子供を肯定し、愛し、尊び、彼らの成長を楽しむ! 書籍『7つの習慣』より

7つの習慣―成功には原則があった!/キングベアー出版

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スティーブン・コビー博士の
書籍『7つの習慣』を読みました。

◆豊を創る質問◆

・あなたは、「個性主義的」な解決策を息子に押し付けていませんか?

・あなたの親としての役割は何ですか?

・あなたは、自分の内的な安定性を育てるように努めていますか?

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<卓越のレシピ>

子供を肯定し、愛し、尊び、彼らの成長を楽しむ!

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◆1920年、第一次世界大戦が終わって間もなく「成功」についての基本的な考え方は、急に「人格主義」から「個性主義」へと移行した。

この「個性主義」では「成功」は、個性、イメージ、行動、態度、スキルなど、人間関係をスムーズにする手法やテクニックから生まれるものだと考えられるようになった。

そして、この「個性主義」は、基本的に2つのアプローチに別れた。

・1つは、人間関係や自己PRのテクニックであり、
・もう一つは、積極的、あるいは前向きな考え方と姿勢である。

これらの哲学は

「成功は態度で決まる」

「笑顔は友達を連れてくる」

「念じれば道が必ず開かれる」

などのうたい文句で表現された。

◆その他にも「個性主義」の中では、明らかに人を騙したり するための方法論を展開する文献もあった。

それは人に好かれるためのテクニックを使い、あたかもその人の趣味に興味を持っているかのようなふりをしたり、強圧的に相手を脅したりして都合よく人を利用して人生を過ごすように勧めていたのである。

「個性主義」の文献の中でも、「人格」を成功の要因と認める文献も確かにあったが、それは人格を基礎的なものとして認識するものではなく、「成功」のほんの1要素として取り扱う傾向にあった。

「人格主義」に見えていたとしても。それは口先だけであり、あくまでも強調していたのは、影響を及ぼすテクニック、力を発揮するための戦略、コミニュケーションの手法、プラス思考なでであった。

 

◆スティーブン・コビー博士はこの経緯を書籍『7つの習慣』に著しています。

この研究を進めていく中で、私は突然に気がついた。

自分たち夫婦も無意識のうちに、「個性主義的」な解決策を息子に押し付けていたのだった。

子供が良い行動したり、あるいは良い成績を取ったりすることで、社会的な評価を得ようとしていた。

そして、そうした尺度で見るとこの息子は、完全に不合格だった。

つまり、「良い親でありたい!」という気持ちが強すぎたために、息子に対する気持ちが、大きく歪んでしまっていた。

「息子を助けたい!」という気持ち以外に様々な事柄が、私たちの行動や態度に影響していたのである。

◆妻と話し合うにつれて、自分たちの人格、動機、物の見方などが息子との接し方に強烈な影響与えていたということに気がついた。

もともと息子を他の人と比較することは、私たちの基本的な価値観にそわないものであり、それが条件付きの愛や息子の自尊心の低下を招くものだということは分かっていた。

そこで、私たち夫婦は自分自身に目を向けることにした。

手法ではなく心の奥底の動機や、息子に対する見方を変えるように決意した。

一歩離れて客観的な立場から彼の本質、独自性、彼本来の価値を感じ取ろうと努力した。

◆私たち夫婦は、深く考え、自らの信条を鑑み、祈った。

やがて息子の独自性が見え始めた。

そして、彼にはたくさんの可能性が秘められていることを発見した。

私たちは心落ち着かせ、彼の邪魔にならないようにし、彼が自分の独自性を表現できるようにしようとした。

親としての極めて自然な役割は、息子を肯定し、愛し、尊び、彼の成長を楽しむことだと理解した。

息子が「よい子」あるいは「できる子」であるということに心の安定を求めることをやめて、自分たちの内的な安定性を育てるように努めた。

 

◆子育てについて含蓄のある言葉があります。

・親はなくても子は育つが、子供がいないと親は育たない。
          宮部みゆき

・子供を不幸にする一番確実な方法は、いつでも、なんでも手に入れられるようにしてやる事である。
         ジャン・ジャック・ルソー

・子供たちに何ができるのか知りたければ、彼らにモノを与えるのをやめるべきだ。
          ノーマン・ダグラス

J・マーフィーの教え 最高の自分を引き出す法/きこ書房

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◆子供を利口に育てたいと思ったら、利口であると言い続けなさい。
否定的なことを言ってはいけません。
         ジョセフ・マーフィー

・両親がひたむきに生きる姿自体が、どんな幼い子にも素晴らしい影響を与えるのです。
         井深大

・子供は父母の行為を映す鏡である。
          スペンサー

・よりかかるべき人ではなく、よりかかることを不必要にさせるべき人。
それが親である。
         D・cフィシャー

7つの習慣―成功には原則があった!/キングベアー出版

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<魔法のレシピ>

■突然に気がついた!
自分たち夫婦も無意識のうちに「個性主義的」な解決策を息子に押し付けていたのだった

子供が良い行動したり、あるいは良い成績を取ったりすることで、社会的な評価を得ようとしていた。そして、そうした尺度で見るとこの息子は、完全に不合格だった。

■良い親でありたい!」という気持ちが強すぎたために息子に対する気持ちが、大きく歪んでしまっていた。

「息子を助けたい!」という気持ち以外に様々な事柄が私たちの行動や態度に影響していたのである。

自分たちの人格、動機、物の見方などが息子との接し方に強烈な影響与えていた。

■ スティーブン・コビー博士夫婦は深く考え、自らの信条を鑑み、祈った。

やがて息子の独自性が見え始めた。

そして、彼にはたくさんの可能性が秘められていることを発見した。

心落ち着かせ、彼の邪魔にならないようにし、彼が自分の独自性を表現できるようにしようとした。

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<さくらのB級グルメ>スイーツ編★★★★★ ★★★

 

ビアード・パパの季節限定 信州リンゴシューを頂きました。

 

信州産のフレッシュなりんご果肉を、ほんのり甘酸っぱいりんごクリームと合わせ、爽やかでフルーティーな味わい☆*.。((〃’艸’〃))。.*☆

シャキシャキとしたりんごの食感と、さっぱりとろけるクリームとの絶妙な組み合わせ(。◕‿◕。)​ノ

 

リンゴとカスタードは相性が(・∀・)イイ!!

 

さっぱりしていて何個でも食べられそです♪

まだまだ暑いけど、秋の気配を感じさせられますねぇ……♪

期間限定販売中にまたもう一回買いに行こうと思います(。◕‿◕。)​ノ

http://www.beardpapa.jp/lineup/season.php

ありがとうございます。

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