抽象度をあげて、重要度を変えよう! DR.苫米地の書籍『脳にいい勉強法』より

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DR.苫米地の書籍『脳にいい勉強法』アスコムを読みました。

DR.苫米地は頑張らないで目標達成できる。

逆に頑張っているときは、一番、目標達成できない!といいます。

だからお勉強ではなく、『好きになっちゃえばいい』といいます。

$さくらの「ウェルシーシェフ」

◆豊かさを創る質問◆

・あなたは、矛盾がおきないように抽象度をあげてものを見ていますか?

・あなたは、抽象度をあげすぎていませんか?

・あなたは、望ましい基準まで抽象度あげることで、重要度を変えていますか?

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<魔法のレシピ>

抽象度をあげて、重要度を変えよう!
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$さくらの「ウェルシーシェフ」

◆DR.苫米地が、よくやるワークがあります。

『自分のつけている腕時計の文字盤の絵を、見ないで書いて下さい!』

このワークをやると、キッチリと文字盤の絵を間違えないで書ける人は殆ど一人もいないのです。

なぜなら、時計は、時間を教えることが「重要」だと思っている時計のデザインは買うまでが大切で、買ったあとは見ていないのです。

つまり時計の文字盤のデザインは認識の盲点(スコトーマ)になっているのです。

①ここで面白いのは、我々は、そのときに自分が重要だと思うものしか見てない!ということです。

人間の『脳』は『過去の自分が重要だ!』と判断したものしか見えてない!ということです。

②『過去の自分が重要だ!と感じた物は何か?』というと

『過去の記憶が決めているのです。過去に親や、幼稚園の先生、小学校の先生に「これは重要だ!」といわれたことが重要なのです。』

そして私たちは『過去に自分が大切だ!と感じたものしか見ていないのです。』

それ以外は、認識の盲点(スコトーマ)になっているのです。

$さくらの「ウェルシーシェフ」

◆この認識の盲点(スコトーマ)を外すには「抽象度をあげる」ことです。

「抽象度をあげる!ということは俯瞰することですか?」

『そうです.』

$さくらの「ウェルシーシェフ」

『抽象度をあげる』というのは、例えば『犬』と『ブルドック』だと『ブルドック』は『犬』に含まれている『犬種』なので、『犬』というのは『ブルドック』よりひとつ抽象度が上がったことになります。
$さくらの「ウェルシーシェフ」

『ブルドック』から『犬』のように上に行くと、抽象度があがるのです。

そして上に行くと、情報量は下がるのです。
$さくらの「ウェルシーシェフ」

『犬』と『ブルドック』の概念では、どちらが情報量が多いのか?

というと『ブルドック』ですよね。なぜなら『ブルドック』には『犬』という情報は全てもっていて、プラス『ブルドック』という情報があるからです。

$さくらの「ウェルシーシェフ」

・逆に、抽象度が下に下がると、より具象化するのです。

すると情報量が上がります。

例えば『ブルドック』は、『犬』という全ての情報をもっていてプラス『ブルドック』という情報がプラスになるからです。

◆大切なことですが、これが良いところは抽象度が上に上がれば、上がるほど二人の間で矛盾性がなくなってくることです。

だからお互いに同意できるようになるのです。

ただし、あまりにも抽象度が高すぎると臨場感がなくなってきます。

例えば『動物』といえば『犬』も『猫』も動物ですから矛盾しません。

逆に下に行くと具象化してきて、矛盾性があがります。

たとえば『犬はワンとなく』けど『猫はニャー』となくなど臨場感があがるのです。

今、知っている知識しか人間は認識できないのです。

◆書籍『脳にいい勉強法』で書いていることは知識を習得していくというときに、

「自分が知っている知識」と「新しい知識」は、同じ抽象度では相容れないのです。

私たちは知らないものは、見えないのです。認識できないのです。

ということは未来の自分から、抽象度を1個あげて、俯瞰できるようにすることですよね。

「そうです。」

まず1個、抽象度をあげる。そうすると過去に見たことがないことが見えるようになります。

まずは抽象度をあげる。そうすると重要度が変わりますよね。

$さくらの「ウェルシーシェフ」

例えば
A:『将来、総理大臣になる』という人と

B:『俺は、今、総理大臣だ!』という人では、重要度がちがうでしょう。

$さくらの「ウェルシーシェフ」

A:『将来、総理大臣になる』という人は、どこかで議員の秘書をして修行してとかなるかもしれない。

B:『俺は、今、総理大臣だ!』という人は、ビジョンやミッションに従い票を持っている団体のリーダーとか? 陳情団体とのリーダーとの関係とか?を考える。

$さくらの「ウェルシーシェフ」

例えば

A:『将来、事業家として成功する!』という人と

B:『俺は、今、成功している事業家』という人では、重要度がちがうでしょう。

$さくらの「ウェルシーシェフ」

A:『将来、事業家として成功する!』という人は、どこかの会社で営業やマーケティングを学ぼうとなるかもしれない。

B:『俺は、今、成功している事業家』という人は、自分の事業がより継続的、発展的に、どのように顧客に貢献しつづけるか? 

スタッフや取引先、関係者にどのように貢献しつづけるのか? 

地域社会にどのように貢献しつづけるか?

そしてどのように一時的な失敗を償い、リスクマネジメントをどのようにしているのか?

そのための資源を、どのように蓄えているのか?

その後、自分の事業を誰に任せるのか? 上場するのか? 売却するのか?などを考えているかもしれません。

$さくらの「ウェルシーシェフ」

◆つまり抽象度をあげて、重要度を変えることです。

このように抽象化することで、新しい知識が認識できるようになるのです。

抽象化するということが、スコトーマ(認識の盲点)を外すことになるのです。

学習のためには、抽象化が絶対に必要なのです。
$さくらの「ウェルシーシェフ」

◆皆、「新しい知識」を見ている氣になるけど、殆ど見ていないのです。

『脳』は手抜きがもの凄く上手なのです。

まるで時計の文字盤がまったく見えていないようなものなのです。

繰り返しますが、時計は、時間を教えることが重要なのです。

私たちが見ている世界は、昨日まで『重要だ!』と思っていた世界しか見ていないのです。

これをスコトーマ(認識の盲点)といいます。

今日も、明日も、明後日も、『それまで重要だ!』と思っていたものしか見えていないのです。

プロセスの重要度がかわっても『過去に重要だ!』と思っていなければ、そのプロセスがスコトーマ(認識に盲点)になっていて見えないでしょう。

新しい知識の重要度を変えるのは、抽象度をあげるしかないのです。

重要度が変わると、見えるものが変わるでしょう!

$さくらの「ウェルシーシェフ」

◆いくつか会社を経営しているけど。『あれ』とか『これ』とかいっていると抽象度があがる。

これの良いところは、抽象度があがると矛盾が起きない。

二人の間で、一つ上くらいに抽象度をあげると矛盾がおきなくなる、抽象度があがりすぎると臨場感がなくなり、認識ができなくなる。

単純に言うと、私たちは、知っている事しか認識できないのです。

我々は何故、学習できるのかというと、抽象化ができるからです。

抽象化するというのは、認識の盲点(スコトーマ)をはずせるのです。

私たちの目の前の現実は、昨日までの記憶からきているのです。

『脳にいい勉強法』のトレーニングは、1個抽象度をあげることです。

未来の重要性が上がると、途中のプロセスでの重要性が変わるからです。

$さくらの「ウェルシーシェフ」

◆『脳にいい勉強法』のワークをやってみてください。

IQが上がります。

例えば、『マイクロフォン』の抽象度を1個あげてみてください。

『マイクロフォン』を『機械』みたいに!

$さくらの「ウェルシーシェフ」

例えば、目の前の人を、『男とか女』から、『人間』、『地球人』、『宇宙人』みたいに抽象度をあげてみてください。

こうして抽象度をあげていく。

抽象度をあげて、何を観ても『空』(くう)と見えるようになったら、IQが上がりすぎです。

◆「DR.苫米地は、アップルの『ことえり』をつくったり、元オウム信者の洗脳を解いたり、本を書いたり、多才の活躍をしていますが何でそんなことが可能なのですか?」

「これは何にでも手を出しているように思うかもしれないけど、これも抽象度をあげて考えれば、みんな同じなんです。

以前から『世界から、差別と戦争をなくす!』ということで動いているのです。」

例えば、動物を『犬』とみるか、『猫』とみるかで全然違うように見えるかもしれないけど、抽象度をあげると、『動物』となりみんな同じなのです。
$さくらの「ウェルシーシェフ」

◆DR.苫米地は『今、世界の飢餓をなくすプロジェクトをやっています。』

例えば、カロリーメートは1個100円で売っているということは原価が10円くらいだとします。

カロリーメート1食分の原価が10円で、ジンバブエまでの輸送費をいれられたら原価が50円くらいとしましょう。

$さくらの「ウェルシーシェフ」

例えば、日本の防衛費は間接費こみで毎年5兆円です。

毎年5兆円があれば、毎年1000億食のカロリーメートを食料として世界にばらまくことができるのです。

世界に毎年1000億食のカロリーメートを食料として寄付する国を誰が攻撃すると思いますか?

例えば、国連に加入している7割、8割の国が、日本への攻撃を反対したら誰が日本を攻撃しますか?

$さくらの「ウェルシーシェフ」

◆さらに、もしも人類から飢餓の恐怖がなくなったら?

もしも水や空気と同じように、食料があたりまえに食べられる世界になったら、食べるためだけに、嫌な仕事をしていた人が減ると思います。

すると先進国でも、もっと自由に生きれて、精神的な良いインパクトがあると思いますよ。

$さくらの「ウェルシーシェフ」

◆DR.苫米地の書籍が読みやすいのは、本は読まれてなんぼです。

やさしく書けば、いいのです。

DR.苫米地の書籍は順番に、認識のゲシュタルトを1個前、1個前、1個前と創りながら書いているのです。

だから、DR.苫米地の書籍は1回目のあと2回読むといいのです。

なぜなら2回目に読むと、認識のゲシュタルトができあがっているので氣づきがさらに深まります。

ですから繰り返し、繰り返し読んでほしい。

◆著者 苫米地英人 
1959年東京都生まれ。脳機能学者・計算言語学者・認知心理学者。
カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)。実業家としてドクター苫米地ワークス代表、コグニティブリサーチラボCEO、角川春樹事務所顧問、カーネギーメロン大学コンサルタント、CyLab兼任フェローなどを務めるほか、中国南開大学客座教授、全日本気功師会名誉会長、米国公益法人The Better World Foundation日本代表(一般財団法人BWFジャパン代表理事、兼任)でもある。

上智大学卒業後、三菱地所を経て、フルブライト留学生としてイェール大学大学院に留学。

人工知能の父と呼ばれるロジャー・シャンクに学ぶ。

同認知科学研究所、同人工知能研究所を経て、コンピューター科学分野の世界的エリートが集まるカーネギーメロン大学大学院に進み、10年に1人しか出ないと言われる計算言語学の博士号を取得。

在学中には、世界で最初の音声通訳システムを開発し、CNNで紹介された。

マッキントッシュの日本語入力ソフト「ことえり」の開発者でもある。

同大学の計算機科学部研究員、同哲学科研究員などを務めた後、帰国。

徳島大学助教授、ジャストシステム基礎研究所所長、通商産業省情報処理振興審議会専門委員などを歴任した。

オウム真理教信者の脱洗脳を手掛けたことでも有名。

有名幹部を次々と脱洗脳したことに加え、警察庁長官狙撃事件の実行犯とされる元巡査長からは消去されていた記憶を引き出して事件当日の状況を聞き出したことで大反響を呼んだ。

現在も「洗脳」の世界的なエキスパートとして各国政府の顧問となり、テロリスト対策(軍や政府関係者がテロリストのシンパとなることを防ぐ)用の訓練プログラムを開発・指導しているほか、能力開発や自己啓発の世界的権威ルー・タイス氏とともに、洗脳技術を逆向きに応用した自己解放プログラム「PX2」を全世界で展開している。

※お薦め書籍 DR.苫米地の書籍『脳にいい勉強法』はこちら!

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<魔法のレシピ>

■ 抽象度があがると矛盾が起きない。

■ 抽象度があがりすぎると認識ができなくなる

■抽象度をあげて、重要度を変えることで新しい知識を認識できるようになる

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<さくらのB級グルメ>スイーツ編★★★★★ ★★★

近江屋洋菓子店~レトロなマドレーヌとガレットブルボンをお土産にいただきましたヾ(@^▽^@)ノ

包みを開けてみると~中の箱も素敵☆

$さくらの「ウェルシーシェフ」

表面はさっくり~ 中はしっとり~

マドレーヌはレーズンがポイント☆甘さも控えめで、昔懐かしい素朴な味♡
$さくらの「ウェルシーシェフ」

手作りの温かさを感じさせながらも、全く手を抜いていない職人技のクオリティを感じました。

幸せな氣分をありがとうございます。
✲゚。.(✿╹◡╹)ノ☆.。₀:*゚✲゚*:

$さくらの「ウェルシーシェフ」

近江屋洋菓子店 東京都文京区本郷4-1-7

03-3815-3007 年中無休

     
  

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