運と勘の学校

運はつかめる! 上場2回、カリスマ経営者の「夢をかなえる習慣と法則」/南部 恵治

 

 

 

 

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日本で2社の企業を上場しているオーナーとお話ししていたときに、不思議に感じたお話しがあります。

その方は、株主総会が終わると毎年ラスベガスに旅行に行くそうです。

ラスベガスは、その方にとって『運と勘の学校』だというのです。

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<魔法のレシピ>

アメリカの億万長者は占いを信じない

  アメリカの大富豪は占いを活用する

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◆金融王だった、JPモルガンはいいました。

『アメリカの億万長者は占いを信じない

  アメリカの大富豪は占いを活用する』

あなたは、大企業の経営者に「運」とか「占い」とか「ギャンブル」とか言われると正直、不思議な感じはしませんか?

 

◆さくらも以前、ラスべガスのベラッジオでカジノを体験したことがあります。

そのときは、一緒にいった日本で長者番付にのっていたある大富豪が高額スロットで大勝ちしているのを見て

『さすがに運があるなあ』と感じたものでした。

後でお聞きしたら、税金もたくさん支払ってきたそうですが・・・

◆そこで今回は、マカオにあるベネチアンのカジノにやってきました。

そこは深夜3:00をまわっても、大賑わい(*^_^*)

中でも1つだけ凄く盛り上がっているテーブルを発見!!

それは、バカラというゲームのテーブルで、お客様が大勝ちしていてカジノのディーラー側のチップが大幅に減少!!

「当然、お客様達は大盛り上がりでした。」

 

◆そこで、ディーラーがチェンジ・・・すると・・・一瞬で場の空気が変わりさっきまで大勝ちしていたお客様と、その人にのっていた人達が、あれよあれよと負け始め・・・逆にそれまでチップが大幅に減少していたカジノのデイラーのチップがみるみるうちに回収されていきました。

その後は・・・

あんなに盛り上がっていたお客様のほとんどが、そのバカラのテーブルをはなれていきました。

一瞬で流れを変えてしまうカジノのディーラー・・・。

こんな場面に遭遇でき、とても面白かったです。

◆私たちの毎日の生活や仕事でも、運(つき)の流れがあると感じます。

日本で多くのベストセラー作家を輩出しているある編集長は

「ついてる人と付き合うこと」そして「ついてない人と付き合わないこと」が鉄則だと教えてくださいます。

年に1回くらいは、『運(ツキ)と勘の学校』で「自分の運の流れ」を客観的に学ぶのも良いかもしれませんね。

 

◆ちなみにさくらが「運に乗る鉄則」は・・・

① 『直観』を信じること
② 最初の心の声に乗ること
③ ついてる人に乗る(学ぶ)こと
④ 最後は自分で判断すること
⑤ ついてない人から離れること
⑥ 流れが変わったら「見る」「待つ」こと
⑦ 決めたことをやること

※損得、欲得に流されずに自分を思いどおりにコントロールすること

 

◆逆に、さくらのカジノで「守るべきガイドライン」は

① カジノにいく目的を明確にする
『カジノは運(ツキ)と勘の学校』として「自分の運の流れ」を客観的に学ぶ

② カジノでの使用限度額を明確にする
※「遊び」と「仕事」を混同しない

③ カジノの「利益目標金額」を設定する
※そこで辞める

④ 大切なものを大切にする。

カジノよりも、自分のビジョンの実現や友人や家族との信頼残高の向上人生の計画、健康や心の平安や観光など、より大切なものを優先する

⑤「お金」を「大切に扱う」
※カジノはチップへの両替で、金銭感覚をマヒさせるので注意

⑥ 倍々のかけはしない
※ある国の航空会社の社長は、このかけ方で、破産しました。

⑦ 自分の運の流れを客観的に分析する
※復習はスキルの母・・・自分はどういうときに運に乗りどういう時に運が離れるか?を理解する

⑧ 「他の人の心理と行動と運の流れ」を予測して
「その結果を確認して」そこから学ぶ

変な人の書いたツイてる話/斎藤 一人

 

 

 

 

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<魔法のレシピ>

■『アメリカの億万長者は占いを信じないアメリカの大富豪は占いを活用する』

■「自分の運の流れ」を客観的に学ぼう

■「守るべきガイドライン」を作成してリスクマネージメントをしよう

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<さくらのB級ぐるめ>★★★★

マカオで地元の人に人気の飲茶のお店『大龍鳳奥菜茶楼』に行きました。

地元の人たちで大賑わいの店内!凄い活気です(@_@;)

椎茸と豚肉のあんに、カニのタマゴがアレンジされた「大きな蒸しシュウマイ」の味のハーモニー(^^♪

透明でぷりぷりした「エビ餃子」の心地よい食感(*^_^*)

鶏肉と腸詰とタマゴの入った大きな「鶏肉まんじゅう」のボリュームと味の良さ

そして・・・

もち米に、とろけるような鶏肉が入り香りが良い大きな大きな蓮の葉につつまれた「鶏肉のちまき」

さらに極細麺で「これでもか!!」というくらい盛られた「中華五目めん」

通常二人で、中華をこれだけいただいたら食べきれないのですが・・・

中国茶のさっぱりとした美味しさで全て綺麗にいただきました。

気になる、お会計ですが

900HK$・・・日本円で1150円一人575円でした。

嬉しいひとときを、ありがとうございます。

追伸:裏道にあるこのお店『大龍鳳奥菜茶楼』はガイドブックには載っていますが、発見するのが少し大変かもしれません・・・

     
  

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