過去を振り返らない人が、前に行く 

勝ち組の共通項―人生ゲームを楽しくあがる77の習慣/南部 恵治

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南部恵治さんは、人生では全員がそろって「本命だ!」と思ったものは期待ハズレのことが多いといいます。

例えば、皆が揃って・・・

・あの事業は、成功するよ!

・あの株は、必ず上がる!

・学生時代に、優秀だから成功する!

といわれたものが勝ち続けることは少ないようです。

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<魔法のレシピ>

過去を振り返らない人が、前に行く

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◆他にも・・・

・「介護は、人が足りないから、介護がいいよ」とか

・「スチュワーデスが、人手不足だからいいよ」とか

いわれると、多くの人はそこに向かおうとします。

ところが、多くの人が向かうところで「良い所」は、やはり意外に少ないそうです。

例えば30年前は「歯医者がいいよ。」と言われてましたが、現在、歯医者の経営は、5分の1が厳しいそうです。

 

◆私たちが暮らすこの世界は、たった「92の原子」でできているそうです。

だからこの世は、その絡み合いのなかでできている。

これと同じで、世界に人間が66億人いて全員が違う個性のある存在なのです。

その人たちが電子で絡み合っているのです。

その絡み合いでいろんなものが生まれるのです。

 

◆南部恵治さんはいいます。

我々はバラバラに見えても実際はつながっている。

空間の中で、一人一人、ばらばらに見えますが、人と人の間にも酸素や水素、窒素などでつながっている。

そして電子が絡み合っている。

だから、その絡み合いを利用すると「願いは叶って当たり前」なのです。

 

◆「電子は、絡み合う性質をもっている」のです。

その「電子の絡み合い」を利用したら、夢は叶って当たり前。

つまり「人との絡み合い」なのです。

例えば「車が欲しい」となると・・・

実際にそのように、廻りが動くのでしょう。

そして「車が手に入る」

 

◆この「絡み合い」の中に私たちがいて、その中で「勝ち」と「負け」が決まるのです。

南部恵治さんからみた勝ち組は、競争で勝ったのではなく,どうみても先着順で成功した人が多いといいます。

少なくとも先生が言うみたいに「優秀な人」が社会で成功するわけではないのです。

 

◆「勝ち組」には、先生が太鼓判を押すような人は、残っていないことが多いそうです。

「勝ち組」は、潜っているので、先生にはわからないようです。

 

そして「過去を振り返らない人が、前に行く」今がベストで、今が将来の延長線上の一番のポイントなのです。

■ 南部恵治さんのブログはこちらから

https://ameblo.jp/ep-nambu/entry-10690981518.html

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<魔法のレシピ>

■ 全員がそろって「本命だ!」というものは期待はずれのことが多い

■ 人間はバラバラに見えても実際はつながっている

■ 勝ち組は、競争で勝ったのではなく先着順である

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