「真心」と「智慧」と「徳」の経営をしよう!  竹田和平さんの教えより④

$701強運のレシピ!

こんにちは!久家邦彦です。

あなたは、投資の判断基準をどこにおいていますか?

今まで、様々な投資をしてきました。

商品や商材、セミナーなどの自己投資だけでなく、経営者や会社、ファンドや不動産などに出資したこともあります。

その中で、上手くいっているものも、そうでないものもあります。

 

◆ところが、100社以上の上場企業の大株主で日本一の個人投資家といわれている竹田和平さんのこの言葉は衝撃でした。

「お金は良い人間関係をとおしてやってくる」

「徳を積むことが大切だよ」

「お金は幻しじゃった」

 

◆それでは竹田和平さんは、どのような会社に投資をしているのでしょうか?

和平さんは教えて下さいます。

「徳」のある会社に投資するのじゃがね。

ただ、自分に「徳」がなければ、相手の「徳」はわからんよね。

$701強運のレシピ!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<強運のレシピ>

「真心」と「智慧」と「徳」の経営をしよう!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

$701強運のレシピ!

◆和平さんは

「事業をやり始めたときの目的を忘れると、会社が赤字になる」といいます。

もともと株式投資の目的とは

・会社をやる人が、目的をもって事業をおこし

・その事業を支援する人が出資するために、株を買い

・その事業から利益がでたら、その利益を出資者に
お返しするものなのだといいます。

つまり事業家でも、投資家でも「目的」が先にあるのです。

 

◆尊敬している経営者の方に、教えて頂いたお話ですが、和平さんが大株主の、ある会社の経営者が、業績を落としてしまい和平さんに挨拶に来られるときがあったそうです。

その会社は、先物取引の会社でした。

和平さんはその方に会う前日から、ニコニコしながら新聞や雑誌を切り抜き資料を
つくっていたそうです。

 

◆そこで、和平さんに「何をしているのですか?」とお聞きすると・・・

「明日くる経営者を励まそうと、新聞や雑誌から、業績が落ちて苦しくなった会社がV字奪回した記事を集めているんじゃよ。」

といわれたそうです。

 

◆当日、お詫びに来た経営者達は元氣がなく、なんだか、どんよりとした雰囲気だったのですが

和平さんはニコニコして、その経営者の方にこういいました。

「あなた方がやっている仕事は尊いよね。

なぜならあなた方がいるから、農家の人達も安心して作物の生産が出来る・・・・」

このように経営者を励ますのです。

こうして励まされたその方たちは、和平さんのところから帰る時には、元気になって誇りをもって返っていったそうです。

 

◆大切なことなので繰り返しますが、和平さんは教えて下さいます。

「お金は良い人間関係をとおしてやってくる」

「徳を積むことが大切だよ」

「お金は幻しじゃった」

 

◆「事業をやり始めたときの目的を忘れると、会社が赤字になる」

もともと株式投資の目的とは

・会社をやる人が、目的をもって事業をおこし

・その事業を支援する人が出資するために、株を買い

・その事業から利益がでたら、その利益を出資者にお返しするものなのだ

投資は「徳」のある会社に投資するのじゃがね。

ただ、自分に「徳」がなければ、相手の「徳」はわからんよね。

 

◆「目的」を明確にして、「徳」を積み、智慧を高め、徳の和を拡げ、やり遂げてまいりましょう。

※竹田和平さんのフェイスブックはこちら!
 
https://www.facebook.com/waheimarowa

$701強運のレシピ!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


<強運のレシピ>

■事業をやり始めたときの目的を忘れると、会社が赤字になる

■株式投資の目的とは
・ 会社をやる人が目的をもって事業をおこし
・その事業を支援する人が出資するために株を買い
・その事業から利益がでたら、その利益を出資者にお返しするものである

■投資は「徳」のある会社に投資する

ただし自分に「徳」がなければ、相手の「徳」はわからない。

「目的」を明確にして、「徳」を積み、智慧を高め、徳の和を拡げ、やり遂げてゆこう!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

/////////////////////////
このブログ『久家邦彦のウエルシーシェフ』では、
メンターや書籍、映画などから学んだ『強運のレシピ』を、
実際の実務で実践して、成果がでたものを掲載して読者の方に
ご紹介しております。

引用などで、もしご不快な方やご迷惑な方がおりましたら
お申し出いただければ、記事を削除させていただきますので
宜しくお願いいたします。
//////////////////////////

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*