奇跡を起こす信念のつくり方?

おはようございます。心を軽くして!

夢を楽しく現実化する(まる現)の久家邦彦です!

◎ 98%の人が知らない!

ゴールや目標が実現しない、たった一つの理由とは?

■暴露します、、、。

営業を始めた頃、目標を紙に書いたり、理想のゴールの写真を貼ってドリームマップをつくっても実現しないことがよくありました。

「なぜ、でしょう?」

⇒ 答えはカンタンです。

自分自身が、自分を一番、信じることができなかったからです。

・できないかもしれない。とか

・失敗したらどうしよう。とか

・ムリかもしれない。とか

・恥をかきたくない。とか

まだ起きてもいないのに不安になってうまく行動できませんでした。

トホホ。

■「なぜ、そんなことがわかるのでしょうか?」

22年前から、毎日、毎日、自分の行動を「日誌」に記録して自分を観察していたからです。(笑)

ここでのポイントは、その日の出来事を書く「日記」ではありません。

⇒「日誌」で、毎日の電話の数、アポイントの数、プレゼンの数など自分の行動を「仕分け」していたからです。

■ある研修で約200社4万人以上の目標達成を指導してきた原田隆史先生が教えてくださったことがあります。

オリンピックの金メダリストの共通項は毎日、日誌で自分の行動を仕分けして毎日、成長していた。ということです。

そこで「日記」をやめ「日誌」を書いて、「自分の行動を仕分けする」ようになりました。

それが現在の、自分との約束!

「GOOD&NEW」の習慣になったのです。

■わたしたちはゴールや目標について「肯定的な行動・態度」をとっていれば、それが仕事であれ、恋愛であれ、健康であれ自動的(無意識)にその目標の達成に必要なことを探し求めて、所有しようとします。

■反対に、わたしたちはゴールや目標に対して「否定的な行動・態度」をとっていれば、自動的(無意識)にそのゴールや目標を避けようとします。

例えば、

・たまたま出会った友人とお酒を遅くまで飲んだり、
・やるべき仕事を先延ばしにしたり、
・なかには、なぜか熱がでたりして

会社や学校に行かなくてもよい状況や言い訳をつくりだします。

■ところが!!

京都の『清水寺』に参拝したとき「驚くべき!お話し」をお聴きしました。

清水寺の側面には、人の腰の高さあたりに細長く深い「溝」がありその「溝」は、清水寺の廻りに一周刻み込まれています。

実際に、京都の清水寺で、実際にその「溝」を手でなぞってみました。

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<卓越のレシピ>

毎日、1%成長しよう!

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◆清水寺の側面にある、腰の高さのこの「溝」は一体、何でしょうか?

「・・・」

昔、盲人のかたが目が見えるように祈願して、清水寺の本堂を手で撫でながら千回、廻られました。

すると、、、

「奇跡的に目が見えるようになった。」

そうです。

■そこでその噂を聞いた大勢の盲人の方が、同じように清水寺の廻りを、手で撫でながら、千回ぐるぐる廻って、目が見えるように祈願したそうです。

「・・・」

清水寺の周りにある「溝」は、その時の盲人の方たちが、手で撫でた跡なのです。

清水寺の舞台を支える、堅牢な木材でも、何回も何回も繰り返し、繰り返し、人が手で撫でているうちに少しづつへこんでいき、腰の高さの「溝」となったのです。

人の信念。恐るべし!

◆歴代納税額が1位の大商人で魂の師匠 斎藤一人さんの教えで「奇跡の起こし方」というお話があります。

~~ ここから ~~

夏になると道路のアスファルトを突き破り、草が生えているよね。

あれは「奇跡」だよね。

「・・・」

なぜなら。もし草をアスファルトに力で押しつけたら、アスファルトを突き破るどころか、青汁になっちゃうよ。

ではなぜ、道路のアスファルトを突き破り、草が生えているかというとね。

■草は、

「今できる最高の力で、最大の時間をかけて

     ジワーと押し続けたからなんだよ。」

頭のいい人は、頭で考えるよね。

頭で、「何気圧で押したら・・・。」とか考えると、

⇒ 「出来ない!」

となるの。

■ところが草は、そんなこと・・・考えない。

草は「できない」などとは考えない。

草は、「今できる最高の力で、

      最大の時間をかけてジワーっと押しただけなんだよ。」

だから、人が「自分はついている。」「できる」と信じて今できる最大の力で、最大の時間をかけてジワーッとやり続けると「奇跡」が起きるんだよ。

~~ ここまで ~~

◆あなたの、現在の「言葉」や「行動」や「態度」は、ゴールや目標にたいして「前向きでしょうか?」

それとも、

「後ろ向きでしょうか?」

◆私たちがゴールや目標にむかい

毎日、昨日の自分よりも1%でも成長をつづければその積み重ねが「信念」となり人生を大きく変えてゆきます。

それでは奇跡を起こす『信念』とは何でしょうか?

ここでの「信念」の定義は、

「思考が行動と同化した状態。つまりチャンスが来たら無意識に氣づき行動している状態です」

ですから

◎「信念がある人」とは
⇒ゴールや目標にむかい、「行動している人」です。

×「信念がない人」とは
⇒ゴールや目標にむかい、「行動しない人」です。

■曹洞宗の開祖 道元禅師はいいました。

「切に思うことは必ず遂ぐるなり、

     切に思う 心深ければ必ず方便もいでくるべし」

この言葉は時代を超えた真理なのでしょうね。

■『人の一念、岩をも通す』といいますがでは、どうすれば「岩を通す信念」がもてるのでしょうか?

いままでいろいろ学んできたけど自分に自信がもてなかった方がプラスの信念をつくり!夢を楽しく現実化する秘訣はこちらをチエックしてみてくださいね。

http://marugen.tokyo/?p=247

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<卓越のレシピ>

■ 人の一念、岩をもとおす!

■ 奇跡を起こす信念をつくろう!

■「自分はついている」「できる」と信じて今自分にできる最大の力で、

最大の時間をかけてジワーッとやり遂げて奇跡を起こそう!

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追伸:デニーズのランチでカレーハンバーグを食べました。

ホットコーヒーがお替わり自由なのでついつい松本人志とビートたけしの本を読んで爆笑しながら長居をしてしまいました。

(笑)しあわせだな~。

それでは今日も楽しい1日を

  久家 邦彦

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