日本の1000兆円 財政赤字の本質とは?

タリーズコーヒーより

こんにちは。 久家邦彦です。

◎1000兆円を越えた、日本の財政赤字の本質とは?

◆「日本の財政が、実質、破綻している」という方がいます。

・『国及び地方の長期債務残高』は「約1010兆円」になっています。

   (平成26年度予算案より)

・平成26年度一般会計予算は、約95.9兆円です。

・このうち歳出(支出)についてみると、国債の元利払いに充てられる費用と、地方交付税交付金と社会保障関係費(国民医療費が約39兆円など)で、歳出全体の「7割超」を占めています。

・一方、歳入(収入)のうち税収は約50兆円であり、一般会計予算における歳入(収入)のうち、税収でまかなわれているのは「約5割」でしかありません。

「残りの4割強」は、借金(公債金収入)に依存しています。

※財務省HPより

■日本の財政赤字について、多くの本があるので手にとってみると参考になると思います。

印象に残った本をご紹介します。

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お奨め書籍

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・大前健一著『大前流 心理経済学 貯めるな使え! 』2007/11/9

※2007年の書籍なので、2015年2月の現状は変わっていますが、一部を抜粋させていただきます。

「日本国が破産しない理由は、お札をする輪転機を持っているからだ。」

ただし、輪転機を回し続けたら、どこかで冷え切って心理が「切れて」一気にハイパーインフレに進む危険性は高いアルゼンチンやトルコなどのハイパーインフレでは国民の多くは「もの」に殺到しないで外国通貨に一斉に逃れている。

日本でもそうなる可能性は高い。

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<卓越のレシピ>

備えあれば憂いなし

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◆日本の財政赤字の数字をみるとこのまま日本の財政が持続できないことは自明です。

すでに返済できない規模に達している「日本国債の大量発行」と「日銀の国債引き受け」は、インフレとなり日本円(貨幣価値)や資産価値の低下を意味します。

もちろんハイパーインフレや預金封鎖などの混乱がなければ、ないにこしたことはありません。

◆ただもし仮にハイパーインフレなどになる場合は、今から備えるかどうかで、大きな違いになると思います。

「備えあれば憂いなし」ということです。

◆書籍『ビジョナリカンパニ ー2 飛躍の法則』に「ストックデールの逆説」という話があります。

ジム・ストッ クデール将軍は、ベトナム戦争の最盛期に「ハノイ・ヒルトン」と呼ばれた捕虜 収容所で、最高位のアメリカ軍人だった人物です。

1965年から73年まで八年8間の捕虜生活で、20回以上にわたって拷問を受け、捕虜の権利を認められず、い つ釈放されるか見込みが立たず、生き残って家族に再開できるかすら分からない状 況を生き抜いた人物です。

◆彼は、「この状況を生き残った秘訣」を語っています。

「わたしは結末について確信 を失うことはなかった。

ここから出られるだけでなく、最後にはかならず勝利を収 めて、この経験を人生の決定的な出来事にし、あれほど貴重な体験はなかったと言 えるようにすると」

◆逆に「耐えられなかったのは、どういう人ですか?」という質問 に対し、彼はこう答えました。

「それは簡単に答えられる。楽観主義者だ」

              ↑

これは先ほどの話と相矛盾する話です!!

◆彼は続けます。

耐えられなかった人は

「そう、クリスマスまでには出られると孝える人たちだ。

クリスマスが 近づき、終わる。

そうすると、復活祭までには出られると考える。

そして復活祭が 近づき、終わる。つぎは感謝祭、そしてつぎはまたクリスマス。

そして、失望が重 なって死んでいく」

◆これはとても重要な教訓ではないでしょうか?

「最後にはかならず勝つ」という確信、これを失って はいけない。

だがこの確信と、それがどんなものであれ、自分がおかれている現実のなかでもっとも厳しい事実を直視する規律とを混同してはいけない。

◆ 日本財政赤字の本質とその影響についてもこれは同じです。

「ストックデールの逆説」にあるように、私たちはミッションやゴールにたいして、『最後にはかならず勝つ』という確信。

これを失って はいけません。

ただし「この確信」と、それがどんなものであれ、自分がおかれている現実のなかで「もっとも厳しい事実」を「直視する規律」とを混同してはいけない。

ということです。

◆日本の財政赤字の本質とその影響にたいして日本一の個人投資家といわれる竹田和平さんはどのようにお考えなのでしょうか?

2016年3月3日(木)日本一の個人投資家 竹田和平さんに名古屋でお会いして
・『これからの日本経済の行方』と
・『Xデーに備えて、年収を5年で5倍にして大切な人を守る秘訣』
についてインタビューをして参りました。

もしあなたが日本の1000兆円の財政赤字からくるXデーから「大切な人を守りたい!」とお考えであれば、、、

日本一の個人投資家 竹田和平さんが教えてくれる

『これからの日本経済の行方』と『Xデーに備えて、年収を5年で5倍にして大切な人を守る秘訣』を明日から無料でプレゼントしますのでどうぞお楽しみに!

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<卓越のレシピ>

「備えあれば憂いなし」

■日本の財政赤字から、ハイパーインフレや預金封鎖などの混乱がなければ、ないにこしたことはない!

■もし仮にハイパーインフレなどになる場合は、今から備えるかどうかで、大きな違いになる!

■ミッションやゴールにたいして『最後にはかならず勝つ』という確信、これを失ってはいけない

ただし「この確信」と、それがどんなものであれ自分がおかれている現実のなかで「もっとも厳しい事実」を「直視する規律」とを混同してはいけない

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本当にありがとうございます。

大人氣のため視聴期間を延長いたします。

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    久家 邦彦

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