映画『ゲド戦記』より【まる現 映画から学ぶ脳と潜在意識の17の成功法則】

おはようございます!久家邦彦です。今日も1日元氣で顏晴ろう!

◎あなたは、毎日を明るさと上氣元で楽しみ、人に親切にしていますか?

 

◆人間にとって大切なのは、この世に何年生きているかということではない。

この世でどれだけの価値のあることをするかである。 O.ヘンリー

○ 「私たちが、この世に生を受けて生きているということは奇跡的なことなのだ。」というお話を聴きました。

どんな人でも父親と母親がいて、生まれてきます。

たとえ育ての親は違っても、父親と母親がいて、生まれてきます。

その父親と母親には、さらに父親と母親がいたから生まれてきたわけです。

つまり私たちは、2代遡るだけで、4人のご先祖様がいるわけです。

 

◆ということは・・・

約2000年の日本の歴史だけで考えてみても、ご先祖様が一人平均60歳生きたとしたら33代のご先祖さまがいることになります。

2000年前までに、自分に33代のご先祖さまがいるといわれても、それが、どれくらいの人数かピンときませんよね。

2の33乗=85.9億人です。

えっ?

2の33乗=85.9億人です。

紀元前までは考えていませんが、それでも私たちには、約85.9億人のご先祖さまがいるということです。

考えるだけで凄い数のご先祖さまですが・・・

【奇跡】は、これからです。

この約85.9億人のご先祖さまのうち、もし、誰か一人でも婚活に失敗したか、子供を生まなければ、私たちは、この世に生まれていないのです。

まさに【奇跡】なのです。

 

◆このような奇跡的な確率でこの世に生をうけているのに、ところが・・・。

こんな考えで毎日を過ごしている人がいます。

√ 「自分に自信がない。」とか

√ 「自分にはできない。」とか

√ 「目だってはいけない。」とか

√ 「失敗したら恥ずかしい。」とか

√ 「出る杭は打たれる。」とか

√ 「そこまでしなくてもいい」とか

√ 「お金がないから」とか

√ 「時間がないから」とか

√ 「まだ、早い」とか

√ 「準備ができてない」とか

こころの中にある、劣等感や、心配や、怖れによって人生を左右されてしまっているのです。

 

◆それではなぜ、劣等感や、心配や、怖れが、心のコップ(潜在意識)に入っているのでしょうか?

その理由は、殆どの場合、子供の頃の経験や、親や先生から教えられたことにあります。

√ 「これができないと困るぞ!」

√ 「失敗するぞ!」

√ 「そんなことしたら恥かくよ!」

√ 「安定が一番だよ!」

√ 「目立たないほうがいいんだよ」

劣等感や、心配、恐れに心がとらわれたままなのは、もしかしたら・・・

生きることを怖がっているのかもしれませんね。

生きていることの素晴しさを考えさせられる映画『ゲド戦記』を観ました。

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<強運のレシピ>

闇があるから、光が輝く
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ここからは、映画『ゲド戦記』のあらすじになります。

ネタバレがありますが、内容をより深く理解したい方にはお勧めかもしれません。

◆多島海世界“アースシー”で、異変が起きていた。

竜が人間界に現れて突然共食いをはじめ、すべてのモノの名前を把握しているはずの魔法使いがその名前を忘れ、魔法の力を失ってしまったのだ。

魔法使い・ハイタカ(菅原文太)は、災いをもたらす者を突き止める旅の途中でエンラッドの王子アレン(岡田准一)と出会う。

 

◆父である王(小林薫)を刺し、その父の持ち物であった魔法の剣を持って国を出たアレンは、実体の無い『影』に追われ、精神を病むようになっていた。

世界を混乱させる力はアレンの頭の中にまで及んでいたのだ。

 

◆ハイタカとアレンは、ホート・タウンという町に辿りつく。

かつては美しい街だったホート・タウンも、麻薬や人買いが横行する荒んだ街に成り果てていた。

アレンは街角で人狩りのウサギ(香川照之)に襲われそうになっていた少女・テルー(手嶌葵)を助けるが逆に自分が捕まり、奴隷として売り払われそうになってしまう。

 

◆再びアレンを救い出したハイタカは、ある国で巫女を務めていた女性・テナー(風吹ジュン)の家に彼を連れて行き、一緒に生活することを決める。

そこには親に捨てられた娘・テルーも住んでいた。

そこで、農園を耕し、暮らす日々を過ごす。

 

◆ある日、ハイタカが出かけている隙に近くの城に住む魔法使い・クモの部下がやってきて、テナーを誘拐してしまう。

ハイタカを城におびき寄せようというのだ。

クモはかつて無法な魔法の使い方を戒められたことから、ハイタカに恨みを持っていた。

更には心の闇に翻弄されているアレンもまたクモの毒牙にかかり、城に幽閉されてしまう。

クモは永遠の生命を手に入れるために開けてはならぬ生死両界を分つ扉を開けてしまった魔法使いだった。そしてそれが世界の均衡が崩れた原因だったのだ。

 

◆クモと決着をつけようとやってきたハイタカだが、城に入ると魔法の力を奪われ、囚われてしまった。

一方、テルーはアレンの『影』と出会い、魔法の剣を授かっていた。

皆を救えるのはもはやテルーしかいないのだ。

単身城に乗り込んだテルーの必死の説得によって闇の世界から脱したアレンは見違えるように強くなってクモを追い詰めていく。

しかしクモは、恐ろしい魔法の力で、城もろとも全てを破壊しようとした。

ここからはDVD『ゲド戦記』をお楽しみください。

◆ ゲド戦記の言葉が心に響きました。

・ゲド:世界の均衡を崩してはならん。
・クモ:笑止、そんなものは人間によってとうに崩されている。
・ゲド:不死は生を拒絶することだ。我々がこの世を去ることは、天からの素晴しい贈り物なのだ。

わしらがこの世で預かったものは全てこの世に置いていかねばならぬ。

それが最高の贈り物なのだ。

◆アレンの心は、不安で一杯だった。その不安が大きくなってしまった。

その不安は、身体を置いて逃げてしまった。

闇にあるものは、光だ。

お前は、光をこわがっている死をこわがっている。陰は闇に帰れ!

 

◆テルー:死ぬからこそ命が大切なの。

あなたが怖がっているのは、生きることなの。

生きるのは自分のためだけではない。

私は、人に命を助けられた。

だから生きて誰かに命を引きついていくんだ。

私の真の名をあげる。

 

◆ 私たちは、この世に生をうけただけで奇跡なのですね。

「生きてるだけで、まる儲け。」という明石家さんまさんの、お話を聴きしました。

 

◇実母は、さんまが三歳のときに病死している。

小学校高学年の時に父が再婚、さんまには年の離れた弟(故人)ができた。

「中学生くらいの頃は娯楽といえぱ、三枝(文枝)のラジオ『ヤングタウン』でね。

二段ベッドでいつも二人で聞いてたんです。

新しい母には遠慮もしたし、やっぱり反発もあった。

その母が昔、隣の部屋で酒を飲みながら『うちの子はこの子(弟)だけや……』って言うのが壁伝いに聞こえてきたんですよ。

二人でよう二段ベッドで泣きましたわ。

せやから高文は酒飲む女の人が苦手なんです。

芸能界行くまではほとんど飲まなかったし、今も本質的に酒は好きじゃないと思います」

 

◇継母はずっとさんまを完全無視してて、まるでさんまがそこにいないかのように弟にばかり話しかける。

さんまはそれでも継母と仲良くしてもらおう、反応してもらおうと毎日毎日必死で面白いことを考える。

そのウチ学校でもそのノリで暮らすようになって一躍人気者、お笑いの道へ。

 

◇さんまの弟(当時19歳)は火事が原因で亡くなっている

弟は実家の火災で亡くなった。

当時弟は高校生。さんまは冠番組を持つほど人気があった。

「ぼくのことを、昔から、すごく尊敬してくれるやつでね。

ぼくがいうことは、すべて正しいと思っていたみたいですよ。

自分にも、それから他人にも、素直に自分をさらけだせるやつでしたね。

ぼくもサッカーやったけど、チビのほうがすごいんですよ。

サッカー部のキャプテンで、インターハイにも出たし、国体選手にも選ばれたしねえ……。

去年の10月、大阪のぼくのマンションに遊びにきたとき、今度のワールド・カップをふたりで一緒に見に行こう。

キップはぼくが買っとくからって、約束しとったのに……。

まだ納得できません、あのチビが死んだなんて……」

 

◇日本航空123便墜落事故でさんまは死んでいた可能性もある?!

日本航空JAL123便墜落事故とは、1985年8月12日に起きた単独機としては世界最悪の犠牲者数を出した航空機墜落事故である。その数は520名に及ぶ。

さんまは当日、東京のフジテレビで「オレたちひょうきん族」の収録後、当便で大阪へ移動し、毎日放送「ヤングタウン」に出演予定であった。

だがたまたま「ひょうきん」の収録が予定よりも早く終わったために、123便をキャンセルし、ひとつ前のANA35便と推測される便で大阪に向かい難を逃れた。

さんまは事故当日の生放送のラジオレギュラー番組では言葉を失うほどのショックを受け、番組をこの事故の報道特番に切り替えた。

さんまはこの事故をきっかけに、新幹線で行ける範疇の場所(東京~大阪の往復など)へは飛行機ではなく新幹線を利用するようになる。

 

◆ いつも明るく楽しそうで上氣元な、さんまさんの魅力のある人柄に、大きな大きな愛からくる思いやりと明るい光を感じます。

『生きてるだけで、丸儲け』

毎日を明るく楽しみ、愛のある言葉を話し、人に親切にして参りましょう。

報恩感謝ですね。

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<強運のレシピ>

■生きるのは自分のためだけではない。
生きて誰かに命を引きついていくんだ。

■ 世界の均衡を崩してはならない

私の本当の名前は・・・
思いやりと優しさの『愛』と、明るさと上氣元の『光』です。

■死ぬからこそ、命が大切なんだ。
不死は生を拒絶することだ。我々がこの世を去ることは、天からの素晴しい贈り物なのだ。
この世で預かったものは全てこの世に置いていかねばならぬ。それこそが最高の贈り物なのだ。

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追伸:最近、【 潜在意識ダイエット 】に嵌ってます。

昨年12月、体重75キロから始めたのですが、4キロ減でも身体が軽くて氣分爽快です。
★体重 71㌔
★野菜 ミカン、バナナ、サラダから食べる
★水  2㍑飲む
★階段 24階まで登りました。

昨日は、ラーメン二郎を食べましたが、絶好調です(笑)

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 『脳力革命で人を幸せに!』

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 日本現実化戦略研究所(まるげん)
   久家 邦彦

     
  

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