『情熱』だけが新しい時代を開くことができる  稲森和夫会長の書籍『成功への情熱』より

成功への情熱/稲盛 和夫

¥1,050
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京セラと、第二電電(現・KDDI)の創業者で現在は、日本航空株式会社(JAL)の再建を無料で引き受けている稲森和夫会長の書籍『成功への情熱』を読みました。

稲森和夫会長は『情熱が時代を開く』といいます。

たくさんの理由を挙げて「だからできない」と言う人がいます。

これがない、あれもない、という具合に必ず理由をみつけてくるのです。

もし、皆がこんな調子だったら、新しい事業を達成することなど決してできないでしょう。

 

■豊かさを創る質問■

・あなたは『どんなことがあろうともこのプロジェクトはやり遂げる!』という強い願望をおもちですか?

・あなたは、目標を達成するためには、必要な人材や資金、設備や技術をどのように調達するか、といった事柄まで明示した計画を作っていますか?

・あなたは、創造の世界を司る情熱と意志をもち目の前の仕事に喜びを見いだすように努力することで自分で道を切り開いていますか?

 

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<卓越のレシピ>

情熱だけが新しい時代を開くことができる

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◆まず何もないという前提のもとに、新しいプロジェクトに着手すべきです。

どんなことがあろうともこのプロジェクトはやり遂げるという強い願望をもつのです。

そして目標を達成するためには、必要な人材や資金、設備や技術をどのように調達するか、といった事柄まで明示した計画を作らなくてはなりません。

 

◆新しいビジネスプロジェクトに乗り出していくとき、予期しなかった多くの難問、難題がでてくることでしょう。

それを成功させるためには自分自身を信じ、強烈な願望を抱いて目標を追い続けなければならないのです。

そうすれば夢を実現させることができると稲森会長は信じています。

勝算を問われたとき、応えに窮するかもしれませんが、それはどうでも良いことです。

創造の世界を司るのは、統計数字ではなく、それを創りだす人間の情熱と意志なのです。

 

◆時として『不運と思われるような出来事が、結果的に幸運であった!』ということがあります。

稲森会長が京都の小さな企業に就職したときの状況は、大変ひどいものでした。給料は遅配される、ボーナスは出ず、この会社の将来に稲森会長は希望を失いかけていたそうです。

稲森会長は、この会社を辞めようと真剣に考えました。

しかし稲森会長のお兄さんは、稲森会長を叱り、家族が仕送りが必要なことなどを諭して思いとどまらせてくれたそうです。

 

◆こうなるとこの会社に留まるほかなく、稲森会長は、自分でコントロール可能なもの。

すなわち自分自身を変えることにしたのです。

仕事に対する態度を改め、仕事に喜びを見いだすように努力することににより、この悲惨な状況から抜け出そうと決心しました。

そして、研究に没頭し始めると、素晴らしい成果がでてくるようになったのです。

上司から誉められ、より一層頑張って働くようになりました。

そして努力が経営陣からも認められるようになったのです。

それ以降、稲森会長の人生は大きく開かれていきました。

 

◆もし、最初からもっと良い環境に恵まれていたなら、今日の稲森和夫会長はなかったといいます。

自分の置かれた状況に不平不満の声を上げるばかりで、その可能性にたいして心を閉じていると、人生の本当の恵みを見極めることはできないのです。

日本の明治維新でも、またどんな革命でもそうですが、情熱だけが新しい時代を開くことができるのです。

◆人生には「いいとき」と「悪いとき」があります。

斎藤一人さんに教えていただいたお話しですが西郷隆盛が、島流しをされていた時代がありあました。

 

そのときに西郷隆盛は、韓非子などを徹底的に学んで戻ってきて、その後、明治維新で大活躍する人物になりました。

やはり「悪いとき」でも、目の前のやるべきことを積極的に奉仕的にやりつづけることが、その人の器を創るのですね。

ご先祖様や宗教にお祈りする前に、まず目の前のやるべきことを全力でやり遂げること。

『自力の後に、他力あり!』

ということが基本なのだと思います。

 

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成功への情熱/稲盛 和夫

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<卓越のレシピ>

■ 『どんなことがあろうともこのプロジェクトはやり遂げる』という強い願望をもとう!

そして目標を達成するためには、必要な人材や資金、設備や技術をどのように調達するか、といった事柄まで明示した計画を作らなくてはならない

■新しいビジネスプロジェクトに乗り出していくとき、予期しなかった多くの難問、難題がでてくる

それを成功させるためには自分自身を信じ強烈な願望を抱いて目標を追い続けなければならない

そうすれば夢を実現させることができる

■不運と思われるような出来事が、結果的に幸運であった!ということがよくある。

創造の世界を司るのは、統計数字ではなく、それを創りだす人間の情熱と意志である

目の前の仕事に喜びを見いだすように努力することににより

『自分で道を切り開こう!』

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<さくらのB級グルメ> ★★★★★ ★★

 

ホットモットで『のりタルタル弁当』をいただきました。

こだわりの「のり弁当」に、特製のタルタルソースがついたホットモットの『のりタルタル弁当』(310円)はタルタルソースが、白身フライの美味しさをさらに引き立てます。

 

◆『のり弁当』は
1960年代に、温かい出来たての持ち帰り弁当を販売する業者として草分け的存在である「ほっかほっか亭」が、その創業時に、白身魚フライとちくわの天ぷらを乗せた海苔弁当をメニューに加えて好評を得たことで、商品名としても広く知られるようになりました。

お米を除く食材がすべて日本では身近な海産物であり、庶民的な存在、安価なお弁当として定着したそうです。

 

『のり弁当』は
ほかほかのご飯に、たっぷりのお海苔と、白身のフライ、さらに竹輪の天ぷらの、コラボが美味しくて、嬉しいですね。

 

■『ホットモット』はこちら!

http://www.hottomotto.com/menu/list/index.php?id=10

ありがとうございます。

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