命があることに感謝し『徳』を大切に生きよう

感動の条件 ~あなたの一生を1時間で変える本~ [DVD付]/永松 茂久

¥1,680

書籍『感動の条件』の著者である永松茂久さんは

おじいちゃんの言った一言
『シゲ、道に迷ったら知覧に行け。必ず何かが見えてくる』

という言葉に従い『知覧』に行き、特攻隊の青年の遺書から氣づいたことがもうひとつあるそうです。

 

それは・・・
「何気なく生きている自分に与えられた
『今』という時間は、生きたくても生きることが
できなかった人たちが心から望んだ時間なのだ!」
ということでした。

 

■豊かさを創る質問■

・あなたは、どこへ向かいますか?

・あなたはどこから来たのでしょうか?

・あなたは過去の人たちのたくさんの土台があって今の自分たちが生かされていることをご存知ですか?

 

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<魔法のレシピ>

命があることに感謝し『徳』を大切に生きよう

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◆永松茂久さんは

「過去の人たちのたくさんの土台があって
       今の自分たちが生かされているのだ。」

ということを伝えたいといいます。

・『自分はどこへ向かうのか?』を考えること、それはとてもいいことです。

しかしそれと同じくらい大切なのは

・『自分はどこから来たのか』ということだと思います。

 

◆この氣づきから2日後、永松茂久さんは鹿児島の講演会をとおして『知覧』から飛び立つ少年兵にかって『お母さん』として慕われた故・鳥濱トメさんのお孫さんの、鳥濱明久さんという方に出会いました。

 

その鳥濱明久さんがトメおばあちゃんがいつも話していたことを教えてくれました。

日本への遺書―生き残り特攻隊員が綴る慟哭の書/田形 竹尾

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◆「戦争は2度と繰り返してはいけないんだよ。あの子たちはね、本当はどこにでもいる普通の子だったんだよ。

泣きもする、喜びもする普通の子たちだったんだよ。

だから今生かされているひとにとって一番大切なのはね、命があることに感謝して生きることなんだよ。

そして人としての『徳』を大切にすることなんだよ。

一人一人が幸せに生きていくことが土台になってくれたあの子達への最大の恩返しなんだよ。」

 

◆今の世代は冷めているとよく言われます。

しかし永松茂久さんは、そう思わないそうです。

若い人がもったエネルギーは今も昔も大して変わりないと思います。

実際に10代のスタッフ達と話していくと、そのエネルギーの大きさを感じます。

しかし「大人になりたくない!」と感じている若者や子供が増えているのは確かです。

 

◆誰でも生き甲斐をもって働ける。

そんな、世の中をつくるにはまず、

『人を思い、自分たちのやりたいことをやって輝いている、かっこいい大人たちが増えていく』

ことにつきるのではないかと思います。

永松茂久さんは小学校の頃、たこ焼き屋になることを決めました。

そして早く大人になりたいなと思っていました。

なぜなら、両親を始めとして、大人達が楽しそうだったからです。

『自分たちが一生懸命に楽しんで、人の役に立っていくこと。』

そうすればあなたの背中を常に次の世代は見ています。

※書籍『感動の条件』はこちらから

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<魔法のレシピ>

■『自分はどこへ向かうのか?』そして『自分はどこから来たのか?』
過去の人たちのたくさんの土台があって、今の自分たちが生かされている

■一人一人が幸せに生きていくことが土台になってくれた人たちへの最大の恩返しである

■ 人を思い、自分たちのやりたいことをやって輝いているかっこいい大人になろう

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<さくらのB級グルメ>★★★

新宿センタービル53階のダイニングアウト53でランチをしました。☆*.。((〃’艸’〃))。.*☆

 

今日のランチは、海老クリームコロッケのトマトソーストロ~リとしたクリームとプリプリの海老の食感がいいですねo(*⌒ω⌒)b

 

ここはスープとドリンク・デザートがバイキングでデザートのシュークリームが絶品です!

甘いものが大好きな女性の方にはランチのライスを少なめにして(。◕‿◕。)ノ

たっぷりシュークリームをいただくのをおすすめします。

53階からは、東京タワーとスカイツリーが見えます。

素晴らしい景色に、感謝ですね~ミ★(*^-゜)v Thanks!!★彡

     
  

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