生き残る! セイコーマート会長  赤尾昭彦氏より

カンブリア宮殿 村上龍×経済人3―そして「消費者」だけが残った (日経ビジネス人文庫)/村上 龍

¥900
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カンブリア宮殿で

『北の大地で40年・・・大手コンビニでも勝てない地域の御用達!』

「開いてて良かった」これがホントの“最強コンビニ”

セイコーマート 会長
赤尾 昭彦(あかお・あきひこ)氏を観ました。

$さくらの「ウェルシーシェフ」

◆北海道の鶴居村、過疎化がすすむこの村にセイコーマートがある。

北海道で過疎化が進む江別市にも高齢者ばかりが住んでいるここにもセイコーマートがある。

今、北海道内あちこちから出店要請を受けているセイコーマート、高齢化・過疎化が進む地域から重要な生活インフラとしてひっぱりダコなのだ。

さらにセイコーマートは過疎化が進む地域で2万人もの雇用を生み出している。

そしてセイコーマートグループが大きくなればなるほど、地元が潤うという驚きの仕組みがそこにあった! 

東京・大阪など大都市に全てが集中する今、実はジリ貧の地方が経営資源に化けるセイコーマート流の“流通革命”とは?

$さくらの「ウェルシーシェフ」

■豊かさを創る質問■

・あなたは、生きた情報を集め、時代が変わっても生き残る土台を築きつづけていますか?

・あなたには、安売り競争になっても勝てる、オリジナルがありますか?

・あなたは、事業を続けるために、変わり続けていますか?

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<魔法のレシピ>

生き残る!

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$さくらの「ウェルシーシェフ」

◆潰れそうなメーカーや工場があればセイコーマートが買い取るのですか?

『工場には、技術がついているのです。

地域の雇用を生み出すには、工場がひとつなくなると凄く雇用が減るのです。

ですから、そこで経営資産ですね。建物や機械がまだまだ、つかえるんじゃないかということですね。

するとセイコーマートは投資コストが安くなります。

$さくらの「ウェルシーシェフ」

◆セイコーマートは自分の会社の社員が市場で、魚が船から上がるとセリをしてくる。

利尻昆布は東京で買うと高いのですが、端っこの科学調味料を如何に遣わないか、出汁をちゃんと遣うかに拘っています。

物流網も自分でもっています。ですから効率化しています。

$さくらの「ウェルシーシェフ」

◆『将来、生き残る目標があります。』すると安売り競争になります。

世界からいろいろな会社が入ってきても勝てるものは何なのか?

とかんがえると、地場で採れたものなのです。

世界のものはコンテナでもってこれますが、最後は地場のもので競争するのです。

日本は進んでいる、進んでいるといっても、世界で通用しないんじゃないか?

地場でもできるものなのではなくてはと思います。

$さくらの「ウェルシーシェフ」

◆「あるかたが、コンビニは飽和状態だ!といいましたが.・・・。」

飽和状態というのは少し違うんじゃないかと思います。

飽和状態のなると『別のものが出てくる』のです。

それは、コンビニ、コンビニ。というものではなく新しい流通小売業が入ってくるのです。

要するに、時代は終わらないので、さらに効果的なものが入ってくるのです。

新しいものが出てきて、コンビニのお客様を全部もっていくのです。

ですから、そうならないために、コンビニのシステムではなく情報が重要なのです。

$さくらの「ウェルシーシェフ」

◆情報ネットワークをもっている必要があります。

機械ではなくて、一般情報という形で、世界で競争している商売がイギリスか、ドイツか、ブラジルかわからないですが、それを情報として知っておくことがたいせつなのです。

インターネットとか新聞とかいう情報ではなくて、日々とりかわされる生身の情報が大切だということですね。

$さくらの「ウェルシーシェフ」

◆「セイコーマートのマークはフェニックス(不死鳥)」ということで企業にとって最大の目標は『経営を続けること』なのですね?」

そうです。

だから先を考えながら、やらなければならないのですよ。

でも続けるというのは、次に何がくるかわからないのです。

ですから次を予想しながら、いくつも手をもっていてそれに投資していくのです。

これは収益があがってないとできないのです。

氣がついたら時代が変わっている!というのでは困るのです。

$さくらの「ウェルシーシェフ」

◆『続ける!』ということは、今と同じことは続かないですよね。

そのためには、経営資源が必要ですね。

過去からやっていることが時代のニーズがないのに強引に続けてもお客様は逃げてしまいますよね。

世の中悪くなることなんかわかってるよ!

いいことなんか、続いたことなんかないじゃないか!

そんなことは前からわかってるよ!と思っています。

◆ですから「続けるとは、変わり続けることなのです。」

今の商売が経営資源のベースとなり次のの商売にいくんですね。

『続ける』=『変わり続ける』ことが重要なのですね。

結局、自分たちが一番困ることは「収入がなくなることですよね。」

経営者にしたら会社がなくなること、従業員にしたら仕事がなくなることですよね。

それが最大に重要なことであって、そこでやる仕事が変わってもそれは次に大切ですね。

◆北海道拓殖銀行が潰れたときに、経済が落ち込みましたよね。

それは北海道の人をつよくしたのでしょうか?

私はよくわからないですが銀行が一つなくなるのは、地域に大きく影響します。そこにある産業、企業がなくなりました。

そこにいる従業員が、皆、困りますから、銀行がなくなるのは社会的な影響が相当つよいですね。

セイコーマートで牛乳を創っている人は、アイスクリームつくるのも工場も元雪印の人が入社しているのが多いのです。

雪印は、会社はだめになっても、そこにいる人は、「ものづくり」や「いいものをつくる」ことに喜びをかんじています。

北海道の人は、苦労して、苦労して、創りあげてきたのです。

そういう人達が、仕事から離れるとか、離農する、とかいうのは国が弱体すると思うので、そうならないようにというのは強く思っています。

【ゲストプロフィール】

セイコーマート 会長
赤尾 昭彦(あかお・あきひこ)氏を観ました。

1940年 北海道・留萌生まれ。
高校卒業後の59年、札幌北の誉酒造に入社、翌年 関連の酒卸・丸ヨ西尾へ。
働きながら70年に札幌短大を卒業、71年にコンビニを立ち上げ、
74年セイコーマートを設立。
社長を経て 06年より会長。

カンブリア宮殿 村上龍×経済人3―そして「消費者」だけが残った (日経ビジネス人文庫)/村上 龍

¥900
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<魔法のレシピ>

■ 安売り競争で勝てるものは、地場のものである!

■ 市場が飽和状態になると、全く新しいものが登場して顧客を奪っていく!

■ 続けるとは、変わり続けることである!

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<さくらのB級グルメ>★★★★★ ★★★

新宿センタービルにある ダイニングアウト53 にランチに行きました(*´∀`*)

$さくらの「ウェルシーシェフ」

ここは、デザートのシュークリームが美味しくて甘いものを食べたい時によく行くのですが、

♪新メニュー&ランチリニューアル♪に変わっていました。

$さくらの「ウェルシーシェフ」

お魚のランチ  1,380円
お肉のランチ   1,380円
パスタランチA 1,300円
パスタランチB 1,300円

サラダ・スープ・メイン・デザート・ドリンクのコースランチにです。

$さくらの「ウェルシーシェフ」

・パスタランチA 1,300円を注文(#^.^#)

サラダのアンチョビのポテトサラダがとっても美味しいです♫

コーンスープも濃厚でGOOD!!

トマトソースのパスタは、トロトロに煮込まれた豚肉となすと白いんげん入り(-^〇^-)

量も多く、かなりお腹いっぱいになりました(^0_0^)

デーザートは、チョコレートケーキと食べたかったシュークリームフルーツがプレートでサービスされます(#^.^#)

かなりのボリュームでしかも美味しい(-^〇^-)

大満足のランチでした。

※新宿センタービルにある ダイニングアウト53 はこちら!
http://r.gnavi.co.jp/g640000/

有難うございます。

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