映画『クイズショウ』より【脳と潜在意識の17の成功法則】

こんにちは。久家邦彦です。今日も1日元氣で顏晴ろう!

◎あなたは、毎日、どんな種を蒔いていますか?

◆私たちは蒔いた種を刈り取ることになる

。柿の種からは、柿ができる。スイカの種からはスイカができる。柿の種からスイカはできない。
        久家 邦彦

○「衣食足りて、礼節を知る!」という言葉がありますが・・・。

「正しいこと」は、その人の立場により「違う」場合があります。

ベニスの商人には、こんな言葉がでてきます。

「大きな善のための、小さな悪です!」 

それでは「善」「悪」の基準はどこにあるのでしょうか?

映画『クイズショウ』をDVDで観ました。

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蒔いた種を刈り取る!

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ここからは映画『クイズショウ』の「あらすじ」になります。

ネタバレがありますが、より深く内容を理解したい方にはお薦めかもしれません。

◆56年、アメリカ中がテレビのクイズ番組に熱中していた。

中でもその秋にスタートした“21(トゥエンティ・ワン)”の人気は、社会現象にまでなっていた。

番組で無敵を誇るチャンピオン、ハーヴィー・ステンプル(ジョン・タトゥーロ)が勝ち進んでいたが視聴率の伸び悩みから、スポンサーは(マーティン・スコセッシ)は、もっと見栄えのする人物に変更しろと指示する。

そんな折り、番組のオーディションを受けにきたコロンビア大学講師で、著名な詩人マーク(ポール・スコフィールド)を父に持つチャーリー・ヴァン・ドーレン(レイフ・ファインズ)をひと目見たプロデューサーのダン・エンライト(デイヴィッド・ペイマー)は彼に白羽の矢を立てる。

 

◆だが、その裏には番組をよりドラマチックに演出し、高い視聴率を稼ぐために勝敗の不正な操作が行われていた。

ハーヴィーはついに、地方検事局に訴えを起こす。

やがて立法管理委員会が調査を開始、新人調査官のディック・グッドウィン(ロブ・モロウ)が関係者への聞き込みを開始する。

彼は調査を続けるうちに番組で不正が行われたことを確信するが、チャーリーには不思議な好感を持ち、友情さえ感じ始める。

彼はついに決定的な証拠を掴み、事件は全米放送史上空前の一大スキャンダルへと発展。

一方、チャーリーは15週目の対戦でわざと不正解してチャンピオンの座を降りた。

 

◆日本でも話題になったTV番組の「やらせ」問題!

一方的にTV番組側が悪いように取り上げられていますが「やらせ」による本当の被害者は誰なのでしょうか?

TVの「やらせ」番組で、視聴者が楽しめて、視聴率が取れてスポンサーが喜び、番組も大きく潤い番組の参加者たちも高額な出演料がもらえたら、誰も損をしてないのではないのか?

1950年から約60年が経った今でも、人間の本質に根づいているTVの「やらせ番組」の本質や「マスコミの危険性」は、基本的には何も変わっていないのかもしれません。

 

◆人間の無意識(潜在意識)に大きな影響を与えるTVやマスコミからの情報は『怪物だ!』と教えてくれる方がいます。

なぜなら、人間は繰り返し繰り返し与えられる情報を無意識に受け入れ、それをもとに思考し、それが習慣となり、90%以上の行動に現れ、それがその人の人格、つまりその人自身になってくるからです。

一方的なマーケティングやコミュニケーションでは一時的に、相手を欺くことができても、それが長くはつづかずいずれは真実が明るみに出てきます。

TVやマスコミや新聞などの情報をただ一方的に受け入れるのではなく、価値ある目的から考えた、真に必要な情報を選択することが重要ですね。

 

◆「恒産なくして、恒心なし」という言葉があります。

ある程度の安定した財産がないと、心も動揺しがちで、安定した状態を保つことはできないものです。

清貧に甘んずることは、心構えとしては立派ですが庶民には難しいことだいう意味です。

「もしも今日、自分が食べていくお金を自分自身で生み出せていない人が、人に与え続けていたら・・・その人や、与えられていた人は、いずれはどうなるのでしょうか?」

人は大きな方向性では、良心にもとづき世界平和や経済的な豊かさ、健康や、心の平安という共通のものを求めています。

ところが、「正しいこと」は、その人の立場や、心の習慣やその人が信じるもの、つまり心の真実により「違い」ます。

 

◆日本一の個人投資家である竹田和平さんは教えてくれます。

『天から見て、美しいか、美しくないか、で考えることだよ。』

 

・今から約100年前、世界一の鉄鋼王となったA,カーネギーが大切にしていた言葉は

『汝の良心の声を聴き、それに従え』というものでした。

 

◆京セラ・第二電電(現・KDDI)創業者でJALの再建に尽力された稲森和夫会長はいいます。

『動機は善なりや、私心なかりしか』

稲森和夫会長は、企業経営をする上で、こういうことを常としているそうです。

それは、新しい事業に展開する場合などに、「動機善なりや」ということを自らに問うのです。

何かをしようとする場合、自問自答して、自分の動機の善悪を判断するのです。

『善』とは、普遍的に良きことであり、普遍的とは、誰から見てもそうだということです。

自分の利益、都合、格好などだけでものごとは全うできるものではありません。

その動機が自他ともに受け入れられるものでなければならないのです。

また、仕事を進めていくに当たって、「プロセス善なりや」ということを問うているそうです。

結果を出すために不正な行為もいとわないということでは、いつかしっぺがえしを食らうことでしょう。

実行していく過程も、人の道を外れるものであってはならないはずです。

言い換えれば、「私心なかりしか」という問いかけが必要なのです。

自分の心、自己中心的な発想で事業を進めていないかを点検するのです。

稲森和夫会長は、動機が善であり、実行過程が善であれば、結果は問う必要はない、必ず成功すると固く信じているそうです。

書籍『心を高める、経営を伸ばす』より

 

・日本の歴代納税額が1位である、斎藤一人さんは教えてくれます。

自分の立場から考えても、相手の立場から考えても、ものごとの判断に迷うときがある。

そんなときは、天からみて考えると問題が解決することがあるんだよ。

これからは魂の時代だよ。

魂の時代は自分がやったことが自分に戻ってくるんだよ。

【良いことをすれば良いことが起きる! 悪いことをすれば悪いことが起きる!】

天から見て『美しいか?』それとも『美しくないか?』

自分の立場から考えても、相手の立場から考えても、ものごとの判断に迷ったときは、さらなる上位概念をもち、心の底から信じられる道を歩いていくことが大切なのですね。

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<強運のレシピ>

■ 心の真実は、人により違う!

■ 自分がやったことが自分に戻ってくる

良いことをすれば良いことが起きる!悪いことをすれば悪いことが起きる!

■ 上位概念をもち、心の底から信じられる道を歩いてゆこう!
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追伸:歴代納税額1位の大商人 斎藤一人さんの愛弟子塾で総塾長をつとめている下谷さんのお店(まる漢 大山店)で大感謝・鍋パーティーでした。

豊かさの波動や三位一体開運法で楽しく盛り上がり、つくねのお鍋も最高に美味しかったです。

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『脳力革命で人を幸せに!』

日本現実化戦略研究所(まるげん)
   久家 邦彦

     
  

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