腹力をつけよう!  書籍『無酸素社会を生き抜く』小西浩文著 より

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成功する人間には、どんな共通項があるのでしょうか?

成功と失敗をわけるのは何でしょうか?

書籍『無酸素社会を生き抜く』小西浩文著を読みました。

小西浩文さんは、標高8,000メートルという「死の地帯」に酸素ボンベなし挑む「無酸素登山」をしている登山家です。

8848メートルという世界一の高さを誇るエベレストを始め、地球上に8,000メートル超える山は14座、存在しており、私はこれまでに6座を制覇してきました。

成功の共通項についてとてもわかりやすく書かれているので氣にいったら是非、お読みください。

※書籍『無酸素社会を生き抜く』小西浩文著はこちら!

「無酸素」社会を生き抜く/日本経済新聞出版社

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■豊かさを創る質問■

・あなたは、強い心をつくっていますか?

・あなたは、足腰を鍛えていますか?

・あなたは、腹力をつけていますか?

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<魔法のレシピ>

腹力をつけよう!

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◆ 強い心はどのように作るのかというと、それは鍛えるしかない。

「心を鍛える」と聞くとなにやら滝に打たれて修行するとか、座禅を組むとかをイメージする人が多いかもしれない。

もちろん、そのような精神修養は効果的ではあるが、忙しい現代人にとってあまり現実的ではない。

 

◆そこで、皆さんに私がお勧めするのは、ズバリ「階段の登り下り」である。

心を鍛えるといたそばから足腰を鍛えてどうするんだ、と思わずツッコミを入れた方もいるかもしれないが、私は大真面目である。

強い心は足腰を鍛えることなしにありえない。

といっても、私はここで言う足腰を鍛えるというのは、正確には足腰を動かすことによって下腹を鍛えることだ。

 

◆なぜ下腹なのか。それは私が「腹力(はらじから)」と呼ぶエネルギーが下腹に蓄えられているからだ。

腹力。要するに腹筋のことかと思った人は、残念ながら違う。それは筋力ではない。『心の力』とでも呼ぶべきものなのだ。

腹を立てる、腹におさめる、腹にすねかねる、腹にいちもつを抱く、腹を決める、腹が座っている。腹をわる。

「腹」を用いる慣用句には心の動きに関するものが多いことに気づかないだろうか。

 

◆これは何も偶然ではなく、『心』とは『下腹に宿る』ものなのだ。

古来より日本人は腹に心が宿っていることを知っていたのだ。

だから、武士は自ら心を引き裂いて、けじめをつけたり、お詫びをする際に『腹を切る』ことをしたのである。

つまり、切腹である。

なるほど、だったら腹筋を何度もやって、腹部の筋肉が6つにわれるほど鍛えれば心も強くなるということかと思うかもしれないが、話はそう単純ではない。

確かに筋力トレーニングによって磨かれる心もあるが、根本的な心の強さとは違うのだ。

 

◆ 最近、階段の昇り降りのトレーニングをしています。

12階まで上がり、降りてくる。

これを何回か繰り返します。

するとジワッと汗をかきますが、これが氣持ち良いのです。

以前、小西さんに50階建ての高層ビルで階段の昇りのトレーニングを教えていただいたとき、小西さんは、一段飛ばしで、50階の高層ビルを何回も昇り降りをされていました。

凄い、体力と腹力ですね。

『腹力』をつけてまいりましょう!

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<魔法のレシピ>

  • 強い心はどのように作るのかというと、それは鍛えるしかない!

 

  • 強い心は足腰を鍛えることなしにありえない。
    といっても、私はここで言う足腰を鍛えるというのは、正確には足腰を動かすことによって下腹を鍛えることだ。なぜ下腹なのか。それは私が「腹力(はらじから)」と呼ぶエネルギーが下腹に蓄えられているからだ

 

  • 腹力! 要するに腹筋のことかと思った人は、残念ながら違う。それは筋力ではない。
    『心の力』とでも呼ぶべきものなのだ。

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