人は人とのつながりの中で生かされている  宮崎地鶏「塚田農場」より

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カンブリア宮殿で『客も生産者も喜ぶ!外食産業の新しいあり方』

宮崎地鶏「塚田農場」、居酒屋「四十八漁業」、「わが家」などを手掛ける外食企業APカンパニーの米山久社長を観ました。

 

一本釣りのマグロ、南大東島の漁師・菊地義郎さんが釣り上げた。

キハダマグロだ。

南大東島の周辺はマグロの宝庫。

ところが菊地義郎さんは週に4日しか漁に出ない!

その理由は・・・売り先が無いからである。

そんな菊地船長のもとに、東京から魚の買い手があった。

外食不況の中、急成長しているAPカンパニーは輸送コストを安くするため、マグロの食べられない部分は南大東島でその場で処理して、その日のうちに東京に空輸して夕方には居酒屋「四十八市場」にて、その日の朝、釣り上げたマグロが新鮮な刺身として提供される。

日本の漁業人口は、約10年で26万人から、20万人に6万人も減少している。

採算があわないので、若者の多くが日本の漁業を継がないからだ!

生産者との絆で農家や漁師を助け、漁業再生までを手がけるAPカンパニー米山久社長の「客も生産者も喜ぶ新外食産業」とは?

 

■豊かさを創る質問■

・あなたは、今日、誰に感謝を伝えますか?

・あなたは、今日、誰とビジネスをしますか?

・あなたは、今日、誰を助けますか?

 

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<魔法のレシピ>

人は人とのつながりの中で生かされている

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※敬称略

 

◆「どうやって農業や漁業と居酒屋の連携が可能になったのでしょうか?」

東京新橋で連日賑わっているのが宮崎地鶏「じとっこ」を提供している「塚田農場」だ。

カンバンメニューの地鶏の炭火焼はボリュームたっぷり。

胸肉や、ソーセージも大好評だ。

客が絶賛するのはやはり、宮崎の地鶏「じとっこ」。

宮崎県日南市が生産地。

宮崎県がもともとの地鶏を改良したものである。

 

◆米山が飲食店を立ち上げた頃に、「じどっこ」を知る。

米山は生産者を口説いて回ったが「訳のわからん東京モンには売れん」と突っぱねらた。

宮崎「じどっこ」の生産者としては、実績のないAPカンパニーに出荷しても、本当にお金が入金されるかわからない?

不安があった。

そこで300万円しか資金がなかった米山は、宮崎に通い養鶏場を手作りで自前で建てた。

これが「塚田農場」だ。

米山は養鶏場で始めはヒヨコを死なせてしまったりで大変だった。

 

◆米山が最初に宮崎地鶏「じどっこ」の生産者に会ったときは目も合わせてくれなかったが・・・・。

米山が焼酎の一升瓶を持っていって、一緒に飲んだところから生産者に受け入れてもらうようになってきた。

米山は、地鶏をもともとは中間業者から買っていた。

仕入れ値は今の3倍の値段だった。

米山のAPカンパニーは仲介を全く通さず宮崎地鶏「じどっこ」を生産者からAPカンパニーが、直接買って居酒屋メニューとして出した。

 

◆宮崎地鶏「じどっこ」の生産者も仲買をとおすよりAPカンパニーに売るほうが、高く売れるようになりしかも全てAPカンパニーが生産した分は全て買い取ってくれるので、生産量も売り上げも安定的に3倍以上になった。

生産者も『大喜びだ!』

米山は宮崎に自社農場を作っただけでなく、2億円以上をかけて宮崎に地鶏の屠殺処理などの自社工場もつくった。

こうして「塚田農場」、宮崎地鶏「じどっこ」の逃げ道を造らないブランド作りをおこなった。

◆APカンパニーの「塚田農場」は、宮崎地鶏「じどっこ」を直接仕入れしかも圧倒的な付加価値をつけて提供することで、現在96店舗まで成長した。

今は契約農家が3軒から13軒に増えた。生産者との繋がりも深い。

米山久社長はいいます。

「飲食業どっぷりだったらこの発想は生まれなかったかも知れません。」

■外食企業APカンパニーの米山久社長はこちら!

http://ameblo.jp/yoneblo/entry-11019426129.html

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<魔法のレシピ>

■ 人との出会いが「ビジネス」や「強運」を連れてくる

■ 同じ目的をもった2人以上の人の信頼関係、調和の関係、マスターマインドから成長や成果が生まれる

■ 人を助ける人、人に貢献する人が成功する

『あなたが成功したければ、人を成功させることだ!』
          ナポレオンヒル博士

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<さくらのB級グルメ>★★★★

札幌で地元の人に教えていただだきすすきのにある『隠れ居酒屋 俺んち』にいきました。


脂の乗ったつぼ鯛やサンマ、ザンギやコーンバターなど北海道の美味しい食材を堪能させていただきました。

 

塩ジンギスカンや、塩ホルモンも黒霧島によくあいますね。

札幌の表通りにある居酒屋は、どちらかというと観光客目当ての割高なお店や、関東でも入れる大手のチエーン店が多いように感じます。

クラブがはいっているような雑居ビルの2Fに、美味しいお料理を食べさせてくれる居酒屋が入居しているのは、札幌ならではですね。

 

きれいとは言えない店内ですが、味がよく。メニューも豊富で割安です。

■居酒屋 『俺んち』
南6西4 新宿通高瀬ビル2F 011-531-5411 日祝休 18:00-24:00.

美味しいお料理を有難うございます。

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