儲ってしまう仕組みづくり?

こんにちは!思いを現実化する!(まる現)の久家邦彦です。

「お値段以上、ニトリ!!」のCMをみたことはありますか?

(株)ニトリ代表取締役 似鳥 昭雄社長のお話しをお聞きしました。

(株)ニトリは、2015年2月期まで、28期連続増収増益を果たし順調に成長しつづけています。

似鳥社長はこの大躍進について「当社は不況に伸びる」と断言して

「好況のうちに準備をして早く不況がこないかなと待っている」と言い切っておりました。

なぜ、似鳥社長は「早く不況がこないかなと待っていることができたと思われますか?

■似鳥社長は、(株)ニトリが1972年まだ年商が2億円に満たなかったときにアメリカの研修に参加します。

そこで欧米の家具やインテリアについて衝撃を受けます。

・ 家具が日本の価格の3分の1。

・「作る・売る立場」からではなく「使う・買う立場」からの商品、品質をもった商品開発をしている。

・家具やインテリアのトータルコーディネーションが定着している。

・日本にはない便利な商品と品種がある。

◆似鳥社長はこのアメリカ研修で当時の「日本はなんと貧しいのだろう」と感じたそうです。

そこで1973年に「ニトリのロマンとビジョンの30年計画」を打ち立てました。

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 ニトリのロマンとビジョンの30年計画
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◎ロマン

「欧米並みの住まいの豊かさを日本に提供する」

◎30年後のビジョン

1.目標100店舗 売上1000億円以上

2.地元から地域へ、そして全国へ

3.札証から、東証2部へそして東証1部へ

4.日本で初めてのホームファニシングのフォーマットの確立を掲げました。

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◆似鳥社長は

「現在考えられる可能性の限界を試すのではなく、不可能と思えることに挑戦すること。」

そして社会に望ましい仕組みを築き上げていく社会貢献でその社会で必要不可欠な存在になることの大切さを教えてくださいます。

ビジョンが社会の、より良い改善、改良を目指し、使命感が生まれ、情熱が情念となり、さらに執念にまで高められたときに『志』になる。

■現在の(株)ニトリがあるのは、そういう『志』を追求してきて、
『儲けるのではなく、儲かってしまう仕組み』を創るという発想をもったからです。

たとえニトリが損しても、お客さまが得をする手をうちながら、頑張れとか、感性とか、あいまいな言葉は許さない。

数字と期限を示して具体的に命令するカルチャーを徹底したからだということです。

◆こうして1972年に、年商が2億円もいかなかった頃に

「(株)ニトリは、30年後に年商を1000億円にする」

と、30年後のビジョンを掲げ、そこにいくために逆算して計画を立てて実践してきたのです。

成功している事業家に共通するのはやはりゴールが先にありそれを信念にまで高め、実現する方法を実践しているのですね。

◆断捨離でどんどん捨てていた物が、1カ月で9万円以上に…

数ヶ月前に捨てた物を悔みます(笑)

知ってるか、知らないかでは雲泥の差ですね~。

こちらを『日本現実化戦略研究所 リサイクル』で検索してみてください。

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<強運のレシピ>

現状の延長線上ではなく

欲しい結果から逆算して人生を築いてゆこう!

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追伸:社会のより良い改善・改良を目指し、使命感が情念となり、さらに執念にまで高められたときに『志』となる!

儲けるのではなく、儲かってしまう仕組みをつくろう!

というお言葉を実践するプロジェクトを『まる現』で8月後半からはじめます。

あなたにもアメブロで無料動画をプレゼントしますので!

どうぞお楽しみに!

 

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豊かな未来を現実化する!!

日本現実化戦略研究所(まる現) 
  久家 邦彦

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