見方が変われば、世界が変わる 書籍『7つの習慣』より

7つの習慣―成功には原則があった!/キングベアー出版

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スティーブン・コビー博士の
書籍『7つの習慣』を読みました。

 

◆豊を創る質問◆

・あなたのパラダイム(地図)は、永続的な幸福と成功を支えるものになっていますか?

・あなたのパラダイム(地図)は、「人格主義」に基づいたものになっていますか?

・あなたは、永続的な幸福と成功を支える基本的な原則を生活の中心においていますか?

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<卓越のレシピ>

見方が変われば、世界が変わる

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※女性の年齢はいくつに見えますか?

◆『7つの習慣』は、効果的に生きるための基礎的な「原則」に基づいている。

『7つの習慣』は、「人格主義」に基づいた一次的なものだ。

この習慣を身につけることは、永続的な幸福と成功を支える基本的な原則を、自分の中に深く内面化させることである。

 

※パンダは何頭いますか?

◆しながら、この『7つの習慣』を本当の意味で理解するには、まず自分たちの持つパラダイムというものを理解し、そのパラダイムを転換させる方法を、知らなければならない。

パラダイムという言葉は、ギリシャ語に由来している。

もともとは科学用語として使われていたが、最近ではモデル、理論、知覚、既成概念、仮定、あるいは一定した見地を指す言葉として広く使われている。

 

◆もっと一般的にいえば、パラダイムは世界を見る見方であり、私たちの認識、理解、解釈を決めるものである。

「人格主義」と「個性主義」のいずれもが、社会的パラダイムの一例である。

ここではパラダイムを簡単に理解するために、地図に例えて考えてみることにしよう。

「地図」と「地図の示している現実の場所」そのものとは同一ではない。

地図は現実のいくつかの側面を表現しているに過ぎない。

パラダイムはそれと同じようなものだ。つまりパラダイムはある現実についての理論、説明、またはモデルのことである。

◆例えばシカゴに行く際、シカゴの道路地図を持っていれば、とても役に立つだろう。

その地図が間違っていたとしたらどうなるだろうか。

しかし、シカゴという表題のついている地図が、実は印刷ミスでデトロイトの中だったらどうなるか。目的地向かうときの苛立ちや効率の悪さを想像することができるだろうか

例えばもっと熱心に目的を探し、二倍の速度で走り回るかもしれない。

しかし、そうした努力の結果はと言えば、間違った場所に二倍の速さで辿りつくだけである。

※ この階段を登るとどこにつきますか?

 

◆あるいは、自分の取って来た態度を反省し、改善しようと試みるかもしれない。

つまり前向きに考えるということだ。

この場合も目的地には結局たどり着けないが、それは一向に気にならない。

なぜなら、その場所がどこであっても、積極的でプラス思考になっているので、満足できるからだ。

しかしながら依然として道に迷っていることには変わりはない。

根本的な問題は、行動や態度とは何ら関係ない。

すべては地図が間違っていることに起因しているのである。

もしもシカゴの正しい地図を持っていれば、熱心に行動することが大切になる。

しかし何よりも重要な第一の要件は、『地図が正確だ』ということである。

◆人は皆、それぞれの頭の中に様々な地図(パラダイム)を持っている。

こうした地図は2つに大別できる。

・現実を映し出す「物事のあるがままの姿を描いた地図」と、

・自分の価値観を映し出す「物事のあるべき姿を描いた地図」である。

 

◆私たちは、あらゆる経験を、こうした地図をもとに解釈している。

こうした地図が正確であるかどうかを疑う事は滅多になく、そうした地図を持っていることすら意識することは稀である。

私たちは単純に物事は「こうだ!」

あるいは「こうあるべきだ!」

と思い込んでいるだけである。

そして私たちの行動や態度考え方そのものもこうした地図から生じている。

※この絵は何に見えますか?

 

◆『地図は領土ではない』という言葉があります。

意味がピンときませんが、この言葉には「物事や出来事に人が抱く「感情」や「解釈」は、実際の物事や出来事とは関係がない!」という意味です。

例えば、「犬」と聞いて、あなたは何を想像しますか?

マルチーズを想像したでしょうか?
キャバリアを想像したでしょうか?
パグを想像したでしょうか?
プードルを想像したでしょうか?
それとも秋田犬を創造したでしょうか?

「犬」と聞いた時に、イメージは人それぞれ「違う」ということが言えるでしょう。

このように人によって『言葉』から連想されるイメージは全く違います。

そもそも意識下(無意識)の『言葉の定義』が違います。

つまり『地図は領土ではない』ということですね。

 

◆また、人によって不安や怒り、悲しさ、寂しさを覚えることや喜びや、愉しさ、嬉しさ、感謝を感じる出来事も違います。

・例えば、営業で相手が『いらないよ』といった。

この事実を「自分が否定された!」と解釈する人がいます。

でも、「今はタイミングではないんだ!」とか「この人にはいらないと分かって良かった!本当に必要な人に伝えよう!」と解釈して、逆に業績を伸ばす人もいます。

相手を無理に説得するより、よほど効率的だったりします。

・また、上司に「おはようございます。」と挨拶をしたのに上司にそっけなく関心なさそうに「おはよう」といわれた。

この事実を『きっと上司は、自分のことを嫌いなんだ。』と解釈する人がいます。

でも、『今日の上司は、氣分が乗らないんだな!』と解釈して、自分は明るくバリバリ上氣元で仕事をする人もいます。

こちらも上司を変えようと思うよりよっぽど効果的です。

大切なことは、『事実』と『解釈』を区別することもっと言えば『事実』と『思考』と『感情』を区別する『適格な思考の力』なのです。

 

◆「雨の日」に「天気が悪くて嫌ですね!」という人がいます。

ところが「雨の日の特売でスーパーにいくと、ポイント2倍デーだ!と喜ぶ主婦」もいます。

つまり『雨』という出来事は「悪い日」ではなく『雨』に意味をつけているのは私たち自身の解釈ということです。

書籍『7つの習慣』には『理解してから、理解される』という原則があります。

まず先に「相手」を「真に理解する」ことが、コミュニケーションのすれ違いを無くすために重要になるのです。

人によって、地図は違うわけですから。

「地図は領土ではない」ということです。

※この絵は何に見えますか?

 

   ↓

※見えるのは二人の男女が愛し合っているイメージですね?

研究によると小さな子供たちはそれが見えません。

その理由は愛し合うカップルの映像というか概念が彼らの中にないからです。

では小さな子供たちには何が見えるのか?というと「9頭のイルカ」です。

もし6秒経ってもまだイルカが見つけられないときは・・・。

あなたの心は純粋さを忘れているのかもしれませんね(笑)

※お薦め書籍『7つの習慣』はこちら!

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<魔法のレシピ>

■ 『7つの習慣』は「人格主義」に基づいた一次的なものだ

この習慣を身につけることは、永続的な幸福と成功を支える基本的な原則を自分の中に深く内面化させることである

『7つの習慣』を本当の意味で理解するにはまず自分たちの持つパラダイムというものを理解し、そのパラダイムを転換させる方法を、知らなければならない

■ パラダイムは世界を見る見方であり、私たちの認識、理解、解釈を決めるものである

パラダイムを簡単に理解するために、地図に例えて考えてみる「地図」と「地図の示している現実の場所」そのものとは同一ではない

地図は現実のいくつかの側面を表現しているに過ぎない

■ 何よりも重要な第一の要件は、『地図が正確だ』ということである

根本的な問題は、行動や態度とは何ら関係ない

すべては地図が間違っていることに起因しているのである

私たちは単純に物事は「こうだ!」あるいは「こうあるべきだ!」と思い込んでいるだけである。そして私たちの行動や態度考え方そのものもこうした地図から生じている

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<さくらのB級グルメ>★★★★★ ★★★

マクドナルドのモーニングセット

「ソーセージマフィン」と「アイスコーヒー」をいただきました。d(⌒o⌒)b♪

 

ジューシーなソーセージパティの香りが食欲をそそります。

 

焼きたてのソーセージマフィンはホカホカで

とても美味しいです。( •ॢ◡-ॢ)

プレミアムローストのアイスコーヒーも爽やかな朝にお薦めですね。

これで200円というのは嬉しいですね。

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http://www.mcdonalds.co.jp/

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