50代から個人(一人ビジネス)で成功する一つの大原則(お金の守り方)

 

本日は、50代からでも、個人が始めたビジネスで成功する秘訣をお伝えします。

50代・60代からビジネスを始めて失敗しないためには、2つの大切なことがあります。

  1. お金をかけずに稼ぐこと
  2. 全ての成功はアイデアから始まる

この2つです。

言い換えると、借金などをしてお金を返せなくなるリスクを避けるために、経費や固定費にお金をかけないようにする必要があります。

そして、成功している誠実な人から代償を払って学び、同時に技術革新を利用することです。

いきなりビジネスを始めて、会社の経営を始めると、倒産確率は低くありません。

会社の経営については、色々な専門家の方がいらっしゃいますので、色々な意見があることでしょう。

しかし、これからお伝えするのは私の実体験なので、皆様のお役に立つことができるかと思います。

ここからは、

  • 50代を過ぎて始めたオンラインビジネスで、借金をせずに、1万人ぐらいのお客様ができたこと
  • オンラインだから、日本全国にお客様を増やすことができたこと

について、お伝えしてまいります。

無知ほど高いものはない

今では皆様に色々お伝えする立場にいますが、昔は全くの無知でした。

かつて、ホテルに勤務していた頃、5800万円のマンションを3000万円の住宅ローンを組んで購入しました。

その時の金利が3.7%でした。

結局、28年で返済が終わったのですが、支払総額はなんと7000万円でした。

毎月2万円の管理費も含めると、その物件には8000万円ぐらい支払ったことになります。。

その物件はその後、売却することにしたのですが、売却時の査定では、2000万円にしかならなかったのです。

不動産に対して全くの無知だった私が悪いのですが、無知ほど高いものはありません。

その後、不動産の勉強を始め、今では5件ほどの賃貸物件を持っています。

そして賃貸不動産から、毎月25万円ほどの利益を得られるようになりました。

 

50代から集客の勉強

「無知ほど高いものはない」ということをお話ししましたが、ここからは、『学び』の話です。

会社員時代、オーナーが会社を売却したことで、経営者が変わり、その結果私は降格となりました。

70人いた部下が0(ゼロ)となってしまいました。

そこで、時間ができたので、、、

50代からインターネット集客の勉強を始めました。

30件以上の色々な集客塾に入り、代償を払って若者からコツコツと学びました。

 

だから、50代からでも遅いなんてことは、絶対ありません。

今では、パソコンができなくても、IT企業2社の社長です。

自分でパソコンができなくても、周りの方がパソコンができるのです。

「パソコンができないから!」なんて言い訳をしなくても大丈夫です。

 

ただし、どんなこともそうですが『学ぶだけ』だったら、スピードは遅いのです。

人に教えながら学ぶと、学習定着率が90%といわれます。

そこで、私は人に教えながら学びました。

 

そしてある程度自分でできるようになったら、今度は代償を払って、その道のプロフェッショナルと一緒に仕事をしてもらいました。

プロフェッショナルと一緒に仕事をするのが一番速いし、一緒にやらないと分からないことがあります。

経験や考え方などの暗黙知が学べるのです。

 

だから 、Zoom集客®の学校も情報で学ぶだけではありません。

情報だけ教えて、「後は自分でやって」と言ってもできません。

7日間チャレンジで一緒にコンセプトを作りますし、できない場合には行動サポートもあります。

また、定期サポートも行います。

情報だけを教える学校ではないので、1万人のお客様のために3000人が動いています。

私も直接サポートを行います。

情報だけ教えて「後は自分でやって!」と言っても出来ないのです。

やり始めたあとに分からないことがでてきたり、失敗したりすることもあります。

その時に、サポートしてくれた方がいいですよね。

 

大きく失敗しない

ビジネスでは「成功する考え方」「成長する考え方」が大切ですが、それよりも大切なのは「大きく失敗しない」ことです。

ビジネスを始めると段階により、色々なことが起こります。

  • 段階1:迷う、自信がない、行動できない
  • 段階2:売上が安定しない、集客の仕組みがない
  • 段階3:幸せを感じない、労働集約型

このような壁にぶつかった場合、ビジネスを止めてしまわないように「大きく失敗しない」 という考え方が大切なのです。

斎藤一人さんという方をご存知でしょうか?

彼は健康食品の会社を経営し、納税額で日本1位になった人です。

彼のお弟子さんから習ったことがあります。

  • 1転びアウト
  • 無の運用

「1転びアウト」とは、赤字になったらいけないということです。

「無の運用」とは、お金を使わずに稼ぐという意味です。

私は良い先輩に教えをいただいたので、「絶対に赤字を出さない」と決めました。

そして会社を経営する前に、会社の倒産原因について調べました。

実は、日本の会社が倒産する理由の9割は「債務不履行」です。

借りたお金を返せずに、会社が倒産してしまう。

それならば無借金で経営すれば、倒産の原因がほとんどなくなるということです。

 

そのため、どうしたかと言うと

  • 一人で起業
  • 技術革新を利用

しました。

 

現在、私は一人で起業しています。

社員は私一人だけで、他は業務委託で70人の人にパソコンで仕事をしてもらっています。

事務所を構えず、自宅で仕事をするのであれば、年間数百万円のオフィス代は必要ありません。

フリーランスを組織化し、業務委託の人に仕事をしてもらっているのです。

技術革新のお陰で、仕事はパソコン1台でできます。

そして今では、月5日から10日旅行をする自由を手に入れました。

 

ビジネスをやる目的は人それぞれですが、好きなことを仕事でやれる自由があって、幸せで豊かで健康であれば嬉しいですよね。

昔はZoomセミナーや YouTube ライブができなかったので、リアルセミナーの会場費代で1か月100万円もかかっていました。

しかし、今ではZoomの使用料が、月に2000円ほどしかかかりません。

それまで100万円かかっていたものが技術革新により2000円になったので、利益が上がるのは当たり前です。

技術革新を利用しない手はありません。

一人でビジネスを始めて毎月30万円から50万円稼ぎたいと思った時も、お金がかからずに稼ぐ方がいいですよね。

借入をすると、状況によっては債権者側(お金を貸してくれた人)に主導権を握られてしまいます。

また、50代や60代からビジネスを始めて借入を起こすことは、プレッシャーにもなります。

 

営業とは「売ること」ではない

先ほども言いましたが、会社が倒産する理由の9割は「お金が返せなくなるから」です。

そして、お金が返せなくなる主な理由は、中小企業庁によると以下の3つだそうです。

  • 1位 販売不振     68%
  • 2位 既往のしわ寄せ  13%
  • 3位 連鎖倒産、放漫経営 5%

1位の「販売不振」はセールスや集客ができないということ。

2位の「既往のしわ寄せ」は昔のままの仕事のやり方で、今の時代に合わせられないということです。

3位は連鎖倒産、経営者がいい加減な経営をしているということです。

 

つまり、倒産しないためには、まずは営業(集客、セールス)から始めないといけません。

毎月30万円、50万円といった売上が上がる営業ができたらいいですよね。

例えば自転車に乗るように、やり方を考えなくても自然に無意識にできる営業です。

営業は「売ること」ではありません。

大事なことは、売る前に、まずは相手のことを理解することです。

そして相手が求めているものを、相手が手に入れられるよう全力を尽くすことです。

ここに集中すると、相手に断られても「ありがとう」という気持ちになり、成長につながるのです。

そして売上にもつながっていくのです。

 

まとめ

50代60代以上の人には、これから良い時代がやってきます。

なぜなら「知識や経験」があるからです。

あとはインターネットの技術革新と結びつけて、オンライン化するだけです。

オンラインでZoomを利用すれば

  • セミナー会場費がかからない
  • 世界中の人と繋がることができる

相手と繋がったら相手の悩みを聞いて信頼してもらい、 その悩みを解決することに全力を尽くしてください。

2020年10月の総務省統計によると、人口1億2800万人のうち労働人口が6800万人です。

そのうち会社から給料もらっている人は88%だそうです。

今後はその中から、副業でもうひとつの収入の柱を得ようとする人が増えると予想されます。

彼らの多くはオンラインに参入してくるでしょう。

今、会社だけで働くのは厳しい時代になってきました。

50代60代を迎え、定年後の生活を考える人もいるでしょう。

ただこれまで会社で働いていた人が、独立していきなりビジネスを始めるのは不安です。

だから先に学んでいる人達は先輩として、教えてあげてほしいのです。

そのときに、

  • お金をかけずに稼ぐこと
  • 全ての成功はアイデアから始まる

この2つのポイントを忘れないでください。

あなたの知識や経験をオンラインで教えていくことで、あなた自身が豊かになっていくでしょう。

     
  

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