『複利の力』を活用しよう! まる現 開運塾

こんにちは!(まる現)の久家邦彦です。

昨日は、名古屋で日本一の個人投資家といわれる竹田和平さんや、イエローハット創業者 鍵山秀三郎 さん、600万部を越えるベストセラー作家の本田健さん、ビジネスでもプライベートでも親しくおつきあいをさせて

いただいている事業家の大坪勇二さんや、ハワイで22万部発行のフリーペーパー『LANI LANI』を発行されていて、ハワイのブランドストリートに『リリー&エマ』をオープンした

谷本裕英さんと、名古屋駅のマリオットホテルで『智徳志士の会』に参加してきました。

◎『複利の力』を活用していますか?

◆数学における最も偉大な発見は、複利の力だ。
     A・アインシュタイン

■『豊かで美しい国、日本。』

海外で暮らしたり、海外に何度も出張にいくと感じることがあります。

それは、「日本はとても豊かで美しい国だということです。」

・基本的には安全、
・人々は優しく親切、
・衛生管理がよい、
・食べ物は安くて美味しい、
・コンビニや100円ショップ、電化製品も安くて便利、
・医療などの社会保障も充実している。

もちろん個人のレベルで考えれば、その人により違います。

◆ところが、「その日本の財政が、実質、破綻している」という方もいます。
・『国及び地方の長期債務残高』は、
「約1010兆円」になっています。(平成26年度予算案より)

・平成26年度一般会計予算は、約95.9兆円です。

※一般会計予算とは、日本国、及び地方公共団体の、福祉や教育、消防など国民・住民に広く行われる事業における1年間の予算(特別会計に属さない)

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『複利の力』を活用しよう!

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・このうち歳出(支出)についてみると、国債の元利払いに充てられる費用(公債や借入金の償還,利子の支払いに必要な経費 )と、

地方交付税交付金と社会保障関係費(国民医療費が約39兆円など)で、歳出全体の7割超を占めています。

・一方、歳入(収入)のうち税収は約50兆円であり、一般会計予算における歳入(収入)のうち、税収でまかなわれているのは「約5割」でしかありません。

「残りの4割強」は、将来世代の負担となる借金(公債金収入)に依存しています。
※財務省HPより

◆『豊かなものはさらに豊かになり、貧しいものはさらに貧しくなる!』という言葉がありますが、

「投資のリターン」でも、「借金」でも、雪だるま式に利子が増えていくのは『複利の力』がはたらいているからです。

ノーベル物理学賞を授賞した、A・アインシュタインはいいました。

「数学における最も偉大な発見は、複利の力だ。」

この文章のなかで、『複利の力』の定義は、元金によって生じた利子を次期の元金に組み入れる方式で、元金だけでなく利子にも次期の利子がつく力のことです。

したがって初めの利子は小さくても、回数を重ねるごとに、その利子は大きく増加してゆきます。

◆『実験をしてみましょう!!』

・まず「1枚の紙」を用意してみてください。

「紙の厚さが0.1mm 」だとすると、その紙を1回折ると、厚さは何mmになりますか?

「答えは、0.2mm です。」

◆では、この紙を何回折ると、「富士山の高さ3776m」を越えるでしょうか?

「・・・」

「答えは、26回です。」

「エッ!」

計算してみるとわかりますが、「26回折ると、6710mの厚さ」になるのです。

◆では、次の質問です。

6710mの半分の、3355mの厚さになるのは、紙を何回折ったときですか?

「・・・」

『25回目です。』

つまり、複利の力は、最初はほんの小さなことの繰り返しですが、20回を越える頃から、どんどん大きな力になるのです。

ですから、適正な貯蓄や、無駄遣いをしない習慣、正しい投資など、「プラスの良い習慣」は、簡単に辞めないことです。

反対に、借金など、「マイナスの悪しき習慣」は辞めて、なくしてゆくことです。

◆夢や目標、願望の実現を、途中であきらめてしまう、多くの人は、『複利の力』を活用していません。

なぜなら、どんなに夢や目標、願望をもってそこに向かう行動を始めても、その行動が習慣となり、複利の力を発揮する前に辞めてしまうからです。

書籍『なぜ、あなたの思考は現実化しないのか?』に書かせていただきました、

自分の「言葉のパターン」から、「感情のパターン」、「思考のパターン」、「行動のパターン」を転換して、

それにより「結果のパターン」、「人生のパターン」を変えてゆく手法があります。

■残念なことかもしれませんが、これらの「パターン」は、1日で変わるものではありません。

・ところが毎日の習慣形成の偉大な力、つまり『複利の力』を活用すれば、驚くほど大きな力を発揮します。

◆「それでは私たちは、何から始めれば良いのでしょうか?」

「まずは、今できることから始めることです。

そしてそれを習慣として、複利の力を発揮することです。

目的をやり遂げるまで、良い習慣を重ねつづけて参りましょう。」

最初は、それがどんなに小さな一歩(ベビーステップ)でもかまいません。

『複利の力』の「本質」と、その「影響」を理解して,今の自分が、できることから「活用」してまいりましょう。

◆日本一の個人投資家で
『本物の思考力』を伝える機会をいただきました

竹田和平さんと

3月7日(土)13:00~ 名古屋 お菓子の城で『智徳志士の会』の第1回オープニング講演会を開催します。

■日本一の個人投資家として知られ、 経営者としても、投資家としても大成功した竹田和平さんですが

80歳を超えた今でも、情熱は衰えることを知らず、ますます元気になっているご様子です。

そんな和平さんが今、もっとも本気で取り組んでいることがあります!

そのひとつが
「豊かな美しい日本を財政危機から守りたい」という事です。

■この思いがとても強いようで、本当は教育に関わることや、真心(まごころ)を教えるような学校を創りたいようですが日本が財政危機になっているのだから、それどころではない!

とお考えのようで、その熱い思いから生まれたプロジェクトあります。

それが

「智徳志士の会」
です。

竹田和平さんと(まる現) 久家邦彦との対談や

■紀伊国屋新宿南店 自己啓発週間ランキングで1位になった書籍『なぜ、あなたなの思考は現実化しないのか?』久家邦彦著から『思いを現実化する技術!』についての講演も予定しております。

是非、日本一の個人投資家 竹田和平さんの思いから始まる!

「智徳志士の会」を今すぐチエックしてみてください。

→  http://shii.jp/?p=1675

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<卓越のレシピ>

■ 豊かなものはさらに豊かになり、貧しいものはさらに貧しくなる!

■『複利の力』を活用するために
・適正な貯蓄や、正しい投資など、「プラスの良い習慣」は、簡単に辞めないこと

・反対に、借金など、「マイナスの悪しき習慣」は辞めて、なくしてゆくこと

■「数学における最も偉大な発見は、複利の力だ。」
    A・アインシュタイン
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追伸:名古屋で、鰻のひつまぶしを堪能してきました。

1杯目は、そのままいただき鰻の風味を楽しみ
2杯目は、お新香と一緒にいただき、その食感に感動し
3杯目は、お出汁でさらさらといただきました。

谷本さん、大坪さん。

楽しいお時間と貴重なお話をありがとうございます。

美味しいものがたくさんある日本に生まれたことに感謝しています。

最後まで、お読み頂きありがとうございます。

◆久家邦彦を探せ!(笑)

ヒント!健さんの隣にいます。

『脳力革命で人を幸せに!』
思いを現実化する(まる現)
   久家 邦彦

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