人生を創る! 書籍『小さくても儲かる会社をつくれた4つの秘訣』森田健太郎著より

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成功する人間には、どんな共通項があるのでしょうか?

成功者と他の人は『何が違う』のでしょうか?

書籍『小さくても儲かる会社をつくれた4つの秘訣』

森田健太郎著 かんき出版を読みました。

成功 失敗についてとてもわかりやすく書かれているので氣にいったら是非、お読みください。

※書籍『小さくても儲かる会社をつくれた4つの秘訣』森田健太郎著 かんき出版を読みましたはこちら!

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人生を創る!

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◆サラリーマンだった父を見て育った私は、「一旦入社したら、どこに配属されようとも、定年まで勤めあげるものだ」

とおぼろげに考えながら毎日猛烈に忙しいサラリーマン生活を送っていました。

理系の大学院を修了し、 JRの研究職になろうと入社試験受けましたが、最終面接で不採用となり、 KDDIに入社したのです。

最初の配属こそシステムエンジニア職でしたが、 1年後には営業部へ移動させられていました。

 

◆もし営業部に配属されていなかったら、今でもKDDIに残っていたかもしれません。

決して不満でやめたというのではありません。

むしろ素晴らしい体験をさせていただいたことに感謝しているくらいです。

縁と運命の不思議さを感じております。

 

◆その配属された営業部門で、支店トップの成績を上げることができ、その噂をどこから聴いたのか外資系の企業からスカウトの話が来ました。

当然、辞める気がありませんから5回ぐらい断ったのです。

そうするうちに年収がとうとう倍以上を提示され、ついに転職することを決断しました。

 

◆そこでもこれまた運よく、世界ナンバーワンセールスとして表彰されることになったのです。

ハワイの表彰式で突然、自分の名前呼ばれたときの記憶は今でも鮮明に覚えています。

その翌年、ベンチャー企業からまたスカウトの話があり、

「ベンチャーでチャレンジする経験をしておくことも面白そうだな」

と考え、再び転職したのです。ここでもまた営業とは違った多くの学びを得ました。

 

◆この頃です。 1冊の本との出会いによって独立を意識するようになったのは。

そして計画より少し早い1年半後に独立し、小さいながらも儲かる会社を作ることができました。

その利益でさらに畑違いのヘアサロン事業にも進出し、 3ヶ月でお店を黒字化し、現在、無借金で4店舗目を出店しています。

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◆ビジネス書や経営ノウハウ書には、起業後の倒産や廃業の確率がとても高い数字で書かれています。

新規設立会社の統計上のデータ(倒産もしくは廃業)率
・1年以内に60%
・5年以内に80%
・10年以内に95%

この統計データーが正しければ、10年生き残る会社は5%だということになります。

さらに税務申告上の数字で日本の法人の7割が赤字企業です。

 

◆どうして起業後に「成功する人」と「失敗する人」が分かれるのでしょうか?

一体、何が原因なのでしょうか?

経営の神様と言われた松下幸之助の『不況克服の心得十カ条』があります。

【松下幸之助氏の不況克服の心得十カ条】

 

◆第一条 「不況またよし」と考える
不況に直面して、ただ困ったと右往左往していないか。

不況こそ改善へのチャンスであると考える前向きの発想から、新たな道もひらけてくる。

 

◆第二条 原点に返って、志を堅持する
ともすれば厳しさに流されて判断を誤りやすい不況こそ、改めて原点に返り、基本の方針に照らして進む べき道を見定めよう。

そこから正しい判断も生まれ、断固といた不況克服の勇気と力が湧いてくる。

 

◆第三条 再点検して、自らの力を正しくつかむ
ふだんより冷静で念入りな自己評価を行い、自分の実力、会社の経営力を正しくつかみたい。

誤った評価が破綻を招くのである。

 

◆第四条 不撤退の覚悟で取り組む
なんとしてもこの困難を突破するのだという強い執念と勇気が、思いがけない大きな力を生み出す。

不況を発展に変える原動力は烈々たる気迫である。

 

◆第五条 旧来の慣習、慣行、常識を打ち破る
非常時ともいえる不況期は、過去の経験則だけでものを考え行動してもうまくはいかない。

これまでの当然のこととしてきた慣習や商売の仕方を、徹底的に見直したい。

 

◆第六条 時には一服して待つ あせってはならない。
無理や無茶をすれば、深みにはまるばかりである。

無理をせず、力を養おうと考え て、ちょっと一服しよう。

そう腹を据えれば、痛手も少なくなる。終わらない不況はないのである。

 

◆第七条 人材育成に力を注ぐ
「苦労は買ってでもせよ」というが、不況とはその貴重な苦労が買わずとも目の前に あるときである。

好況のときには出来ない人材育成の絶好の機会としたい。

 

◆第八条 「責任は我にあり」の自覚を業績低下を不況のせいにしてはいないか。

どんな場合でも、やり方いかんで発展の道はある。

うまくいかないのは、自らのやり方に当を得ないところがあるからである。

 

◆第九条 打てば響く組織づくりを進める
外部環境の変化に対する敏感な対応は、よい情報も悪い情報も社員からどんどん上がってくる、お互いの 意思が縦横に通いあう風通しのよい組織であってこそ可能となる。

 

◆第十条 日頃からなすべきをなしておく
不況時は特に、品質、価格、サービスが吟味される。

その吟味に耐えられるように、日ごろからなすべき ことをなしていくことが必要である。

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■【松下幸之助氏の不況克服の心得十カ条】
・第一条「不況またよし」と考える

・第二条 原点に返って、志を堅持する
・第三条 再点検して、自らの力を正しくつかむ

・第四条 不撤退の覚悟で取り組む

・第五条 旧来の慣習、慣行、常識を打ち破る

・第六条 時には一服して待つ あせってはならない

・第七条 人材育成に力を注ぐ

・第八条 「責任は我にあり」の自覚を業績低下を不況のせいにしてはいない
・第九条 打てば響く組織づくりを進める

・第十条 日頃からなすべきをなしておく

 

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