『強運の持ち主』は同じような考え方・習慣をもっている

 

 

 

明けましておめでとうございます。

新しい1年が、あなた様にとりましてより豊かな毎日となりますことを心よりお祈りいたします。

「新春の氣づき」といたしまして日本で最も多くの企業を上場されているご兄弟のお兄さんで,ご自身でも2社を上場している、南部恵治さんから教えていただいた

「ビジネスで成功するには強運を手に入れること」

について書かせていただきます。

勝ち組の共通項―人生ゲームを楽しくあがる77の習慣/南部 恵治

 

 

 

 

¥1,470

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<魔法のレシピ>

『強運の持ち主』は同じような考え方・習慣をもっている

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運はつかめる! 上場2回、カリスマ経営者の「夢をかなえる習慣と法則」/南部 恵治

 

 

 

 

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◆南部さんは著書『運はつかめる』のなかで

「人生は運が9割」

「世の中には信じられないくらい運がいい人がいます。

お金は必要なときに、必要なだけやってきて、

家族に病気やけが、葬式もないような人がいる。」

といいます。

 

◆強運の人は、全て例外なく

『自分には欲しいものを手に入れる力が備わっている』

と考えているそうです。

だから強運の人は「失敗する理由や出来ない理由」は考えず

『上手くいったら、こうなる。』

と前向きに考え、上手くいったときのことを考えているのです。

 

◆南部さんは、著書『運はつかめる』のなかで強運になるコツを披露してくださっています。

  1. 小さなことに文句を言わない
  2. やりたいことがあるだけ強運になる
  3. 運は「意思」のある人に集まる
  4. 感謝は人のためではなく自分のため
  5. 「ありがとう」は自分のための言葉
  6. 「ラッキー」を口癖にする
  7. 迷ったときは勘で動く(直感力)
  8. 小さなラッキーを積み重ねると「運力」がアップする
  9. うまくいった未来を想像する
  10. 想像できることは、実現する
  11. ○○になりたい!!そのためのロードマップを書く
  12. 自分は「強運の持ち主である」と意識する
  13. 「絶対間に合うと想像する」「だめだ」と思うとゲームオーバー
  14. ツキを分けてもらう「握手で相手の氣を自分に吸収するいイメージ」を描く
  15. ついてる人のカバンを持つ
  16. ついてる人と写真を一緒に撮る
  17. ついてる人の真似をする
  18. ついてる人にプレゼントしてもらう

◆南部さんは「人生はゲームと同じである」

ゲームであると考えているから

「次のコマで何があるのか、わくわくする」といいます。

さらに「ゲームであるからこそ勝ちに拘る」ことが大切だと教えてくださいました。

 

◆ちなみ南部さんは初詣で『9つのお願い』をされているそうです。

  1. 今年もありまるほどお金に囲まれて
  2. 幸せな気持ちに満ちあふれ毎日を過ごし
  3. パワーあふれる精力と体力は私の健康の源で
  4. 夫婦は仲良しでいつも円満で
  5. 家族はいつも幸運の嵐が舞い
  6. 一族は限りなく繁栄をつづけ
  7. 会社は順調に発展が続き
  8. 素晴らしい人との出会いに恵まれ
  9. 皆さんが健康で幸せな毎日があふれますように

◆このほかに南部さんは著書『運はつかめる』のなかで

『運氣をあげる35の習慣』についても書かれています。

あなた様も、是非2010年をより『強運の溢れる』

素敵な年にしてみてはいかがでしょうか?

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<魔法のレシピ>

■「人生は運が9割」
世の中には信じられないくらい運がいい人がいる

■強運の人は
『自分には欲しいものを手に入れる力が備わっている』と考えている

■強運の人は
『上手くいったら、こうなる。』と前向きに考え上手くいったときのことを考えている

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<さくらのB級ぐるめ>

 

 

 

お正月に御節料理をいただきました。

おせちの語源は、五節供(ごせっく)という言葉、年間に5回ある節供に神様へのお供え料理として作られたものが、いつしか一番盛大に祝うお正月料理だけをさして、「おせち料理」と呼ばれるようになりました。

現代では、おせち料理は大晦日のうちにすべて重箱に詰めて年神様に供えるというのが一般的です。

一年間の豊かな実りや家族の安泰、子孫繁栄など、様々な願いがそれぞれの料理に込められ、供えられます。

そして新年が明けるとそのお下がりを皆でいただくのが習わしとなり、日本の伝統として伝わっているそうです。

御節料理の意味を一つひとつ感じていただくのも格別ですね。

◆黒豆
家族みんなが「一年中まめ(まじめ)」に働き、
「まめ(元気)」に暮らせますようにと願いをこめたもの。

◆昆布巻き
こんぶは「よろこぶ」の語呂合わせから、
おめでたい食材として、祝いの儀には欠かせません。

◆数の子
数の子はにしんの卵で、子がたくさん生まれて、
代々栄えるようにと、子孫繁栄を願うもの。

◆田作り
昔は水田にコイワシを細かくし肥料にしていた事から、
豊年豊作・五穀豊穣を願う気持ちがこめられている。

◆きんとん
「金団」と書き、黄金の団子という意味で財宝を表しており、
豊かな生活が送れるようにとの願いが込められています。

◆海老
海老は調理により、背が丸くなる事から、腰が曲がるまで、
夫婦共に元気で長生き出来るようにと長寿を願ったもの。

◆伊達巻
「伊達」とは華やかさ、派手さを表しています。また、
巻物に似ている事から文化の発展を願う縁起物という説もあります。

◆紅白なます
お祝いの水引きをかたどったもので、
紅白の組み合わせは平安・平和を願う縁起ものです。

2010年が、あなた様にとりまして、全ての豊かさが津波のごとく押し寄せる、さらに幸せな1年となりますように・・・

     
  

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