少年の心をもちつづけよう! 日本現実化戦略研究所(まる現)

こんにちは。久家邦彦です。今日も1日元氣で顏晴ろう!

◎あなたは、少年の心を失くしていませんか?

◆大切なのは、疑問を持ち続けることだ。神聖な好奇心を失ってはならない。  A.アインシュタイン

○今日お伝えしたいことは、『少年の心をもちつづけよう!』ということです。

海外のセミナーでハリウッドのプロデューサーに出会いました。

彼から、次の作品についての悩みを打ち明けられました。

6日間のセミナー後、彼は、子供の心を取り戻し、素晴しい映画をつくりました。

なぜ、彼は復活することができたのでしょうか?

映画『NINE』のDVDを観ました。

NINE [DVD]/角川書店

¥1,944
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<強運のレシピ>

少年の心をもちつづけよう!

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■映画『NINE』では、映画作家の創作の苦悩、そして情熱的な女性への愛が描かれています。

1964年のイタリア。

冒頭からハーレムの幻想シーンが再現され一挙に映像の世界に引き込まれます。

かって大ヒットを飛ばした映画監督グイド・コンティーニ(ダニエル・デイ=ルイス)はスランプ状態でした。

■妻以外に、愛人カルラ(ペネロペ・クルス)や主演女優のクローディア(ニコール・キッドマン)など美しい女たちに囲まれていました。

グイドは、愛とプレッシャーとのはざまで幻想の世界へと陥っていきます。

強く女たちの庇護を必要とするグイド。彼の思いはエロティックな白昼夢として視覚化されていきます。

子供の頃のサラギーナとの海辺でのエピソードが砂のイメージと戯れるダンサーたちのスペクタクルな群舞となる。

■映画『NINE』のなかのセリフが響きました。

「少年の心なくしたら映画は作れない!!

あなたの影響をうけなかった人はいない。あとはやる氣をだすだけ。」

人生でもっとも大切なことは、やり直すことだよ。」

■映画『NINE』の映画監督グイドは、

ビジョン心理学の【3つの心の発展段階】でいうところの『自立の段階』にあります。

■ステップ① 『依存の段階』
(例)反抗期の子供、何かうまくいかないと「お母さんが悪い」人のせいにする。
(例)なかには大人でもいる。多くの場合、仕事や会社で、生産性と関係なく給料をもらっている人。問題が起こると、問題の責任を他人や環境のせいにする人。

◆『依存の段階』の特徴◆
「被害者意識」・・・>上司が悪い、親が悪い、環境が悪い。責任転嫁の習慣、言い訳の習慣

× 『依存の段階』では、他の理由がないかぎり、責任ある仕事や待遇は得られずらい。続かない。

■ポイント■
『依存の段階』から成長するには!!
・・・>自分の言葉に責任をとる、自分の行動、態度に責任をとる

■ステップ② 『自立の段階』

・自分で稼いでいる。
・人を雇っている人
・会社で組織、業績の責任者(お飾りの上司ではない)
・孤独

◆『自立の段階』の特徴◆
『自立』というと、聞こえはいいが・・。

責任は自分にある・・・>「自分が!自分が!」となりがちで、廻りの人を傷つけている、当人は、あまり幸せを感じてないことが多い。

×『自立の段階』の問題・・・>問題を一人で抱えこんでしまう。「加害者」になりうる。周りの人を破壊する。周りの人を傷つける。

本人は、「自分は頑張っている」と思っているが、実は全て本人の無意識(潜在意識)の問題!

×『自立の段階』で、起こりうる問題。夫婦間の冷めた関係、子供の反抗。スタッフの反発や、総上がり、クーデター、孤独な経営者。友達がいない。

×「自分が、自分が!」となりがちなので、成功者からみると、鼻につく人になる。自分で何でもやろうとするので助けづらい。

・「自立」の段階の見た目は、ITビジネスの派手な人!!ネットワークビジネスの派手な人。金融関係の派手な人。

「金もってるぞ!」という感じで、一見、エネルギーがあるので、魅力的にみえたりするが、本人は幸せを感じてない。

×「自立」の段階で、心を整理することなしに、過去に残した問題を手離さないで進むとレッドゾーンに入り、あとで問題を起こす可能性がある。

■ポイント■
自立の段階から成長するには!!
・・・>心を整理して手放す。自分の感情に責任をとる。

③相互依存の段階

(例)孫正義さん、斎藤一人さん、稲盛和夫さん。

◆「相互依存の段階」の特徴◆
頭のなかで思ったビジョンが現実化する。

自分の考えを人に説くと、自然にまとまりがでてくる。自分のビジョンを語るだけで。

人をコントロールしようと思ってない。

思いやりのある、優しい。普通のおじさん。普通のおばさんに見える。

■ポイント■
相互依存の段階で成長するには!!・・・>思考に責任をとる。

◆長期的に成功しつづけている事業家はゲームの達人です。

自分が細かい専門分野を現場でしているのではなく、その分野で優れた誠実な人間を、身の回りに集め、その人達と、調和と信頼をもとに同じ目的をもって現実化してゆきます。

つまりビジョン心理学の、心の発展段階で、③【相互依存の段階】にいるのです。

■繰り返しお伝えしている『心の3つの発展段階』で、お伝えしたいことは、『知らなければ支配される!認識し、本質を理解すれば活用できる!』ということです。

個別セッションをやっていると、『依存段階』や『自立段階』にいる方で、悩んでいる方がいます。

ところが・・・98%の場合、当人は自分の言葉の習慣や感情の習慣、思考の習慣!つまり潜在意識に問題があることに氣づいていません。

だから・・・。
◆『依存の段階』の人はこんな言葉を使います。
・会社が悪い
・上司が悪い
・失敗するより現状維持
・10年前に彼女を、知り合いの男にもっていかれた。
・お客さんも取られた。
・こういう抜け道がある。
・バレなきゃいい。

◆『自立の段階』の人はこんな言葉を使います。
・スタッフが・・・。
・旦那が・・・。
・子供が・・・。

じつは・・・。問題は、全て自分の中にあるのです。

そして!! 『必要なものは全て自分の中にあります。』

■ドイツの物理学者 アルバート・アインシュタインはいいました。

・一見して人生には何の意味もない。
しかし一つの意味もないということはあり得ない。

過去から学び、今日のために生き、未来に対して希望をもつ。

大切なことは、何も疑問を持たない状態に陥らないことである。

自分自身の目で見、自分自身の心で感じる人は、とても少ない。

■異性に心を奪われることは、大きな喜びであり、必要不可欠なことです。

しかし、それが人生の中心事になってはいけません。

もしそうなったら、人は道を見失ってしまうでしょう。

大切なのは、疑問を持ち続けることだ。神聖な好奇心を失ってはならない。 

情報は知識にあらず。

常識とは十八歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう。

■想像力は知識より重要である。知識には限界がある。

想像力は世界を包み込む。

私には特別な才能などありません。

ただ、ものすごく好奇心が強いだけです。

『いかなる問題も、それを生み出した同じ意識や思考方式によって解決することは出来ない』
   アルバート・アインシュタイン

自己の利益だけでなく、相手の利益、人類の利益、地球の利益、宇宙の利益を考えることが大切なのですね。

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<強運のレシピ>

◆ 想像力を活用しよう!想像力は知識より重要である。知識には限界がある。想像力は世界を包み込む。

◆ いかなる問題も、それを生み出した同じ意識や思考方式によって解決することは出来ない!

◆ 好奇心をもちつづけよう!私には特別な才能などありません。ただ、ものすごく好奇心が強いだけです。

 アルバート・アインシュタイン

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追伸:久留米から書道家の白水栄子さんが、いらしてくれました。

白水栄子さんは『書』をとおして人の心を明るくされている素敵な方です。

「青汁」や「傘」、「梅酒のうぐいす」などのラベルを美しい『書』で書かれています。

※白水栄子さんのFacebookはこちらからどうぞ!
https://www.facebook.com/shiramizueiko?fref=ts

追伸:大坪勇二さんをご存知ですか?

大坪さんは、ある大手企業から、ソニー生命の営業職へ転身後、入社3年後に手取月収が1655円となってしまいました。

ところが・・・。その6カ月後には、ソニー生命で手取月収1000万円をたたき出します。

そしてその後も成績を伸ばし続け、最高月収額は1850万円と最低額1655円の1万倍へなりました。

そして保険営業のトップしかは入れないMDRT(約:年収2500万円以上)の2002年MDRT日本会大会委員長、2004年国際委員長を歴任されました。

その後、大坪さんは、保険業界のトップセールスむけの継続課金型ビジネスで!

ダントツ日本一になりました。

■その大坪勇二さんと

「たった一人で、独立・起業・副業でお金をかけずにはじめられ!」

年収3000万円超の収入を安定的に得るビジネスを構築する!!

 【年収を一桁あげる、セルフイメージの構築法!】

第4回マスターマインド実践会【ビジネス開運塾】を開催します。

■大坪さんからのメッセージです。

7月27日(日)13:30~ まる現 銀座セミナールーム

大坪さんに身近で質疑応答をしていただき、成果を加速できるように少人数限定でおこないます。

詳しくは、【まる現のHP】もしくはグーグルプラスで【久家 邦彦】を検索してみてください。

⇒ http://akbic.jp.net/  

【大坪勇二さんのプロフィール】です。

1964年九州生まれ。 大学卒業後、大手製造会社にて事務職員として9年間勤務した後、ソニー生命の営業職へ転身。

入社3年後に手取月収が1655円となるが、一転、その6カ月後には手取月収1000万円をたたき出す。その後も成績を伸ばし続け、最高月収額は1850万円と最低額の1万倍へ。

2002年MDRT日本会大会委員長、2004年国際委員長を歴任。 

2008年、自らが講師を務め、営業パーソン向けに研修を行うキーストーンフィナンシャル株式会社を設立。

2010年1月現在、受講生から年収5000万円超の営業パーソンを多く輩出している。

著書に、ダイヤモンド社刊『手取り1655円が1850万円になった営業マンが明かす月収1万倍仕事術』がある。

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 日本現実化戦略研究所(まる現)
  久家 邦彦(くげ くにひこ)

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