斎藤一人さんの教えより!実力はツキには勝てない【脳と潜在意識の17の成功法則】

こんにちは。久家邦彦です。今日も1日元氣で顏晴ろう!

◎あなたは自分を、ツイテルと思いますか?

◆実力は、運には勝てない!
   斎藤一人さん

○同じ国で生まれて、同じ学校を卒業して、同じ会社で働いていても、豊かで幸せで健康な人と、そうでない人がいます。

また、同じ先生や、同じセミナー、同じ教材から学んでも、成果が出る人と、成果が出ない人がいます。

【この違いに氣づく】ことで人生が大きく変わりました。

信じなくてかまいませんが。(笑)

√よりツイテル毎日になりました
√不安で悩むことがなくなりました
√ 好きなことを,好きな人と、好きな時間にできるようになりました
√ 自分が好きになりました
√ より自由な毎日になりました
√ 毎日がたのしくなりました
√ 奪い合う必要がなくなりました
√ 心に思いた描いたことを叶えられるようになりました

日本全国で愛弟子塾を開催されている斎藤一人さんは教えてくれます。

『実力は運には勝てない』

「ついてない人」が、一人さんの会社の商品をどんなにマネしたとしても儲からないよ。

世の中には「ついてる人」、「普通の人」、「ついてない人」がいます。

それでは、どんな人が「ついてる人」なのでしょうか?

■斎藤一人さんは、日本全国の【まる漢の愛弟子塾】や、書籍で、精神的にも経済的にも健康的にも豊かになる生き方教えてくれています。

とても素晴しい内容なので書籍やインターネットで、是非、調べてみてくださいね。

きっとあなたや日本が元氣になることだと思います。

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<強運のレシピ>

実力はツキには勝てない!

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◆例えば、家から出がけに、ストッキングが伝線したとします・・・。

・「ついてない」という人は「ついてない人」

・「寿命だったんだ」という人は「普通の人」

・「ああ今、切れてよかった。出先だったら大変だった。ついてる」

という人は「ついてる人」です。

◆例えば、上から物が落ちてきて、肩にあたった。

・「こんなものがあたって、ついてない」という人は「ついてない人」

・あたった場所が「肩でよかった。頭だったら大変だった」という人は「ついてる人」

「ついてない人」は、今度は頭にあたったりするけど「ついてる人」は、2度とあたらないの。

◆一人さんが若いころ
「冷たい雨の中で、重いコールタールを運ぶ仕事をしたことがあるそうです。
あまりに寒くて風邪を引いてしまったそうですが・・・」

このときに

・「寒いし、重いし、ついてないなあ・・・。」という人は「ついてない人」

・「自分が、なんでこんな目に遭うのかは、わからないけど、ついてる!」という人は「ついてる人」

実際に、斎藤一人さんは、その時の経験があまりに辛いものだったので、今では、どんな経験も

「あの時に比べれば、辛い」とは、思わなくなった。

そう考えると、やはり「自分はツイテル」といいます。

 

◆とにかく「ついてる」と、言うだけでいいのです。

「ついてる」と言おう!そうすれば「ついてくる」から。

試しに、毎日「ついてる」と言う言葉を1000回以上3か月いってごらん!!と一人さん

 

◆ 経営の神様といわれた松下幸之助は、若いある夏の日に誤って海に落ちてしまったときがあるそうです。

そのとき・・・。

「自分は、ついてる。もし冬だったら助からなかったかもしれない」と思われたそうです。

松下幸之助は独立して商売を始めたばかりの頃、よく自転車に製品を積んで 配達にまわっていました。

ある日、四辻で急に自動車が飛び出してきて、自転車ごと突き飛ばされてしまったそうです。

飛ばされたところが電車道です。

そこへ電車が来たのですが、二 メートル手前で止まってくれました。

「やられた」と思ってそろそろ立ち上がってみると、全く不思議、かすり傷一つないのです。

あれだけ強くぶつかったのにと、自分でも信じられませんでした。

【不思議なもんだ】と感じたそうです。

 

◆だから松下幸之助は、海で助かったときも交通事故にあったときも、【自分には運がある】と思ったそうです。

そして、【運があるなら、ことに処して自分はある程度のことはできるぞ】というように何げなく考えたのです。

つまり、仕事をする上でいろいろむずかしい問題が出てきますね、そんなときでも、【自分は運が強いのだから、何とかやり遂げられるだろう】といった信念を持つようになったのです。

【これも、海に落ちたり、自動車にぶつかったりしたことを不運だと思わず、運がよかったと考えたからなのです。】

 

◆松下幸之助はいいます。

「【運】は努力によって生み出すもの」と言う人がいますね。

そういう見方も大事だとは思いますが、【運があるからこういう成果があがった】のだという見方も非常に大事だと思いますよ。

・つまり、【成功して順調にいっているときは運がいいのだと思い】

・【困難なときは自分のやり方がまずいからだと考える。】

そういう考え方をした方が自分を御していく上において楽ではないか、とこう思うんです。

人間というものはともすれば、うまくいったら自分の腕でやったと思いが ちですね。それがおごりに通じる。

それでは具合が悪い。

 

◆だから・・・。

【うまくいったのは自分の運がよかったのだと考えたらいいし、また事がうまくいかないとき は運がないと思わず、腕がないと思う、そうすれば、自分の腕を上げなければならない】と考えますわな。

ぼくも幸いにして成功した部類に入るかもしれませんが、
【これは自分の力ではない、運のおかげである、自分も努力をしたけれど、その努力はせいぜい一割か二割で、大部分は運のためである。】

そう考えて、あんまりえらそうなことを言ったらあかんと、こう思っているのですよ。

ただね、そのときどきでは懸命にやってきた。

いま考えても「よくやったな」と自分で自分の頭をなでてやりたい気持ちになれる。

それが自分にとって 幸せなことだと思いますね。

 

◆松下幸之助氏の面接では・・・

「あなたは自分を、ツイテルと思いますか?」と尋ねて「はい」と答えた人を積極的に採用したそうです。

「二人のうち一人を雇おうとする場合、甲乙つけがたい場合、履歴書などを参考にして、運の強い人を選びますな。

運のいい社員 は流れダマに当たらないし、会社にも運が向いてくるわけですよ。」

※お勧め書籍PHP研究所編「松下幸之助の見方・考え方」より

松下幸之助の見方・考え方―ビジネスの王道はこうして歩め!/PHP研究所

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◆私自身も、目標を明確にして、この「ついてる」という言葉を毎日1000回以上いいつづけ、支店を再建して売上を1年で7倍以上にした経験があります。

・さらに、このことを外資系保険の営業の新人に教えました。

するとこの方は、売上目標を定め、毎日「ついてる」という言葉を1000回以上いいつづけ営業をしつづけました。

するとなんと、その年に2000人中10位以内の売上を実現してしまい。

わざわざ九州から東京まで御礼に来てくれました。

 

・また同じことを実践したフルコミッションの営業の方は、1契約も取れないときに、毎日、「ついてる」と言うようになって、なんと2ヶ月で17契約をしました。

 

・また他の営業職の方も、この「ついてる」という言葉を実践して、売上が日本全国で1位となり、独立して事業も順調に成功しています。

いつの時代も「ツイテル」といって「ツイテル」と思うことは大切なのですね。

※斎藤一人さんの書籍『ツイてる』おすすめです。

ツイてる! (角川oneテーマ21)/角川書店

¥820
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<強運のレシピ>

■ついてる人は、どこまでいってもついている!

■「ついてる」を1000回、3か月言おうo(*^▽^*)o~♪

■「ついてる」(笑)

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追伸:明治神宮に初詣に来ました。

大強運の大師匠である、南部恵治さんに教えていただいた初詣とその後の食べ歩き。

lこれが毎年の恒例行事になりました。

お賽銭もラッキーナンバーで拘って、やっぱり年初から【ついてますね】(笑)

◆追伸の追伸:日本一の個人投資家や事業家、大商人、格闘技の世界チャンピオン、世界一のコーチやセミナー講師、営業から直接学び実践で成果がでた【脳と潜在意識の原則の活用法】を【強運のレシピ】にまとめました。

いつの時代も変わらない【脳と潜在意識の原則】を、最短で成果を創れるかたちでお伝えして参りますので、どうぞお楽しみに!

『脳力革命で人を幸せに!』

日本現実化戦略研究所(まるげん)

 代表 久家 邦彦

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