「愛」を大きく育てよう 映画『天使と悪魔』より

天使と悪魔 コレクターズ・エディション [DVD]/トム・ハンクス,ユアン・マクレガー,アイェレット・ゾラー

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映画『天使と悪魔』を観ました。

人間の心の中には「天使」と「悪魔」が住んでいるのかもしれませんね。

 

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<魔法のレシピ>

「愛」を大きく育てよう

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映画『天使と悪魔』のあらすじになります。

 

◆教皇が死去したヴァチカン。

新しく教皇を選ぶため、間もなくコンクラーベ(枢機卿による次期教皇の選出会議)が開かれようとしていた。

そんな中、大事件が起こる。

なんと、次期教皇候補として有力視されていた4人の枢機卿が誘拐されてしまったのだ。

 

◆ハーバード大学にいたロバート・ラングドン教授はヴァチカン警察の要請を受け急きょアメリカを発ち、ヴァチカンに向かう。

犯行声明を出し、脅迫状を送りつけてきたのは「イルミナティ」とよばれる秘密結社。

イルミナティとはかつて科学者が教会の教えに疑問を抱きそれを秘密裏に研究をしていたところ、教会に弾圧され、地下に潜った者たちが結成した秘密結社のこと。

 

その秘密結社イルミナティが報復を始めたのだ。

 

◆そして3人もの枢機卿を誘拐し、殺害。

しかし、実際に殺人を実行していたのは雇われた者で、その男に報酬を支払いイルミナティを装って計画を実行させていたのはカメルレンゴ(教皇の側近・付き人)のマッケナ神父だった。

マッケナ神父は前教皇も注射により毒殺していた。

そして、真相に気がついたリヒタースイス衛兵隊長とシメオン神父を罠にハメて身辺警護をしている者に射殺させ、自分で地下に仕掛けた反物質を発見したかに装った。

 

◆彼はヘリに乗って一気に上昇し、空中で反物質を爆発させて人々の命を守った。

しかし、それは人々に自分を英雄視させ、その力を利用して枢機卿らにローマ教皇に指名させようという計画の一環だったのだ。

コンクラーベにマッケナ神父が呼ばれ、あわや教皇に選出されようかというときにラングドン教授はリヒター隊長の部屋から隠しディスプレイを発見した。

 

◆そこには、マッケナ神父と話すリヒター隊長の隠しカメラ映像が残っていたのだ。

その映像に残されていたのは、リヒター隊長を罠にはめるマッケナ神父の姿だった。

真相を知った枢機卿たちはマッケナ神父をコンクラーベの部屋から追い出し逮捕されそうになったマッケナ神父は計画の発覚を悟り、

「父よ、私の霊を御手に委ねます」と最後の祈りをささげ焼身自殺をするのだった。

 

◆人間の心の中には「天使」と「悪魔」が住んでいるのかもしれませんね。

英雄に見えた人が、実は殺人犯だったりして。

ヴァチカンとか、ローマ教皇と言われると聖職者の集団なのでそれだけで間違いないように感じてしまいますが・・・。

神の名を語っても、テロ事件や誘拐、殺人、戦争など、大きな間違いを起こす可能性はあるのでしょう。

 

人間は氣をつけていないと、誰でも「天使」にも「悪魔」にもなることができます。

そしてその「違い」はもしかしたら、49:51というくらいに小さな「微差」なのかもしれません。

 

◆斎藤一人さんは教えてくださいます。

「愛」という言葉が、自分だけに向けられるような小さな愛は自己愛(エゴ)となります。

それに「正しいこと」は、立場や、時代によって変わります。

・「宗教」と「科学」

・「天動説」と「地動説」

・「万物の創造主」と「進化論」

・「ロックが好き」と「演歌が好き」

などなど、それこそ人それぞれ、いくらでもあります。

だから「正しいこと」よりも「楽しいこと」を選ぶこと。

 

◆「正しい」道を常に選んで、正しいことを突き詰めると・・・

「宗教」が正しいんだ!「科学」よりも!と言われると「科学」は進歩しているんだ。「宗教」が古いんだ!

と言われて、ケンカになる可能性があります。

ところが「楽しい」ことを選んで「楽しい」方向に進んでいくと「宗教」は楽しいよ。「科学」も楽しくて良かったね。

うん「科学」も楽しいよ。「宗教」も楽しくて良かったね。

という具合にケンカになりません。

 

◆斎藤一人さんが教えてくださる。皆が喜ぶことを考えて、その思いやりを、言葉や行動に現す大きな器量が大切なのでしょうね。

無償の「愛」を自分自身にだけでなく、できれば家族や友人お客様や関係者、日本人、世界の人と、より大きな対象に向けられるような人になっていきたいですね。

 

■豊かさを創る質問■

「あなたの心の声は、天使の声ですか? それとも悪魔の声ですか?」

「あなたはどのようにして、天使の声を選びますか?」

「あなたの良心の声は、あなたに何をいっていますか?」

 

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<魔法のレシピ>

■ 人は「天使」にも「悪魔」にもなれる

■ 「正しい道」より「楽しい道」を選ぼう

■ 「愛」の対象を広げよう 

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<さくらのB級グルメ>★★★

 

夕食で「七輪焼肉 安安(あんあん)」に来ました。

店名の「安安」の由来は・・・

「安全で安心さらに安く」という意味だそうです。

 

焼き肉は

・霜降りカルビ 409円、・牛ハラミ 409円、・ぼんじり 304円

・サンチュ 157円、・ライス 157円

そして・キムチ冷麺(小皿) 199円ととても注文しやすいお値段でした。

お酒も

・生ビールが304円、・ハイボールが273円と気軽に入れるのがうれしいですね。

 

有難うございます。

■「七輪焼肉 安安(あんあん)」はこちら

http://www.fuji-tatsu.co.jp/menu/k-meat.html

     
  

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