2010年 8月 の投稿一覧

人生を豊かにする選択肢を増やそう

ドラゴン桜公式副読本 16歳の教科書2 「勉強」と「仕事」はどこでつながるのか/6人の特別講義プロジェクト

¥880
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サイゼリヤの正垣会長は「豊かさ」とは、お金やお金によって生まれるライフスタイルだと思っている人が多い。

 

でも本当の「豊かさ」とは「選択肢の数」のことだといいます。

 

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<魔法のレシピ>

人生を豊かにする選択肢を増やそう

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◆日常の中にどれだけ、たくさんの選択肢があるか?

どれだけたくだんのことができるのか?

それが豊かさの正体なんです。

例えば家庭には、TVもあればゲームもある。

CDやDVDもある。

しかも本や漫画もある。

それどころかインターネットや携帯電話まである。

 

◆そして、どれを選ぶのか?はその人の自由豊かさってこういうことなんだよね。

例えば、「豊かな食事」というのは、別に毎日、高級フレンチを食べることではないのです。

食事の選択肢が増えることが豊かさなんです。

 

◆急いでいるときは、ファーストフードが便利だしみんなでワイワイ楽しみたいときは、鍋料理にするお母さんが疲れている日は、サイゼリヤにいけばいいし大切な記念日をお祝いするなら、高級フランス料理を食べたらいい。

 

◆その意味で、正垣会長は

「ファーストフードは、食文化を破壊するどころか、人生を豊かにするための選択肢のひとつだと思っている。」

といいます。

 

そしてさらに・・・

「実際、マクドナルドの品質管理は、家庭料理とは比べものにならないくらいしっかりしている。マクドナルドが世界中で愛され理由は、何よりも品質の良さです。ここを多くの人が見逃している。品質が悪かったら売れるわけありません。」

 

◆「本当の豊かさを、選択肢の数」だと考えると健康なほうが、毎日の選択肢が増えますね。

経済的に豊かなほうが、選択肢が増えますね。

効果的な学習をしているほうが、選択肢が増えますね。

いろんなタイプの友人がいるほうが、選択肢が増えますね。

そして食事の面でも世界中のお料理がそろう日本という国はとても豊かな国なのですね。

有難うございます。

 

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<魔法のレシピ>

■ 「本当の豊かさ」とは「選択肢の数」である

■ 健康的にも、経済的にも、精神的にも、人間関係も選択肢を増やそう

■ 目的に応じた選択ができるように選択肢を増やそう

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<さくらのB級グルメ>★★★★

さくらの大好きなサイゼリヤへ行きました。

 

赤ワインとエスカルゴ・冷たいスープ・シェフサラダ・フォッカチオ・パスタを頂きました。

エスカルゴのオーブン焼きはなんと399円ヽ(゚▽゚*)乂(*゚▽゚)ノ

 

香ばしいガーリックバター風味がフォッカチオと良く合います!

赤ワインのおつまみに最高です\(^O^)/

エスカルゴ (Escargot) は、フランス語でカタツムリを意味する語。

日本では、通常カタツムリそのものを指すのではなく、エスカルゴを用いたフランス料理を意味します。

カタツムリの食用の歴史は、ヨーロッパでは古く、紀元前50年、すでに食用の目的でカタツムリが飼育されていたようです。

中世のカトリックでは、断食期間中でも、カタツムリの食用が許されていたため、僧院でもかなり広くカタツムリが飼育されていました。

 

フランスで、カタツムリ専門の料理店ができたのは18世紀末ごろ。

重要な料理材料の一つとされ、現在でもフランス料理においては、高い位置を占めています。

■サイゼイリヤはこちら

http://www.saizeriya.co.jp/

エジソンの偉大な知恵の源とは?

快人エジソン – 奇才は21世紀に甦る (日経ビジネス人文庫)/和幸 浜田

¥730
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ここからは、少しばかりスピリチュアルなお話ですが・・・

発明王のエジソンは、人間の魂もエネルギーであり宇宙のエネルギーの一部であると考えていました。

そして「エネルギーは不変」なので、魂というエネルギーは人間の死後も存在し、このエネルギーの蓄積こそが記憶なのだと考えていました。

 

エジソンの言によれば、

『自分の頭で発明をしたのではなく、自分自身は自然界のメッセージの受信機で、宇宙という大きな存在からメッセージを受け取ってそれを記録することで発明としていたに過ぎないのだ』

といいます。

 

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<魔法のレシピ>

偉大な先人の知恵に学ぼう

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◆書籍「快人エジソン」からの抜粋です。

晩年になると、エジソンは若い頃から関心を寄せていた死後の世界にも、熱心な究明活動に取り組むようになりました。

その探究の過程で彼に大きな影響を与えたのは、17世紀に活躍したヴィルヘルム・フォン・ライプニッツです。

この哲学者 兼 数学者 兼 政治家によると

「宇宙とは無数の意識の固まり、または精神的エネルギーによって構成されている」といいます。

 

◆エジソンはその考えに共鳴し、肉体の死後、人のエネルギーはどこに行くのか思いを巡らすようになります。

当時、多くの人々の関心を呼んでいたのは、化学、電気、磁力といった自然の中に隠された力が、互いにどのように影響を及ぼし合っているか、ということでした。

 

◆エジソンは

「人間の魂というエネルギーも、宇宙のエネルギーの一部である」と思い始めるのです。

こうしてエジソンは

「自分は1000を超える発明をし、世界の発明王などと言われているが、実際は、自分が発明したのではなく、宇宙という大きな存在からメッセージを受け取り、自分なりの記録をとったにすぎない。つまり、自分自身が自然界からのメッセージの受信機であった」

と言うようになりました。

 

◆さらに

「エネルギーが不変である限り、人間の魂は宇宙の中でなくなることはない。魂や心は肉体から離れても、エネルギー自体は存在し続けると考えるようになりました。そして、このエネルギーの蓄積こそが人間の記憶のもとになる。」

という仮説を立てたのです。

 

さらに、その仮説を実証するために、彼は記憶や夢についての研究を始めました。

 

全く偶然にも、フロイトが夢と深層心理に関する研究成果を発表した1921年に、エジソンも人間の脳と記憶の関係についての論文を発表したのです。

 

◆ただし、エジソンがフロイトと一線を画していたのは、人間の肉体が滅びた後、その人間に宿っていた生命体は、肉体から離れて、それまでの記憶を保持しながら次に宿る肉体を探し回る、という部分です。

 

更に興味深いことに、電話や蓄音機をめぐつてエジソンとの間で「発明戦争」を繰り広げたグラハム・ベルもこと人間が脳から発するエネルギーに関しては、エジソンと極めて似通った観測をしていたのです。

 

◆ベルの仮説は

「思考することによって電気と同じ性質のパワーが生まれる。脳細胞は電池のような役目も果たしていて、その電池が電流を神経の中に流すものと仮定してよい。それは体の外へ電波のようなものとなって出ていって、私たちの五感に感じとられないまま、地球の周りを漂っているのではないか。それはちょうど、ハインリッヒ・ヘルツ(ドイツの物理学者)らがその存在を発見するまで、電波が人間には感知されないまま流れていたのと同じことなのだ」

というものでした。

 

◆ただ、両者には決定的な違いがありました。

ベルがそのようなエネルギーは人間によっては知覚できない、と結論づけただけであったのに反して、

エジソンはそれを捕捉する機械を発明しようと具体的な実験を始めたからです。

そして、エジソンは

「死後にもエネルギーという魂が残るのが自然であり、残らないと考える方がおかしい。」と述べています。

 

◆1931年(満州事変が勃発した年)の6月のラジオ演説が、エジソンの最後のメッセージとなりました。

その年の10月に、彼は84歳でその生涯を終えています。

「思えば、これらの発明に至るための準備とでもいうべき情報を、前世で蓄えてきたからこそ、できたことであり、今世でその成果をつみとっただけなのです。私は死ぬまで、仕事を続けるつもりです。それが私の今世の役割だからです。それが終われば、速やかに来世に旅立つ心づもりでいます。そして、来世でも、現世で解明できなかった研究を続けることになると思います。」

 

◆エジソンと親交のあった

・大西洋単独初飛行で世界のヒーローとなったチャールズ・リンドバーグや、

・自動車王国を築いたヘンリー・フォードや

・タイヤ産業を興したハーピー・ファイヤストンらの日記を読むと・・・

エジソンが彼らと好んで哲学談義を重ねてきたことがうかがえる。

それによると、エジソンは、宇宙には人知を超えた「ハイヤー・パワー」とでもいうべきものが存在し、人間の肉体や自然をすべからくコントロールしているに違いない。と確信していたようである。

 

◆なぜなら

「人間に生命と魂を与えているのは、この生きている細胞の集合体だからである。この集合体は、電子と同じで移動する性質を備えている。居心地が悪ければ、人間から人間に渡り歩く。この集合体が一人の人間の肉体から完全に離脱した状態を、われわれは通常、『死』と呼んでいるにすぎない」

◆ 彼は、『死』という肉体の変化の後も、この集合体である生命の源は、他の肉体に宿って生き続ける、と主張している。

また、この仮説を証明しようと、考えられる限りの実験も繰り返し試みている。

彼の研究所では実験助手たちが、頭に電極を巻き付けられ、脳波と意識の関係を究明する実験のモルモットにされていた。

 

◆エジソンは

「蓄音機の発明以降、自分を通じて何か(誰か)が次々と新しい発明をさせているという思いが強くなった。」

と述べている。

また、その延長線で、輪廻の概念を自分なりに追求しているのも興味深い。エジソンの仮説は、人間の記憶は電子と同じような構造でできている、というものである。

 

◆しかも、この電子構造物は、時空を超えて移動する性格のものである。

また、他の宇宙からの知性を地球上にもたらす役割をも果たしている。

そして、人間の肉体や魂に性格や知能を植え込む作業を繰り返している。

それ以外には

「自分の発想や発明の、真の理由が全く見当たらない」

とまで言い切っている。

 

◆エジソンは、これらの地球外生命に

「リトル・ピープル・イン・マイ・ブレイン(私の脳に住む小人)」とあだ名を付けている。

世界の名言集に必ず出てくるエジソンの

「天才とは1%のひらめき(インスピレーション)と99%の努力(パースピレーション)のたまものである」

という言葉は彼の本心通りには解釈されていない。

 

◆エジソンの日記を調べると、1929年2月11日、彼の82歳の誕生日に、フーバー次期大統領も臨席しての記者会見ですでに一人歩きしていたこの名言の真意を明らかにしている。

「それは赤ん坊の頭脳の中に天才を見いだしたことだ。生まれたての頭脳ほどリトル・ピープルにとって住みやすい場所はない。つまり、年が若いほど、自分の脳に宿っているリトル・ピープルの声に素直に耳を傾けることができるのである。

 

◆残念ながら、当時の新聞記者たちは、エジソンの真意を理解できず、

「ひらめきだけでは天才となれず努力が肝心」

といった勝手な解釈を一層広めてしまったのである。

そのため、エジソンは後に、

「たとえ1パーセントでも、ハイヤー・パワーの知性の存在を確認できれば、努力も実を結ぶ。それがなければ、いくら努力をしても無駄なこと。この発想の原点であるリトル・ピープルの声、すなわち、1パーセントのひらめきが最も重要なのだが、皆このことがわからないようだ」

と語っている。

 

◆エジソンの実績を見れば、努力の人であったことは否定のしようがない。

ところが、エジソンの考えは全く逆だったのである。いずれにせよ、エジソンは「リトル・ピープル」の存在を証明すべく新しい実験に乗り出すことになる。

 

これには、フォードも並々ならぬ関心を寄せ、バート・リーズという超心霊学者をエジソンに紹介までする熱の入れようであった。

そして、その後はリーズと一緒に実験を試みる日々が続いた。

エジソン自身が、このリーズの超能力について十分納得すると、自らの電気理論や経験を応用し、テレパシーのメカニズムを解明しようと奮闘したことが記録に残っている。

 

◆『サイエンティフィック・アメリカン』誌の1920年10月号に載ったエジソンのコメントは、彼の霊への関心の高さを今に伝えている。

「わたしは、われわれの人格が他の生命体や別の宇宙に移動するかどうか確たる判断を下しかねている。今のところ、誰にもはっきりとはわかっていない。どんなに微細なメッセージであろうとも、われわれ以外の生命体や別の宇宙から送られてきているものがあると仮定すれば、それを受け取るには占い師や霊媒師以外により科学的な受信装置が考案できると思う。また、同時にこちらの意思を通信できる装置もできるはずである」

 

◆エジソンの考えていた霊とのコミュニケーション装置は、人間の脳(意識)から出るエネルギーを拡大し、未知の領域に入っていこうとするものである。

エジソンは、研究所で働く同僚の中から、テレパシーなど超自然現象に最も懐疑的な人物を選んでは、彼らの頭から出る電波をキャッチすると称して、コイルでぐるぐる巻きにするような実験を繰り返していった。

これは実験台にされた同僚たちには不評であったらしいがエジソンは真面目そのものだったという。

 

◆こうして彼の思索と実験は更に続けられた。

エジソンの関心は、この知性の電子をとらえ、その集合体とどのようにコミュニケートするか、という方向に絞られてきた。

もし、このようなコミュニケーションが可能になれば、人類や宇宙の過去の記憶を引き出すことができるはずである、と考えたわけである。

 

◆ところで、エジソンが死後の世界や霊との通信機械を発明しようと試みていることを最初に明らかにしたのは、1920年10月の『フォーブス』誌上であった。

 

インタビューに答える形で、エジソンは

「人間の潜在意識を構成している電子生命体の集団はもともと地球外からやって釆た存在である」との仮説を披露している。

 

◆「われわれの人格を左右する、これら生命体は肉体が滅びた後は、新たな宿り先を求めて移動を繰り返す」

と考えたエジソンは、彼らが発する残された生命体へのメッセージを受け取める機械も作れるに違いないと考えた。

エジソンは、日記の中で

「理論はおおむね解明してあるので、後、数年あれば実験段階に入れる。」

と自信を持って書き残している。

しかし、残念ながらエジソンはこの実験の初期で帰らぬ人となってしまった。

 

◆アメリカではエジソンが残した膨大な資料(大学ノートサイズで400万枚、写真が6満5千枚等)の解析が「エジソン文献研究プロジェクト」という国家プロジェクトとして1987年から始められていて、解析の完成は早くても2015年と言われています。

エジソンは1847年に生まれ1931年に84歳でこの世を去りました。

 

◆エジソンは読書家で、本屋に口座を開き棚ごと買い占め、超多忙な実験生活の合間に古今東西の多分野の本を毎日3冊も読破する程で、すぐに数万冊の本に囲まれるほどになったそうです。

エジソンは15歳の時にはデトロイト図書館の蔵書を全て読破したという超速読でした。

 

◆最後に、エジソンはこんな「言葉」を残しています。

 

■「もし人間が持てる能力のすべてを発揮したとしたら、人間は自分自身に対して文字どおりびっくり仰天してしまうだろう。」

■「われわれは何事についても1パーセントの百万分の一も知らない。悩みの解決には、仕事が一番の薬だ。」

■「どんな機械でも同じだが、具合が悪くなったときに無理やり油を注いでも効果はない。悪くなった油を全部出してしまうのが先だ。」

■「いつでも普通の感覚を失わなければ、困ることはない。」

■「人間離れした天才だって? 人間離れなどしていない。私はあきらめないことの天才なのだ。」

■「成功というものは、その結果ではかるものではなく、それに費やした努力・時間の統計ではかるものである。」

■「首から下で稼げるのは1日数ドルだが、首から上を働かせれば無限の富を生み出せる。」

 

偉大な先人達の知恵や魂に感謝し、学びつづけ関係者や社会にとってより良いビジョンを創造し実践し、向上し続けていきたいですね。

有難うございます。

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<魔法のレシピ>

■「もし人間が持てる能力のすべてを発揮したとしたら、人間は自分自身に対して文字どおりびっくり仰天してしまうだろう。」

■「1%のひらめきがなければ、99%の努力は無駄である。」心の声(リトルピープルの声)を聞こう

■ 地に足を着けて、天へと向かおう

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<さくらのB級グルメ>★★★

今日は家の近くのセブンイレブンでおつまみを購入。

 

最近のコンビには,美味しいおつまみがあります。

 

トマトジュースとビールでレッドアイ!

 

チキンのサラダにオリーブをトッピング!

笹かまぼこと焼きそば~( *´艸)( 艸`*)

 

レジの近くにあったアメリカンドックもつい・・・

ちょっと食べすぎかな(笑)

セブンイレブン♪いい気分♪??*¨*?.,,♪??*¨*

 

有難うございます。

人間心理をより深く理解しよう

タイタンズを忘れない-特別編- [DVD]/デンゼル・ワシントン,ウィル・パットン,ウッド・ハリス

¥3,990
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映画『タイタンズを忘れない』のDVDを観ました。

人種差別が渦巻く1971年教育改革によりヴァージニア州に生まれた白人黒人混合の高校フットボールチームの選手達が肌の色が違うというだけでお互いいがみ合いながらもスポーツを通じて徐々に分かり合い、周囲の人々をも巻き込みながら、奇跡を起こしていくという実話を基にした映画ですが

 

経営や組織で、全くかみ合わない人間がどのように目的を実現していくのか?

人として大切なインスピレーションを感じることができる映画ですね。

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<魔法のレシピ>

人間心理をより深く理解しよう

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◆人種差別が強く根付く1971年ヴァージニア州アレクサンドリアの州立T.C.ウィリアムズ高校のアメフトチームのコーチに黒人ハーマン・ブーン(デンゼル・ワシントン)がアシスタント・ヘッドコーチとして雇われ迎え入れられ、白人と黒人の混合チームが生まれる所から始まります。

◆当初ブーンは、白人ヘッドコーチのビル・ヨースト(ウィル・パットン)のアシスタントとして雇われますが、全人種が平等に扱われなければならないと言う世論の動きに後押しされた教育委員会はヨーストを降格させ、黒人コーチのブーンを「タイタンズ」のヘッドコーチに就任させる事を決定します。

その通達を聞いた両人はそれぞれ難色示します。

◆何故なら当時は、黒人が下手に白人の上に立つような真似をすれば人種差別主義者に狙われる事をブーンは知っており、白人コーチのヨーストもまた州立高校よりはるかに高額の報酬で雇ってくれる大学のフットボールチームが彼に打診してきたからです。

◆ところが、黒人コーチのブーンは近所に住む黒人達から、

「自分たちの誇りと才能を示すためにヘッドコーチになってくれ」と頼まれ、

白人コーチのヨーストも生徒の保護者達から

「自分の子供を黒人コーチの下に置きたくない。」と言う声に後押しされ、それぞれが教育委員会の通達に従います。

 

◆最初はお互い「恐怖に支配されて」いて、白人、黒人共に歩み寄ろうとせずにいがみ合ってばかりいます。

そんななか「タイタンズ」は、街を離れ、ゲティスバーグで合宿を行います。

合宿でもケンカが絶えず、チームとして機能しない日々でしたがあるときブーンは白人も黒人もお互いに全員と話をすることを強制させ、さもないと1日の練習を3回にすると言い出します。

 

◆渋々従う選手達、そして、ブーンはゲティスバーグの南北戦争決戦地で・・・

「お互いわかり合えなければ私たちもここで終わりだ」と説きます。

そんなブーンの声が届き始め、選手達は徐々にお互いに心を開き始めます。

 

そしてカリフォルニアからの編入生ロニー・サンシャインを迎え彼の肌の色にとらわれない態度も次第にチームメイト達を一つにしていきます。

 

◆合宿で一つになったタイタンズでしたが、いざ学校に帰ってみると街には相変わらず人種差別が渦巻いていました。

またバラバラになりかける選手達でしたが、リーダー格のゲーリーやジュリアスは

「コーチに頼りっきりじゃだめだ。もう一度一つになろう」と

試合前のウォーミングアップを自分達でダンスをすることを提案します。

 

◆自分達の結束を強固なものにしていくタイタンズは州の大会で順調に連勝していきます。

途中で黒人コーチのブーンは同僚の黒人教師から教育委員会は

「もしタイタンズが一回でも負ければ、ブーンの責任にしてブーンをクビにする意向だ」

と聞かされたますが、そのままいつもどおり指導をつづけます。

 

◆白人コーチのヨーストも高校殿堂入り投票委員会から

「次の試合は、タイタンズの負けが決まっていてそこでブーンのヘッドコーチは終わり、君が殿堂入りだ。」

と八百長試合の事実を知らされます。

 

◆次の試合では、明らかに「タイタンズ」に不利な判定が続出します。

ところがヨーストは審判に「新聞に本当のことをばらす」と八百長をやめさせ、この試合に逆転勝利します。

試合後、白人コーチのヨーストは委員会から「君の殿堂入りはなくなった」と告げられます。

こうして白人コーチのヨーストは自分自身の殿堂入りよりもチームの勝利を選びました。

 

◆その後もタイタンズは強豪校を次々に倒し、ついに決勝戦に駒を進めます。

しかし、決勝戦の前に思いもよらない出来事が…。

ここからはDVD「タイタンズを忘れない」をお楽しみください。

 

最後に、実在のブーンやヨースト、タイタンズの選手達が高校卒業後に、どんな道を歩んだのかも紹介されています。

 

◆DVD「タイタンズを忘れない」のなかでヨーストもブーンも、コーチとしてだけでなく、人間としての高い規準を持ち続けどんな時も、タイタンズの勝利のために「良心」に反しない行動をしていくところが大きな学びになりますね。

 

◆米国の心理学者ザイアンスが1965年に発表した実験データで「ザイアンスの法則」という人間心理があります。

1:人間は知らない人には攻撃的、冷淡な対応をする

2:人間は会えば会うほど好意を持つようになる

3:人間は相手の人間的な側面を知ったとき、より強く相手に好意を持つようになる

 

◆この「ザイアンスの法則」はコミュニケーションの基礎ということですが・・・

実は、マーケティングや営業の世界でも「大切な法則」です。

①どんな人でも知らない人との接触は緊張をともないます。

②ところが「TVのCM」などでも毎日15秒の出会いを10日間繰り返せば、無意識に好意を持たれる確率が高くなります。

③さらに、お互いの子ども時代や家族関係や趣味など人間的な側面を深く理解すると、さらに好感が持てるようになります。

 

◆映画「タイタンズを忘れない」で、黒人コーチのブーンが対立していた、白人の学生と黒人の学生を同じバスに乗せたり・・・

合宿の食事のテーブルや部屋を一緒にさせたり・・・

さらに、全員がお互いを理解するまで質問をさせたり・・・

しながらチームが一丸となっていき、タイタンズが潜在脳力を発揮していくステップは人間心理の「ザイアンス法則」にも沿っているのですね。

楽しく、深い感動を感じる映画を有難うございます。

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<魔法のレシピ>

■人は知らない人に冷淡である

■人は会えば会うほど好きになる

■人は知れば知るほど好きになる

   ザイアンスの法則より

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<さくらのB級ぐるめ>★★★

スパッカ・ナポリでランチをいただきました。

 

52階にあるので、新宿の天空からの景色が素晴らしく開放感に溢れるお店です。

オープンキッチンで調理場が見え

 

石釜でピザを焼いている所を眺めながら食事するのも楽しいですね。

ランチは1000円からあります。

 

ナポリピザ1200円がおすすめです。

生地のモチモチ感がたまらない絶品の美味しさです

有難うございます。

先日発見し大好評だったYOUTUBEで笑える動画ですなんと1日に2万アクセスもあるそうです。

是非、観て笑ってください♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*

ペタしてね

エジソンは諦めないことの天才だった

快人エジソン―奇才は21世紀に甦る/浜田 和幸

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発明王といわれるようになったエジソンは数多く「含蓄のある言葉」を残しています。

■「発明するためには、豊な想像力とゴミの山が必要だ。」

■「私たちの最大の弱点は諦めることにある。」

■「成功するのに最も確実な方法は、常にもう一回だけ試してみることだ。」

■「楽しみながら学ぶのがベストだよ。」

■「失敗すればするほど、我々は成功に近づいている。」

エジソンの、このような「言葉の真意」はどこからくるのでしょうか?

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<魔法のレシピ>

エジソンは諦めないことの天才だった

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◆1876年、エジソンは「電話機」の発明競争でグラハム・ベルに先を越さ、特許を取得されます。

その理由は、エジソンの発明した電話機は、途中で音が減衰してしまうためでした。

エジソンはその音を一度、中継地点で録音してその音を再生して相手に届ける仕組みを研究していました。

これが、翌年1877年12月6日のエジソンの「蓄音機」につながります。

 

◆蓄音機の発明は電話機の発明でベルとの競争にやぶれたエジソンが諦めなかったために生まれたものといえます。

・「発明するためには、豊な想像力とゴミの山が必要だ。」

・「失敗すればするほど、我々は成功に近づいている。」

・「成功するのに最も確実な方法は、常にもう一回だけ試してみることだ。」

 

◆エジソンは、電話の研究をしていたこの時期、電話機の音を紙テープに機械的に書き込み、電話がなくても後に電話会社に依頼して電文を送信してもらえる仕組みを作ろうとしていました。

この過程でエジソンは

「音を記録するのに、何も電話に固執することはない。音を記録し、再生すること。それこそが重要だ」と氣づきます。

 

◆エジソンの蓄音機は「話す機械」として喧伝され大いに評判を呼びます。

ですが最初のこの蓄音機は、評判のわりに性能が低く実用化にはほど遠いものでした。

そんなとき、再びベルがエジソンの前に立ちはだかります。

 

◆ベルが蓄音機の実用化に名乗りをあげたのです。

ベルは錫箔にかわり、ろうを塗布したボール紙円筒を考案。

録音と再生で針を別にするなど音質の向上につとめました。

さらに、ゴム管のイヤホンをつけ、聞きやすくするなどの工夫を加え、1888年、実用化に成功しました。

◆ベルの蓄音機はエジソンの闘志をかき立てたといわれています。

ベルの蓄音機の実用化成功を知ったエジソンは、その日から不眠不休で開発に取り組み、5夜連続の徹夜作業の末第2号機のエジソン式蓄音機を完成させました。

このとき、彼は徹夜明けの姿を写真におさめています。

※顔全体は腫れぼったいものの、目をぎらつかせ、不機嫌そうに自作機の前で頬杖をつくエジソン。

 

◆電話の発明競争でも、不思議なお話しがあります。

1876年10月3日ボストン大学のグラハムベルが「電話機」の発明に成功して特許を取得しました。

この同じ日、ベルの電話の特許取得から、なんと2時間後に、シカゴのイライシャ・グレイが、ベルとほとんど全く同じ内容の電話の特許を出願します。

とろがベルに僅かに遅れをとったため却下されました。

 

◆ただし・・・グレイは後にファクシミリの原形となるものを発明して名誉挽回をしました。

 

そしてその翌年1877年、ベル電話会社が設立されます。

これが後のAT&T社として、電子工学分野などで数多くの有能な人材輩出してゆくこととなりました。

 

◆成功した発明家に共通することは・・・

たとえ、他の人に先を越されるときがあっても、世の中が必要としているものを常に探し、実用化するために、よりよく改良を加えて諦めないことなんですね。

 

そして、この情熱や忍耐力から現代のGEや、AT&Tが生まれたということは凄いことですね。

 

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<魔法のレシピ>

■「人間離れした天才だって? 人間離れなどしていない。私はあきらめないことの天才なのだ。」

■「失敗すればするほど、我々は成功に近づいている。」

■「成功するのに最も確実な方法は、常にもう一回だけ試してみることだ。」

     トーマス・アルバ・エジソン

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<さくらのB級ぐるめ>★★★

 

外で『から揚げ弁当』をいただきました。

『から揚げ』は子どもの人気おかずNO.1ということですが大人が食べても、食べ応えがあり美味しいですね。

 

公園に流れる水のせせらぎの音を聞きながら木陰でいただくお弁当もいいですね。

今、会社にお勤めの方がランチに平均して使うお金は400円ということをお聞きしました。

日本には美味しくて、安いものが多くて嬉しいですね。

有難うございます。

世の中が必要としているものをつねに探そう

天才エジソンの秘密 母が教えた7つのルール/幸田 ヘンリー

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エジソンは発明だけでなく事業家としても成功しましたが、その理由は何故でしょうか?

エジソンの初期の発明は、実用化できないでお金にならないものがあり、金銭的に窮する時期が多かったそうです。

そこで、エジソンは自分の発明研究所に

『世の中が必要としているものをつねに探せ。』

ということを浸透させ、実用化できるものしか発明しないようにしてきたそうです。

 

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<魔法のレシピ>

世の中が必要としているものをつねに探そう

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◆エジソンは、白熱電球を発明しただけでなく白熱電球の売り込みのための合弁会社を成立して直流の電力を供給するシステムを確立させました。

エジソンは「電球を発明した」人物として有名ですが、ゼネラル・エレクトリック (GE) の社長も勤め実際は、電球のような家電を含めて発電から送電まで電気の事業化にも成功しました。

 

◆エジソンの白熱電球の特許の有効性については訴訟が起こり、裁判で特許 (番号223,898) が有効と判定されるまでに時間がかかりました。

エジソンは自らの発明の権利を守るため訴訟を厭わなかったことから「訴訟王」の異名もあります。

 

◆アメリカの雑誌フォーブスの世界長者番付で、1994年から2006年まで13年連続の世界一となった。

世界一の億万長者ビルゲイツの成功のきっかけを聞いたことがあります。

1980年代、ビルゲイツがまだ駆け出しのころ

・IBMで

『困ったことは、ありますか?』と聞きました。

・するとIBMからは

「IBMでは自社開発のOSがないんだよ。」といわれました。

・ビルゲイツは

「わかりました、次回OSをご紹介しましょう。」といいました。

 

◆ビルゲイツは、このあとOSを探して、シアトルでOSを見つけます。

「Seattle Computer Products社」から$56,000で手に入れたOSをマイクロソフトの(MS-DOS)として、IBMにライセンス供給を始めました。

さらにビルゲイツは、IBM以外の他社にもライセンスでOSを供給することを始めます。

・例えば、NECにいき、「このOSは、IBMが使っています。」

・富士通にいき、「このOSは、IBMと富士通が使っています。」

こうして(MS-DOS)のライセンス供給で、時価総額が20兆円ともいわれる今のマイクロソフトの基盤を築きました。

 

◆ビルゲイツが

IBMで『困ったことは、ありますか?』と尋ねたことからマイクロソフトのOSのライセンスビジネスが始まったように・・・

・エジソンが発明をするときに、事業家として

『世の中が必要としていることを、常に探して』発明をしたように

『世の中が必要としていることを、常に探し』

より効果的に提供していきたいですね。

 

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<魔法のレシピ>

■ 成功している事業家の共通項を学ぼう

■ 市場に聞いてみよう

■ テスト・テスト・テスト

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<さくらのB級グルメ>★★★★

 

最近、外で飲むビールの美味しさにはまっています。

夜風に吹かれながら飲むビールは最高です。

なぜか・・・?お店で飲むのと違い、ビール1杯でいい気分なんです☆*.。((〃’艸’〃))。.☆

静かな雰囲気と水の音で最高の癒しなのかもしれません。

昨日は、聞こえてくる音が蝉の声から、虫の声に変わりました。

秋がもう、すぐそこまで来ていますね。

 

ありがとうございます。

YOUTUBEで笑える動画を発見しました。
なんと1日に2万アクセスもあるそうです。

是非、観て笑ってください♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*

1%のひらめきがなければ、99%の努力は無駄である

発明王エジソンは

「白熱電球を発明するまでに14000回以上も失敗して、何故、あなたは諦めなかったのですか?」と聞かれ・・・

「私は、一度も失敗などしていない。このやり方ではダメだ。という発見(学習)を14000回してこれは正しいという発明をしただけだ。」という言葉を残しました。

◆発明王となったエジソンは,なぜ?「失敗」ではなく14000回も『このやり方ではダメだ』という解釈(出来事の意味づけ)をし続けることができたのでしょうか???

 

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<魔法のレシピ>

1%のひらめきがなければ、99%の努力は無駄である

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◆トーマス・アルバ・エジソン

(1847年2月11日 – 1931年10月18日)はその生涯で、およそ1,300もの発明を行ったアメリカ合衆国の発明家で起業家です。

 

◆エジソンは1847年2月11日にミラン(オハイオ州)に生まれました。

小学校に入学するも算数の授業中に「1+1=2」と教えられたのを鵜呑みにすることができず

「1個の粘土と1個の粘土を合わせたら、大きな1個の粘土になる。なのになぜ2個なの?」という具合で、授業中に事あるごとに

「なぜ?」を連発していたそうです。

 

◆さらにエジソンの好奇心は、学校内に止まらず「なぜ物は燃えるのか」を知りたいと思い立ち、藁を燃やしていたところ、自宅の納屋を全焼させてしまったこともありました。

こうしてエジソンは、小学校の先生から

「君の頭はどうかしてる」

「この子の性根は、腐っている」

といわれ、入学からわずか3ヶ月で小学校を退学します。

 

◆この時、エジソンの母親は、この先生に

「この子の性根は、腐ってなどいません。先生、この子は、あなたよりよっぽど立派な大人になります。」

と言い返しました。

エジソンは、母親のこの言葉を生涯忘れることはなかったそうです。

そして・・・

「母親が、自分にとっての最大のヒーローだ」と述べています。

自分の身の廻りに、自分の存在を信じてくれる人がいる人は幸せですね。

もし誰もいなければ、自分で自分を信られるるようになればいいですね。

 

◆この後、エジソンの勉強は、教育熱心で小学校の教師であった母親がすることになりました。

このような少年時代を送ったエジソンは母親も手伝いその後、1877年に蓄音機の実用化(商品化)して名声を獲得します。

 

◆エジソンは、ニュージャージー州にメンロパーク研究室を設立して、集まった人材を発明集団として機能させるべく、マネジメント面でも辣腕を振るいました。

エジソンの伝記ではこの発明集団を「天才の集合」と呼んでいます。

ちなみに、のちに自動車王となるヘンリーフォードも一時期、エジソンの研究所に勤めていました。

 

◆エジソンの研究所では、電話やレコードプレーヤー、電気鉄道、電灯照明、等を矢継ぎ早に商品化してゆきます。

なかでも注力したのは白熱電球であり、数多い白熱電球を実用的に改良しました。

 

◆エジソンは白熱電球を発明するまでに14000回以上も失敗しましたが、そのことを新聞記者に

「何故、そんなに失敗をしても、あなたは諦めなかったのですか?」

と聞かれ

「私は、一度も失敗などしていない。このやり方ではダメだ。という発見(学習)を14000回してこれは正しいという発明をしただけだ。」

という言葉を残しました。

 

◆エジソンは、この後、何年にもわたり様々な発明を成功させて『発明王』といわれるようになります。

晩年に「発明王になる秘訣を教えてください。」と聞かれたエジソンは・・・

『1%のヒラメキと、99%の汗だよ』と答えました。

この答えを聞いた新聞記者は、翌朝の新聞に

『努力の発明王エジソン・・・発明は、99%の汗つまり努力が99%なのです。』

という記事を書きます。

 

◆ところがエジソンは、すぐに反論を述べています。

「私が、いいたいことの本質が、伝わらなかった。」

『1%のヒラメキがなければ、99%の汗(努力)はまったく意味がない。』

「白熱電球は必ず点灯する、そして実用化できる」という「1%のヒラメキ」があったので、99%の汗を苦もなくかかせてくれたのです。

 

◆つまりエジソンは

①「白熱電球を点灯して、さらに実用化しよう」

そして「自分の母親や、世の中の暮らしをより豊かにしよう。」という明確な目標を持ち、日々の研究に没頭していました。

②そしてエジソンは日々の研究から学び、改善を続けていました。

「白熱電球は必ず点灯する、そして実用化できる」

そしてエジソンの頭の中には

「白熱電球は必ず点灯する、実用化できる」

というリトルピープルの声(ヒラメキ)や、確信(信念)が生まれます。

③エジソンは、

狂人に思えるほどのエンスージアズムと膨大な研究を重ねる中で最終的に白熱電球を発明し、実用化するという夢を現実にすることができたのです。

 

◆エジソンは・・・

「白熱電球を点灯して、さらに実用化しよう」

そして「自分の母親や、世の中をより豊かにしよう。」という明確なビジョン(明確な目標)を持ち、

そのための実行計画をたてて、それが信念となるまで、深層自己説得や行動と研究と改善を繰り返すことで

「白熱電球は点灯して、実用化できる。」

という確信を持っていたのでしょうね。

 

◆だからこそ・・・

「私は、一度も失敗などしていない。このやり方ではダメだ。という発見(学習)を14000回してこれは正しいという発明をしただけだ。」

と心の底からいえたのだと思います。

 

◆発明王エジソンは、こんな「名言」を残しています。

■「1%のひらめきがなければ、99%の努力は無駄である。」

■「最初のひらめきが良くなければ、いくら努力してもダメだ。」

「ただ努力だけという人はエネルギーを無駄にしているにすぎない。」

■「ほとんどすべての人間は、もうこれ以上アイデアを考えるのは不可能だというところまで行きつき、そこでやる気をなくしてしまう。いよいよこれからだというのに。」

■「完璧だと思っても、もう一押しすれば、おまけが手に入る。」

■「人生における失敗者の多くは、諦めた時にどれだけ成功に近づいていたのかに気づかなかった人たちである。」

 

◆『言葉』はその人の『思考』を表現しています。

エジソンの『言葉』から

『エジソンの思考』から『エジソンの成功の秘訣』を学ぶことができます。

やはり・・・

「成功する人には、成功する理由がありますね。」

有難うございます。

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<魔法のレシピ>

■「首から下で稼げるのは1日数ドルだが、首から上を働かせれば無限の富を生み出せる」

■「成功するのに最も確実な方法は常にもう一回だけ試してみることだ」

■「もし人間が持てる能力のすべてを発揮したとしたら、人間は自分自身に対して文字どおりびっくり仰天してしまうだろう」

          発明王 エジソン

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<さくらのB級グルメ>★★★

やよい軒にいきましたヽ(゚▽゚*)乂(*゚▽゚)ノ

何度かお店の前を通ったことがあり、落ち着けそうな定食屋さんだなぁ~と思っていました。

やよい軒は明治19年東京の茅場町に西洋料理店としてオープンしたそうです。

それから120年くつろげる店内で心をこめた美味しい和の定食を楽しめるごはん処として新たにオープンしました。

 

卵焼きは、「母の味」と似ていて懐かしくとても美味しかったですo(*⌒ω⌒)b

 

ミックスグリル定食はハンバーグ、エビフライ・カツサラダ・お味噌汁がついて890円ヾ(@^▽^@)ノ

そしてご飯のお代わりも自由です!!

今、安くて美味しくて、くつろげるお店がたくさん出来てきて嬉しいですね☆*.。((〃’艸’〃))。.*☆

ありがとうございます( ^-^)_旦

ペタしてね

ナショナル・トレジャー

ナショナルトレジャー [FF-5085] [ポスター]/著者不明

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DVD『ナショナル・トレジャー』を観ました。

宝探しの冒険のなかにある・・・

「夢を生きる人間」とその家族の関係や「頭を使って豊かになっていく」推理の進展が小気味よく、スッキリする映画ですね。

 

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<魔法のレシピ>

人間の情念があるレベルに達すると

      物事を魔術的に解決してしまう

          アウグスティヌス

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◆歴史学者であり冒険家のベン・ゲイツは、テンプル騎士団の秘宝の秘密を受け継ぐ一族の末裔です。

秘宝は、当時のフリーメイソンらによってイギリスの手に渡らないようにアメリカ建国時に封印されたといいます。

ベンは祖父からその話を聞かされて育ち、大人になって富豪の冒険家イアン・ハウから宝探しの出資を受けることになりました。

 

◆そしてベン・ゲイツはゲイツ家の祖父の夢を継ぎ伝説の秘宝を追い求めていきます。

その秘宝ははるか太古の昔より、つねに歴史上の名だたる権力と共に存在してきた。

だが1779年、独立戦争の真っ只中のアメリカで忽然と消えてしまいます。

ベンは、合衆国独立宣言書に署名した最後の生存者がベンの先祖に残した“秘密はシャーロットが握っている”という謎の言葉を唯一の手掛かりに、相棒の天才ハッカー、ライリーとその謎を探ります。

 

◆やがて、「シャーロット」とは独立戦争時に消息を絶った、ある船の名前と判明します。

ベンは海泡石のパイプを発見し、「アメリカ独立宣言書」にその秘密が隠されていることが判明します。

ベンが宣言書を盗むのを拒んだため、イアンとの協力関係は終わり、対立が始まります。

 

◆ベンは宣言書が保管されている国立公文書館のチェイス博士やFBIにイアンの危険性を警告しますがとりあってもらえません。

そこでベンは宣言書を「保護」するために、先手を打って自ら盗み出すことにします。

ここからは、DVDをワクワクしながらお楽しみください。

 

◆『ナショナル・トレジャー』は実在の秘密結社フリーメイソンの秘宝やドル紙幣に暗号が隠されているという設定が興味をそそりついつい宝探しの面白さに入りこんでしまいますね。

ニコラス・ケイジが演じる主人公のベン・ゲイツも腕力より推理を信条とする知性派です。

宝探しに夢中で、「夢を生きるベン・ゲイツ」は安定した生活を大切にする父親と馬が合わず父親と対立します。

「いつも子供は親を失望させる・・・」

 

◆逆に、父親はベンに対して「大人なんだから信じたいものを信じろ」と伝えます。

この映画『ナショナル・トレジャー』にある親子関係や、その背景の心理の理解が親子関係に悩んでいる方の解決のヒントになるかもしれませんね。

 

◆宝探しだけでなく、人間関係や人生においてもアウグスティヌスの名言が思い出されます。

『人間の情念があるレベルに達すると

        物事を魔術的に解決してしまう』

後味のいい映画を、有難うございます。

◆キャスト◆

■ニコラス・ケイジ – ベン・ゲイツ(歴史学者、冒険家)

■ハーヴェイ・カイテル – セダスキー(FBI捜査官)

■ジョン・ヴォイト – パトリック・ゲイツ(ベンの父親、暗号学者)

■ダイアン・クルーガー – アビゲイル・チェイス(公文書館責任者)

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<魔法のレシピ>

■ 人間関係の理解を深めよう

■ 良心の声を聞き、それに従おう

■ わくわくする夢を生きよう

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<さくらのB級ぐるめ>★★★★

『ハイデイ日高屋』にきました。

 

「日高屋」は390円の中華そばを代表メニューとする低価格ラーメンチェーンで「ラーメン業界のマグドナルド」といわれています。

 

「野菜たっぷりタンメン」と「餃子」のセット670円をいただきました。

「野菜たっぷりタンメン」は、名前のとおり、本当に野菜がたっぷりで具材はもやし、キャベツ、ニンジン、ニラ、玉ねぎ、キクラゲ、そして豚バラ肉入りです。

野菜は、口にいれると、シャキシャキとした食感で美味しく頂けます。

麺は、ちぢれ麺です。

食べている間に、麺がのびすぎないように最初に、麺と野菜を混ぜていただくといいですね。

 

■ハイデイ日高屋■

日高屋さんは、1973年に小さなラーメン店からスタートし、順調に、そして確実に成長を続け、外食企業の中で、売上高200億円超、首都圏を中心とした地域に200店舗以上を構える企業となりました。

 

■日高屋のオペレーションとは?■

日高屋は、全店舗で使用する食材を、機械化され少人数の社員で稼動する行田工場で一元的に製造し、食材の安定と低価格を実現しています。

さらに店舗運営でのローコスト・オペレーションの徹底を図る「ストア・マネジメント戦略」が功を奏したそうです。

 

■日高屋のUSP 他店との違いとは?■

メニューも、低価格なだけではなく、飽きられにくいシンプルなものにして、老若男女さまざまな客層が繰り返し来店するメニューを採用。

さらにサイドメニューを豊富にして、ラーメン屋さんでお酒を飲む感覚で、居酒屋代わりにもなることで利益率の高い酒類の販売でも利益を上げています。

業態では「ラーメン幸楽苑」がライバル企業です。

以前は、日高屋が都心の駅前中心で、幸楽苑が郊外のロードサイド中心と、棲み分けがなされていたそうですが・・・

近年は、「幸楽苑」も駅前に出店するようになり、必ずしもそのような状況ではなくなっています。

 

■社名の由来とは?■

社名の『ハイデイ日高屋』は、美味しいラーメンを食べて、「ハイ(高揚した)な、一日(デイ)」になって欲しい!!という思いが込められた「ハイデイ」に、創業者神田正の出身地である埼玉県「日高市」の地名を合わせたそうです。

 

■日高屋さんの思いとは?■

「どんな時代にも、お客様のそばにありたい」という願いから

昔懐かしい、どこの駅前にもある気軽に入れる中華食堂。

その店を皆様に提供することが、ハイデイ日高の願いです。

首都圏で500店舗展開することを目標に、新たな体制で

スタートいたしました。

これからも、当社の経営方針である

「地域社会に必要とされる店作り」のために、時代や消費者のニーズの変化に常に対応してまいります。

多くのお客様から支持されるお店として、私たちはいつでも熱い想いと熱い料理でお迎えいたします。

今後もご指導の程お願いいたします。

■日高屋・代表取締役からのメッセージより■

http://www.hiday.co.jp/com/index.html

1の中に10を知る


『サイゼリヤ』の正垣会長の大学時代の先生の教えに「1を聞いて10を知る」のではなく『1の中に10を知る』ようになりなさい。

それが社会に出てから役に立つ。

というお話しがあるそうです。

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<魔法のレシピ>

1の中に10を知る

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◆物理学の世界では、ひとつの対象をじーっと見ていくとその中にたくさんのものが見えてくる。

「1を極めることが10につながる」それが物理なんだと。

だから・・・

なんでもいいから、ひとつを極めろ、そうすれば10のことが見えてくるはずだ。ということです。

 

◆正垣さんはいいます。

例えば「おいしい野菜」を考えるとき野菜の90%は「水」です。

だから「おいしい野菜」のポイントは「いかにして水分を最適な状態に保つか?」ということ逆にいうと、どんなに高級な品種でも水がダメなら味もガタ落ちになってしまう。

 

◆水にとって最適な温度は「4℃」この時、水の密度が一番高くなる。これが水にとってベストな環境。

だから「サイゼリヤ」では収穫した野菜は、もう畑の中で冷蔵庫に入れちゃう。

野菜を運搬する冷蔵庫もぴったり「4℃」

調理場の温度も「4℃」

野菜を洗う水の温度も「4℃」

要するに、畑で収穫してから、お客様の口に入るまで『サイゼリヤ』の野菜は、すべてが「4℃」になっている。

 

◆だから野菜の品質が落ちない。

まさに採れたての美味しさなんだ。

このサイゼリヤの「おいしい野菜」をつくるプロセスは「1の中に10を知る」典型かもしれない。

 

◆そして、ここまでやると広告がいらなくなる。

イタリヤレストラン『サイゼリヤ』では、1回も宣伝をしたことがありません。

本当に美味しいものは食べたらわかるから、商品がそのまま広告になってくれます。

 

◆「1の中に10を知る・・・」

本当に、学校の勉強は意外なところで役にたつのですね。

有難うございます。

■『サイゼリヤ』はこちら

http://www.saizeriya.co.jp/

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※参考文献
ドラゴン桜 公式副読本
『16歳の教科書』勉強と仕事はどこでつながるのか?

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<魔法のレシピ>

■学校の勉強は意外なところで役にたつ

■商品が良ければ、そのまま宣伝となる

■深く穴を掘れ、穴の直径は自然と拡がる

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<さくらのB級ぐるめ>★★★★

 

また『サイゼリヤ』にきました。

 

「赤ワイン」と「ミラノ風ドリアの卵入り」をいただきました。

 

正垣会長のお話しに『サイゼリヤ』で一番人気があるのは「ライス」である。

『サイゼリヤ』の考える「おいしい」ものとは「毎日、食べられるもの」なのです。

というのがありましたが『サイゼリヤ』の「ミラノ風ドリア」やお野菜は、本当に毎日でもたべられますね。

 

有難うございます。

■『サイゼリヤ』はこちら

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本を読み実践しよう

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イタリアンカフェ・レストラン『サイゼリヤ』の正垣会長は学校で、経営や経済の勉強をしたことがなかったそうです。

正垣さんが、自分のお店をオープンさせて従業員を雇う立場になったときに最初にむかったとこは本屋さんでした。

大きな本屋さんで、タイトルに「経営」と書いてある本を全部買い占めた。

ついでに料理の本も全部買いました。

 

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<魔法のレシピ>

自分の専門分野の本を読み実践しよう

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◆「経営」の本を片っ端から読んで、企業のあるべき姿というものを学んでいきました。

・どれくらいの利益があれば企業は廻っていくのか?

・飲食業以外の企業では、どういう経営がなされているのか?

そして調べれば調べるほど危機感が増していきました。

昔の「飲食業」というのは、単なる「水商売」すごく不安定でいつ潰れるかわからない。

 

◆自分一人でやっているお店なら水商売でもいい。

だけど従業員を抱えていると、そうもいかない。

自分を信じてついてきた仲間を路頭に迷わすわけにはいかない。

そこで正垣さんは、この『サイゼリヤの仕事』を家電や自動車のように、ちゃんと従業員を定年まで雇って年齢に応じてそれなりの給料やボーナスを出していく産業にする必要があると考えた。

 

◆それには、同業者を参考にしても意味がない「参考にすべきはメーカー」だ。

どうやったらこの小さなレストランを「産業」にできるか必死に考えたし勉強をした。

自分の意識を飲食店の店長から「経営者」に切り替えた。

だから正垣さんは

「勉強は大人になってからでも間に合う」といいます。

 

◆正垣さんは「数ある料理の中で、今後、60年間潰れないジャンル」を考えたそうです。

正垣さんは、この時、学生時代に好きだった数学や物理の基礎がやくだったといいます。

なぜなら「自分の好みより数字を優先して考えた」からです。

・世界にある飲食店の種類を調べると・・・一番普及しているのは「イタリヤ料理」と「中華料理」だった。

・今度は、野菜や穀物といった食材レベルで調べると・・・「トマト」や「パスタ」、「チーズ」の消費量が伸びていた。

「まさにイタリヤ料理の食材じゃないか!これで勝負しよう。」と『サイゼリヤ』を洋食屋から「イタリヤ料理」のお店に変えていきました。

 

◆ちなみに『サイゼリヤ』で「一番、人氣がある商品は?」

「ライス」だといいます???

「売れた品数」ではなく「お客様の口の中に入った量」で

カウントすると「ライス」だといいます。

そして正垣さんは

「サイゼリヤで一番、人氣がある商品が?・・・ライス」ということが「重要な話し」だといいます。

 

◆さらに正垣さんは「おいしい」と「うまい」は違う!!

といいます???

 

例えば、ステーキやフォワグラや北京ダックが「うまい」といっても、毎日だと飽きてしまいます。


ところが「白いご飯」だと1日3色でも飽きない。

一生でも大丈夫。

だから『サイゼリヤ』の考える「おいしい」ものとは「毎日、食べられるもの」なのです。

 

◆お米や野菜は、毎日食べても飽きない。

『サイゼリヤ』では、美味しいお米や、野菜を提供するために契約農家と協力して田植えから、収穫まで、全部自前でやっている。

 

お米は、自分達で精米して、精米から何時間で炊くのが一番美味しいのか、いうデーターをだしてそのとおりにお米を炊くシステムがある。

 

◆野菜は種も肥料も全部自分達でつくっている。

オーストラリアにも工場があるので、北半球と南半球の季節が逆となり年に2回夏がやってくる。

そこでいつも新鮮でおいしい食べ物が供給できる。

こうして「生産」から「加工」「製造」「販売」まで全部自前でやることで、そこにひとつの『産業』が生まれる。

 

◆正垣さんはいいます。

「おいしい」と「うまい」の『違い』っておもしろいでしょう!!

この「微妙な差」が「水商売」を「産業」に変えて従業員や取引先、消費者や関係者の生活の向上に貢献しているのですね。

 

有難うございます。

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※参考文献
ドラゴン桜 公式副読本
『16歳の教科書』勉強と仕事はどこでつながるのか?

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<魔法のレシピ>

■勉強は大人になってからでも間に合う

■自分の好みより数字を優先して考えよう

■大きなビジョンを描き、足元を固めよう

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<さくらのB級ぐるめ>★★★★

昨日に引き続きサイゼリヤに来ました。

 

 

赤ワインに、冷たいかぼちゃのスープとフォカッチオ、青マメの温サラダを頂きました。

「サイゼリヤ」はヘルシーなお料理が多くベジタリアンでもOKですね。

 

冷たいかぼちゃのスープにフォカッチオをつけて食べると美味しいですよ。

有難うございます。
■『サイゼリヤ』はこちら

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逆境やトラブルを成長の糧にしよう


レストラン『サイゼリヤ』は、開店当初は笑っちゃうくらいお客様がこなかったそうです。

 

当時の『サイゼリヤ』のお店は、2階にあり1階は八百屋さんでした。

夕方になるとその八百屋さんがダンボールを店の前に並べてしまうので、当時の『サイゼリヤ』は入り口が隠れてしまいます。

 

さらに、開店7ヵ月で、お客様がストーブを倒して店が全焼してしまいました。

 

◆レストラン『サイゼリヤ』の正垣会長は、

「いったいどうやって?ここから『サイゼリヤ』を人氣レストランにしたのでしょうか?」

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<魔法のレシピ>

逆境やトラブルを成長の糧にしよう

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◆ただでさえお客様が来ないのに、店まで火事になる。

正垣さんは、どん底に落とされた氣分になり、目の前が真っ暗になったそうです。

ところが正垣さんのお母さんは

「店が火事になるのも、店の1階に八百屋さんがあるのも全部お前のためなんだよ。」

「お客様が、ダンボールを飛び越えてでも来るくらい値打ちのあるメニューをつくりなさい。」と言うのです。

 

◆これを聞いて、こっちだって必死にやっているのにそれに、飲食業をわからないでいい加減なこというな!!

と、内心は反発したそうです・・・

ところが

「結果的にお袋は正しかった。最初のお店の1階に八百屋さんがあったから、今のサイゼリヤがある。」

と正垣さんはいいいます。

 

◆「お客様が、ダンボールを飛び越えてもいきたくなるお店」

とは、どんなお店なのか?

お母さんのいう言葉をきっかけに、正垣さんは必死で考えました。

シェフとしての自分を考えた場合、腕に自信はあるけどダンボールを飛び越えてもいきたくなるというレベルではない。

 

◆そこでできることといえば、値段を下げることだけだった。

そこでメニューを5割引にした。

だけど、お客さんは来ない。

じゃあしかたない・・・儲けなんか出なくていいから思い切り7割引にした。

スパゲティーを150円とか、200円で出すようにした。

すると・・・ガラッと流れが変わった。

「もう連日2時間待ちの大行列」

みんなが八百屋さんのダンボールを飛び越えてきてくれるようになった。

 

◆すぐに料理が「売り切れてしまう」ものだからお店に、入れないお客様がたくさん出る。

「お前の店は、いつも満席でたべられないじゃないか!!」

とクレームが来る。

あわてて隣に2号店を出す・・・

こっちも、すぐに満席になる。

 

◆3号店を出す・・・

こうやって店舗が増えていき、チエーン展開をするようになった。

だからもし、最初のお店の1階が八百屋ではなく、火事にならなかったら、今のサイゼリヤは生まれていないよ。

と正垣会長はいいます。

 

◆現在レストラン『サイゼリヤ』は全国に780店舗あり海外にも30店舗以上あるそうですが、その歴史をお聞きしてみると逆境やトラブルを成長の糧にしてきたのですね。

有難うございます。

 

■『サイゼリヤ』はこちら

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ドラゴン桜 公式副読本
『16歳の教科書』勉強と仕事はどこでつながるのか?
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<魔法のレシピ>

■ テストと測定、改善を繰り返して市場の声を聞こう

■ お店に足を運んでいただけなければ「売上は0円」そして「赤字です」

■ あなたの仕事でお客様がダンボールを飛び越えてもきたくなるお店とはどんなお店だろう?

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<さくらのB級グルメ>★★★★

さくらのお気に入りのサイゼリヤに行きました。
『サイゼは、いいぜ~~』の合言葉で・・・(笑)

サイゼリヤが誕生したのは1967年たった36席から始まったそうです。

実際にイタリアにいき、バランスの取れた食事とそれを気軽に楽しむ生活の中で『楽しむ』文化を目の当たりにしたそうです。

イタリア料理は、毎日繰り返し食べられるように日本人にも食べてもらいたいという思いからできたようですね。

2003年には年間来客数が1億人を超え、2014年には年間10億人をお迎えできるようにお客様を食事することで喜ばせたいと新たなスタイルでの食の提供を計画しているようです。

美味しくて、安全で、楽しくて、くつろげる・・・ (^ω^*))((*^ω^)
素晴らしいですねミ★(*^-゜)v Thanks!!★彡

今回も大好きな赤ワインのデキャンタとミラノ風ドリア、フォッカチオ、辛みチキン、シェフサラダを頂きました。

スタッフも外国の方が多く、素敵な笑顔での接客思わず応援したくなりますね☆*.。((〃’艸’〃))。.*☆

いつもありがとうございます( *´艸)( 艸`*)

■『サイゼリヤ』はこちら

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