「思いやり」と「勇気」をもとう!  映画『ALWAYS三丁目の夕日’64』より

ALWAYS 三丁目の夕日’64 DVD通常版/バップ

¥3,990
Amazon.co.jp

映画『ALWAYS三丁目の夕日’64』をDVDで観ました。

 

■豊かさを創る質問■

・あなたは、土台に思いやりがありますか?

・あなたは、必要な時に勇氣をもって行動していますか?

・あなたは、出逢いと別れを含め、人を大切にしていますか?

 

______________________________

<魔法のレシピ>

「思いやり」と「勇気」をもとう!

______________________________

 

ここからは映画『ALWAYS三丁目の夕日’64』のあらすじになります。

 

◆1964年(昭和39年)、東京オリンピック開催の年。

日本は国内が活気づいて高層ビルや高速道路の建設ラッシュで土地開発が進んでいた。

茶川竜之介(吉岡秀隆)は石崎ヒロミ(小雪)と結婚し、ヒロミのお腹には二人の赤ちゃんも宿っていた。

茶川家にも待望のテレビがやってくるも、白黒テレビだった茶川に対して、新しいもの好きの鈴木則文(堤真一)はカラーテレビを購入していた。

 

◆茶川は芥川賞最終候補として売れたのは一時的で、相変わらず『冒険少年ブック』で「銀河少年ミノル」の連載を続けていたが収入も少なく、

駄菓子屋の一角を居酒屋として身重の体で働くヒロミの稼ぎがなければ苦しい生活が続いていた。

一方、鈴木オートは鈴木トモエ(薬師丸ひろ子)の内助の功に助けられながらも少しずつ成長を遂げ、従業員に星野六子(堀北真希)の後輩としてケンジ(染谷将太)が加わっていた。

成長して高校3年生となった古行淳之介(須賀健太)は学業優秀で、自分を親代わりとして育ててくれた茶川夫妻に恩返しをするため、東大進学を目指していた。

 

◆鈴木の息子・鈴木一平(小清水一揮)は勉強もせず、家の手伝いもせずに友人たちとつくったバンドのためにギターの練習ばかりをしていた。

大人の女性へと成長した六子は、仕事中の怪我で通院した凡天童病院の若い医師・菊池孝太郎(森山未來)に思いを寄せるようになり、通勤中の彼に挨拶するためにおしゃれしてすれ違う日々を過ごしていた。

そうしたある日、菊池が鈴木オートに自動車の修理を依頼しにやってきて、修理を引き受ける六子は正体を隠そうとするもすぐにばれてしまうが、菊池はそんな六子をデートに誘う。

 

◆芥川は漫画を掲載して部数を増やしている『冒険少年ブック』で看板作家として連載を続けていたが、新人作家・緑沼アキラの『ヴィールス』に人気を奪われていた。

編集者の富岡(大森南朋)は茶川に新しい作風にチャレンジしてみるように勧めるも、茶川は迷走を進めて上手くいかない。

対する緑沼はこれまでにない新しいアイデアを次々と出して人気はうなぎ上り、たくさんのファンレターまで送られてきていた。

編集部では連載小説を一本に減らす方向で話が進んでおり、このままでは茶川の「銀河少年ミノル」は打ち切りとなる可能性が高くなってしまっていた。

◆茶川は自宅に戻ると自分でファンレターを捏造して、人気があるように見せかけようと策を巡らせるが、淳之介はこれに反対する。

それでも増築した2階のローンや、淳之介の学費のためにも仕事を失うわけにはいかないと、茶川は偽のファンレターを書き始める。

しかしヒロミに隠していた実家からの電報を発見されてしまった。

そこには彼の父が危篤ですぐ帰るように書かれていたが、茶川は小説家になる事に強く反対した父・茶川林太郎(米倉斉加年)に勘当された身の上であり、帰るわけにはいかないと意地を張る。

そんな彼にヒロミは自分が母の死に目に会えなかった辛さを語り帰郷させる。

◆ヒロミの説得を受けて帰郷した茶川は、林太郎の世話をする叔母の奈津子(高畑淳子)出迎えられるが、林太郎の容態は峠を越えて落ち着いていた。

目を覚ました林太郎は、茶川になぜここにいるのかと非難すると、彼の小説をただの子供だましだと罵倒して茶川を追い返してしまった。

六子は則文たちに内緒にしながら菊池とのデートを続けていた。

二人の交際に気づいた大田キン(もたいまさこ)は六子の恋を応援していたが、凡天童病院で看護婦から菊池について悪い噂を聞かされ、看護婦たちを食事に誘っている姿を目撃する。

菊池は女癖が悪く、これまで何度も病院を辞めているが、女がらみで問題を起こしたからなのだという。

またヤクザなどとも付き合いがあるという。

◆折しも六子が菊池に泊り掛けのデートに誘われて返答を保留したその日、キンは六子に噂について教え、六子がただ遊ばれているだけだから別れた方が良いと忠告する。

すぐに信じられなかった六子はこっそりと病院から出た菊池の後を追いかける。

菊池はガラの悪いやくざ者たちのたまり場へとやってくると、娼婦たちに囲まれながら路地の奥へと姿を消してしまう。

ショックが隠せない六子だが、どうしても菊池を嫌いになることが出来ずに悩み続ける。

六子から相談を受けたヒロミは、六子が菊池をどう思うのか、と問いかける。

自分の火傷を親身になってくれた菊池が悪い人とはどうしても思えないという六子に、ヒロミはそれならば自分の考えを信じれば良いと告げる。

自分が信じて決めたことなら、たとえ悪い結果になっても後悔はしないはずだ、と。

◆茶川は再び富岡との打ち合わせに赴くが、そこで「銀河少年ミノル」の連載終了を言い渡されてしまう。

しかも茶川が自作自演で送ったファンレターのことも見抜かれてしまっていた。

東大進学のために大好きだった小説を書くことを止めた淳之介だったが、茶川は淳之介がまだ小説を書き続けていたことを知る。

しかもなんと淳之介こそが茶川のライバルであった緑沼アキラだったのだ。

怒り心頭の茶川は、淳之介には自分のような苦労をしてほしくないのだと、浮き草稼業の小説家などならずに東大へ行って良い仕事に就くようにと告げると、二度と小説を書かないように命じるのだった。

◆ヒロミの言葉に励まされた六子は、菊池を信じることにして、鈴木たちには女友達と遊びにいくと嘘をついて、菊池との泊りのデートへと出かけるが、出発するところを夕日町三丁目の住人に目撃されてしまい、鈴木たちの知れるところとなってしまう。

帰宅した六子たちを、激怒した鈴木が待ち受けていた。

菊池を殴り飛ばす鈴木は、六子の話にも耳を貸そうとしない。

そんな鈴木をなんとか止めようとするトモエや茶川たちだったが、突然ヒロミのお腹が痛み始めて、六子と菊池の問題どころではなくなってしまう。

茶川は産婆を探しに行き、一平が医師の宅間史郎(三浦友和)を呼びに行く間、産婦人科の経験もある菊池がヒロミの容体を見ることになる

◆ 小児科医の宅間医師(三浦友和さん)は、何故菊池先生の評判が悪いのか、その理由を説明します。

菊池先生は、病院に勤める一方で、”無料診療”を行っていたのです。

そのため、病院と対立していました・・・・。

出世の見込みのない医者だが、六子を妻として迎えたいと菊池は則文に申し入れます・・・・。

六子は、鈴木家から花嫁として送り出されます・・・・。

◆茶川に電報が来ます。

竜之介が無視していた「父キトク」の電報を見つけたのは、妻のヒロミでした。

勘当されたとは言え、会わないと必ず後悔すると、夫を送り出します。

父親は、もち直していました。

目覚めた父親は、早速竜之介に噛み付きます・・・・。

会わなければよかった、竜之介の偽らざる思いです。

竜之介には、もう一つ悩みがありました。

時代は、漫画に流れています。

少年紙で、小説は時代遅れになっていたのです。

そのため、小説の掲載は一作だけになります。

◆茶川のライバルが、”緑沼アキラ”です。

編集担当の富岡(大森南朋さん)は、決して悪い人物ではありません。

編集長から選択を迫られます。

ファンレターの数からしても、緑沼が圧倒的に人気が高いのです。

茶川は、悪あがきをします。

自分で、自分宛のファンレターを編集部に送ったのです。

「茶川先生、これはいけませんよ」、茶川の連載は打ち切られます。

そんな時に、父親が亡くなったのです。

父親の葬儀に出ないわけにはいきません。

ヒロミと一緒に実家に向います。

ですが、竜之介は、形だけの喪主です。

そんな不貞腐れた竜之介に、叔母(高畑淳子さん)は、父親の真意を語ります。

竜之介の最大の愛読者は、父親であったと・・・・。

竜之介の子ども部屋はそのままにされており、竜之介の小説が掲載されていた”冒険少年ブック”は、全バック・ナンバーが揃えられていました。

そして、各巻ごとに、毛筆でコメントを記した付箋が挿入されていました。

竜之介は慟哭します。

 

◆竜之介が、ライバルである「緑沼」の正体を知ったのは、まったくの偶然でした。

東大受験に励む淳之介の部屋に入ると、淳之介があるものを隠そうとしたのです。勉強するフリをして、小説を書いていたのです。

しかも、書いていたのは、ライバルである”緑沼”が連載している“ヴィールス”シリーズでした。

ひとつ屋根にいる淳之介こそ、竜之介の連載機会を奪った緑沼だったのです。

竜之介は、激怒します。そして、淳之介に受験一本で臨むように約束させます。

淳之介も、その場では応じたのですが・・・・。

 

◆竜之介は、意地悪で小説を書くことを禁じたのではありません、小説家としての経済的な不利益も、創作の苦悩も知り尽くしていました。

竜之介の父親が、息子を勘当したように・・・・。

一方、編集者の富岡も、淳之介本人も、小説に執着します。

淳之介は、竜之介の背中を見ながら育ちました。

そんな淳之介に、竜之介とたもとを分かつ時が来ます。

富岡は、淳之介のために寮を用意していました。

富岡が竜之介の家を訪ねたのは、もちろん淳之介のためです。

小説家への道を語る淳之介に、

「出て行け、二度とこの家の敷居はまたがせん」

竜之介は荷物をバッグに詰め、淳之介を放り出します・・・・・。

ですが、詰め忘れた物があったのです。

竜之介がかつて買い与えた万年筆です。

竜之介は、下駄で追いかけます。淳之介が待っていました。

帰りいく竜之介に、淳之介は叫びます。

「おじさんも、お姉ちゃんも家族だから。決して忘れないよ!」

 

・キャスト
茶川竜之介:吉岡秀隆
茶川ヒロミ:小雪
古行淳之介:須賀健太
星野六子:堀北真希
鈴木則文:堤真一
鈴木トモエ:薬師丸ひろ子
鈴木一平:小清水一揮
大田キン:もたいまさこ
宅間史郎:三浦友和(特別出演)
菊池孝太郎:森山未來
富岡:大森南朋
茶川林太郎:米倉斉加年
奈津子:高畑淳子
ケンジ:染谷将太

ALWAYS 三丁目の夕日’64 DVD通常版/バップ

¥3,990
Amazon.co.jp

_______________________________

<魔法のレシピ>

■ 思いやりを土台にしよう!

■ 必要な時に勇氣をもって行動しよう!

■ 出逢いと別れを含め、人を大切にしよう!

_______________________________

<さくらのB級グルメ>★★★★★ ★★

東京ベイ幕張の『太陽楼』でランチをいただきました。

 

こちらか東京湾を一望するパノラマビューが楽しめます。

 

地上47階、高さ170mで、目の前に広がる東京湾のこの美しい景色はお薦めですね。

 

『太陽楼』のランチは飲茶バイキングはビッフェ台に中華料理、炒物、飲茶、点心、ケーキ、フルーツ、デザートと全種類を食べるのが大変なほど豊富なメニューが並びます。

 

しかもお値段は1500円です。

高級感のあるホテルの高層で、晴れた日は富士山も見える素敵な景色とリーズナブルな中華バイキングが楽しめるおすすめのお店です。

 

※太陽楼はこちら!

http://www.tokyobay-makuhari.com/restaurants.html

ありがとうございます

 

     
  

SNSでもご購読できます。