お金は幻しじゃった!  竹田和平さんより

けっきょく、お金は幻です。/竹田 和平

¥1,470

2008年に起きたリーマン・ブラザーズの経営破綻(リーマンショック)をはじめとする、世界中を巻き込んだ経済崩壊の真実に迫るドキュメンタリー映画『インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実』を観ました。

通常なら貸付審査に通らない人にまで融資をした結果、ローンが払えず家を失う人が続出したサブプライム住宅ローン問題、2008年の投資銀行リーマン・ブラザーズの経営破綻が世界的金融危機へと連鎖したリーマン・ショック。

映画『インサイド・ジョブ』は、金融業界を代表するインサイダー、政治家、大学教授、ジャーナリストなど、キーパーソンとなる人物へのインタビューや徹底的なリサーチ、データ収集によって様々な観点からメスを入れています。

$さくらの「ウェルシーシェフ」

ドキュメンタリー映画『インサイド・ジョブ』のイントロは、人口30万の国、アイスランド!

アイスランドは金融バブルが押し寄せ、GDPの10倍の借金をして国ごと破綻してしまいました。

これは、今回の金融災厄が地球規模に及んでいることを示しています。

$さくらの「ウェルシーシェフ」

■豊かさを創る質問■

・ あなたは、真心から与えていますか?

・ あなたは、より良い人間関係を築きつづけていますか?

・ あなたは真心から問答して、真心の輪を広げ、徳を積んでいますか?

$さくらの「ウェルシーシェフ」

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<魔法のレシピ>

お金は幻しじゃった!

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インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実 [DVD]/ジョージ・ソロス, エリオット・スピッツァー, バーニー・フランク ポール・ボルカー

¥1,480

◆この映画の中で、最近ホテルの女性従業員に対する強姦未遂などの疑いで逮捕され、IMF専務理事を辞任したばかりのドミニク・ストロスカーン氏がインタビューに答えています。

ちなみにストロスカーン氏の後任IMF専務理事候補に挙がっている

クリスティーヌ・ラガルド仏財務相もインタビューに登場している。

ストロスカーン氏はインタビューに応じた金融関係者の中で「規制を強化すべきだ」と主張していた数少ない一人。

インタビューで、ストロスカーン氏は

「ヘンリー・ポールソン前米財務長官主宰のディナーに参加した時何人かのアメリカの大銀行のCEOたちは、銀行家はあまりにも強欲になり過ぎていた、金融危機の一端を担った責任があると認めていた。

彼ら自身、自分たちがあまりに強欲だから政府は規制を強めるべきだった。

我々では避けられなかったから、と言っていた」と語る。

この当時、世界の大銀行のCEOたちは、報酬で100億円~400億円以上を得て、サブプライムローン問題で罰せられるどころか、退職金までもらいリムジンで銀行を去っていきました。

またストロスカーン氏自身、迫り来る危機をアメリカ政府高官たちに警告していたと語っています。

◆一方で、金融危機を警告して疫病神扱いされていたヌリエル・ルービニ・ニューヨーク大学教授や、元IMFチーフエコノミストのラグラム・ラジャン・シカゴ大学経営大学院教授がメインの解説者として登場しています。

ドキュメンタリー映画

『インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実』には、ポール・ボルカーや、ジョージ・ソロスなど日本でもよく名前を知られている世界の金融関係者も登場します。

他には、サブプライム・ローンなどを放置したとされるアラン・グリーンスパン元FRB議長、今も現役のベン・バーナンキFRB議長、ティモシー・ガイトナー米財務長官なども登場して

『危機はまだ終わっていない。また始まることを暗示しています。』

$さくらの「ウェルシーシェフ」

◆映画『インサイド・ジョブ』は2008年9月のリーマンショックを中心に起きた世界的“金融メルトダウン”を膨大な関係者インタビューで構成。

第83回アカデミー賞でドキュメンタリー長編賞を受賞しました。

『事実は小説より奇なり!』といいますがこのドキュメンタリー映画『インサイド・ジョブ』に比べれば、創られたストーリーが、なんだか色褪せて見えます。

『一人を殺せば殺人者になる、大勢を殺せば英雄になる』

この言葉は、経済にも当てはまるかもしれませんね。

ただしやみくもに、なんでも「人の意見」を信じると『悪いもの』が『良いものに変わり』、『善いもの』が『悪いもの』になる可能性があるので『的確な思考の力』が必要です。

略奪大国~あなたの貯金が盗まれている!~/ジェームス・スキナー

¥1,470

◆書籍『7つの習慣』を日本に普及し、預かり資産2000億円のファンドを創業した経験があるジェームス・スキナーさんの書籍『略奪国家』には、デリバティブやサブプライムローンなどの説明を分かりやすく書かれています。

書籍『略奪国家』には「世界一のヘロイン中毒国家、日本」という話がでてきます。

アメリカ国籍で、現在、シンガポールに住んでいるジェームス・スキナーさんは、

「現代の日本は、社会主義国であり略奪国家だ!」と言い切っています

その意味は・・・。

■1つ目は、田舎が都会から金を奪う!
(田舎の農家が助成金を当たり前のようにもらう。この助成金も国から出てるが、元々は私たちが払う税金)

■2つ目、老人が若者から金を奪う!
(社会保障の名の下に徴収した税金をばら撒く。)
本来、一定のサービスを受けるにはその代償を払わなければならないのに。増税を先送りにしてきておいて、サービスだけは受け取ろうとしている。老人は逃げ切ろうとしている。

■3つ目、貧乏人が金持ちから金を奪う!
(働けるのにあえて働かないで生活保護をもらう人たち。)
生活保護の出所も、もちろん私たちの税金です。
国から配られているから一見、問題ないように見えても生活保護の金額の多さや、やっていることは、隣の人から一定額を奪っていることに他ならない。

■4つ目、ジェームススキナーさんがいう『日本国のメインの略奪』は
『日本国』が『国民』から略奪することだ!

・税金による略奪
・国債購入による間接的な銀行預金の略奪
(国債はいわば借用証書だが破綻すれば返ってこない。
ジェームススキナーさんは日本の国債は破綻が確実だ!といいます)
・日本国の政策の影響でインフレによる略奪
(相対的に紙幣の価値を下げるので略奪に当たる)

$さくらの「ウェルシーシェフ」

◆ジェームススキナーさんは書籍『略奪国家』のなかで、経営コンサルティングの合弁の手法になぞらえ

「日本がアメリカの51番目の州、アメリポンになるという選択肢もある。」

というアイデアを書かれていますが、この話は飛躍しすぎているように思います。

世の中の流れを考える際に『事実』と『意見』をわけて考えると同時に人間の本質を、より深く理解し、歴史的かつ、大局的に観ること。

さらに、自分自身の心の目で見て、心の声を聞き、心で感じることが、とても大切に思います。

2012年マネー大激震! 国家連鎖破綻が、日本経済の夜明けを告げる/松藤 民輔

¥1,575

◆1990年代の初頭、アメリカで最強の金融機関といわれたソロモンブラザーズで年収2億円を得ていた日本人、松藤民輔さんは当時、世界のデリバティブバブルの最前線にいて「ペーパーマネーの時代が終わり!金(GOLD)の時代が訪れる。」ということを予見しました。

$さくらの「ウェルシーシェフ」

松藤さんは、その後、独立して、18年前から金山会社の経営を始めます。

そして現在、ジャスダックに、日本で唯一の金山会社である(株)ジパングを上場している松藤民輔さんは、いつも

『歴史から学び、待ち、真似ることの重要性』と

『時代の波に乗ることの重要性』

を教えてくださいます。

松藤民輔さんはいいます。

『金(GOLD)の上昇は、つまり、バブルの終わりであることを示す。
だから金(GOLD)の上昇は、時代を変える時代が変るサインである』

反転する世界を読む技術 ぼくの超投資勉強法 (講談社プラスアルファ新書)/松藤 民輔

¥880

◆日本の歴代納税額が1位の斎藤一人さんはいいます。

「いままでは、アメリカが世界の経済をひっぱってくれていたんだよ。

今度は、日本が世界の経済を引っ張っていけばいいんだよ。

日本が変わるまで顏晴ろう!」

斎藤一人著 成功脳 [CD付]/斎藤 一人

¥1,470

・シェークスピアはいいました。

「物事に善悪はない、物事は当人の考え方次第で
             『善』にも『悪』にもなるのだ!」

$さくらの「ウェルシーシェフ」

◆日本一の個人投資家で、竹田製菓の会長である竹田和平さんのお話しをうかがったことがあります。

このとき竹田和平さんは明るい笑顔で
・「お金は幻しじゃった」
・「お金は良い人間関係をとおしてやってくる」
・「徳を積むことが大切だよ」

というお話しをわかりやすく、教えてくださいました。

$さくらの「ウェルシーシェフ」

◆竹田和平さんはこのとき教えてくれました。

人間は「自我」がある。

いままでは、「自我:真心」 の割合が「50:50」でも良かった。

これからは、その割合を「30:70」くらいにするといいよ。

そのために、まず 「ありがとうを毎日3000回言って」

「ありがとうを1年間で100万回いうといいよ」

1日5分で運が良くなる魔法の授業―日本の投資家が初めて語る成功法則/竹田 和平

¥1,365

◆「この前、サウナで人にぶつかってしまった。

そしたらすかさず、あ、ありがとう。という言葉がでてしもうた。

そして、相手も「ありがとう」と言ってくれた。」

「ありがとう」という言葉を習慣にすると強いんじゃ。

それは『貯徳』しか生まない。

$さくらの「ウェルシーシェフ」

◆和平さんが若いころは「毎度、ありがとうございます。」

という元気な挨拶で、お店を訪ねるところから始まったそうです。

「元気に挨拶をしていると、そのうち、よう来たなあ。

となって、のちに商売につながったんじゃ。

つまり、人との良い関係から商売が生まれ、そしてお金が生まれるんじゃよ。」

◆2009年のことですが

「今、私が経営している会社や、株主の会社は業績がどんどん良くなっている。

それは「まろわ経営」つまり「真心の輪の経営」を実践しているからなんじゃ。」

「天・地・人」という言葉があるが、私たち人間は一人で生きているわけではないんじゃね。

「天」は私たちの生みの親のようなもので。

「親」なら、「自分の子供に、幸せになってほしい」だがね。

◆そして、「天」が私たちを、生かしてくださっているのなら何をして欲しいのか?

子供たちが、みんな幸せになるように生きて欲しいがね。

だから自分のためだけでなく「他の人の役に立つ」ことつまり徳を積むことが「天の役に立つ」ことになるがね。

◆マスコミはこういう時代になると「不況、不況」というがね。

でも「不況だから、だめだ!!こんなもんでしょうがない!!」

と思うと、本当にそのとうりになるがね。

「思っていることが実現するからね。」

でも「私たちが、この不況は、より良い時代になるための、地ならしなんだ!!と考えて活用するといいがね。」

◆わしゃ、1年間お金を一度も、触らんかった時があるがね。

疎開していたときじゃ、その時は農業を手伝っていた。

そこは貧しかったんじゃが、みんな幸せで「桃源郷」のようじゃった。

そこで皆が、使っていた言葉は3つあった。

「ありがとうございます。」

「お陰さまで。」

「もったいない。」

◆竹田和平さんは教えてくれます。

『与えれば幸せになる。奪えば不幸せになる』という大原則をしっかりとおさえることだよ。

真心の割合を増やして、エゴを少なくしていけば、財再赤字も減っていくんだよ。

だから、まろわの世(真心の世)を開くことだよ。

より明るい、20年後のために徳の世の中をつくろう。

そのために「希望に溢れた、徳の世の中を開こう!」

この竹田和平さんの教えをお聞きして、改めて、人との良い関係から商売が生まれ、そしてお金が生まれることを学なせていただきました。

そして「ありがとう」を毎日3000回、1年間で100万回以上言って「ありがとう」を習慣にしよう!

「徳を貯め、希望に溢れた徳の世の中を開こう!」と決めました。(^^)/

$さくらの「ウェルシーシェフ」

◆竹田和平さんは、日本の財政赤字の本質は『エゴ』にある!
と感じているそうです。

代議士の先生をたてて、予算をどんどん奪う!、すると、こっちも同じに予算を奪う、だから財政赤字がどんどん膨らんだのです。

だから本質的な考え方

『与えれば幸せになる。奪えば不幸せになる』という大原則をしっかりとおさえて

『財政大赤字も 不安も 恐れも まろUP!(真心UP)だけが消し去ることが出来るのです。』という信念のもと、

真心をUPして、旦那精神を涵養し、大和の国、日本が「素晴らしい場所」「住みやすい場所」であるために、『まろわ問答講』を開いてくださっています。

$さくらの「ウェルシーシェフ」

『まろわ問答講』はこちらからどうぞ!
www.marowakou.net

人とお金に好かれる「貯徳」体質になる!/竹田 和平

¥1,470

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<魔法のレシピ>

■ 与えれば、幸せになる! 奪えば、不幸せになる!

■ お金は、良い人間関係をとおしてやってくる!

■ 真心から問答して、真心の輪を広げ、徳を積もう!

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