」と言われていたんだよ。

でも【覚悟】したんだよ。

中学卒で苦労するのは当たり前なんだよ。

そこで「それが何か?」というんだよ。

【覚悟】を決めてたんだよ。

・学校に行かなければ苦労するよ。と言われても、「そんなの目じゃね~よ。」と言って生きられるかどうかだよ。

【覚悟】がなけりゃ、何も成功しないよ。

【覚悟】が土台なんだよ。

土台がしっかりしていたら、鮮やかな話できるんだよ。

◆ 研修、セミナー、教材でも、圧倒的な成果を出し続ける人は、会社や親のお金や時間で、学んでいる人ではなく。

主体的に、自ら学んでいる人たちです。

言い換えると【覚悟】があるかどうか!!なのです。

 

◆人との関係でも同じですが・・・。

豊かな人間関係を築いている人は「何かを得たい!」と、自分のことだけを思って話している人ではなく!

「相手のために、何ができるだろう?」と考えて全力で話している人です。

やはり【覚悟】があるかどうか!!なのですね。

これは、誰から、何を学ぶか?ということよりも大きな違いを生みますね。

義理と人情、浪花節!!【覚悟】を決めて魅力的な生き方をして参りましょう。

■斎藤一人さんは、『日本全国のまる漢の愛弟子塾』や、書籍で、この理由を教えてくれています。

とても素晴しい内容なので書籍やインターネットで、是非、調べてみてくださいね。

きっとあなたや日本が元氣になることだと思います。

◆ キャスト◆

■ ジョン・マクレーン刑事 – ブルース・ウィリス
本作の主人公。ニューヨーク市警察所属で、警官になってから30年勤務しているベテラン刑事。ブルックリン在住。前作では別居状態だった妻のホリーとはついに離婚し、子供達(おもにルーシー)からも敬遠されている。“世界一運の悪い男”だが、“滅多に死なない不死身の男”でもある。

■マシュー(マット)・ファレル – ジャスティン・ロング
ハッカーの青年。知らずにテロリストの手助けをしてしまった上に、口封じに殺されようとした所をマクレーンに救われる。「60年代は、70年代は」と総括してしまう傾向があり、既存のメディアに強い不信感を持つなど、ネット世代の典型的な若者。当初は逃げ腰であったが、次第に自分のした事の責任を自覚し、自分の能力を評価してくれる大人のマクレーンを気に入って手助けする。ガブリエル達によって書き換えられたシステムを書き換え返す等、ハッカーとしての腕は優秀。アメリカン・コミックスの大ファン。

■ルーシー・ジェネロ(マクレーン) – メアリー・ウィンステッド
ジョンの娘。父親に対して反抗的だが、反面信頼している様子も見られる。気の強さと手の早さは、父親似というよりも母親似のようである。ガブリエルの罠にはまって人質にされるも、マクレーンとマットに救出される。

■トーマス・ガブリエル – ティモシー・オリファント
テログループのリーダー。元国防総省公共機関の保安担当チーフプログラマーでボウマンとは同僚。在任中に自らが設計したプログラムを利用して、ウッドローンのSNA施設データベースの金融データを入手して、巨万の富を得ようと目論む。

頭脳明晰であるが、非常にプライドが高く、横暴で自己中心的な性格の持ち主。目的達成の為ならば、無関係な人間を巻き添えにしたり仲間を切り捨てる事も厭わない。マクレーンの邪魔に冷静さを失い感情を露わにする一面があり、「社交性がない」と分析されるシーンもあり、実際にあまり人望は無い。

在任中、米国の危機管理システムの脆弱性を指摘するも、上司に適当にあしらわれた事から、自分の考えを認めさせる為だけに統合参謀本部会議に無許可で乗り込んだ挙句、上層部の目の前でラップトップ一台で管理システムを崩壊まで追い込む暴挙に出て、頭に銃を突きつけられるまでやめなかった。当然その行動が仇となって風評を流され、辞職にまで追い込まれている。前述の性格傾向を持つガブリエルにとってこの出来事は到底忘れることのできない屈辱・汚点となり、このことが今回の事件を起こす動機となった。
クライマックスでマクレーンを追い詰め、その肩の傷を銃口で抉ったが、そのまま自らの肩ごと撃ち抜くというマクレーンの荒業によって射殺される。テロリストの中では最後から2番目に死亡

■マイ・リン – マギー・Q
ガブリエルの部下。男性を魅了する印象的な声の持ち主(その美声が仇となって、緊急無線の偽オペレーターである事を見破られる羽目になる)格闘に秀でており、マクレーンと激しい格闘戦を演じて見せた。ガブリエル本人とも親密な様子。マクレーン曰く「すぐ人を蹴る女」。マクレーンと交戦するもエレベーターシャフトに車ごと転落し、爆発に巻き込まれて死亡。

■ランド – シリル・ラファエリ
ガブリエルの部下。パルクールの使い手で、垂直の壁を駆け上がりマイと同等の格闘術を持つ強靭な運動神経をしており、度々ジョンとマットを窮地に陥れていた。1度目の交戦ではマットの命を狙って4人の仲間を引き連れるも、失敗。2度目の交戦ではヘリから銃撃を行ったが、マクレーンのヘリに車をぶつけるという策により、ヘリが墜落し失敗。そして、ウッドローンの社会保障局において3度目の壮絶な交戦を行った際、液体窒素を浴びせられた直後に冷却装置の歯車に巻き込まれるという壮絶な最期を遂げた。

■ボウマン – クリフ・カーティス
FBI副局長。かつてガブリエルとは同僚だった。これまでのシリーズで登場したFBI捜査官と違いまともな思考の持ち主で、全米規模で起きたテロと戦うジョンに対しても協力的。防弾チョッキを着て自ら現場に赴くなど、勇敢さと真面目さが伺える。更にはペンタゴンに連絡してウッドローンへ戦闘機を向かわせる等、可能な限り手を打っていたが、皮肉にも戦闘機はガブリエルの情報操作によって、マクレーンを攻撃する事になってしまった。

■ワーロック – ケヴィン・スミス
ボルチモア在住のハッカー。停電の中、持ち前のハッキング能力を活かして発電所の電力を自分の家だけに通していた。ファレルからは「デジタル時代のジェダイ」と評された。『スター・ウォーズ』の大ファン。Xbox 360のゲーム『Gears of War』をプレイしている。コンピューターに精通しているだけでなく、前時代的なCB無線も使いこなす。テロ発生前からガブリエルの経歴を独自に調べている為、彼の危険性について熟知している。ガブリエルが逆ハックを仕掛けてきた際にも、その居場所を突き止めて見せた。本編終盤において携帯電話すら使えなくなった通信網被害の中、マクレーンの頼みを聞いて、FBIのボウマンに連絡回線を構築した。

※Wikipediaより

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■なぜ、「成功する人」と「しない人」がいるかというと【覚悟】がたりないんだよ。

■【覚悟】をしていたら、苦労が、苦労じゃないんだよ。
「どんな困難があっても戦うんだ!」という【覚悟】があれば、上手くいくんだよ。

■ 義理と人情、浪花節!!
【覚悟】を決めて魅力的な生き方をしよう!

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追伸:南部恵治さんの開運塾を主宰されているアッチェの新年会、大パーティーに伺いました。

笑顔が溢れる明るい仲間たちとの楽しいお時間をありがとうございます。

上氣元いいですね(笑)

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いつの時代も変わらない【みるみる願いが叶う!脳と潜在意識の原則】を、最短で成果を創れるかたちでお伝えして参りますので、どうぞお楽しみに!

『脳力革命で人を幸せに!』

日本現実化戦略研究所(まる現)
   久家 邦彦

DVD『ハンコック』より【映画から学ぶ!脳と潜在意識の17の成功法則】

おはようございます。久家邦彦です。今日も1日元氣で顏晴ろう!

◎あなたは、自分を愛して他人を愛していますか?

◆自分だけを愛する愛はエゴ、無償の愛はアガペー、自分が変わると出愛が変わる。

愛を大きく成長させよう。
        久家 邦彦

○『恋愛』について面白いお話をお聞きしました。

『恋』という漢字は、「心」が下にあるから「下心」!

アッシー君(足になってくれる人)やメッシー君(ご飯を御馳走してくれる人)などといっているうちは『恋』以前かもしれませんが・・・。

「自分だけを見て欲しい!あれを買って欲しい!コレをして欲しい!」といっているうちは、まだ「下心」なのでしょうね。

 

◆『愛』とは、「心を受ける」という漢字を書きます。

相手の心を受け入れ始めたら、愛が大きくなるのかもしれませんね!

『恋愛』と『ヒーロー』について考えさせられる映画『ハンコック』をDVDで観ました。

ハンコック スペシャル・エディション [Blu-ray]/ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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<強運のレシピ>

自分が変わると出愛が変わる!
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ここからはDVD『ハンコック』のあらすじになります。

ネタバレがありますが、より深く内容を理解したい方にはお薦めかもしれません。

 

◆不死身で高い身体能力を持つ男、ジョン・ハンコックは凶悪犯罪の事件現場に向かっては犯罪者たちを懲らしめて生活をしていた。

しかし、自己中心的な性格のハンコックはその強力さも相まって、犯罪者を懲らしめているのにも関わらず、それ以上に甚大な被害を出してしまう。

そして、アルコール依存症ということでキレやすく、市民からも煙たがられる存在になっていた。

 

◆ある日、ハンコックは、列車に愛車ごと轢かれかけた広報戦略マンの仕事をしているレイ・エンブリーの命を救う。

ハンコックに命を助けられたレイは、ハンコックを自宅に招待することにしたが、レイの妻のメアリーはもちろん嫌がるが、超人的なハンコックに息子のアーロンは大喜びしていた。

レイはハンコックに恩返しをするため、ハンコックに市民から愛されるヒーローになることを提案する。

ハンコックはレイから言われるままに、記者会見でこれまでの振る舞いを謝罪し、あろうことか刑務所に入って罪を償うことになる。

 

◆刑務所に入ったハンコックを待っていたのは、かつて彼が捕まえた凶悪犯たちでもちろん「仕返し」が待っていた。

これにも屈せずにレイの指導のもとでヒーローらしい言葉遣いや立ち居振る舞いを学び、ハンコックは少しずつ成長していく。

そんな中、急増する凶悪犯罪者に苦戦しているロサンゼルス市警から、ハンコックへの「協力要請」が届いた!

以前とは違い、成長したハンコックはヒーローとしての活躍が認められ一躍人気者にのし上がる。

 

◆また、これを機にメアリーにも認められ、ディナーをともにするが、ハンコックは自身のことについて語り始める。

そして、そこには衝撃的な真実があった!

さらには、裏である陰謀が動き始める…

いったいハンコックには何があったのか?

そして、いったい何が起ころうとしているのか?

ここからはDVD『ハンコック』をお楽しみください

 

◆ハンコックとメアリーとレイの恋愛が印象的ですね。

自分だけを愛する愛はエゴ、無償の愛はアガペー、自分が変わると出愛が変わる。

愛が、エゴの愛から、大きなアガペーの愛に成長していくDVD『ハンコック』お勧めです。

愛を大きく成長させてゆきましょう。

◆『自分を愛して他人を愛します。優しさと笑顔をたやさず、人の悪口は決していいません。
長所を誉めるように努めます。』
    斎藤一人さん 愛弟子塾  白光の誓いより

 

■斎藤一人さんは、『日本全国のまる漢の愛弟子塾』や、書籍で、この理由を教えてくれています。

とても素晴しい内容なので書籍やインターネットで、是非、調べてみてくださいね。

きっとあなたや日本が元氣になることだと思います。

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<強運のレシピ>

■『恋』という漢字は、「心」が下にあるから「下心」!

■『愛』とは、心を受けること!

■ 自分自身を成長させて愛を大きくをひろげよう!
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追伸:1999年6月11日に孫正義さんとパソナソフトバンクを上場し、2003年9月17日にベネフィットワンを上場し、異業種で2社の企業上場を達成された、南部恵治さんの大人氣【開運塾】に、プレデンシャル生命で売上ギネス記録をつくった森拓也さんと伺いました。

日本を代表する事業家の焦点と思考を消す技術。
他では聴けない【潜在意識トレーニング】は圧巻です。

ここからは、変なお話なので信じなくてもかまいません。(笑)

超満員の【南部恵治さんの開運塾】に伺う道中で、ラッキーナンバーに11回も出会いました。

画像に現れているナンバーも【潜在意識トレーニング】で呼べば来るようになりました。

人間の脳と潜在意識というのは、ちゃんとしたスキルで活用すれば、凄いことができるのですね。

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いつの時代も変わらない【脳と潜在意識の原則】を、最短で成果を創れるかたちでお伝えして参りますので、どうぞお楽しみに!

『脳力革命で人を幸せに!』

日本現実化戦略研究所(まる現)
   久家 邦彦

映画『クイズショウ』より【脳と潜在意識の17の成功法則】

こんにちは。久家邦彦です。今日も1日元氣で顏晴ろう!

◎あなたは、毎日、どんな種を蒔いていますか?

◆私たちは蒔いた種を刈り取ることになる

。柿の種からは、柿ができる。スイカの種からはスイカができる。柿の種からスイカはできない。
        久家 邦彦

○「衣食足りて、礼節を知る!」という言葉がありますが・・・。

「正しいこと」は、その人の立場により「違う」場合があります。

ベニスの商人には、こんな言葉がでてきます。

「大きな善のための、小さな悪です!」 

それでは「善」「悪」の基準はどこにあるのでしょうか?

映画『クイズショウ』をDVDで観ました。

クイズ・ショウ [DVD]/ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

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<強運のレシピ>

蒔いた種を刈り取る!

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ここからは映画『クイズショウ』の「あらすじ」になります。

ネタバレがありますが、より深く内容を理解したい方にはお薦めかもしれません。

◆56年、アメリカ中がテレビのクイズ番組に熱中していた。

中でもその秋にスタートした“21(トゥエンティ・ワン)”の人気は、社会現象にまでなっていた。

番組で無敵を誇るチャンピオン、ハーヴィー・ステンプル(ジョン・タトゥーロ)が勝ち進んでいたが視聴率の伸び悩みから、スポンサーは(マーティン・スコセッシ)は、もっと見栄えのする人物に変更しろと指示する。

そんな折り、番組のオーディションを受けにきたコロンビア大学講師で、著名な詩人マーク(ポール・スコフィールド)を父に持つチャーリー・ヴァン・ドーレン(レイフ・ファインズ)をひと目見たプロデューサーのダン・エンライト(デイヴィッド・ペイマー)は彼に白羽の矢を立てる。

 

◆だが、その裏には番組をよりドラマチックに演出し、高い視聴率を稼ぐために勝敗の不正な操作が行われていた。

ハーヴィーはついに、地方検事局に訴えを起こす。

やがて立法管理委員会が調査を開始、新人調査官のディック・グッドウィン(ロブ・モロウ)が関係者への聞き込みを開始する。

彼は調査を続けるうちに番組で不正が行われたことを確信するが、チャーリーには不思議な好感を持ち、友情さえ感じ始める。

彼はついに決定的な証拠を掴み、事件は全米放送史上空前の一大スキャンダルへと発展。

一方、チャーリーは15週目の対戦でわざと不正解してチャンピオンの座を降りた。

 

◆日本でも話題になったTV番組の「やらせ」問題!

一方的にTV番組側が悪いように取り上げられていますが「やらせ」による本当の被害者は誰なのでしょうか?

TVの「やらせ」番組で、視聴者が楽しめて、視聴率が取れてスポンサーが喜び、番組も大きく潤い番組の参加者たちも高額な出演料がもらえたら、誰も損をしてないのではないのか?

1950年から約60年が経った今でも、人間の本質に根づいているTVの「やらせ番組」の本質や「マスコミの危険性」は、基本的には何も変わっていないのかもしれません。

 

◆人間の無意識(潜在意識)に大きな影響を与えるTVやマスコミからの情報は『怪物だ!』と教えてくれる方がいます。

なぜなら、人間は繰り返し繰り返し与えられる情報を無意識に受け入れ、それをもとに思考し、それが習慣となり、90%以上の行動に現れ、それがその人の人格、つまりその人自身になってくるからです。

一方的なマーケティングやコミュニケーションでは一時的に、相手を欺くことができても、それが長くはつづかずいずれは真実が明るみに出てきます。

TVやマスコミや新聞などの情報をただ一方的に受け入れるのではなく、価値ある目的から考えた、真に必要な情報を選択することが重要ですね。

 

◆「恒産なくして、恒心なし」という言葉があります。

ある程度の安定した財産がないと、心も動揺しがちで、安定した状態を保つことはできないものです。

清貧に甘んずることは、心構えとしては立派ですが庶民には難しいことだいう意味です。

「もしも今日、自分が食べていくお金を自分自身で生み出せていない人が、人に与え続けていたら・・・その人や、与えられていた人は、いずれはどうなるのでしょうか?」

人は大きな方向性では、良心にもとづき世界平和や経済的な豊かさ、健康や、心の平安という共通のものを求めています。

ところが、「正しいこと」は、その人の立場や、心の習慣やその人が信じるもの、つまり心の真実により「違い」ます。

 

◆日本一の個人投資家である竹田和平さんは教えてくれます。

『天から見て、美しいか、美しくないか、で考えることだよ。』

 

・今から約100年前、世界一の鉄鋼王となったA,カーネギーが大切にしていた言葉は

『汝の良心の声を聴き、それに従え』というものでした。

 

◆京セラ・第二電電(現・KDDI)創業者でJALの再建に尽力された稲森和夫会長はいいます。

『動機は善なりや、私心なかりしか』

稲森和夫会長は、企業経営をする上で、こういうことを常としているそうです。

それは、新しい事業に展開する場合などに、「動機善なりや」ということを自らに問うのです。

何かをしようとする場合、自問自答して、自分の動機の善悪を判断するのです。

『善』とは、普遍的に良きことであり、普遍的とは、誰から見てもそうだということです。

自分の利益、都合、格好などだけでものごとは全うできるものではありません。

その動機が自他ともに受け入れられるものでなければならないのです。

また、仕事を進めていくに当たって、「プロセス善なりや」ということを問うているそうです。

結果を出すために不正な行為もいとわないということでは、いつかしっぺがえしを食らうことでしょう。

実行していく過程も、人の道を外れるものであってはならないはずです。

言い換えれば、「私心なかりしか」という問いかけが必要なのです。

自分の心、自己中心的な発想で事業を進めていないかを点検するのです。

稲森和夫会長は、動機が善であり、実行過程が善であれば、結果は問う必要はない、必ず成功すると固く信じているそうです。

書籍『心を高める、経営を伸ばす』より

 

・日本の歴代納税額が1位である、斎藤一人さんは教えてくれます。

自分の立場から考えても、相手の立場から考えても、ものごとの判断に迷うときがある。

そんなときは、天からみて考えると問題が解決することがあるんだよ。

これからは魂の時代だよ。

魂の時代は自分がやったことが自分に戻ってくるんだよ。

【良いことをすれば良いことが起きる! 悪いことをすれば悪いことが起きる!】

天から見て『美しいか?』それとも『美しくないか?』

自分の立場から考えても、相手の立場から考えても、ものごとの判断に迷ったときは、さらなる上位概念をもち、心の底から信じられる道を歩いていくことが大切なのですね。

クイズ・ショウ [DVD]/ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

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<強運のレシピ>

■ 心の真実は、人により違う!

■ 自分がやったことが自分に戻ってくる

良いことをすれば良いことが起きる!悪いことをすれば悪いことが起きる!

■ 上位概念をもち、心の底から信じられる道を歩いてゆこう!
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追伸:歴代納税額1位の大商人 斎藤一人さんの愛弟子塾で総塾長をつとめている下谷さんのお店(まる漢 大山店)で大感謝・鍋パーティーでした。

豊かさの波動や三位一体開運法で楽しく盛り上がり、つくねのお鍋も最高に美味しかったです。

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追伸:日本一の個人投資家や事業家、大商人、格闘技の世界チャンピオン、世界一のコーチやセミナー講師、マーケッター、営業から直接学び実践で成果がでた【みるみる願いが叶う!脳と潜在意識の原則の活用法】を【強運のレシピ】にまとめました。

いつの時代も変わらない【脳と潜在意識の原則】を、最短で成果を創れるかたちでお伝えして参りますので、どうぞお楽しみに!

『脳力革命で人を幸せに!』

日本現実化戦略研究所(まるげん)
   久家 邦彦