不安で死にそうだった40代女子が理想の彼氏と結婚した方法! 第1話『ちば子。おひとりさま時代』

ビジネス潜在意識トレーニングを学び、今は理想のパートナーと出会い、毎日幸せな生活を送っています。

ところが、ここまで来るまでには、今の私からは想像もつかないような人生を歩んできました。

多分、このお話を読んだら。

みるみるうちに、希望が湧いてくるかと思います。

相手が欲しがらないものは、あげられないよね

 

子どもの頃の私は、おとなしく、泣き虫で弱虫、自己主張もしない、いわゆるいい子でした。

勉強はできても、運動が大の苦手。

逆上がりもできない、自転車も乗れない…。

幼稚園に上がる頃から、ずっといじめを受けていたので、セルフイメージが低い、人が怖い子どもの出来上がり。

好きな人ができても、とても告白することなんて、できない。

本はたくさん読んでいたので、イメージはできていても(笑)。

好きな人にプレゼントを渡すとして、あなたはどんなものを選びますか?

相手が喜びそうなものを選びますよね?

私は自分を『相手にとって好ましくないプレゼント』と思っていました。

ですから、そんな自分を差し出されても、『相手は喜ばない、むしろ迷惑なだけ』と、そう思っていたのです。

ところが、数年後に風の噂で、「実は○○くん、あなたのこと好きだったらしいよ」と聞かされ、心の中で泣いた、中学・高校時代(苦笑)。

一度も誰とも付き合ったことがないのに、「私は一生結婚なんてしない!」と、10代のうちに、決めてしまいました。

セルフイメージは、更に低くなっていきました

社会人になり、医療業界という狭い世界に就職。

ますます出会いはなくなりました。

職場の男性は既婚者か、先輩の彼氏。

社会人になっても、嫌がらせを受け続けていた私のセルフイメージは、更に低くなっていました。

この頃、携帯電話でEメールができるようになり、今でいう出会い系の掲示板で、メル友を作るのが流行り出しました。

ずっと、いじめられてておひとりさまだった私。

まともな人間関係を築けてなかったのですが、まず、勇気を出して自分の世界を広くしようと思ったんです。

そこで、日本全国老若男女問わず、たくさんのメル友が出来ました。

オフ会なんてものにも、参加してみたり。

そんな中で出会った1人が、のちの元旦那です。

初めての彼氏ができたものの、更にセルフイメージが低くなっていた私は!

まだ『相手にとって好ましくないプレゼント』のまま。

そんな状態の私は…幸せになれたのでしょうか…?

さおり

◆不安で死にそうだった40代女子が理想の彼氏と結婚した方法!

第1話 ちば子。おひとりさま時代
第2話 結婚できれば…幸せになれると思っていました
第3話 愛し愛されることを諦めました…
第4話 自分の人生を生きると決めたら
第5話 願いを手放したら、勝手に願いが叶ってしまいました

何故、理想のパートナーを引き寄せたのか?

私が学んで実践したこととは…?

その秘密はこちら

◆あなたの潜在意識をうまく活用して、理想の恋愛相手や結婚相手を引き寄せる方法をさおりがお伝えします!

 

     
  

SNSでもご購読できます。