世界はその人のイメージの中にある! まる現® ビジネス開運寿塾

こんにちは。久家邦彦です。今日も1日元氣で顏晴ろう!

◎あなたは、こうなりたいというイメージを頭のなかに描いていますか?

◆僕は毎日、こうなりたいというイメージを頭のなかに描いている。

でも強い相手と1試合すると、そうやってイメージする以上に明確になりたい自分の姿がはっきりと見えてくる。

「こうなりたい」が、「こうでなければならない」に変わる。
      ACミラン 本田圭佑 選手

今日お伝えしたいことは、『世界はその人のイメージの中にある』ということです。

ACミラン の本田圭佑 選手はいいます。

極端に言うと、僕の場合、無理をして先に人格を作っちゃうんですよね。

ヒーローとしての人格を作って、普段からそう振る舞うようにする。

それを続けでいたら、自分の本物と重なるんですよ。

作った人格が、本当の人格になるんです。

そうしたらほんまにカッコイイ本田圭佑ができあがるんですよ。

だから、一日一日が本当に大切になってくるんです。

■イメージといわれると、真っ先に映像(ピクチャー)が思い浮かびますが、じつは、言葉(ワード)も、感情(エモーション)もイメージなのです。

・例えば、これから言うことをイメージしないでください。

【ミッキーマウス!が蝶ネクタイをしている。】

と、いわれると・・・。「いかがですか?」

【ミッキーマウス!が蝶ネクタイをしている。】ところをイメージしてしまいますよね。

人間の脳は、「言葉」でいわれると、イメージしてしまうのです。

■フランスのナポレオン皇帝はいいました。

【 人はその制服どおりの人間になる。】

多くの場合人間は、
・将校になると、将校らしい行動をします。
・社長になると、社長らしい行動をします。
・先生になると、先生らしい行動をします。

これは役職、つまり制服によってセルフイメージが変わるからです。

もちろん例外もありますが・・・。(笑)

名前が、その人の人生に大きな影響をあたえていることを物語る!

映画『 千と千尋の神隠し』宮崎駿アニメを見ました。

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<強運のレシピ>

世界はその人のイメージの中にある!

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ここからは映画『 千と千尋の神隠し』のあらすじになります。

ネタバレがありますが、より深く内容を理解したい人にはお勧めかもしれません。

◆小学4年生10歳の少女、荻野千尋はごく普通の女の子。

夏のある日、両親と千尋は引越し先の町に向かう途中で森の中に迷い込み、

そこで奇妙なトンネルの入り口を見つけます。

入り口を見て嫌な予感がした千尋は両親に「帰ろう」と縋りますが両親は好奇心からトンネルの中へと足を進めてしまいます。

 

◆仕方なく後を追いかける千尋。

出口を出た先に広がっていたのは、広大な草原の丘でした。

地平線の向こうには冷たい青空が広がり、地面には日本の古い家が埋まっていて瓦屋根が並んでいます。

 

◆先へ進むと、誰もいないひっそりとした町があり、そこには食欲をそそる匂いが漂っていました。

匂いをたどり両親は店を見つけ、そこに並ぶ料理を食べ始めてしまいます。

すると両親はそれらの料理が神々の食物であったために呪いを掛けられ豚になってしまい、一人残された千尋はこの世界で出会った謎の少年ハクの助けで、両親を助けだそうと決心します。

 

◆千尋は八百万の神々が集う湯屋・「油屋(あぶらや)」の経営者、湯婆婆に雇用を願い出ます。

湯婆婆は千尋の名前を奪い、「千」という新しい名を与えます。

千尋は油屋の下働きとして働きながら、様々な出来事に遭遇しつつも、ハクや同僚のリン、釜爺らの助けを借りて、懸命に立ち向かうことで自分でも今まで気づかなかった内なる「生きる力」を発見してゆきます。

 

◆子供は、実社会の中で「生きる力」を高めて、成長していくのですね。

『千と千尋の神隠し』では、働かないで生活しようとすると、動物に変えられたり・・・

何もその社会に提供しないでお金を得ようとすると「お金」が泥にかわってしまったり、怪物に食べられてしまったり・・・

「あなたの大切なものが変わっていても氣づかないんだよね。」

といわれた湯婆婆は、金に目がいき、坊がいなくなっていたことに氣づかなかったり・・・

千は、ブタの中には、自分のお父さんとお母さんがいないことに氣づいたり・・・

 

■『 千と千尋の神隠し』は見る人の解釈の『違い』がおもしろいですね。

・「バブル崩壊後の社会を背負わなきゃならない少女たちへのメッセージ」である!!

という解釈だったり。

・千尋が精神世界(不思議な街)で体験した、自分の守護神に出会う物語だ!!という解釈だったり。

・『 千と千尋の神隠し』にでてくるお湯屋「油屋」は、ソープランドのことで、現在の風俗産業をもとにした映画だ。

という解釈だったり。

・「油屋(あぶらや)」使用人から恐れられている湯婆婆。

その湯婆婆が坊やにはまったくかなわないのです。

・湯婆婆について宮崎駿監督はいわれたそうです。

『湯婆婆は、悪い人ではない。湯婆婆は、仕事を真剣にやっている人なのだ。』

同じ人物でも、見る人や、立場によって、全く違うイメージになるのが面白いですね。

 

◆さらに映画『千と千尋の神隠し』からは、人が豊かに、幸せに、健康に生きる基本となる。

アイデンティティやセルフイメージについても深く考えさせられますね。

湯婆婆との出逢いのシーンで、千尋の名前か契約書から浮かびあかがり湯婆婆に握りつぶされる場面があります。

そこで「千尋」という名前をとりあげられ、「千」という名前を与えられます。

これは千尋のアイデンティティを奪い去ることを象徴しています。

人間は、自分の名前に誇りをもてなくなると、いずれ機械の「歯車」のように心を失い、取り替えがきくようになる可能性があります。

逆に、著名な書籍の著者でペンネームを活用している人が多くいます。

ペンネームどおりの人格を生きている人も、観てきました。

映画『 千と千尋の神隠し』では、千尋は両親を助け、名前を取り戻します。

毎日のように繰り返しつかう名前は、大切ですね。

ちなみに千尋の『尋』は「水深などをはかる単位」で、『千尋』には「非常に長く、また測りにくいほど深いこと」という意味があるそうです。

イメージやアイデンティティー、名前を大切にしましょう!!

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■登場人物■

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■荻野千尋(おぎの ちひろ) / 千(せん)■

主人公。荻野家の一人娘。小学4年生で10歳の平凡な少女。

神の食物に手を付け、豚にされてしまった両親を人間に戻し、元の世界に帰るために湯婆婆と契約を交わし、名前を奪われ「千」となって湯屋で働くことになる。

以前は家の手伝いなどしたことも無いため家事の手際は悪く、我侭ですぐにむくれる、そのくせ一人になると不安になって何をしていいかも迷う性格だったが、不思議な町での体験を通して、自分でも気づかなかった適応力や忍耐力を見いだす。

(それらは「成長」して獲得したものではなく,もともと千尋のような典型的な現代の子供に内在するものである。)

■ハク■

湯屋で働いている謎の少年。湯屋の帳場を預かっており、湯婆婆の弟子でもある。

作中初めて千尋と会った時から何かと彼女の力になってくれた恩人で、千尋を小さい頃から知っていたという。

千尋と人間の世界での何らかの繋がりがあったことを仄めかしていたが、実は千尋が以前住んでいた家の側を流れていた「コハク川」という小川を司る神だったことが明か??龍のデザインイメージはものの?い龍に変身することが出来る。

本名『ニギハヤミコハクヌシ』(英語版では Kohaku River とされている)。

客としてもてなされるべき神の立場でありながら湯婆婆の下で働き魔法を学んでいたのは、埋め立て工事で失われた自らの河川を取り戻すためだった。

湯屋「油屋」の経営者で正体不明の老魔女。

大柄だが顔も大きく二頭身で、強力な魔力と強欲で湯屋を切り盛りしている。

何でもずけずけと口やかましく、脅かしたり怒鳴り散らしたりと部下をアゴでこき使うが、客に対しては腰が低く、また巨大赤ん坊の「坊」を溺愛している。

人間の世界から迷い込んできた千尋を湯屋に勤めさせ、名前を奪って「千」と呼ぶ。彼女に似た顔をした湯バードというカラスを従えていて、彼女もまた湯バードのように飛ぶことができる。

性格的には傲慢なものの、河の神を率先して助けた千尋を認め、しり込みしていた従業員たちに「千を見習い」と言うなど、経営者としての度量も持ち合わせている。

しかしハクに魔法を伝授する代わり、彼に様々な汚い仕事をやらせるなど黒い一面も持ち合わせる。

終盤では「掟」をダシにして千尋が湯屋を辞めるのをかたくなに拒んでいたが、坊の説得により条件付でそれを許し、12頭の豚の中から両親を探すという試験を出すが、千尋が見事言い当てたため、しぶしぶ湯屋を出る許可を出す。

■釜爺(かまじい)■

湯屋「油屋」の釜場でボイラーを担当している老人。

クモのような姿で、6本の手を自在に操り、「油屋」で使われる湯を沸かし、薬湯の薬を調合する仕事をしている。

ちなみに顔は「ラピュタ」でタイガーモス号の整備を担当するじっちゃんとそっくりである。

千尋を気遣い、リンに湯婆婆の所へ連れてくように言う。

最初に千尋と会った時は「ただの人間」が迷い込んできたことに流石に驚いたようだったが、すぐに協力してくれるようになった。

部下に石炭を運ぶススワタリがいる。

■銭婆(ぜにーば)■

湯婆婆の双子の姉。姿形はそっくりだが、以前から湯婆婆とは確執がある。

強力な魔力を持つほか、言葉使いなどは湯婆婆と同じだが性格が違い、箒など無生物に魔力を吹き込んで使役しながら穏やかな暮らしをしている。

今は“沼の底”という寂しい片田舎で一人暮らしをしている。

坊と湯バードをネズミ、ハエドリに変える等もしている。

基本的に魔法を多用するより、手作業を好んでいるようである。

最初は『紙のトリ』より少々透けて湯婆婆の大広間に登場する。

ちなみに、姉妹の名前の最初の字を並べると「銭湯」になる。

■カオナシ(仮面男)■

黒い影のような物体にお面をつけたような存在。

か細い声を搾り出すだけで言葉は話せず表情も無い。人間の世界でもなく、湯屋がある世界でもない、また別の世界からやってきたらしい謎の存在。

「己」を持たず、手からどんなものでも出す力を持つが、それはただの土くれが化けているものに過ぎない。

また、他人を呑み込んでその声を借りてでしかコミュニケーションが取れない。

主に手から金などの人の欲しがるものを出し、それを欲した瞬間にその人を飲み込んでしまうのが手口。

橋の欄干で千尋を見かけた時から執拗に彼女を求めるようになり、オクサレ神の一件の翌日に湯屋に現れ、次々と湯屋の従業員を飲み込んでいき肥大化していく。

その後千尋と対面するが彼女に拒絶され、苦団子を食べさせられた怒りで暴走し、千尋を追いかけている途中に飲み込んだ人々を全て吐き出し元の姿に戻った。

元に戻った後は千尋について銭婆の所に行き、そのまま銭婆の所に留まることになる。

実はハクが現れる場面と前後して登場している。

彼の正体は人間の心に潜む孤独や寂しさの神らしい。暴走中は湯婆婆の魔法すら弾くほどのパワーを持つ。

■リン■

湯屋で働いている娘。年齢は14歳。

口調は荒っぽいが性格はサッパリとしており、千尋を初めて見た時は驚いて当惑していたが、湯屋の先輩として千尋に色々と仕事を教えて面倒を見るという優しさも見せる。

■坊■

湯婆婆の子。赤い腹掛けをした巨大な赤ちゃん。父親は不明。

金太郎のような姿で、性格はわがまま。

ぐずると泣き声だけで部屋中を破壊するほどで、癇癪を起こすと訳も分からず暴れてしまう。

歯は生えており、言葉を話すことは可能である。湯婆婆の偏執的な愛情の元で育つが、彼女の所為で外に出ることを異常なまでに恐れていた。

千尋と出会い、初めて外界の空気を吸ったことにより、性格的に一回り成長する。

■頭(かしら)■

湯婆婆に仕える、緑色の頭だけの怪物。

中年のおじさんのような容貌で、跳ねながら移動する。

『オイ』としか話すことができず、作中では銭婆の魔法によって前記の坊に扮する場面が描かれている。

いつも3つ一緒に行動している。

■荻野明夫 (おぎの あきお)■

千尋の父親。38歳。

建築会社に勤めるサラリーマンで、それなりの役職であることが持ち物や愛車(アウディ・初代A4)からしのばれる。

目元のあたりが娘の千尋によく似ている。性格は非常に豪快で楽天的、くわえてワンマンで人の意見を聞かず、反面子供っぽい意地っ張りなところも。

引っ越しの時も道をよく確認しないままどんどん進んでしまい、いつの間にか不思議の町に迷い込んでも面白がって進み続ける。

そして、町のレストランに迷い込んだ時、勝手に食事に手をつけてしまい豚の姿に変えられてしまう。

■荻野悠子 (おぎの ゆうこ)■

千尋の母親。35歳。スタイルも整った美人だが少し派手め。

性格は快活明朗で社交的なようだが、やや子供っぽい夫を微妙に尻に敷いている所もある。

不思議の町に迷い込んだ時、夫につられて勝手に食事に手をつけてしまい、夫と一緒に豚の姿に変えられてしまう。

■父役、兄役、番台蛙■

それぞれ油屋で働く者達と湯婆婆との間の中間管理職的役割を担っている。

いずれも蛙の化身。それぞれ典型的な上に諂い下に威張るキャラクターとして描かれている。

下の者を見下す傾向があり、特に人間を毛嫌いしている。

ゆえに千尋などに対しては部下だから仕方なく接しているところもある。

兄役は、カオナシが客として振舞っていたときに幇間のようなこともしていた。

■青蛙■

湯屋で下働きの仕事をしているカエル。金に目がないが、憎めない性格。

※蛙(男衆)と蛞蝓(女衆)と蛇は三すくみの関係にある。

■神々■

油屋へ来る神々は、日本固有の八百万の神という考え方に則り、様々な形体をしている。

作中でも大根(おしら様)や春日大社の面(春日様)魚介類、牛鬼、川、タマゴのまま生まれてこられなかったひよこ(オオトリ様)なまはげ(おなま様)等々の神をイメージし、擬人化のような形でデザインされている。

■オクサレ様 / 河の神■

作中の中盤に登場する神様。ヘドロを固めたような姿で、臭いが強烈である。

そのせいか、汚れたお客専門という『大湯』に案内される。またその臭いの酷さは青蛙たちが必死に拒んでいる様子や、リンが運んできたメシを一瞬で腐らせる様子からも読み取る事が出来る。

しかし、千が自転車のハンドルに気付き、湯婆婆やリンの力を借りて、河の神の姿に戻す。

このとき出てきた大量のごみは、河の神を主とする川に捨てられたごみだと思われる。このとき千は、いつの間にか苦団子を握っていた。

■ススワタリ(まっくろくろすけ)■

イガ栗のような形をした黒い実体。

こちらには足が生えている。魔法の力で煤から生まれたらしく、常に働いていないと死んでしまうが、潰れて煤に戻ってもいつのまにか煤から生まれてくるらしい。

釜爺の指示で石炭を抱えて運び、ボイラー室の炉に放り込むのが仕事。

好物は砂糖菓子(金平糖)。

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<強運のレシピ>

■子供は親が見ていないところで成長する! 
実社会の中で「生きる力」を学び高めるために、子供に旅をさせよう!

■同じ人物でも、見る人や、立場によって、全く違うイメージになる!

■イメージを大切にしよう!
アイデンティティーやセルフイメージ、企業イメージ、ブランドイメージ、名前を大切にしよう!!

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追伸: 『脳力革命で人を幸せに!』

これが日本現実化戦略研究所【まる現®のミッション】です。

・私の望みは

「3年間で、オンリーワンからNo.1となる1200人を支援すること。」

そして、さらにその後3年間で、1200人が、さらに1200人ずつオンリーワンからNo.1になる人間を支援すること。

すると6年後には、日本から144万人のNo.1が誕生する。

「そんな人が世の中に溢れたらどうだろう?」

その人の家族や取引先、スタッフ、地域の人たちから日本の人々が、ドミノ式に豊かになり、笑顔になることがイメージできる。

こう考えただけでわくわくし、毎日がさらに楽しくなる。

 

◆それに、もし仮に、その144万人が、年間一人平均プラス3000万円の売上を上げたとしたら、いくらの売上になるだろう?

答えは、43.2兆円の売上だ。

毎年、日本のGDPに、毎年プラス43.2兆円の売上ができたらどうだろう?

きっと日本の1000兆の国債の問題や年金問題、健康保険料の問題も消えていくだろう。

もちろん、これは理想だが全ては、理想をもってそこに向かい情熱を生きることから始まる。

○【まる現®のクレド】

           『常に考える』

◆我々の第一の責任は、
我々の製品およびサービスを使用してくれる顧客、そしてその家族をはじめとする、すべての顧客に対するものであると確信する。顧客一人一人のニーズに応えるにあたり、我々の行なうすべての活動は質的に高い水準のものでなければならない。適正な価格を維持するため、我々は常に製品原価を引き下げる努力をしなければならない。顧客からの注文には、迅速、かつ正確に応えなければならない。我々の取引先には、適正な利益をあげる機会を提供しなければならない。

◆我々の第二の責任は、
全社員 世界中で共に働く全ての人々に対するものである。社員一人一人は個人として尊重され、その尊厳と価値が認められなければならない。社員は安心して仕事に従事できなければならない。待遇は公正かつ適切でなければならず、働く環境は清潔で、整理整頓され、かつ安全でなければならない。社員が家族に対する責任を十分果たすことができるよう、配慮しなければならない。社員の提案、苦情が自由にできる環境でなければならない。脳力ある人々には、雇用、脳力開発および昇進の機会が平等に与えられなければならない。我々は有能な管理者を任命しなければならない。そして、その行動は公正、かつ道義にかなったものでなければならない。

◆我々の第三の責任は、
我々が生活し、働いている地域社会、更には全世界の共同社会に対するものである。我々は良き市民として、有益な社会事業および福祉に貢献し、適切な租税を負担しなければならない。我々は社会の発展、健康の増進、教育の改善に寄与する活動に参画しなければならない。我々が使用する施設を常に良好な状態に保ち、環境と資源の保護に努めなければならない。

◆我々の第四の、そして最後の責任は、
会社の株主に対するものである。事業は健全な利益を生まなければならない。我々は新しい考えを試みなければならない。研究開発は継続され、革新的な企画は開発され、失敗は償わなければならない。新しい設備を購入し、新しい施設を整備し、新しい製品を市場に導入しなければならない。逆境の時に備えて蓄積を行なわなければならない。これらすべての原則が実行されてはじめて株主は正当な報酬を享受することができるものと確信する。

◆『思いが原因、人生は結果、浮かんだことは必ずできる!』

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  久家 邦彦(くげ くにひこ)

     
  

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