Pドラッカーは『現代の経営』のマネージメントの3つの機能の2番目に「経営管理者のマネージメント」をあげています。
船井幸雄さんが仰られている
『組織は99%トップで決まる』ということをさくらは、痛感しております。
トップが変わると、その組織全体の業績や文化が変わりはじめます。
大きく業績を伸ばすところもあれば、縮小するところもあります。
ファンや優良な顧客が増え続ける組織もあれば顧客が流出しつづけたり、繰り返し問題を起こす組織もあります。
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<魔法のレシピ>
組織は99%トップで決まる
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◆Pドラッカーは「経営管理者のマネージメント」のなかで告げています。
『経営管理者をいかにマネージメントするかで、事業の成果が決まる』
なぜなら、働く人の姿勢は経営管理者の行動を反映する。
では、企業ではどのように「経営管理者のマネージメント」をすれば
良いのでしょうか?
◆目標と自己管理によるマネージメントをおこなう
1.経営管理者が、事業の目標が、自らの仕事に求めているものを知り理解する
2.経営管理者の上司は、彼らの貢献の基づいて評価する
◆経営管理者の仕事をより適切に組織する
1.経営管理者は、組織の目標達成に目に見える貢献をする
2.経営管理者は、組織の目標によって方向付けされる
◆組織に正しい文化を生み出す
1.組織とは、凡人に非凡なことをさせること
2.優れた組織の文化は、「弱み」ではなく「強み」に焦点
を当てることで生まれる
◆CEOと取締役会を中心に置く
1.統治のためにCEOを置く
2.評価と審査のために取締役会を置く
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら/岩崎 夏海
¥1,680
◆明日の経営管理者を育成する
現在の意思決定をフォローする人間を育てる
◆健全なる組織構造を持つ
1.組織の構造は、直接的で、単純、効率的にする
2.階層は最小にする。命令は最短でなければならない
3.明日のトップマネージメントの評価を可能にする
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<魔法のレシピ>
■経営管理者をいかにマネージメントするかで
事業の成果が決まる
■目標と自己管理によるマネージメントをおこなおう
■組織に正しい文化を生み出そう
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<さくらのB級ぐるめ>★★★
群馬県の高崎にやってきました
知り合いに高崎の名物をお聞きすると『だるま弁当』ですよ
と教えてくれました。
『だるま弁当』は
高崎市郊外の少林山達磨寺で毎年1月に「だるま市」が開かれ、開運縁起の「目なしだるま」が売り出されます。
その縁起ものの『だるま』にあやかって、駅弁の容器を「目なしだるま」にして、さらに山菜をふんだんに取り入れたのが「だるま弁当」なのだそうです。
お米は醤油味で炊いた香りの良い御飯になっており山の幸を豊富に使い盛り付けたもので、自然の恵みを活かした手作りの味です。
さらに嬉しいのは、この『だるま弁当の容器』は食後に、貯金箱として利用できるのです。
さくらも、大切にお金をためていきますね
そして目標のお金が溜まったら、だるまさんに目を入れようと思っています。
有難うございます。