タフじゃなくては生きていけない!やさしくなくては、生きている資格はない!          

2006年には文化庁メディア芸術祭の10周年記念企画として行われたアンケート企画「日本のメディア芸術100選」のアニメーション部門で第1位に選出された映画『新世紀エバンゲリオン』を観ました。

 

親子関係や友人関係と仕事について深い学びがありますので映画『新世紀エバンゲリオン』のあらすじを引用させていただきます。

※お薦めDVD 『新世紀エバンゲリオン』はこちら!

新世紀エヴァンゲリオン (13) 【プレミアム限定版】 (カドカワコミックス・エース)/角川書店(角川グループパブリッシング)

¥893
Amazon.co.jp

■豊かさを創る質問■

・あなたは、躾をしていますか?

・あなたは、タフですか?

・あなたは、人に優しくしていますか?

———————————————
<魔法のレシピ>

タフじゃなくては生きていけない!やさしくなくては、生きている資格はない!

          フィリップ・マーロウ

———————————————

 

ここからは映画『エバンゲリオン』のあらすじになります。

ネタバレがありますが、より深く内容を理解したい方にはお薦めかもしれません。

◆『エバンゲリオン』の物語について簡単な説明を。

西暦二〇〇〇年に「セカンド・インパクト」と呼ばれる天変地異が発生、人類の半数が死亡し、その一五年後の二〇一五年から物語は始まる。

この異変は大量の隕石が南極に落ちたことに起因する氷の溶解と地軸の変動が原因とされているのだが、実は「使徒angel」と呼ばれる未知の生物が突然降ってきて引き起こされた天災であった。

◆復興した人類は次なる使徒を倒すために、最初の使徒「アダム」のコピーである生体ロボット(人造人間)「エヴァンゲリオン(エヴァ)」を開発した。

その中心機関が「Nerv(ネルフ)」という超法規機関で、そのトップが「エヴァ」の開発者であり、主人公碇(いかり)シンジの父親である碇ゲンドウであった。

ちなみに「アダム」はNervの地下深く「セントラルドグマ」と呼ばれる特殊施設に隠されており、「E計画」と呼ばれるエヴァの開発も「アダム」の存在もトップシークレットだった・・。

 

◆「使徒」は「A・Tフィールド(Absolute Terror Field)」と呼ばれる一種のバリヤーを所持しており、通常兵器は全く効かない。

その「使徒」をモデルにしたエヴァだけが同じようにA・Tフィールドを発生させることができ、接近戦によってエヴァと「使徒」のフィールド同士が中和し合あう。

その「隙」から「使徒」の「核core」への攻撃によって使徒は倒される。

エヴァは生体に限りなく近いロボットで、波長がシンクロする少年少女しか搭乗できない。

ゆえに、主人公を初めとする14歳前後の子供が、突然否応なく搭乗員にならされる。

シンジも長らく別居していた父にいきなり呼び出されたかと思うと突然「お前はエヴァに乗れ。乗れないなら無用だ。帰れ!!」などと酷いことを言われる

◆『エバンゲリオン序・破』のあらすじです

セカンドインパクト”と呼ばれる大災害によって多くの命が失われた地球。

謎の“使徒”と呼ばれる敵性体に対抗するべく、シンジは人型巨大兵器「エヴァンゲリオン」のパイロットとして戦い続けていた。

シンジとの出会いで少しずつ心を開いていくエヴァンゲリオン零号機のパイロット・レイ。

シンジの前に現れる新たなエヴァンゲリオンのパイロット、アスカ。

そして正体不明の少女・マリ。

◆「局地仕様 仮設5号機」なる見たこともないエヴァに乗って、使徒と壮絶なバトルを見せるのだ。

独特のスタンスで、戦いを楽しんでいるようにすら見えるマリ

これまでに比べて格段に前向きになったシンジの成長ぶりにも注目。

それを受けてヒロインのレイも人間らしい魅力を開花させていく。

また、レイと人気を二分するヒロイン・アスカがいよいよ登場!

彼女が操るエヴァ2号機のビジュアルもビルドアップした。

◆アスカが言い放つ「あんたバカァ?」という名セリフは相変わらず痛快で、自由奔放な彼女の魅力が鮮やかに描かれる。

それぞれに魅力を増し、互いを理解しあうかに見えたシンジとレイ、アスカを、しかし、過酷すぎる運命が待ちうける。

子どもたちがなぜ戦い、傷つかなければならないのか。

シンジを初めとする主人公達は三機のエヴァを駆って次々と襲いかかる「使徒」を退治してゆくが、物語ではこの「使徒」達の出現があらかじめ仕組まれたシナリオであることも仄めかされている。

その「死海文書」と呼ばれるシナリオや、Nervが施行しようとする「人類補完計画」という極秘計画の存在、Nervを陰で操る「ゼーレSeele」という組織なども少しずつ明らかにされてゆき、物語は謎が謎を呼ぶ・・・。

 

◆映画『エバンゲリオン』は、内向的で、思いやりがあり、とても温かいシンジが厳しい父の碇ゲンドウの命令や戦闘、それと利益相反する友人を守りたい!という狭間で、精神的に成長してゆきます。

『エバンゲリオン』のキャラクターは、父の碇ゲンドウと性格が正反対な、内向的なシンジやクローン人間であるゆえにこの世に対しての距離の取り方を学習できない綾波レイ、

才能があり成果を出す自分にしか心の拠り所が無く、自信喪失に対して過剰反応してしまうアスカなど

それぞれ強烈な個性があり、それゆえに「わかるな~」と感情移入してしまうところがあります。

 

◆父親が息子に手取り、足とり仕事を教えることがなくても息子は、仕事をしている父親の背中をしっかりと観て成長していくのでしょうね。

厳しい経営者の息子が、父親に極端に反撥する時期を何度か見たことがあります。

もちろん、厳しくされる子供よりも、厳しく躾けている父親の方が、自分自身に厳しいものです。

息子が社会で自立して生きて行く力を育てているのかもしれませんね!

『タフじゃなくては生きていけない。やさしくなくては、生きている資格はない』
                フィリップ・マーロウ

追伸:『エバンゲリオン』は激しい戦闘シーンとは対象的な
BGMに、懐かしさを感じますね。

新世紀エヴァンゲリオン (13) 【プレミアム限定版】 (カドカワコミックス・エース)/角川書店(角川グループパブリッシング)

¥893
Amazon.co.jp

———————————————
<魔法のレシピ>

■ タフで、優しい人間になろう!

■ 子供のための躾をしよう!

■ 生きる力を育てよう!

———————————————

<さくらのB級グルメ>★★★★★ ★★

ラパウザのランチ11:00~17:00で『ベーコンときのこの醤油バタのパスタセット』680円をいただきました。

 

『ベーコンときのこの醤油バタのパスタ』はまったりした醤油味ですが、バターの香りが食欲をそそりますねo(*^▽^*)o

友人とランチを楽しむときにサイドメニューがあるのも嬉しいですね。

・ポテトセット       100円
・ミニサラダセット     100円
・ガーリックトースト    230円
・ピッツアセット      380円

 

「ラ・パウザ」とはイタリア語で『休み時間』のこと。ほっと一息つきたいときに気軽に入れるイタリアンレストランです。

 

ラパウザのランチは、店舗によりメニューが違うそうですが多くの種類の紅茶や、ココアまであるドリンクバーがセットなのでついつい長居をしてしまいます。( •ॢ◡-ॢ)-♡

サードプレイスにもお薦めですね。

■ラパウザはこちら!

http://www.lapausa.jp/

ありがとうございます( •ॢ◡-ॢ)-♡

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*