『企画』は、人を幸せにする! カンブリア宮殿CCC増田 宗昭より

情報楽園会社/増田宗昭

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カンブリア宮殿でモノを売る会社でも、レンタルする会社でもない!

俺たちは「客を喜ばす」世界一の“企画”集団だ!

◆ゲスト
ツタヤを展開する
CCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)社長増田 宗昭(ますだ・むねあき)氏を観ました。

$さくらの「ウェルシーシェフ」

■豊かさを創る質問■

・あなたの、「企画」の『既存の顧客価値』と『企画した顧客価値の差』は何ですか?

・あなたは、世界じゅうにある『企画』を組み合わせて『顧客価値のある企画を創造していますか?』

・あなたの『企画』は、人を幸せにしますか?
$さくらの「ウェルシーシェフ」

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<魔法のレシピ>

『企画』は、人を幸せにする!

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$さくらの「ウェルシーシェフ」

◆サバイバルを支える、ツタヤの『企画』とは?
$さくらの「ウェルシーシェフ」

<発掘良品 企画>

1年前にはじまった『発掘良品』という企画が大ヒット

『面白い映画を普通の人が見つけるのは至難の技だった』のです。

それを『専門家が選んで紹介』した。

$さくらの「ウェルシーシェフ」

<発掘良品 結果> 

売り上げが3倍~4倍になった。

$さくらの「ウェルシーシェフ」

◆<レンタルDVDの宅配 企画>

ネットで申し込むだけなので簡単だ!  

忙しいビジネスマンがDVDを借りて、返却はポストに返すだけでいい。

$さくらの「ウェルシーシェフ」

<レンタルDVDの宅配 結果> 

会員120万人  客の裾野が広がった。

$さくらの「ウェルシーシェフ」

◆<ブックカフェ 企画>
$さくらの「ウェルシーシェフ」

ツタヤでは、本を買う前にコーヒーを飲みながら本を読めるカフェを併設した、

$さくらの「ウェルシーシェフ」

<ブックカフェ 結果>

これで集客が増えた。

$さくらの「ウェルシーシェフ」

◆<新作DVD大量レンタル 企画> 

DVDのレンタルでも大ヒット企画がある。

新作発表と同時にツタヤの店舗に大量に並べられる新作映画のDVD!
$さくらの「ウェルシーシェフ」

実はこの新作DVDはメーカーからツタヤが〝タダ〟で借りている!?

客もメーカーも店も喜ぶ驚きの流通システム。

ツタヤの新作は、多いお店では100本もの新作を並べる。

その仕入れコストはどうするのか?

ツタヤが制作会社から新作DVDをただ同然でお借りして、ツタヤのお店で新作DVDを大量にレンタルする。

そこでその収益を、ツタヤと制作会社が折半にする。

$さくらの「ウェルシーシェフ」

<新作DVD大量レンタル 結果> 
この企画が、1回目から大成功した。

制作会社も儲かり、ツタヤは新作を買い取るコストのリスクがなくなった。

メーカーも潤い、客も借りたい新作を借りられる大ヒット企画だ。

◆増田社長は、すゞ屋に勤めていた会社員時代にベルコモンズの企画で成功して、33歳で独立した!

創業当時は、コスト削減でお店のトイレのスペースまでなくして売り場にしていた。

増田社長は当時を振り返ってこういいます。

『人は、若いうちは『かっこ良く生きたい!』と思う。

でも「どうしたら、かっこ良く生きられるのか?」が若いうちはわからない。

だから、それがわかるものを全てお店に集めようと思った。

それがレコード、CD、DVD、本からはじまった。』
   ↓ 

『この考え』が、今のツタヤにも根づいている。

増田社長はいいます。

『企画は人を幸せにする!』

CCCが目指しているのは『世界一の企画会社』なのです。

◆『企画』とは、顧客価値の大きさに価値があるのではないですか?

『既存の顧客価値』と、『企画した顧客価値の差』が重要なのです。

だから『組み合わせ力』が企画の『創造力』だと思うのです。

例えば、人類を始めて月に運んだsアポロ13号が、宇宙空間で換気装置が故障した!

もちろん換気装置用の部品などつんでいない。

そのときにアポロ13号の乗組員は

『全ての素材はこれでけだ。これで換気装置をつくれ!」

ということに集中して換気装置をつくり難局の乗り越えた。

『企画」もこれに似ているかもしれない!

$さくらの「ウェルシーシェフ」

◆企画のオリジナルティーはあまり重視していない。

『企画』は、自分で考えなくても良い!

世界中にある『企画』で、使われていない『企画』を組み合わせていけばよい。

『企画』は『顧客価値があるかどうか?』それだけですよ。
            ↓
その『企画』が、『顧客にとって既存のものと比べて、どれくらい価値があるか?』
   ↓       

『顧客価値』こそが『企画の創造力の価値』だと思います。

【ゲストプロフィール】

◆CCカルチュア・コンビニエンス・クラブ 社長
増田 宗昭(ますだ・むねあき)

1951年1月20日 大阪府枚方市生まれ
同志社大学経済学部卒。
卒業後アパレル業界で働き、83年に「TSUTAYA(ツタヤ)」の
前身「蔦屋書店」を枚方市で創業。

85年に運営母体であるカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社を設立。
以後、TSUTAYA以外にディレクTV設立やTカードなど、様々な事業展開を企画し続ける。

情報楽園会社/増田宗昭

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<魔法のレシピ>

■ 『企画』は、『顧客価値の大きさ』に価値がある
          ↓
『既存の顧客価値』と『企画した顧客価値の差』が重要
          ↓    
 『組み合わせ力』が『企画の創造力』である

■ 『企画のオリジナルティー』はあまり重視しない『企画』は、『自分で考えなくても良い!』

■ 世界じゅうにある『企画』で、使われていない『企画』を組み合わせていけばよい

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<さくらのB級グルメ> ★★★★★ ★★

ドトールコーヒーでモーニングをいただきました。

『たっぷりタマゴとシャキッとレタス』 にアメリカンコーヒー
$さくらの「ウェルシーシェフ」

一日のはじまりでもある朝。

豊かなコーヒーの香りでリラックスしながらパソコンをうったり今日の予定の確認!充実したひとときですね。

メニューは以下の2種類がありました。
$さくらの「ウェルシーシェフ」

◆モーニングセット <Aセット(ドリンク付)> 380円

『たっぷりタマゴとシャキッとレタス』

外は香ばしく、中はふっくらと焼き上げたトーストにタマゴサラダと、薄切りベーコン、トマトスライス、シャキッとみずみずしいレタスをサンド。

彩りにレッドチェダーチーズと、パセリをちらします。

見た目も鮮やかで、朝にふさわしいさわやかな一品です。
$さくらの「ウェルシーシェフ」

◆モーニングセット <Bセット(ドリンク付)> 380円

『とろけるチェダーチーズとツナ』

ツナフィリングの上に、濃厚なナチュラルレッドチェダーチーズをのせ、オーブンでこんがりと焼き上げます。ツナフィリングと 和えた、たまねぎの歯ざわりがアクセントです。
$さくらの「ウェルシーシェフ」

■『ドトールコーヒー』はこちら!

http://www.doutor.co.jp/dcs/menu/list/morning.html

ありがとうございます。

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