「どうすれば相手の人に喜んでもらえるのか?」を常に考えよう!

日本一の大投資家が語る大貧民ゲームの勝ち抜け方―上場会社・約70社の大株主・竹田和平さんの旦那…/水沢 潤

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竹田和平さんの書籍『日本一の大投資家が語る大貧民ゲームの勝ち抜け方』著者 水沢潤氏を読みました。

竹田和平さんは「タマゴボーロ」で有名な竹田製菓の代表取締役で、104社の上場企業の大株主でもある。

これは個人が大株主となっている上場企業数で国内一位の数字である。

また、百尊家宝、株式投資など事業家として活躍しているほか、日本の未来を担う人材育成のため「まろわ講」を主宰し、自身の経験や財産を人材投資という形で社会還元している。

$さくらの「ウェルシーシェフ」

◆豊かさを創る質問◆

・あなたは、「どうすれば相手の人に喜んでもらえるのか?」を常に考えていますか?

・あなたは、お客さまは、喜びの代金としてお金を払っていることを理解していますか?

・あなたは、毎日4回以上、人から「ありがとう!」と言われていますか?

$さくらの「ウェルシーシェフ」

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<魔法のレシピ>

「どうすれば相手の人に喜んでもらえるのか?」を常に考えよう!

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$さくらの「ウェルシーシェフ」

◆この本のなかで、竹田和平さんは、

『お金持ちになるための、たったひとつのキーワード』

を教えてくれます。

竹田和平さんは言います。

「暴走族というのは、学校や先生や周囲の住民から見れば枯れ木みたいなものでしょうけれど、枯れ木に花を咲かせるのは本当は簡単なんですよ。」

竹田和平さんは新顔の暴走族を見かけると、満面の笑顔で

「よう、腹減ってるか?」

と気軽に話しかける。

$さくらの「ウェルシーシェフ」

◆「何でも欲しいものを食わしてやるから、ここの散らかしたものを掃除したら食堂においで!」

「なんだ、おやじ刺すぞ!」

とナイフを閃かせる少年もいる。

だが竹田和平さんは、笑みを浮かべながら

「お前に俺は刺せないよ。俺はもの凄くツイテル人間なんだから。ツイテル人間は刺されはしない。

それよりお前もツイテル人間に出会ってしまったのだから今日からお前にもツキが廻ってくるよ。」

$さくらの「ウェルシーシェフ」

◆暴走族に入るような子は昔は零細企業の親父が引き受けていたのです。

しかし不況で零細企業が大きなダメージを受けて、少年達を引き受ける余力がなくなってしまったのですね。

こういう子供達の引き受けてが暴力団だけになりつつあります。

ヤクザの集団が大きくなる可能性があるのです。

これは非常に恐ろしい事だと思います。

$さくらの「ウェルシーシェフ」

◆そこで僕は地域社会のなかに若い者をちゃんと取り組んでいけなければならないと思っているのです。

ひとつのコミュニティーのなかに、旦那心をもつ資産家がはいっていって、子供達全員を含めて広い意味で教育をしていくのが良いと思っているのです。

暴走族の少年達は、今の教育システムの枠からはみだしてしまった人間ですが、子供達だけを責めてもしかたありません。

地域の子供達に心を開いて、接していこうと思っているのです。

それこそが旦那心をもつものの責務だとおもっているのです。
$さくらの「ウェルシーシェフ」

◆暴走族の子供達というのは『情』で話をすれば、ちゃんと理解する力を持っている子供たちなのです。

親も先生も理屈いっぺんんとうで子供を一方的に責め立てるのです。

教育というのは、感動がともなわなければいけないと思うのです。

それに教育にはお金がかかっているのです。学校なんてタダだと勘違いしていますが税金がかかっているのです。

それを考えると、民間人の僕が、教育にお金を払うのは同じ事なんですよ。

$さくらの「ウェルシーシェフ」

◆竹田和平さんは、自分がオーナーの食堂で暴走族の少年にご飯をご馳走して聞きます。

和平さん:『将来、何になりたい?』

暴走族:「大金持ちになりたい!」

和平さん:『俺は金持ちになる方法は全部知っているよ。
この金もゼロからみんな稼いだものなんだから。
君らも金持ちになる方法をしりたいか?』

暴走族:「知りたい」

◆和平さん:『例えば、小遣い5千円欲しいと思って親にねだったら、さんざん文句言われて、結局千円しかくれなかったとする。きみらはどうする?』

暴走族:「ケチこのくそばばあ、もっと出せ、殴るぞ!という」

和平さん:『そうだね、だから君らは貧乏なままなんだよ』

暴走族:「えっ?」

和平さん:『千円しかもらえないときに、コレッポッチと思って、それを口や表情に出してしまう人は、貧乏人のままなんだよ。』

『千円もらったらね、ワー助かったよ。嬉しいな。
ありがとうって、大げさでもいいから、親を褒めるんだよ。
褒め上げるんだよ。喜びを全身で現すんだよ。そうすればお金持ちになれるんだよ。』

◆暴走族の少年達は、狐につつまれたような表情を浮かべてたっている。

和平さん:『そもそも親は、どうしてきみらに千円をくれると思う?』

暴走族:「え?僕らが子供だからでしょう?」

和平さん:『違うんだ。親が千円をくれるのは、子供が喜ぶ顏をみたいと思うからなんだよ。』

だから本当は5千円欲しいのに、千円しかもらえなくても本当は5千円欲しいなんて氣持ちを絶対に顔にださず、心から喜んでごらん!心から有難うといってごらん。飛び回ってごらん!

親だって子供が喜んでくれるなら、お金を出したいと、本当は思っているんだから。

千円やるだけで、こんなに喜んでくれるのなら、この子は5千円欲しいと言っているのだから、最初から5千円をあげればよかったと感じ始めるから、きっと次には5千円をもらえるようになるよ。」

◆なかには「かったるいな、脅したほうが早い!」という暴走族もいますが、和平さんはいいます。

和平さん:『誰かを脅したり、殴って金を出させるのは最低なんだよ。
殴るのも、脅すのも悪いことだけど、それだけが理由ではない。

相手はたとえ恐怖で一度は、お金をだしても、その後はガードを固めて、もうお金は取られないぞ!となってしまう。』

暴走族:『相手のガードをゆるめるためにも、相手を喜ばせることが大事だってことですね。』

◆和平さん:『そうだね、大人になって社会に出たら、人をおどして金を出させる商売なんてないんだよ。

お客様は「わくわくしたいし、喜びたい」からお金を出すんだよ。
このボーリング場にきてるお客様も誰一人、強引に無理矢理つれてこられてボーリングをしている人はいないよ。
みんな、ああ楽しかった。と思って金をだしてるんだよ。

何一つ商品を持って帰るわけではないんだよね。ただわくわくしたいと思ってやってきて、ああ楽しかったなと思ってお金を払うんだよ。
お客様の手元には何も残っていないけど、心の中には喜びが残っているんだね。』

◆『お金というのはね、喜びの代金なんだよ。品物を売る商売でも皆同じだ。

お店で品物を買ったとしても、品物の代金だからではなく、品物を買って満足して、ああ嬉しいなという喜びを手にするために、本当はお客様はお金を払ったんだよ。

お母さんが子供に小遣いを千円あげるのは、親の義務だからではなく、子供が喜ぶ顔をみたいからなんだよ。

だから、「どうすれば相手の人に喜んでもらえるかということをいつも考える習慣が、お金持ちになるための一番のキーワードなんだ。

どんな小さなことに対しても、ありがとうって言ってごらん。

最初は大変でもすぐに慣れるよ。

ありがとう。ありがとう。ありがとう。

それだけを言い続けるだけで、実際に僕はお金持ちになったんだから。』

◆歴代納税額が日本一の大商人である、、斎藤一人さんが普通の人が成功する「ありがとうゲーム」を教えてくれました。

毎日、4回以上、人から「ありがとう!」と言われる人になる。

ということです。

やはり『お金持ちになるたったひとつのキーワード』は歴代納税額第1位の斎藤一人さんも、日本一の個人投資家の竹田和平さんも同じなのですね。

「どうすれば相手の人に喜んでもらえるか?ということをいつも考える習慣をもちましょう!」

竹田和平さんの書籍『日本一の大投資家が語る大貧民ゲームの勝ち抜け方』著者 水沢潤氏は、平成15年の上梓された書籍ですが、和平さんの経営や投資に関するそのお考えは、現代も全く遜色ない王道に思えます。

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<魔法のレシピ>

■「どうすれば相手の人に喜んでもらえるのか?」をいつも考える習慣がお金持ちになる一番のキーワード!

■お金というのはね、喜びの代金である

■毎日4回以上、人から「ありがとう!」と言われる人になろう!

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<さくらのB級グルメ> ★★★★★ ★★

オリジン弁当で『肉じゃがコロッケめんたい弁当』1個390円をいただきました。
$さくらの「ウェルシーシェフ」

オリジン弁当の『肉じゃがコロッケめんたい弁当』はコロッケと明太がのったごはんをたっぷりのお海苔が覆っています。

$さくらの「ウェルシーシェフ」
ホクホクコロッケを明太子ごはんで美味しくいただきました。

$さくらの「ウェルシーシェフ」

出来立てで温かく、これだけいろいろ食べれて390円とは、嬉しいですね。
$さくらの「ウェルシーシェフ」

■『オリジン弁当』はこちら!
http://www.toshu.co.jp/origin/menu/menu.php?kubun=2
ありがとうございます。

     
  

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