コップをかぶせたのは誰だ?

 

こんにちは!

思いを現実化する(まる現) 久家邦彦です。

◎先日『年収5倍!喜業塾』の説明会に参加された会社員の方のお話が印象的でした。

「今の生活に満足していないわけではありません。

でも、もっと自分はできるんじゃないかと感じているんですがどこかで限界をつくってしまっていて、、、。」

■あなたは「ノミの話」をお聴きになったことはありますか?

ノミの大きさは3mmといわれる小さい生き物。

このゴマ粒ほどのノミは、自分の身体の100倍もジャンプできる跳躍力があり30cmも飛べるそうです。

このノミを10㎝くらいの高さのコップに入れて、フタをしてしまうとどうなるでしょうか?

コップにフタを被せられたノミは、いくらジャンプしても、コップに頭をぶつけてしまいます。

いつしかこのノミは・・・。

「自分はここまでしか飛べない」

という条件反射をつくってしまい、フタを外しても10㎝以上は飛べなくなってしまうのです。

◆では今度は、このノミに、裏返した高さ1cmのお皿をかぶせるとどうなるでしょうか?

答えは、1cmしか飛ばなくなってしまいます。

ノミは「もう自分には飛ぶ力がないのだ!」と、自分で壁をつくってしまうのです。

◆「ノミの話」だと、バカだなあ。と笑えるかもしれませんが、、、

実はわたしたちはこの話を笑うことはできないのです。

なぜなら、私たち人間も、無意識にたとえば自分の年収の限界を自分で300万円とか、700万円とか決めいるかもしれないからです。

◆それでは、この1cmしか飛ばなくなってしまったノミをもとの元氣なスーパージャンパーに戻す方法はあるのでしょうか? 」

⇒ それが、あるのです。

それは、他の高く飛んでいるノミ、つまり30cm跳んでいる元氣なノミに出会うことです。

1cmしか飛べなくなったノミも、元氣に高く跳んでいるノミと一緒にいると、徐々に飛べるようになり、またものと30cmを飛ぶことができるスーパージャンパーに戻るのです。

◆これはわたしたち人間も同じようなところがあります。

というのは、わたしたちは『つきあう人』によって大きく影響されるのです。

あなたの廻りには、あなたと近い仕事をしていて同じような生活をしている人はいませんか?

同じ会社につとめ、同じような年収で、毎日、同じように通勤して、同じような時間、仕事をして、、、。

廻りの人をよく見てみたら、自分と同じような高さしか飛んでなかったとか。

◆もしそうなら、

「あなたにコップをかぶせたのは誰でしょうか?」

多くの人は会社員で年収を増やすのは難しいと思いこんでいるようですが、じつは外をみてみるとぴょんぴょんと高く、しかも楽しそうに飛んでいる人がいるものです。

『お金がないのは問題ではありません。アイデアがないのが問題なのです。』

その理由は

「日本現実化戦略研究所」で検索してみてくださいね。

まるです。

久家 邦彦

     
  

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