『時代を読んで100戦100勝】より【(まる現)自分を変える!ライフカウンセリング】

おはようございます。(まる現)の久家邦彦です。今日も1日元氣で顏晴ろう!

◎あなたは、雨が降ったらどうしますか?

◆雨が降ったら、傘をさす
    松下幸之助
○世の中には、いろいろな良い教えがあります。

自分自身もそうでしたが、どんなに良い教えを学んでも、行動が変わらなければ、結果は変わりませんでした。

ところが学ぶことで、自分が何を知らないのかを理解し始め、自分の固定観念を客観的に受け入れ、自分を変え始めることで、毎日が大きく変わりました。

√ 素直になりました。

√ 行動力が飛躍的にたかまりました。

√ 人に親切にできるようになりました。

√ 自信がつきました。

√ 人の役に立てるようになりました。

√ 人に喜んでもらえるようになりました。

√ 望んだ成果を出せるようになりました。

それでは、人生や経営で、継続的に毎日を楽しみ、人に親切にして、喜んでもらい続けるには、どんな方法があるのでしょうか?

◆書籍『斎藤一人の世の中はこう変わる』(時代を読んで100戦100勝)小俣貫太著を読みました。

2004年に出版された本にもかかわらず、現在の日本の状況をおもしろいように説明してくれています。

時代の流れを把握する上でとても役に立つ本なので、書籍『斎藤一人の世の中はこう変わる』を是非、お手にとってみてくださいね。

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<大強運のレシピ>

時代を読んで100戦100勝!

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◆書籍『斎藤一人の世の中はこう変わる』(時代を読んで100戦100勝)のなかから引用させていただきます。

「経済は天気と同じで、政治家など、誰かが何かをしたり、何かを望んだからといって変わるものではない。」と斎藤ひとりさんはいいます。

船長が、天気を正確に予測して船をすすめるように商人は
「世の中の流れをよみ、会社や店がつぶれないように商売をやっていくしかないのです。」

 

◆「その時代の人が何を望んでいるのか?」を知り「求めているものを提供していく。」

これからは「本当の実力」が問われるようになります。

・終戦後・空腹の時代・・・モノを求めた!

・高度成長・バブルの時代・・・贅沢を求めた!

・デフレ・倹約の時代・・・節約を求める、本当に役に立つものを求める!

 

◆デフレの時代には「本当に役に立つものを求める」のです。

仕事でも「利益をださなければ追い出される」ようになるのです。

また、日本は失業率の問題からなかなか抜けられないといいます。

なぜなら、先行きが不透明なこともありますが、企業は人を雇いたくないのです。

さらに年金の掛け金も企業の負担が増え、たとえ会社が儲かったとしても

「また景気が悪くなったらどうしよう」と思うので人を雇わないのです。

 

◆就職できない人が増えて、TVは「景気が悪い、不況だ、不況だ」と繰り返します。

すると・・・。

「いつクビになるかわからない」ので多くの人がお金を使わなくなります。

こうして世の中のお金が廻らなくなるのです。

 

◆モノを大量に消費する大きな戦争がなくなり、さらに中国の生産能力が徐々に発展していくので、世界の生産能力が上がります。

モノが増えることで、消費者はより安いものを買うようになります。

こうしてモノがさらに安くなり「モノが余る」ようになるのです。

企業は、儲からないので人件費をさらに下げます。

斎藤一人さんは、このデフレ傾向が100年つづくといいます。

 

◆お天気も同じですが暑くなるならTシャツになればいい。

台風がくるなら、雨戸をしめればいい。

天気を変えることはできなくても、天気に合わせて、準備をすること!

つまり「その時代の人が何を望んでいるのか?」を知り、その人たちが「求めているプラスαの喜びを提供していく。」ことが大切なのですね。

※書籍『斎藤一人の世の中はこう変わる』(時代を読んで100戦100勝)
小俣貫太著!おすすめです。

◆経営の神様といわれた

松下幸之助著『経営のコツここなりと気づいた価値は百万両』(PHP研究所)には

「雨が降ったら、傘をさす」について著されています。

 

◆もう20年近くも前になりますが、私が松下電器の社長から会長になって間もないころのことです。

ある新聞記者の方が取材に来られて、

「松下さん、あなたの会社は非常に急速な発展を遂げてこられましたが、どういうわけでそうなったのか、その秘訣をひとつ聞かせてくれませんか」

との質問です。

 

◆一口に発展の秘訣といわれても、さてどう答えたものやら、という気が一瞬しましたが、ふと思いついて私は、逆にこんな質問をその若い記者の方にしたのでした。

「あなたは雨が降ったらどうされますか」

その質問がよほど予想外だったのでしょう。

その方はびっくりした顔つきで、しばらく戸惑っておられる風でしたが、それでも真面目に私が予期した答えを返してくれました。

「そりゃあ傘をさします」

「そうでしょう。雨が降れば傘をさす。そこに私は発展の秘訣というか、商売のコツ、経営のコツがあると考えているのです」

という話をしたのでした。

 

◆その考えは、二十年たったいまも少しも変わりません。

つまり、雨が降れば傘をさす。

そうすれば濡れないで済みます。

それは天地自然の理に順応した姿で、いわば万人の常識、ごく平凡なことです。

商売、経営に発展の秘訣があるとすれば、それはその平凡なことをごく当たり前にやるということに尽きるのではないかという気がするのです。

それは具体的にどういうことかといいますと、100円で仕入れたものはその品物の性質なりその時の情勢に応じて、適正利益を加味した110円なり120円の価格をつけて売るということです。

 

◆それが商売において雨が降れば傘をさす一つの姿です。

また、売ったものの代金は必ずきちんと集金する。

これもその一つの姿でしょう。

あるいは、売れないときにはムリに売ろうとせず一休みする。

そしてまた売れるようになれば懸命につくる。

そういうごく当たり前のこと、平凡なことが、雨が降れば傘をさすということであり、それを着実に力強く実践していくならば、商売なり経営というものは、もともと成功するようになっている。そう私は考えているのです。

 

◆雨が降れば傘をさすというようなことは誰でも知っています。

傘もささずに濡れ放題というのは、よほど奇矯の人でもなければやりません。

ところが、商売や経営のこととなりますと、これがなかなか当たり前にはいかなくなります。

私心にとらわれて判断を誤り、傘もささずに歩き出すようなことを、しばしばしがちです。

たとえば、激しい競争に負けてはならないということから100円で仕入れたものを95円で売るとか、集金をキッチリせず、相手先からいわれるままに回収をのばしておきながら、他から新たに資金を借りようとすることなどが、実際によく見受けられます。

そういうことではうまくいくはずがありません。

 

◆やはり利益をあげるためには仕入れ値以上の価格で売る。

また借金をする前に、まず集金に全力を注ぐのがほんとうで、それでもなお資金がいるときに、はじめて他から借りるべきでしょう。

それが雨が降れば傘をさす、天地自然の理に従った姿です。

ことばに表わしてしまうときわめて簡単で、当たり前のことのように思われますが、この至極簡単、当たり前のことを適時適切に実行するというところにこそ、商売なり経営の秘訣があるといえるのではないでしょうか。

その新聞記者の方とも、およそそのような話をして、わかったようでもあり、わからんようでもある、という笑い話になったのですが、私は実際、商売、経営にかぎらず、世の中のことはおおむねそういうようになっているのではないかと思うのです。

※松下幸之助著『経営のコツここなりと気づいた価値は百万両』(PHP研究所)おすすめです。

経営のコツここなりと気づいた価値は百万両 (PHP文庫)/PHP研究所

¥500
Amazon.co.jp

 

◆自分を高めるために学ぶ、書籍や、セミナー、教材や教えは、たくさんあります。

その教えを学んで実践してみて、本当に良かったなあ!

というものがあります。

そのなかで最もおすすめなのが、その分野で卓越した成果をだしている一流の人や、自分が理想とする尊敬できる人を見つけます。

そしてその人に直接、会いにいき。

ちゃんと聴いてすぐに実践し、好かれる人間となり。

ジョイントして改良をし続けることで、その人から普段の、態度、思考習慣や暗黙知を学び身につけることです。

いつの時代も変わらない普遍の原則を学び、暗黙知を実践することで、より豊かに毎日を楽しみ、人に親切にして参りましょう。

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<大強運のレシピ>

■船長が、天気を正確に予測して船をすすめるように商人は、世の中の流れをよみ、会社や店がつぶれないように商売をやっていくしかない!

 

■モノが余り、人が余る時代がつづく!

デフレの時代には「本当に役に立つものを求める!」

本当の実力が試される時代になる!

 

■天気を変えることはできなくても、天気に合わせて、準備をすること。

「その時代の人が何を望んでいるのか?」を知り、その人たちが「求めているプラスαの喜びを提供していこう!

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追伸:東京にある大手スーパーの5階に入っている100円ショップに行きました。

すると、なんと!!

その大手スーパーでは5階のフロアーが全部100円ショップになっていました。

そこには衣類や家庭用品、文房具だけでなく食品やワイン、カーテンまで、数多くの品物がそろっていて、殆どが100円で売られていました。

なかには、200円、300円のものもありましたが・・・。

100円ショップで売られている100円ビニール傘の原価をお聴きしたことがあります。

ちなみに、100円ビニール傘の原価は、いくらだと思いますか?

「・・・」

【中国の市場で仕入れるときのコストは「6.5円」】とお聴きしました。
時代を読んで、100戦100勝で参りましょう。

 

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