【問題】とは、理想と固定観念のギャップである! 【まる現】思考の技術が96%!

こんにちは。久家邦彦です。きょうも1日元氣で顏晴ろう!

さて、『思考の技術一つで人生はいかようにもなる!!』ということについて書いています。

今日は、ゴールデンウィークの4連休が始まるので、会社に勤めている、従業員や会社に勤めた経験がある人に宛てて【思考の壁を乗り越えよう!】ということについて書こうと思う!

ここでお伝えしていることは一つだけです。

それは・・・「なぜ、思考の技術一つで人生はいかようにもなるのか?」というとです。

『思考を止める人、思考を伸ばす人、思考を消す人(14)』をお楽しみください。

 

◎あなたは、【無から有を生む!思考の技術】を活用していますか?

 

◆【無から有を生む!思考の技術】で思考を伸ばし、壁を乗り越えてゆこう!   
      久家 邦彦

ところで

「今、会社に勤めている人はどんな、不安や悩み、問題を抱えているのだろう?」

ここ10年間、こんな声をよく聞いてきた。!

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<強運のレシピ>

【問題】とは、理想と固定観念のギャップである!

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・良いサービスやアイデアがあっても、会社の方針と違うのでできない。
・売上や業績が落ちているのに会社の体制が変わらない。
・実力がない人間が上司になっている。
・上司が成果をねじ曲げて報告する!
・現場をわからない上司が決済している!
・上司が否定する!
・会社のビジョンやミッションが見えない!
・お客様のことを考えていない組織!
・上司が、現場しかわからない!

・給料が安い!
・終電まではたらかされる!
・効率が悪い!
・上司に好かれている人しか出世しない!
・時間の拘束が長い!
・仕事を断れない!
・経営者が、従業員、スタッフのことを考えていない!

・売上がさがっている。この会社にいて大丈夫だろうか?
・独立するのは、固定給がなくなるので不安!
・転職するのが不安(給料さがらないか不安、いいところあるか不安)
・職場で、いじめられる!
・職場で、いやがらせをされる!
・給料が下がった!
・給料が遅配になった!
・まだ家のローンがある!
・家族を養えるか不安!

・優秀な後輩に追い越された!
・実績をあげたときと時代が変わって来た。昔のやり方では業績がおちている!
・リストラしなければならない!
・リストラになった!
・会議からはずされた!
・上司が話を聴いてくれない!
・いきなりラインから外された!
・業績目標を達成できていない!

■ここで大事な話をしたい!

それは・・・。

「人が【問題】を、どのように見ているか?」ということだ!

教えて欲しい。

「あなたが考える【問題の定義】とは何だろう?」

う~ん。問題かぁ。

・【問題】とは、理想と現実のギャップである。
・【問題】とは、目標値と、実績値の乖離である。
・【問題】とは、八方ふさがりで解決できないものである。

なるほど・・・。

でも、この答えに、なぜかしら、違和感を感じるのは私だけだろうか?

例えば、【問題】に対するアプローチの方法として、

・【問題】とは、理想と現実のギャップである。
・【問題】とは、目標値と、実績値の乖離(ギャップ)である。

と考えたとしよう。

その場合、「理想」と「現実」にギャップが生まれたり、「目標値」と「実績値」に乖離が生まれたら
⑴リカバリー施策と
⑵再発防止施策を明確にして、

すぐに実践し、PDCAサイクルを廻すのだ。

このように目標達成のノウハウとして、思考と行動を一致させる方法や、心が折れない方法も徹底して学び、研究してやってきた。

営業や営業のMGRをしていたら、毎月、毎週、毎日、毎時間の売上目標と実績値を計測して、改善を重ね続けることは、当然すぎるほど当然だ。

■このやり方は、会社など【一定の強制力】のもとで、つまり従業員の昇進や降格、給料の上げ、下げなど人事権ををもった人間がおこなえば、ある程度の成果を治める。

なぜなら、人間が行動する動機は、基本的に「痛みを避けて、快楽をえるため」に行動するからだ。

昇級や降格、給料の上げ、下げが結果としてついてくれば、自然に行動する。

だが、このやり方には一つ短所がある。しかもこの短所が大きすぎるのだ。

この機械的な「問題の定義」と「問題解決のアプローチ方法」は、多くの場合「心ある人」ほど長く続かないで、会社を辞めていく。

なかには燃え尽きて、抜け殻のようになる人間までいる。

つまり、この「問題解決の定義」と「アプローチ方法」は、【機械的】、【工学的】なので、数値化できる目標には効力を発揮するが、数値化できない、心の豊かさや、幸福、楽しさ、健康という!感情や氣分にはまったく意味をなさない。

つまり毎日、充足感を感じたり、真の意味で充実した仕事をして成果を上げるには、別の要素が必要になるのだ。

まあ、人が歯車のようにどんどん入れ替わっても短期的に業績さえあがれば良い!という2000年までの経営であれば効果がないわけではない。

ただし2000年以降、さらに時代が加速して変わりつつある。

ドラマ【半沢直樹】の「やられたらやり返す。10倍返し!」が流行する時代だ。

インターネット、スマホの普及による情報革命のお陰で、情報インフラが整ってきた。

そのお陰で個人が、ほぼ無料で情報を発信でき、さらに受け取れることができる時代になったからだ。

もはや個人は、企業が流す一方的な、広告宣伝に従う必要がないくらいに選択肢が増えてきている。

■もっとわかりやすくするために、質問を変えてみよう。

「多くの人が【問題】と考えていることは、どんなことだろう?」

・【問題】は、うちの旦那です(笑)
・【問題】は、障害になることです
・【問題】は、自信がないことです

こんな答えを聞く。

 

■ところが・・・。

この20年間で集合研修や、膨大な数の個別セッションで【問題の解決】を支援してきて氣づいたことがある。

【本当の問題】とは、実は・・・。

【理想】と、【固定観念】のギャップなのだ。

もしかしたら、このことを、多くの人が氣づいていいないかもしれない?

 

■先ほど「今」、会社に勤めている人は、どんな、不安や悩み、問題」を感じているのかについて書き出した。

そこに書かれた不安や悩み、問題!

実は、~!! これらも、ぜ~んぶ!

【本当の問題】は、【理想】と、【固定観念】のギャップでしかないのだ。

つまり。当人は、これらを【問題だ!】と考えている。

まさか、、、これが「ひとつの機会にすぎない。」もっと言えば「チャンスだ!!」とは考えていないのだ!

「????」

大切なことなので、言い方を変えよう。

当人はこれを【問題だ!】と考えているのでまさか、、、それが「自分自身の思い込みだ!」とは考えていないし、ましてやそれが・・・。

「チャンスだ!」とは考えていないのだ。

■「何がいいたいのか?」というと!

【問題】は、その人の「外」にあるのではなく、その人の「中」にしかないのだ!

「えっ?」

これも大切なことなので、何度でも、繰り返そう!

【問題】は、その人の「外」にあるのではなく、その人の「中」にしかないのだ!

それでは、ここで日本の労働人口と、従業員数(サラリーマンの数)、そして、その平均収入の推移を数字で見てみよう。

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<参考資料>
■日本には労働人口が、2011年に総務省が日本の総労働人口を集計した結果は6,545万人います。

そのうち、どこかに勤めて給料をもらう従業員(サラリーマン)は、5481万人。

これは「正規の職員・従業員」だけではなく、「非正規の職員・従業員」(パート・アルバイト、派遣社員、契約社員)も含んだ数です。

「労働力調査詳細結果(速報)平成18年平均結果の概要」より

 

■さらに雇用者のうち『正規の職員・従業員』は3411万人
・ 男性の『正規の職員・従業員』は2375万人
・女性の『正規の職員・従業員』は1036万人
となっています。

 

■サラリーマンの平均年収は1997年をピークに下落2011年の平均年収は409万円でした。

平均年収はバブル終了後の1997年の467万円がピークで、その後の10年間で10%以上の下落が見られます。

基本的には平均年収は日本の名目GDPと似た動き方をします。

リーマンショックのあとには、平均年収がかつてないほどに減少しました。

2008年の430万円から2009年の406万円と、1年間で実に24万円下がりました。

その後の2010~2011年では回復することなく、410万円付近をさまよっています。

 

■労働力人口は2005年の6,870万人をピークに減少を示し、2025年には6,260万人になると予測されています。

繰り返しますが2011年に総務省が日本の総労働人口を集計した結果は6,545万人となっています。

人口推移のうち、経済・労働環境を考える上で特に問題になるのは、「生産年齢人口(15~64歳の人口)」です。

・2010年には生産労働人口約2.8人で高齢者1人を扶養する計算になりますが、
・2030年には約1.8人で1人を扶養することになることを意味しています。

つまり、年々、高齢者を支える働き手世代の割合が減っていくのだ。

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こ数字をみたら、あなたは、

「ほら従業員の平均給料が下がっているのは事実でしょう!【問題】を直視しないただの楽観主義者はやめて欲しい!」といわれるかもしれない。

もちろん事実を見ない、楽観主義者になるつもりはない。

事実として、【問題】を明らかに見るからこそ「思考を伸ばして」問題を解決し、さらえにそこから何倍もの利益を得るチャンスが生まれるのだ!!

つまり同じ数字を見ても「思考を止める人」と「思考を伸ばす人」「思考を消す人」がいるのだ。

「あっ・・・!!」

 

■例えば、「給料が下がった!」という【問題】があるとしよう!

・そこで「思考を止める人」は、将来に不安を感じて動けなくなったりする。

なかには、会社の上司や経営者、旦那や、家族、政治にたいして不平や不満を口にする人までいる。

 

・ところが「思考を伸ばす人」は、「給料が下がった!」だからこそ!さらに働く、こともできるのだ。

もし肉体的、時間的に成約があるなら、それも考え方次第!!つまり【思考の技術】があれば、有り難いことなのだ!!

なぜなら、さらに「頭を使って何倍も効率よく働くことができる」ようになるからだ。

つまり【頭を使って豊かになる!】ことができるからだ!!

 

・発明王のトーマスエジソンはいいました。

『首から下で稼げるのは1日、数ドルだが、
      首から上!つまり頭を働かせれば、無限の富が生み出せる!!』

 

■「そんなの当たり前だよ!」というかもしれない。では、実際はどうだろう?

ひとつ例をあげよう!
「やりたいことをする、お金がなかった!」とき

・「思考を止める人」は・・・「お金がないからできない」という言葉を使う!そしてそこで無意識に「思考を止めて」しまう。

・「思考を伸ばす人」は・・・「今、お金がないからこそ、どうしたら、こんな不自由をなくせるか?」と考えて行動する。

そして「思考を伸ばしていく」ので、ときに時代にあったビジネスなどで逆に何10倍もの利益を上げることもある。

つまり今は、「やりたいことをするお金がない!」という事実は、同じでも、10年経てば「思考を止める人」と「思考を伸ばす人」の間には、「天」と「地」ほどの開きが現れる。

 

■これが無から有を生むために「思考を伸ばす人」の「思考の技術」なのである。

「な~んだ!ただのポジティブシンキングじゃないですか?昔、流行したよ。
でも、結局、もともと自分に自信がない人には意味がないし、やる気だ!根性だ!という精神論者や暑苦しい一人よがりの経営者を増やしただけじゃないか!」

というかもしれない。

ところが、ココでお伝えしたいことは、さらに1歩、深いお話なのだ。そしてこの1歩を「知っているか?」それとも・・・。

「知らないか」で全く違うことになるのだ!

「えっ!一歩?」

『そう、一歩である。その一歩とはその人の氣分!いいかえると感情が人生をコントロールしている。』ということだ。

なぜなら、「給料がさがった!じゃあ、その何倍も稼げるようになろう!」と思ったとしても、多くの人は、転職や起業の準備、投資や副業、を本氣でしようとは考えない。

なぜなら、「転職や起業、投資をして、失敗したらいやだな~あ。」と、不安や恐怖が思考を止めてしまうからだ。

副業にしても、「どうせたいして儲らない!だろう」と思ってやっているから、儲る副業があっても氣づかない。

「思いが原因、人生は結果」なのだ。

さらに、興味深いのは、「類は友を呼ぶ!」という法則だ!!

長く同じ会社に勤めていて付き合いがある人や廻りにいる人は、似たような思考や感情の人が多い!

つまり同じ波動をだしている似たような人が多いので、同じ問題にたいして、同じような固定観念をもっていて、同じようなネガティブな感情をクリアすることができず、思考を止めている場合が多いのだ。

もちろん本人たちにしてみれば一抹の不安を感じていても、その本質に氣づいていないのだ。

意識下(潜在意識)で起こっていることなのだから、廻りの人が氣づいても、本人は氣づかないのは当然のことである!!

 

■じつは、~!!
思考を伸ばすだけでなく!このネガティブな感情をも!自分の思いどおりにコントロールすることができるのが【思考の技術】なのだ!!

だから、ただのポジティブシンキングとは大きく違うのだ。

その理由は、多くの人がジャッジを間違えるのは、頭が悪いからとか経験や知識がない!からではない。

本当は・・・
「この判断をしてもしも・・・・失敗したらどうしよう!」という不安な感情が働くからだ。

さらに言えば、「将来が不安だから!投資する!」とか「会社の上司が信じられないから副業を始める」という動機も。不安や不信などの感情が、動機にあるので、注意した方がいいのだ。興味がある人は、『無から有を生む!思考の技術』を『ビジネス開運塾』などで学ばれることをお勧めする!!

「思いが原因、人生は結果」なのだ!!

このことを「知っているか」それとも「知らないか」で、10年後の人生は大きく違う!!

【思考の技術】では、まさに「微差」が「大差」になるのだ!!

 

■ところで、あなたは毎日、「今日は氣分がいいなあ~」とか「今日はなんか、やる氣がでないなあ~」とかいう自分の氣分や感情を、自分自身でコントロールしているだろうか?

先ほどあげた、2011年に総務省が日本の総労働人口を集計にある、どこかに勤めて給料をもらう従業員(サラリーマン)は、5481万人いる。

これは「正規の職員・従業員」だけではなく、「非正規の職員・従業員」(パート・アルバイト、派遣社員、契約社員)も含んだ数だそうです。

・雇用者のうち『正規の職員・従業員』は3411万人いる。

・そして、サラリーマンの平均年収は1997年をピークに下落!
平均年収はバブル終了後の1997年の467万円がピークで、その後の10年間で10%以上の下落が見られる。2010~2011年では回復することなく、410万円付近をさまよっています。

 

■どうやら、多くの会社に勤めている従業員(サラリーマン)は「給料が下がった。」ということを経験しているようだ。

それではここで質問がある。

・質問⑴
ここ10年間~15年間に、日本の会社に勤める従業員(サラリーマン)5481万人で、給料が下がった以上に、個人の家系のコスト削減、起業、転職、投資、副業、ダブルインカムなどで【自ら収益を上げている人】、言い方を変えれば【個人の家計の年間純利益を、毎年、上げている人】は、何%いるだろうか?

・質問⑵
あなたの家計の総収入から、総支出を引いた、年間純利益は、毎年上がっているだろうか? それとも下がっているだろうか?

 

■具体例をお話しよう!

元々、会社に勤めていて、およそ10年後に、自分の夢や目標を現実化している、お客様やクライアント、同僚の一部である。

①独立して資産運用会社をおこし、年商3億円!
②独立して、上場企業を築いたオーナー経営者!
③独立して、株式スクールのオーナーとなり年商1億円を超えた!
④独立して、業界NO,1の事業を築いた!
⑤独立して、事業を成功させ売却、10億円長者となりフェラーリにのっている!
⑥リストラ後、独立して、本を10冊以上だしたベストセラー作家!
⑦独立して、情報企業で年収1億円をつづけている経営者!
⑧転職して、保険の営業でMDRTをつづけている。
⑨独立して、エステで収益をあげている女性社長
⑩毎年1億円以上を稼いでいる女性投資家
⑪独立して年収が10倍になった士業の先生
⑫独立して年収が1億円を超えた開業医

この他にも、独立、転職、投資で成功している人は大勢いる・・・。

 

■ちなみに、ここに書いた人には共通項がある。

彼ら、彼女らは会社に勤めているときから、先ほどあげた、不安や悩み問題を感じたことがあったということだ。

つまり、今の会社に勤めている従業員(サラリーマン)と同じ不安や悩み、問題を抱えていたわけだ!

そしてここからが重要なのだが、彼らは、自分の脳力を高めるために、自ら自己投資をして学び、ロールモデルから教えていただくことで、普通の人が【問題】と考えていることから、逆に何倍もの利益を生み出してきたのだ。

これが、【無から有を生む思考の技術】なのだ。

「なぜ、それがわかるのか?」

1対1で個別セッションをしてきたからわかるのだ。

 

■恥ずかしいことだが暴露しよう・・・。

 

■自分自身、ず~っと!半信半疑だったのだ。

「えっ、何が?」

例えば
・自分自身【問題】とは、その人の「外」にあるのではなく、その人の「中」にしかない!とか

・【問題】とは、「理想」と「現実」のギャップである!とか

・「思いが原因、人生は結果、浮かんだことは必ずできる!」とか

・世の中で、「お金持ち」と「貧乏人」をわけるのは、「当人の考え方」である!とか

などといっても!!

じつは、心の底の底の底の底のどこかで・・・。「本当かなあ~」と感じていたのだ。
「素直でない!」といわれればそれまでなのだが。

だから、『無から有を生む!思考の技術』が結果として腹に落ちてくるまでに、社会にでて仕事を始めてから、25年以上もの歳月がかかってしまったのだ。

25年?

そう25年だ。

 

■その一番の原因は先ほども触れたが、自分の「思考」ではなく「感情」に原因があったからだ。

自分の感情をコントロールしようとしても、ずっとできなかったのだ。

廻りの人間と一緒になって、不平、不満、不安、不都合な真実を言いまくっていた。

しかも・・・。

その度に心の中で、怒りや不安、嫉妬、悲しさ、孤独、そしてときに絶望の渕を歩いていたのだ。

たぶん廻りの人にとても嫌な氣分を感じさせてしまっていたのだと思う。

思い出すだけで、穴があったら入りたい・・・とほほ。

ところが!!この【思考の技術】を活用し始めてから毎日が驚くほど、変わった。

自分自身で、自分の中にある、不安や怒り、悲しみなどネガティブな感情を消して、心のゴミをエネルギーに転換できるようになると!どんどん問題を解決できるようになった。

そして、つき合う人が変わった。

その結果、夢や目標を以前より10倍豊かに現実化できるようになったのだ。

■じつは・・・。

「思考の技術一つで人生はいかようにもなる!」と考えたのには、3つ理由があるのだ。

○まず一つ目は、15年以上、毎月延べ50人以上の、社長や芸能人、プロスポーツ選手、医者や教授のビジョンを現実化するコンサルティング、会社に勤めている方、学生から主婦まで、ときには自殺志願者の個別カウンセリングを担当してきた。

 こうして、その人が抱えている不安や悩みに1対1で向き合い個別セッションをさせていただいていると、様々な問題や、その人が感じている不平や不満だけでなく、その人が心の底から暗い闇に引きずり込まれるくらい恐れている、不安や怒り、悲しさ、孤独、絶望の叫び!そしてその表情まで、目で見て、心の耳で聴き、肌でヒシヒシと感じてきた。

だから多くの人が、「今」、どんなことに困っていて、それがどのようにしたら解決するか?
そればかり考え、多くの問題の解決を支援してきたからだ。

自分で解決できない問題は、同じ問題を解決している方に、直接会いにいき、そのロールモデルから教えていただき、クライアントとともに問題を乗り越えて来た。

 

○そして2つ目だが、自分自身が焼き芋屋から始まり、革製品の問屋、一流ホテル、脳力開発、社会人教育の会社と合計で28年間、会社に勤めさせていただき、年商100億企業の役員を勤めた経験があるからだ。

そしてその間に、アルバイトや副業から始まり、起業して17個以上の仕事を経験させていただいた。だから、今、会社に勤めている多くの人の気持ちが、不思議なくらいによくわかるのだ。

 

○3つ目だが、今まで接してきた方々が、抱えていた不安や悩み、問題は全て「思考の伸ばし!」、
「思考を消す!」つまり【思考の技術】を活用することで解決することを確信しているからだ。

なぜ大断言するのかというと、この28年間で関わらせて頂いた方々の、失敗例と成功例、さらに現在でも毎日、改善を重ねつづけている方々の参考事例や、膨大な質問、お礼の手紙、喜びのメールがあるからだ。

 

■最後に「思考の壁を乗り越える」ために、思考を伸ばすレシピを一つお伝えしよう。

 『思考の壁を突破する!8つのステップ!』

 

◆ステップ⑴【リサーチする! 学び始める! 】

自分が不安や悩み、問題を抱えている分野で、理想の成果を出している人をロールモデルとして、3人以上あげて、リサーチする。そして、その人から直接、学び始める。

・すると!!
「こんな例もあるんだ!!」と思考が広がる!!

 

◆ステップ⑵【学ぶと、自分が何を知らないかを知る?】

「学ぶ」とは、まず始めに、「自分が何を知らないのか?を知ること」である!!

・すると!
「こんなやり方があるんだ!!」と成功例を目の当たりにする!!
思考の壁(メンタルブロック)を超え始める!

 

◆ステップ⑶【学ぶと、自分が何を学べばいいかがわかる!】

自分が知らないことを知ると、何を学べばいいかがわかる!

・すると
「これを学べば、いいんだ!」とわかる。

 

◆ステップ⑷【その分野の一流、一番から学ぶことで!①ゴールと、②そこまでのプロセスで、何をどの順番、どういうステップで具体的にやればいいのか?ゴールを現実化する戦略のイメージが明確になる!】

ゴールにどんな景色やどんな喜びがあるのか? また事前に解決すべき問題や解決策、ゴールを現実化する具体的な順番やステップが明確にわかる。

・「こうすればできるのか?」とわかる。

 

◆ステップ⑸【ゴールと、それを現実化するプロセスのイメージが明確になると、やる氣がでてきて本氣になる】

「自分にとって真に価値あるゴール」が「自分に達成できる!」と腹の底から感じると本氣になる。

・「毎日、ワクワクしてきて本氣でやろう!」となる。

 

◆ステップ⑹【本氣になると、人が応援してくれる】

人間は、本氣の人を応援する。

・「最近、良いご紹介やお話をいただく。流れがいいんだよ」と感じる。

 

◆スップ⑺【誠実で優秀な人が応援してくれると、成功する】

その分野で一流で一番の人や、信頼がある人が応援してくれると成功する。

・「ありがとうございます。皆さんのお陰です。運がよかったです。」となる

 

◆ステップ⑻【自信が高まり、成長サイクル(成功サイクル)にの乗る】

「真に価値あるゴール」を実現すると、それが自信になる。自信が上がると、行動力が上がる。

・すると
「次は、ここまで行こう!」となる。

 

■ノーベル物理学賞を受賞した、A.アインシュタインはいいました。

「問題を生み出した時と同じ意識のレベルでは、その問題は解決 できない」

今日は「なぜ、『思考の技術一つで人生はいかようにもなる!!』と考えたのか?」ということについて書かせていただきました。

思考を伸ばすには、そのベースとなる感情が大切になる。

そしてその感情には動機がある。

その動機が真心という魂の本質からくるものであるなら、あなたの思考は無限に広がるだろう!

あなたの魂が豊に成長したとき、解決しない問題はなくなるのだ!!

無から有を生む【思考の技術】で、思考を拡げ、豊かな魂で、思考の壁を乗り越えてゆこう。

【思考の技術一つで人生はいかようにでもなる!!】

【問題】だけでなく、「富」や「幸せ」「健康」ですら、自分の「中」にしかないのだから!

明日は、会社に勤めている人が「思考の伸ばし方を間違えると、とんでもないことになる!」ということについて書いて参りたいと思います。

どうぞお楽しみに!

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<強運のレシピ>

■「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に行動せよ!」
        稲森和夫会長

■『思考の壁を突破する!8つのステップ!』を活用しよう!

■無から有を生む【思考の技術】で、思考を伸ばし!
思考の壁を乗り越えてゆこう!

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