なぜ、「王将の餃子」を15分で10人前食べたのか?

こんにちは。(まる現)の久家邦彦です。

◎あなたはこんな経験をしたことはありませんか?

√ 大切なことを話しているのに話を聞いてもらえない、

√ ライバルや同僚より頑張っていてもいつも「声をかけられる」のは他の人、

√ 家族や周りのひとに信用してもらえない、

√ こんなにやっているのに、なんで

わかってもらえないんだろう、、、、

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<卓越のレシピ>

100% 自己責任で、レベルアップする!

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■上場企業100社以上の大株主となり日本一の個人投資家と言われるようになった竹田和平さんが

教えてくれたお話があります。

~~ ここから ~~

◆竹田和平さんは、お菓子のタマゴボーロ(ありがとうボーロ)を製造販売している会社を経営されてきました。

タマゴボーロの原料には卵を使うのですが、じつはその卵には、「有精卵」と「無精卵」があります。

そして、タマゴボーロの原料は、「有精卵」、「無精卵」のどちらをつかっても味は殆どわからないのですが

コストは雛がかえる「有精卵」のほうが高いのです。

ですから普通なら、味がわからないならコストを削減して、「無精卵」を原料につかいそうなものですが、、、

 

◆ところが和平さんは、経営にまだ余裕がないころから、1個あたりの利益を減らしても有精卵をつかっていたそうです。

「・・・」

和平さんは、「なぜ、利益を減らしてまで「有精卵」をつかっていたのでしょうか?」

 

◆和平さんは教えてくれました。

「お菓子に変なものはいれたくないのです。たとえ「味」がわからなくても・・・天が見ている。

自分がみている。自分を欺くことはできないし、自分が嫌だよね。

天をごまかして、生きたくなかったのです。

お天道様を前に、にこにこ笑って歩きたいからね。

(もの凄く大切! 星5つ → ★★★★★)

 

◆和平さんは言います。

「困ったことは、悪いことじゃないよ。→ 困ったことは、『薬』なんだよ。」

例えば・・・。

オイルショックの時も、日本人は燃費が良い車を開発して、世界一の自動車大国になった。

さらにその昔、戦後の焼け野原のときも、そこから経済大国になった。

 

◆例えば、夜中に、真っ暗な海で、嵐の中、船にのっていたら「不安」だよね。

そこで、燈台の光が見えたら安心するよね。

だから、嵐の中でも

「希望の光で照らすことが大切なんだよ。

すると暗闇のなかの光に皆が集まってくる。

そして人が集まってくると「人氣」がでてくるよね。

「人氣」は浮き沈みがある。

だからこそ「徳」を積むことが大切なんだよ。

「真心の輪」が大切なんだよ。

~~ ここまで ~~

日本一の個人投資家!竹田和平さんが教えてくれた

「お客様に喜ばれて、収入を5年で5倍にする秘訣」

をメルマガ「卓越のレシピ」でご希望の方にご紹介まいりますのでどうぞお楽しみに!

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<卓越のレシピ>

■ お天道様を前に、にこにこ笑って歩こう

■ 過去と他人は変えられない

自分を変えると、未来は変わる!

■ 「天」からみて、「美しいか」「美しくないか」で判断する!

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追伸:あなたは「餃子の王将」で餃子を食べたことはりますか?

「餃子の王将」には忘れられない思い出があります。

それは、、、

高校時代、日通で、引越しのアルバイトをしていました。

理由は、日曜日の朝、6時に新橋の日通の事務所に行ってそこで引越しの仕事があると、日当で5000円の給料を

その場でいただけたからです。

当時の高校生には、ありがたいバイトでした。

 

◆あるとき友人の長野くんが朝6:00に日通の仕事に行きました。

ところが、仕事がありません。

そのとき、お金がなかった彼は新橋から、西日暮里まで、2時間かけて歩いて家に帰ります。

お腹が減るけど、お金がない。

「・・・」

歩き疲れてクタクタになりました。

長野くんはそこで

ある「看板」を目にします!!

→「餃子を15分で10人前食べたら!無料」

(餃子の王将)

「・・・」

→「餃子を15分で10人前食べたら!無料」

(餃子の王将)

お金がなかった長野くんは「これしかない!」と考え「餃子の王将」に入ります。

もし

「餃子を15分で10人前、食べられなければ」

代金を支払うお金を、1円も持っていません。

そこで彼は「決死の覚悟」で、

「餃子を15分で10人前食べたら!無料」

にチャレンジしました。

 

◆スタート!

熱々の餃子が次から次へと運ばれてきます、、、、

1皿

2皿

3皿

できたてが運ばれてくるので、とにかく熱い

「・・・」

そこで彼は、口の中で「水」で餃子を冷やして、流しこもうと考えました。

ところが、、、、

店員さんから止められます!

「水は3杯までです」

・「そんな殺生な!」、、、汗

「ルールですから、、、」

「・・・涙」

「もう時間がありません!!」

・長野くんは最後は、目の前にある熱々の餃子をなんと!!

すべて、口に入れて

ゴール!!

なんとか間に合いました。

(ホッ。)

 

◆その長野くんは「学校の先生」になりました。

あるとき彼からハガキが届きました。

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今度、「校長」になる!

たまには一杯やろう!

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このハガキを眺めていてふと、感じました。

日本の将来は、、、、明るい(笑)

久家 邦彦

 

     
  

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