リスクを負わないのがリスクである! 書籍『株バブル勃発 円は大暴落』より

日本国の借金 983兆円! 日本国民一人あたり 771万円!

※日本経済新聞(2012/11/9 17:04)より

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFL090LZ_Z01C12A1000000/

1万円札を積み重ねてみると「1兆円で、約8000メートル!」になります。

つまり1兆円分の1万円札を積み重ねると、エベレスト級の高さになるそうです。

 

◆日本国の借金 983兆円!ということは・・・。

983兆円を1万円札で積み重ねると、エベレスト983個分の高さになります。

これはさすがに大気圏を突き抜けてしまいますね。

※日本の借金時計はこちら!

http://www.takarabe-hrj.co.jp/clockabout.html

朝倉慶氏の書籍『株バブル勃発 円は大暴落』(幻冬舎)を読みました。

時代のトレンドを学ぶ上でわかりやすく書かれているので是非、書籍を読んでみてくださいね。

※お薦め書籍『株バブル勃発 円は大暴落』はこちら!

株バブル勃発、円は大暴落/幻冬舎

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■豊かさを創る質問■

・あなたは、未来に備えていますか?

・あなたは、リスクを引き受けていますか?

・あなたは、自分をおもいどおりに動かしていますか?

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<卓越のレシピ>

リスクを負わないのがリスクである!

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◆「これまでとは次元の違う政策を行うことによってデフレを脱却、日本経済を回復させる。」

安倍首相の方針により、日本経済にはいっきに期待感が広がってきました。

なんとしても日本銀行(以下、日銀)に金融緩和を拡大させ、国債を強引に購入してもらい、インフレムードを醸し出せということです。 

日銀法改正をちらつかせながら迫る安倍首相の勢いに、日銀は完全降伏、2%のインフレ目標設定に同意したのです。

変化のあるところにこそ、投資のチャンスは生まれますから、世界中の投資家は「とうとう日本は変わった」と注目し始め、日本株を買いあさってきました。

そして、わずか10週間で約2兆7,000億円と、買い姿勢は勢いを増す一方です。

これを受けて日本株は12週連続高となりましたが、これは1958年の「岩戸景気」以来ということで、54年ぶりの上昇記録となったのです。そしてなんと2ヵ月で26%の上昇となりました。

 

◆同じく為替市場でも、凄まじい変化が出始めました。

解散宣言から円は売られ、79円から91円まで急落。

11週連続安となって、1989年以降の連続安記録を更新したのです。

相場の節目には尋常でない動きが出るものですが、今回の株と為替の動きは、まさにこれからくる株式相場のスケールの大きさ、並びに円の暴落という、歴史的なトレンド転換をあらわしています。

「諸行無常」という言葉どおり、あらゆるものは移りゆくのです。

経済や相場の世界は最たるもので、永遠のデフレもありえないし、株安が永遠に続くわけでもありません。

円高に動いていた為替相場も、必ず転機を迎えるのです。

 

◆そしていま、そのときが来たのです。

それも激しく、怒涛(どとう)のように来ようとしています。

私はかねて、「止まらないインフレが訪れる」といい続けてきましたが、超金融緩和によって、いよいよ日本は歴史的な大転換を迎えるのです。 

安倍政権のいまが相場の転換点!?

この政策により、株価が上がって景気がよくなると思うかもしれませんが、とんでもない!

これから訪れるのは、止まらないインフレ(株や不動産価格の上昇)、大幅な円安、上がらない給料、苦しくなる生活なのです。

 

◆来たるべき大インフレに備え、生き残るにはどうすればいいのか?

それを本書(『株式会社バブル勃発、円は大暴落』(幻冬舎))で詳しく、具体的にお話ししていきたいと思っています。 

「しまった! あそこが相場の転換点だったのか」と後悔する人と、転換点をキャッチして自ら行動を起こした人では、数年後に天と地ほどの貧富の差が生まれるのです。

 

◆アベノミクスの本質とその影響とはどのようなものなのでしょうか?

日本一の個人投資家である竹田和平さんは教えてくれます。

※竹田和平の一日一言ブログより
http://www.takedawahei.net/blog/archives/7089
『アベノミクス』3本の政策の本質と効果

① 大胆な金融緩和
・本質は、紙幣価値の引下げ
・効果は名目増による 増税効果
痛味を感じない税収による財政健全化の妙策

② 機動的な財政出動
・本質は、社会インフラの整備
・雇用増と 失業の減少 景氣回復の妙案

③ 民間投資を喚氣する 成長戦略
・本質 経営マインドを高める規制の徹廃
・最善の景氣策

アベノミクスは 景氣を立建し財政赤字脱却の合理的政策 
経営マインド復活の情熱に 火をつけられるか
智徳感謝まろUP!能力如何に 成功はかかっている

成功を祈ります

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◆経済の本質と影響について日頃から考え、未来に備えることが大切ですね。

例えば、もしも日本経済がハイパーインフレになったとしたらどうしますか?

『日本国の983兆円の借金はどうなるのでしょうか?』

『銀行に現金を預けていた人のお金の価値は、どうなるのでしょうか?』

『日本株や不動産価格、海外のドル預金、金価格は、どうなるのでしょうか?』

 

◆安倍総理はハイパーインフレの心配は不要といっていましたが・・・。

『大切なことは、たとえハイパーインフレになっても、ならなかったとしても大丈夫なようにしておくことですね。』

※ハイパーインフレとは、国際会計基準の定義では3年間で累積100%(年率約26%) の物価上昇をハイパーインフレーションと呼びます。

但し具体的なインフレ率の値によるのではなく、単に「猛烈な勢いで進行するインフレーション」の意で用いられるのが一般的です。

つまり物価が急激に上昇してしまう状態ですね。

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<魔法のレシピ>

■最大のリスクはリスクのない人生を送るリスクである。
       スティーブン・R・コヴィー

 

■いいときもあるし、悪いときもあります。

自分もまた、それで初心に戻れたりしましたね。

僕はやっているうちに人生は円だと思ってきました。

朝があれば、昼があり、夜があって、朝がくる。

季節で言えば冬がくれば、春、夏、秋がきて。

これはもう止めようがありません。

人間もサイクルみたいなものがあって、調子がいいときもあれば、悪いときもある。

調子が悪いのをどう短くするか。

それをできるだけ短くするのは自分なりのものがあるとおもいますね。
     王貞治

 

■たとえハイパーインフレになっても、ならなかったとしても大丈夫なようにしておくこう!

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このブログ『豊田さくらのウエルシーシェフ』では、
メンターや書籍、映画などから学んだ『卓越のレシピ』を、
実際の実務で実践して、成果がでたものを掲載して読者の方に
ご紹介しております。

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お申し出いただければ記事を削除させていただきますので
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