大きな改善を望むなら、パラダイム転換である! 書籍『7つの習慣』より

7つの習慣―成功には原則があった!/キングベアー出版7つの習慣―成功には原則があった!/キングベアー出版

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スティーブン・コビー博士の
書籍『7つの習慣』を読みました。

◆豊を創る質問◆

・あなたは、生活の中心に原則をおき、活用していますか?

・あなたは、効果性を発揮しつづけるためにパラダイムに直接はたらきかけ、より良きパラダイム転換をしていますか?

・あなたは、人格主義に基づいていた、人生を支配する原則を活用していますか?

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<卓越のレシピ>

大きな改善を望むなら、パラダイム転換である!

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◆「パラダイム転換」という言葉を初めて使ったのはトーマスクーンという学者で、『科学革命の構造』という歴史的な著書の中でその言葉を紹介した。

クーンは、その本の中で、科学分野における大きな突破はすべて、過去の伝統、旧来の考え、従来のパラダイムからの離脱に始まると主張している。

◆例えば、昔この宇宙については、エジプトの偉大な天文学者トレマイオスの、地球が宇宙の中心であるとする「天動説」が広く信じられていた。

しかしコペルニクスが太陽を宇宙の中心に置く「地動説」を、多くの迫害に逢いつつも唱え続け、遂にはパラダイム転換をもたらした。

その結果、突如あらゆることに違う解釈がなされるようになったのである。

◆同様に、ニュートンがうち出した物理学のモデルは規則正しいパラダイムであり、現在も工学分野の基礎になっている。

しかしそれは部分的かつ不完全なものであった。

その後、アインシュタインが相対性理論のパラダイムをうち出し、科学界に大きな革新を起こした。

それによって、自然現象の予測と説明の正確さは飛躍的に向上した。

◆また、病原菌の理論がうち出されるまでは、出産の場で多くの母子が死亡していた。

あるいは、戦場でも、大きな外傷より小さな怪我や病気で死亡する兵士がむしろ多かったのだが、その理由を説明できる人間はいなかった。

しかし、病原菌が発見されたことで、まったく新しいパラダイムができあがった。

より正確な理解を得たことで、医学が著しい進歩を遂げたのであった。

◆アメリカ合衆国の設立もまた、一つのパラダイム転換の結果であった。

何世紀にもわたり、政治の伝統的な考え方は王制、王権神授説であった。

ところが、そこにパラダイム転換がなされた。

つまり、『人民の人民による人民のための政治』である。

立憲民主主義国が設立され、人間の持つ大きな潜在能力が発揮され、人々は歴史上かってないほどの生活、自由、影響力、そして希望を手にすることができたのである。

◆パラダイム転換は、必ずしも良い方向だけとは限らない。

すでに述べたように「人格主義」から「個性主義」のパラダイム転換は、真の成功や幸せを生み出す基本的な原則から私たちを遠ざける結果となった。

パラダイム転換によって、あるひとつのモノの見方が別の見方に移行しそしてその転換は、大きな変化の原動力になる。

正しくても、間違っていても、私たちのパラダイムこそが私たちの行動や態度の源であり、やがては人間関係のあり方まで決めてしまうものである。

◆多くの人々は、病気や災害に直面して物事の優先順位が突然に変わってしまった時や、夫、妻、管理者あるいはリーダーといった新しい役割を引き受けるとき、こうしたパラダイの転換、考え方の転換を経験する。

日常生活の比較的小さな変化を望んでいるのであれば、行動や態度に働きかけるのが適当だろう。

しかし、著しい変化を遂げたいのであればパラダイムを変えなければならない。

◆ソローの言葉を借りるなら

「悪の葉っぱに斧を向ける人は千人にいても
    根っこに斧を向ける者はひとりしかいない」

ということである。

生活の中で大きな変革を遂げようとすれば、行動や態度という葉っぱに心を奪われることなく、その行動や態度の源であるパラダイムという根っこに働きかけなければならないのだ。

◆パラダイムを人格から切り離すことはできない。

それは「どうあるか」は「どう見るか」に直結しているからである。

見方を変えれば。あり方も変わる。そしてその逆も然りである。

パラダイムは世界観を作り出すレンズであり、したがって非常に力強いものである。

著しい変化をもたらすにはパラダイム転換の力が必要だ。

一瞬の出来事によって起きるものであっても、ゆっくりとした意識的なプロセスからもたらせるものであってもそれは同様である。

◆人格主義は、私たちの人生を支配する原則が存在する。という基本的な概念に基づいている。

つまり、万有引力といった法則が自然界に存在しているのと同じように、人間の生活にも自然の法則があるということだ。

それは地球上どこでも普遍であり、時間を越えて普遍であり、つまりそれは絶対的なものである。

◆アフリカに靴を売りにいった二人のセールスマンの話があります。

むかしむかし日本で売れ残った靴の在庫品を、アフリカに送って売ろう!ということになりました。

そこで、二人のセールスマンがアフリカに派遣されました。

そこで重大な事実が分かります。

アフリカの現地では、殆どの人が裸足で靴を履く習慣がなかったのです。

◆二人のセールスマンが日本に戻って報告をしました。

・1人目のセールスマンは言いました。
「アフリカでは、靴を履かないで裸足で生活しています。だから靴は売れません!」

・2人目のセールスマンが言いました。
「アフリカでは、靴を履かないで生活をしているので、靴を履くより快適な生活を
教えてあげれば靴は大量に売れて、大きな商売になります。」

◆ 1人目は商品を欲しい人にしか売ることができない、ごく普通のセールスマンでした。

ところが、2人目のセールスマンは、商品の価値を教え、より快適な暮らしを提案することで、相手に『商品を欲しい!』と感じてもらい売る!優秀なセールスマンでした。

同じ状況で、同じ商品を売っていて「できる!」と思うか「できない!」と思うか? 

これが2人の決定的な違いでした

◆自動車王のヘンリーフォードはいいました。

あなたが「できる!」と思おうが、「できない!」と思おうがそれはどちらも正しい!

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<魔法のレシピ>

■ 見方が、あり方を決める!

■ 著しい変化を遂げたいのであればパラダイムを変えなければならない!

生活の中で大きな変革を遂げようとすれば、行動や態度という葉っぱに心を奪われることなく、その行動や態度の源であるパラダイムという根っこに働きかけなければならない!

■ パラダイムを人格から切り離すことはできない!
それは「どうあるか」は「どう見るか」に直結しているからである見方を変えれば。あり方も変わる。そしてその逆も然りである

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<さくらのB級グルメ>★★★★★ ★★★

Eモバイルの契約更新で「うまい棒」を30本頂きました(笑)

「うまい棒」は、多くの人が一度は食べたことがあるのではないでしょうか?

こんなに、たくさんの「うまい棒」を頂いたのは、もちろん生まれて初めてです♪

今回のお味は「コーンポタージュ」☆*.。((〃’艸’〃))。.*☆

公式サイトによると、「うまい棒」シリーズで人気がある種類は

・1位が『メンタイ味』です。

・2位が『コーンポタージュ味』

・3位が『チーズ味』と『たこ焼き味』

「うまい棒」で、よく検索されているシリーズは、『アメリカンホットドッグ味』『赤飯味』、『梅おにぎり味』『さきいか味』、『オムライス味』などがあります。

発売当初の「うまい棒」は、『ソース味』と『カレー味』、『サラミ味』の3つのシリーズだけだったようですが、これからもいろんな種類が増えていくのでしょう。

楽しみですo(*⌒ω⌒)b♪♫•*¨*•.¸¸♪♫​•*¨*

追伸:ちなみに、うまい棒の原価は?

売値が1本10円のうまい棒の「原価」は7円~9円とのことです。

驚きなのが!

「うまい棒」は、年間約4億本も売れているそうです。
(@_@;)すごい!!

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