自己重要感を人に与えられる人になるために・・・ 『斎藤ひとりさんの教え』

斎藤一人の人を動かす/永松 茂久

¥1,575
Amazon.co.jp

書籍『斎藤ひとりの人を動かす』PHP研究所

永松茂久著の中で、斎藤一人さんは、「人に重要感を与えられる人になるとその人は必ず成功する」といいます。

 

———————————————
<魔法のレシピ>

人に自己重要感を与えられる人になるために成功しよう

———————————————

 

◆そして成功した時に、後からついてくる人に「お前は必ずデカクなるよ。大丈夫、俺にはわかるから。」っていうと言われたその人は、その言葉で本当に頑張れる。

永松茂久さんは、一人さんのこの話を聞いて、一人さんの言葉がなぜ、いつも勇氣を与えてくれているのか?

その答えがわかったそうです。

それは一人さんが、いつも永松さんの自己重要感を満たそうとしてくれていたからです。

 

◆一人さんはいいます。

「成功者の言葉は、人の人生を大きく変える力があるんだよ。

だからな、金持ちになるのはいいことなの。

成功するのはいいことなの。

自分が向上するのは、自己重要感を与えられる人になるためなんだって思っていると。

成功して威張ることなんて、ないんだよ。」

 

◆会社の中で、一番、影響力のある社長に褒められたら嬉しいだろう。

「お前がいてくれるから助かるよ。」

っていわれたら本当に嬉しくて力がでるだろう。

『俺は、この会社で重要な人間なんだ!」ってそう思えるからヤル気がでるのだよ。

だから成功者っていうのは

『人のヤル気を出すマシーン』

くらいに思ったらいいんだよ。

 

◆永松さんは、逆に、自分自身の何気ない一言がスタッフを傷つける凶器にもなるのだから、地獄言葉はなおさら吐いてはいけないんだ!

と感じたそうです。

斎藤一人さんはいいます。

「そうして、人に自己重要感を与え続けるとまた一つ上に行くの。

不思議なんだけど、努力しないで下から押し

上げられるようになるの。

 

◆こうして人に自己重要感を与え続けることで斎藤一人さんは、ただ人と一緒にご飯を食べるだけでも、

「あの斎藤一人さんと一緒にご飯を食べれたんだ!」

というように、人に自己重要感を与えられるようになれたそうです。

さらに不思議と、また人が集まってきてくれるようになったそうです。

やはり、人は自己重要感を高めてくれる人のもとには人は集まるのですね。

 

■豊かさを創造する質問■

「いつもあなたに勇氣を与えてくれる人はどんな人ですか?」

「あなたはどのように人に勇気を与えますか?」

「あなたは、どのような言葉と態度で人に自己重要感を与えますか?」

———————————————
<魔法のレシピ>

■ 重要感を与えられる人になると成功する

■ 成功者は『人のヤル気を出すマシーン』である

■ 成功者の言葉には、人の人生を大きく変える力がある

———————————————

<さくらのB級ぐるめ>★★

 

ラーメン二郎系のインスパイアラーメン五反田の「豚と小麦」に行きました。

お店の雰囲気は女性でも入りやすいお洒落な楽しい雰囲気で素敵です。

 

太いモチモチした麺と、醤油豚骨系のスープが良くあいます。

 

トッピングの玉ねぎも甘くて美味しいです。

d(-_^)good!!

味が薄目なので「辛め」にした方がいいかもしれませんね。

有難うございます。

     
  

SNSでもご購読できます。