2度あることは、3度ある

今から動いた人が、2013年に笑う! プロに学ぶ資産倍増の投資戦略/菅下清廣

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『アブストラクト化する世界』菅下 清廣さんフォレスト出版を読みました。

菅下さんはこれからの時代は、価格の裏づけのないサブプライムローンのような商品が売れてしまうアブストラクト化(抽象化)の時代だといいます。

 

このように先が見えない、抽象化の時代は金価格(GOLD)が上昇する、そして・・・

・ドルの信認は失われていく

・ドルはいずれ暴落する

・NY株は暴落する

・金価格は1オンス/2000ドルを越える

と予測しています。

 

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<魔法のレシピ>

2度あることは、3度ある

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◆国際基軸通貨であるドルの歴史を見てみると1945年、ブレトン・ウッズ体制でドルは基軸通貨となり金1オンス/35ドルという金(GOLD)の裏づけがありました。

 

◆その後、アメリカは貿易赤字、財政赤字という双子の赤字を抱えるようになり1971年8月15日のニクソン・ショックで、金(GOLD)とドルの交換を停止いたしました。

アメリカの意図は、ドルの切り下げて対外債務を低くすることでした。

 

◆さらに、1985年のプラザ合意で、アメリカはドル売りの協調介入というウルトラCを使い、さらにドルを切り下げます。

これにより1945年に1ドル360円だった為替が、1ドル90円になり、ドルの価値が4分の1の価値に切り下がってきたのです。

不思議に感じますが・・・

これによりアメリカの日本への負債は4分の1の価値に下がったわけです。

 

◆ところが、サブプライム問題や2008年のリーマンショック以降、アメリカのオバマ大統領は7000億ドル(70兆円)もの経済対策を行い、また大きな債務ができてしまいました。

菅下さんは「2度あることは、3度ある」といいます。

 

◆アメリカ政府の方針は、積みあがった債務の対策として反発の大きい「大増税」や「金融の引き締め」よりアメリカ政府の主導による

『国際通貨体制の変更がまた行われるのではないか?』

つまりドルの信認の低下がこれからも続き、資産を金(GOLD)などの実物に変える人が増えるのではないか?と予測されています。

※このブログは投資を勧誘するものではありません。投資は自己責任でお願いしますね。

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<魔法のレシピ>

■ ドルの国際基軸通貨の歴史を学ぼう

■ 国際通貨体制の変更に備えよう

■ 抽象化の時代は金価格(GOLD)が上昇する

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<さくらのB級ぐるめ>★★★★

新宿の虎之介で、うなトロ丼950円をいただきました。

 

脂がのっていて、ふっくらしたうなぎにトロロにキュウリと錦糸卵と一緒にいただきます。

うなぎとトロロの絶妙なハーモニー栄養満点のうなぎとトロロに、赤だしのお味噌汁も嬉しいですね。

 

有難うございます。

■虎之介はこちら

http://www.hotpepper.jp/strJ000001767/

     
  

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